実は新年早々、コロナに感染しまずまずのスタートです。喉が今でも痛いです。
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「エウルアのこと頼んだよ」
「頑張って」
私はそう言って彼の背中を押した。私の親友エウルアは旧貴族出身だからということで今まで色々な辛い目に合ってきた。みんなはエウルアを知らないだけで本当は綺麗でとてもいい人なのに。でもそんなエウルアに転機がきた。エウルアに好きな人ができたんだ!相手は酒場でよく飲んでる人。前に1度会ったことがあるけど優しそうな人だった。これでエウルアにも人並みの幸せが来るかもしれない思ってた。でも現実はそうはいかない。ローレンス家が再び事件を起こした。その結果エウルアはまた肩身が狭い思いをしなくちゃいけなくなり好きな人から離れることを選択してしまった。それじゃあダメだと私は彼を見つけて1度話してくれるようにお願いした。私のやれることはやった。あとは2人しだいだった。
私はエウルアの部屋の外で待っていた。彼を送り届けるためだ。でも待っていても部屋から出てくる様子はない。2人で話が盛り上がっているのかな?なんて考えていた。私の予想は裏切られる。
「んっ、、ふぁ、、あっ」
艶かしい声が私の耳に届いた。それだけじゃない。
「エウルア大好きだよ」
「私も好き」
私は驚いて肘をドアにぶつけてしまった。2人は私の予想とは違う方向へ盛り上がっていた。2人は成人してるしそういう雰囲気になったということは恋人になったというのも予想できる。エウルアは騎士団の中でも指折りの実力者、男の人に襲われても余裕で勝てる。つまり2人の間に合意があり何も問題は無い。ただ扉の向こうで男女が愛し合っているだけだ。その事実を認識してくると頭がボーッとしてきておへその下が熱くなっていった。
部屋の中からはぴちゃぴちゃとした水音と男女の声が耳に叩きつけられる。それを聞く度に頭に催眠がかけられたかのように考えがまとまらなくなる。私は気がつけばスボンの上から股間をさすっていた。ズボン越しに伝わる体温と刺激は私をさらに興奮させた。
(扉の向こうでエウルアがえっちしてる)
それを考えるとさらに歯止めが効かなくなる。
(私、エウルアのえっち聞いてオナ二ーしてる、、ダメなのにこんなところで、、、)
友人に見つかるかもしれない廊下から来る誰かに見られるかもしれない。そんなリスクは頭で理解してたが今はそんなこと重要とは思わなかった。私はただ上ってくる熱を発散することしか頭になかった。
階段が軋む音で私は正気に戻る。親友のえっちを聴きながらオナ二ーしていたと噂させるのは困る。私は一目散にその場を去った。
「ただいま」
家に帰ったアンバーは灯りを灯す。部屋は静寂に包まれていてただいまに対する返事はない。今、この家ではアンバーと幼なじみが同棲している。幼なじみは遊撃小隊にいるため滅多に一緒にはいられない。今日は彼からご飯に誘われていたがエウルアの事があり断ったので友人と食べに行ったのだろう。そして明日からまた仕事に彼は行ってしまう。
お風呂場に行き汗を流す。それでも体の熱は疼いたままだった。幼なじみとは何度も身体を重ねている。しかし今回は休みが合わず2か月近くシテいなかった。正直寂しい気持ちがあった。片方が帰ってきても、もう片方は仕事で家に長く入れず少し顔を合わせる程度だった。アンバーは幼なじみの残り香と記憶で自分を慰める日々が続いていた。それでも満たされなかった。
風呂場を手で脱衣場でパジャマに着替えていると1枚のシャツが洗濯カゴに入っていることに気がつく。それはアンバーのではなく幼なじみのだ。
アンバーは無意識にそれを手に取り羽織った。自分より一回り大きいサイズだからブカブカで包まれているように感じた。鼻に近づければ彼の匂いがする。アンバーの理性は一瞬で崩れ去った。
ベッドに入るとアンバーは自慰を始める。羽織ったシャツを鼻に近づけて彼の残った匂いを吸い込む。
