吾輩の性別・年齢・見た目は語るまでもないだろう。君が『催眠おじさん』と聞いてイメージする通りだよ。
さあ、物語を始めよう。これは『リコリス・リコイル』の世界にいる吾輩が、
たきなとエリカの耳舐め&Wフェラ
[季節:春]
[天気:晴れ]
[時間:早朝]
[登場人物:催眠おじさん OL]
[場所:始発電車]
朝、大きな街が動き出す前の静けさが、吾輩は好きではない。
エッチしたくなるような美女・美少女がたいてい眠りの中だからね。
もちろん、それが好きだという人のことは否定しないよ。夜とは違った顔を見せる大都会に、不思議な魅力があるのは確かだ。
例えば、そう……朝練へ向かうJKやJC達の無防備なパンチラは、乙なものだ。
それから、人影もまばらな始発電車の中で、早起きで疲れた顔のOLが見せるイキ顔も。
「なんでっ♡ どうしてっ♡ わたし、痴漢されてイクなんて……っ!♡」
黒髪ボブカットの美人OLがつり革をつかみ、がくがくと膝を震わせていた。スカートの上から、吾輩の手にパツパツのお尻を揉みしだかれているのだ。
「あっ……ぁ、くるっ……またきちゃいますっ♡ いやなのにぃっ……♡」
なかなか刺激的だろう? 妙齢の美人さんが電車の中で絶頂を迎える光景は。
もちろん、こんなところで簡単にイケるわけがない。彼女が正気ならね。
そう、これは全て催眠によるもの。つまり吾輩こと催眠おじさんの仕業だ。
それは瞳孔の開ききった目をした彼女自身が証明していた。鼻の穴を膨らませながら、窓ガラスに熱い吐息を吹きかけ、白く曇らせているのがいい証拠だろう。
『次は新宿、新宿です』
アナウンスが流れる。おっと、降りる駅だ。
吾輩はお尻から手を離した。
「はっ、ぁっ、お、終わりですか……?」
彼女がこちらを振り向く。期待に満ちた眼差しだが、残念ながらお別れだ。
「あの、また痴漢して下さい……♡ これ私のL*NEIDです。いつでも連絡待ってます♡」
上気した顔でそう言って、彼女は連絡先を渡してきた。快感の余韻で、まだ指先を震えさせている。どうやら10分足らずで吾輩のファンになってしまったらしい。
いやはや光栄なことだね。痴漢させてくれた礼を言って、吾輩は電車を降りる。
[場面転換]
[場所:新宿駅]
午前5時。天下の新宿駅と言えど、人の姿はまだ少ない。12番線のホームで缶コーヒーを買ってから、ベンチに座る。
さて次はどうしよう。女性専用車両でハーレムプレイと
「……痴漢は殺す……痴漢は殺す……女性専用車両に近づく男は全部痴漢……殺す……」
……これだから朝は好きではない。諸君も注意したまえ。
平和を脅かす悪党も、日が昇れば起き出してくるものだ。例えばほら、隣のベンチで拳銃を
「あら、おはよう。今日もいい天気ねぇ」
「……そうだね」
にこやかに挨拶してくる。頭がおかしいらしい。
手に持っているのはロシア製のマカロフPMと呼ばれるハンドガンで、装弾数は9発。
いやあ、何人死ぬだろうね。きっと昼のワイドショーは大盛り上がり────おや、その心配はなさそうだ。
見たまえ、2人のJKが、彼女に近寄っていく。
あれは暗殺者だ。
さて、問題だ。催眠おじさんとしては、どういった行動が正解だろうか。
【1】危険だ。見て見ぬふりをする。
【2】JKの人殺しは忍びない。
先んじておばさんを殺す。
【3】おばさんを守り、二人のJK暗殺者と戦う。
【4】全員に催眠術をかける。
そしてJK暗殺者とエッチな遊びをする。
もちろん、正解は4番だ。吾輩は催眠おじさんであり、その異能の力によって、どんな相手だろうと意のままに操ることができる。
頭のおかしい犯罪者を改心させることも、JK暗殺者をエッチ大好き処女ビッチJKに改造することも容易いのだ。
では、始めよう。吾輩はパチンと指を鳴らした。
[場面転換]
[登場人物:催眠おじさん たきな エリカ]
[場所:通勤車両]
まだ乗客もまばらな通勤電車は、朝の静けさに包まれていた。広告ディスプレイは暗いままで、車窓には街の景色だけが流れていく。
そんな電車内で、二人のJK暗殺者が、座席に腰掛けた吾輩の両隣に座っている。
右側に黒髪ロングの
彼女たちは今、吾輩にエッチな尋問を仕掛けているのだ。
「に、逃げられると思わないでくださいね?」
エリカちゃんがボディチェックを始める。かなり緊張して、体がカチコチになっているようだね。さきほどターゲットを一瞬で無力化した吾輩に、すっかり恐れおののいているようだ。
まあ、無理もないか。何しろ吾輩は催眠おじさんなのであるからして。
JKの手が吾輩の首元から肩、腕へと降りていき、わきの下あたりで止まる。そのまま脇腹を通って腹まで下って股間に触れ、太ももの方へと戻っていく。