右手はスボンに伸びており先程と同じく上から擦るように刺激する。布越しに伝わる感触はアンバーをもう一度昂らせる着火剤として最適の仕事をした。
「んっ、はぁ」
吐いた息がシャツ越しに伝わる。じんわりと広がって消えていった熱は自身が発情していることを手に教えてくれる。アンバーが妄想していたのは幼なじみのことだった。
彼の父は祖父の部下で偵察騎士だった。2人は子供の頃からずっと一緒でモンドの街を冒険したり湖で泳いで怒られたり2人で翼の使い方を習ったりした。「将来はお嫁さんになる」なんて彼に言ってた時期もあった。成長してアンバーが大人の女性へと変化し始めた時お互いに気まずさが生まれて一時期疎遠になってしまった。その後念願の騎士団に入った時彼もいたことで異性として距離はあるものの再び仲は元に戻り始めていた。
アンバーと彼の仲に変化が訪れたのは4年前、祖父が蒸発した時だった。偵察騎士はそれをきっかけに空中分解を始めた。中には祖父が裏切り者であるという人までいた。アンバーに心無い言葉を陰で言う人も。それでもアンバーは前を向いていた。自身の信念と夢のために。しかしその意志を砕く出来事が起こる。彼の父親が騎士団をやめ両親が消えたというニュースだ。
アンバーは自分の祖父を重ねた。そして自分のせいでいなくなったと考えた。必死にもがいていた気力がなくなるように閉じこもってしまう。そこから救ってくれたのが彼だった。彼の両親が消えたのは2人のノリで旅行に出かけただけで今も元気であること。アンバーのせいでないことを必死に話してくれた。フォンテーヌから彼宛に送られてきた手紙に添付されていた写真を見てアンバーはようやく信じた。それでも精神的にダメージを受けていたアンバーのとこに仕事がない日は毎日訪れ献身的に接した。こうしてかつての幼なじみに戻った。2人はアンバーの家に集まり本を読んだりお互いの仕事についての話をしたりといった時間を過ごすようになる。そうした時間を過ごしていく中で気持ちは変化していきついに関係が変わっていった。
アンバーはシャツに残る匂いでここにいない彼を空想し彼の跡を辿る。アンバーはさっきまでスボンの上からさすっていた右手をスボンの中に入れ今度は下着の上からなぞる。既にシミが出来ていて指先がひんやりとした。彼はえっちをする時いつもこの手順で進める。まずは入口を指の腹で撫でる。手つきは優しいが力が伝わって下着ごと中に少し入るため布が擦れて気持ちいい。
「やっ、、、あぁぅ」
これで完全に身体はえっちムードに切り替わる。切り替わったら中指の爪でカリカリと下着をかく。アンバーが1番好きなのはこれだ。針の様な快楽が連続してきてとにかくやめられない。
「んあっ!…………ふぅ、ふー」
ビクッとして声が出てしまう。彼はいつもこれをする間頭を撫でながらしてくる。今はないのでシャツを強く吸い込んで妄想を補完する。
(そこじゃなくて上もして)
(上?ここかな?)
そして親指を使いクリトリスをいじめる。最初は優しく人差し指を使ってクリトリスの周りをくるくると円を描くように撫でる。すると少しずつ固くなって主張してくる。そしたら次は強く押し潰す。その瞬間アンバーは大きく喘いだ。
コリッコリッ アンバーの弱点であるクリトリスは簡単に快楽に溺れていく。しかしまだ足りない。もっと強い刺激が欲しい。そう思ったら次は下着の中へ手を突っ込み直接触れた。濡れているせいか音を立てて指を飲み込んでいく。
(分かるかな。ヌルりと入ったよ。こんなに濡れてる。アンバーはえっちだね。)
妄想の中で彼にアンバーは言葉責めされる。恥ずかしいはずなのに余計に興奮する。
(あんっ、だってぇ〜……..キミのこと考えるだけでこうなっちゃうの)
もう2か月もご無沙汰で溜まっていたアンバーはドンドンと激しくなる。右手の動きはどんどん早くなり絶頂へと向かっている。
(イクときはちゃんと言ってね)
妄想の彼からの指示通りアンバーは口に出す。
(イッちゃう…….イク……あっ、ああぁぁ!!!!!)
頭が真っ白になり背中が大きく反れる。脱力したアンバーはだらしなくがに股に足を開いてぐったりしていた。それでもまだ満たされなかった。指ではなく彼のがよかった。
「ただいま」
玄関が開き人が入ってくる。誰かは声ですぐ分かった。外にご飯を食べに行っていた彼が帰ってきた。
(どうしよう!)
今のベッドは汚れてはいないが服は脱ぎ散らかしていて何よりアンバーは彼のシャツを着ている。現行犯で何をしていたのかバレるのは明らかだ。咄嗟に脱いで枕にシャツは隠しズボンを履こうとするも間に合わず寝室の扉が開かれる。
「起きてる?」
ドクドクも心臓が先程よりもうるさかった。何も返答が出来なかった。彼は都合よく寝てると勘違いして服だけをとってシャワーを浴びに行った。この機を逃すまいと騎士団の訓練で得た能力をフルに使って証拠隠滅し寝たフリをした。
静かに扉が開かれるベッドの中に彼は入ってきた。シャツとは違う本物の匂い、体温がある。そのことにアンバーは気がつきまた下着を湿らせた。アンバーはえっちしたいという気持ちとさっきまでシテたことが気まずい気持ちの間で揺れていた。
ベッドに入ってきた彼が頭をポンポンと撫でる。
「アンバー、起きてる?」
「、、、うん」
「実はね、少し休暇を貰えるの。明日と明後日」
その知らせはアンバーにとってはこれ以上なく嬉しい知らせだ。
「だからさ今日、、久しぶりに」
彼はそう言いながら少しづつアンバーの体に腕を巻つけてくる。それが何を意味してるのかすぐに理解した。
「うん、いいよ。いっぱいシヨ」
アンバーは彼の手を掴んで自分の胸を触らせて答えた。
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「ちゅ、、んぐちゅ、あっ、んん」
2人は貪欲にお互いを貪るようにキスを繰り返す。無事を祈る軽いキスはあってもディープな方は2か月ぶりだった。既に昂ってる2人はキスをしながら相手の体に触れまさぐりあっている。そしてお互いの舌が絡み合い、唾液の交換が行われていくうちに2人の息遣いは荒くなっていき、その声も段々と艶っぽいものに変わっていく。
そしてそのまましばらくキスをしていた2人だったがやがてゆっくりと唇を離す。お互いの口から銀色の糸が伸びて切れた。お互いの顔を見るとそこには先ほどまでとは違う熱を帯びた表情をした恋人の姿があった。
「アンバー」
彼は名前を呼びながらゆっくりとアンバーのパジャマをめくる乳房をあらわにした。見るなり口で吸い付き始める。
「アンバーのおっぱい久しぶりだね」
「もー、そんなに好き?しょうがないなぁ」
と言いつつも彼の頭を優しく撫でているアンバー。
「うん大好きだよ。ずっとこうしていたいくらい」
そう言いつつ彼は片方の乳首を舐めもう片方の胸を揉み始めた。
「んっ!ちょっ、ちょっと待って」
「ダメ」
「同時は、、ダメぇ」
彼が両方の胸を攻め始めてから10分程経っただろうか。アンバーは何度か軽くイっていた。それで満足出来るわけもなくアンバーのお腹は疼き続け早く彼の肉棒が欲しいと叫んでいる。彼の指がスボン越しに刺激してくる。
「ねぇ下も」
「あぁ、ごめん」
彼の指がスボン越しに刺激してくる。それはとてももどかしくすでに限界まできてるアンバーには待てなかった。
「もういい、、大丈夫だからきて」
彼女がそういうとズボンを脱ぎパンツも脱ぎ去った彼。その股間ははちきれんばかりに大きくなっていた。それを見ただけでさらに興奮したのか下着を濡らす。
「じゃあ脱がすぞ」
そう言って彼はアンバーのスボンを脱がしパンツだけにする。ここでパンツのとくに股間を覆う部分がすでに濡れていることに気がつく。
「すごい、濡れすぎて透けてるよ」
「いいから!もう」
怒ってアンバーはそっぽを向いてしまった。彼は気にすることなくパンツを脱がしにかかる。腰に引っかかるがポンポンと叩くと上げてくれた。パンツを下ろすと股間との間に糸の滝が出来ていてアンバーの興奮が伝わってくる。それに気がつくと恥ずかしさか手で隠してしまった。
「手、どけて足開いて入れられないよ」
「うぅ~」
泣きそうな顔になりながらも手をどけるアンバー。
足を開かせその間に体を入れる。そして彼女の膣口に肉棒をあてがいゆっくりと挿入していく。
トロトロになった腟内は肉棒を受け入れつつもぎゅうっと締め付ける。奥まで到達すると一旦動きを止める。そしてキスをする。舌を入れ絡め合いながらお互いの存在を確かめ合う。
「アンバーの中気持ちいい」
「ほんと!?えへへじゃあ撫でて」
彼女の要望通りに撫でると中がキュッとしまるのが分かった。
「これ好きなの?」
「うん、なんでだろう。すごい落ち着くの」
2人は密着しながら体温と共に愛を伝えあっていた。その中でも愛よりも性がくるのが男である。密着することでアンバーの乳房が体に当たる度に肉棒は反応してそれは彼女にも伝わってた。
「貴方のおちんちん、早くしてって言ってるね。中でビクビクしてるの分かるよ。だから好きなように動いて。」
彼はゆっくりと動き始める。最初は確かめるようにゆっくりと動いていたが段々と快楽が強くなっていく毎に動きは早くなっていった。アンバー自身も感じているのか中は段々と愛液が分泌させ動きを加速させる。
体を重ねているのでアンバーの好きなところを熟知していた彼はそこを重点的に攻める。先ほどの自慰では届かなかったところがガンガンと突かれアンバーの声はどんどんと大きくなる。
「あっ!そこぉ!」
「ここ好きだもんな」
「うんっ!すきぃ、もっとついてぇ」
彼のストロークに合わせてアンバーも腰を動かす。それがまた彼の性欲を刺激する。パンパンという音と水音が部屋中に響き渡る。
挿入するたびに奥に当たりコツコツとノックする。それに呼応するように中がうねり吸い付いていく。
「や、、あぁぁ。奥当たってる」
子宮口を突かれる度に大きな声が出る。その快感を逃そうと体をくねらせるが彼がそれを許さない。さらに強く抱きしめられ逃げ場を失う。
「おぐぅだめぇ!おかしくなるからぁ!!」
涙を流しながら懇願するがそれでも抽送をやめない。彼は空いている手を結合部にのばしクリを刺激する。
「あぁ、ダメ。そこ触っちゃダメ」
触られた途端アンバーは大きく声を上げて体がのけぞる。
「ダメ?どこがダメなの?ちゃんと教えて」
そう言うとグリグリと押し当ててくる。その刺激にすら彼女は感じてしまう。
「おまめいじらないれぇ!!らめなのぉ!!!」
「何がダメなのか分からないよ。ほら、ここはどうなってる?」
今度は指先でピンっと弾いてきた。それだけで軽くイってしまう。
「おまんこきもちよくなりすぎておかしくなるぅ!!!」
もう呂律すら回っていない。そんな彼女をみてさらに興奮したのかピストンが激しくなる。
「久しぶりだから一緒にイこうね。1人だけ先はダメだよ」
アンバーは涙目になりながらコクコクと頷いた。頷いたもののすでに限界は近く軽く何度かイっている
アンバーは彼に抱きつきながら快感に耐えていた。ここまで焦らしに焦らされていて蓄積していた分が爆発しそうなのだ。絶頂寸前でも彼女は一緒にイキたいと思い耐えていた。
「ねぇ、イきそう?ねぇ」
赤子のように彼に尋ねる。アンバーはもう限界だった。彼に早くイってほしかった。
「まだ、、まだ大丈夫」
しかし彼はまだそこまできておらず耐えなくては行けない。アンバーはシーツを噛んで必死に耐えていた。だがとうとう絶頂に達する。
「んっ!く、、んんーー!!」
体を仰け反らせ達してしまった。アンバーの体は一瞬硬直しダラリと力が抜ける
;それでも彼は止まらない。そのままピストン運動を続ける。
「まっ!いまいったばっかぁ!」
アンバーの静止を無視して激しく動く。彼女もすぐに回復したのか再び喘ぎ始めた。
「あんっ!またイクッ!いっちゃうーー!!!」
今度は同時に果てる二人。彼の精液が大量に流れ込んでいく。子宮口に押し付けられ勢いよく発射された。
射精が終わると彼は引き抜く。その瞬間にゴポッと白濁した液体が流れ出る。
「いっぱい出たね」
そして2人は意識を手放した。
次に目を覚ますと朝日が登っていた。
「おはよう!」
アンバーは起きた幼なじみを見ると挨拶をしてキスをした。
「へへ、おはようのキス! 」
「キャッ」
仕返しとばかりにキスを返される。2人は幸せに満ちていた。
「そうだ!お風呂、汗流さなきゃ。アンバー先いいよ」
「えぇ、悪いよォ。あなたが先でいいよ」
「いいよいいよ、女の子だしかぶれたら大変でしょ」
「んんんー、、、じゃあ一緒に入るのはどう?」
「え?」
2人は一緒に暮らしているし男女の仲だがお風呂に一緒に入ったことはなかった。いきなりの提案に戸惑うも最終的には了承する。
「じゃあ座って!私が洗ってあげる。1度やってみたかったんだ。」
アンバーはそういうと彼を座らせた。そして背中から洗い始める。
「どう?痛くない?」
「うん、痛くないし気持ちいいよ。上手だね」
「ほんと!えへへ」
嬉しそうに笑うアンバー。
(背中大きいなぁ)
彼の背中はアンバーと違い広くそして筋肉でガッシリとしていた。どさくさに紛れ触っていたがたくましい体にドキドキし始める。
(この腕に抱かれてると思うと胸がキュンとするよぉ)
そんなことを考えているうちに前は終わった。
次は前である。
「じゃあ前失礼します!」
「いや、前は」
「いいのいいの!気にしないで」
アンバーは後ろから抱きつくような形で洗い始める。彼女がそのような状態で前を洗うには密着するしかない。背中には大きく実ったたわわが潰れていた。そして目の前には鏡があり彼女の顔が見えてしまう。
恥ずかしくて見れないと視線を下げると彼女の手が見える。手は泡だらけだった。
そしてアンバーの手は下へと降りていき彼の肉棒を掴む。
「えっと、、ここも洗ってあげた方がいいよね」
鏡に写るアンバーの顔は小悪魔のようだった。
アンバーは手を上下に動かし始めた。
彼女の柔らかい手が肉棒を包み込み優しく刺激を与える。
それだけで気持ち良くて腰が引けるがそれを逃さないように彼女は強く抱きしめてくる。
さらに肉棒は硬くなっていき大きくなる。
それを見た彼女は興奮しているようで息遣いが荒くなる。
アンバーは手を動かすのをやめたかと思うと前に移動してきてしゃがんだ。
アンバーは肉棒を見てボーッとしている。観察を終えると口を開いて包んでしまった。口の中で舌を使いながらチロチロと舐める。視線に反応してピクピクと肉棒がはねる。
「えへへ」
アンバーがにぱって笑うと口の中に咥えた。そのまま舌を使い舐め回したり吸ったりしてくる。
「んっ、ちゅぷ、れろ、じゅぽ」
初めてとは思えないほど上手く肉棒を刺激する彼女。
「ろう?ひもいい?」
アンバーが加えながら聞いてくる。喋ろうとすると舌が動くためさきほどとは違う部分が刺激され腰が引けそうにななる。
彼は我慢できず彼女の頭を掴んでしまった。
「んぐぅ」
喉奥まで入ったのか苦しそうな声を出す。
「ごめん」
慌てて引き抜こうとするが離れようとしなかった。
むしろ逆に深く入れてきたのだ。
「んぶっ、んっ、ぢゅる」
彼女は涙目になりながらも必死に奉仕をする。その姿にたまらなくなり彼女の頭を掴み激しく動かす。
「んぶ!?」
彼女は驚きの声を上げるもすぐに受け入れてくれた。
そして限界を迎えそうになった時、彼女が口から離す。
「なんで、、?」
彼の疑問に対してアンバーは立ち上がって腰を見せつけるようにして言った。
「出すなら、私の中で」
アンバーは脚を彼を跨ぐように開く。そしてゆっくりと腰を下ろして秘部と接触する。ツーっと肉棒を透明な液体が伝う。水と違って少し粘り気がある。
「入れるよ」
「う、うん」
彼が返事をすると腰を前後に動かしながらゆっくりと挿入する。
「うっ、、んん、はぁ」
完全に腰を下ろすとビクビクと震えながら抱きついてきた。入れただけで軽くイッてしまったようだ。
「じゃあ動くよ。」
そう言うとアンバーは動き始める。ゆっくりだが中の感触をじっくり味わえる上に目の前でプルんプルんとゆれるアンバーの乳房は刺激が強すぎる。
彼はたまらず乳首を口にくわえた。
「あっやぁもうそこダメ」
「なんで?」
「だって気持ちよすぎるんだもん」
そんなことを言われても止めない。むしろもっといじめたくなってきた。
口に含んだまま舌先で転がしたり甘噛みしたりする。
その度に中がきつく締まる。
「あんまり締め付けないでくれ」
「無理ぃ!」
「仕方ないな」
そう言って今度は下からも突き上げるようにしてみる。
「ああ!だめぇ!!」
先程よりも強い快感なのかアンバーは背中を大きく反らす。
それでも構わず続けるとだんだんペースを上げていく。
パンッパンッという
「あっ、んっ、ふぅ」
結合部からの水音と肌同士がぶつかる音が部屋に響く。
それに混ざりアンバーの喘ぎ声が聞こえてくる。
それがどんどん大きくなっていく。そろそろ終わりだと感じた時だった。
「イクッイっちゃう」
アンバーが叫ぶと両腕でぎゅうっと抱きついてきた。それと同時に中もギュッと絞るようにしまる。
ドピュッドピューービュールルルーービュッビュッ 勢いよく出た精液は子宮の奥へと注がれていった。
「熱いの出てる…….いっぱい……」
アンバーはお腹をさすりながら幸せそうな顔をしていた。
「はい、これ飲んで」
彼はアンバーにホットミルクを渡した。そして隣に座り静かに飲む。
アンバーが肩に頭を乗せてくる。
「体大丈夫?久しぶりだったし」
「うん、大丈夫。むしろ別の意味で大丈夫じゃないかもしれない」
アンバーは羽織ったタオルの下で彼の服をつまみ上目遣いをしながら言う。
それが、何を意味しているのかすぐに理解出来た。
「ちょっと休ませてください、、、」
彼はさっきので出し尽くしていた。それを聞くとアンバーは彼に体重を預ける。
「うん、じゃあ、、、それまで充電させて」
2人はその後も欲まみれの休日を過ごした。
リクエスト募集しています!
リクエストがあるほど次の話を考えやすくなります。ぜひ書いてみてください。
https://odaibako.net/u/energypixi
また感想評価貰えると嬉しいです。
今回のリクエスト
アンバーで幼馴染シチュでお願いします。
小さい頃から兄妹のように育った2人が、アンバーの祖父がいなくなった際に主人公が献身的に支えることで徐々に異性として意識するようになり、お互いが騎士団になったことがきっかけで恋仲になります。
内容としては、騎士団として働く2人は同じ家に住んでいるものの、アンバーは偵察騎士、主人公が遊撃小隊に所属しておりなかなか一緒の時間が取れないことに悶々としていたが、ジンのは計らいにより、2人同時に長期の休みをいただいた事で、何日間も家の中の色んな場所で獣のように盛るといった感じです。
個人的に行為の内容は2日3日ほど描写があると嬉しいです。
長くなりましたがよろしくお願いします。
アンバーの初体験を書くか?
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書く(最優先)
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書く(別キャラ優先)
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書かない