反対側から、クールな声が耳を打った。もう一人のJK暗殺者、たきな君だ。
「抵抗したら撃ちます。いいですね」
同じく吾輩の体に手をはわせていくのだが、緊張のせいか動きがぎこちない。ゆっくりと、お腹を
そうしてベルトを外し始めたところで、彼女はすんすんと鼻を鳴らした。
「んっ……このニオイ、怪しいですね……股間に凶器を隠しているとか?」
凛々しい眼差しで
笑わないであげて欲しい。たきな君は不審人物のチェックをしているつもりなのだ。なんともいじらしいじゃないか。
サラサラの髪を優しく
「そうかもしれない。吾輩は凶器を隠し持っている。君たちのようなきれいな女の子を襲ってしまうためにね」
「……!? そ、それってどういう、あんっ、いきなり耳
チュパチュパッとわざとらしく音を立てながら、形の良い耳を
ふーむ、どうやら彼女は耳が弱いようだ。吐息を漏らして、身体をくねらせて、抵抗する力を失くしていく。
「やっ、やめてくださいっ……んっ♡」
「たきな、頑張って……! 私たちリコリスが、こんな不審者の催眠おじさんなんかに負けるはずないんだから……!」
たきな君に向かってエリカちゃんが懸命に呼びかける。
健気な友情だ、感動すら覚えるね。
「エリカ、でも駄目なの……力が抜けて、抵抗できない……」
「……くっ、だったら私が何とかするから! 催眠おじさんだかなんだか知らないけど、同じ戦い方をすれば負けないはず! ……はむっ」
そう言いながら、エリカちゃんが吾輩の耳を口に含んだ。歯を立てないように、唇だけで甘がみしてくる。
むず
「お、おおっ?」
「れろれろっ……んちゅっ、れるぅ……」
彼女の舌が、ゆっくりと耳の穴の中に侵入してきた。そして、舌先がうごめき出す。いやらしい音が脳に響いた。まるでセックスをしているような水音だ。
これは予想外だ。まさか大人しそうな彼女がここまで積極的に来るとは思わなかった。
「エリカちゃんだっけ? 随分と積極的だね」
「……私は貴方みたいな変態が大嫌いなんです。こうやって舌で犯すだけで無力化できるなら安いものです」
「なるほど、確かに……おお、気持ちいいよ。そうだ。舌で
「えるっ、れる、そうでしょう……ほら、早くたきなから離れてください。にゅぷぷっ、ちゅぽっ、れりゅぅっ……」
それにしても上手だな。流石はリコリスのエージェントだ。初めてとは思えないほど舌使いが上手い。
吾輩の性感に反応して、ズボンの中の息子が暴れだす。これは、たきな君のご奉仕も期待できそうだ。
「エリカ、あなたばかりに無理はさせられない。私も協力するから。はむっ……」
今度は逆に、たきな君が吾輩の耳を
時折、歯が当たって少し痛いが、一生懸命さが愛らしく感じる。時折漏れる息が耳にかかり、背筋がゾクゾクしてしまう。
『次は五反田、五反田です』
車内アナウンスが聞こえる。降りる駅はまだまだ先だ。しばらくはJK暗殺者の催眠ハーレムを楽しむとしよう。ぱちんと指を鳴らす。
[催眠:催眠おじさんの耳はおいしい]
「はむっ、れろっ、ちゅぱっ……?! あふっ、んんっ、ぴちゃ、ぺろっ、んぅううっ」
「ちゅぶっ、んちゅっ、れるれるれるっ、どうして、この人の耳おいしいっ、もっと
二人の美少女が両隣で
「二人とも落ち着いてくれ。そんなに急かさなくても、きちんとしゃぶらせてあげるからさ」
「ち、違います……♡ ぴちゃ、これは、んちゅ、尋問、なんだからぁ♡ はむぅっ♡」
「そうです、はむっ……早く出して下さい、あなたの隠している凶器を……んん~っ♡」
二人は、夢中で吾輩の耳に舌をはわせたり、かんだりして味を確かめているようだ。そんな状態でも、しっかりと情報を聞き出そうとしている。
仕事熱心だ、素直に感心するよ。だがしかし──そろそろ次の段階に進もうか。
「君たちのように綺麗な女の子と、いつだってヤリたい。それが吾輩の偽らざる本音だ」
ぴちゃ、ぴちゃ、ぴちゃっ。
「こんな可愛い子たちを前にして、股間の凶器を硬くしないはずがないだろう?」
はむっ、ちゅぶっ、れるれる……。
「ああ、そうだ、もし良かったら、君たち二人で一緒に処理してくれないかな? そうすればみんな幸せだよ」
二人は顔を見合わせる。
「処理……? 爆発物ってことかな? どうしよう、たきな」
「司令部と通信はつながらないし……私たちの判断で動いていいのかな……」
二人がひそひそと話している間に、そっとズボンのチャックを下ろす。そうして取り出した肉棒を二人の前で扱き始めた。
うーん、半勃起した男性器をJKに見せつけるという行為は、それだけで興奮するものがある。
しこしこと音を立てるそれを、たきな君が興味深そうに見つめ始めた。やがて恐る恐る手を伸ばし、触れるか触れないかの位置まで近づけては引っ込めるという行為を繰り返すようになる。
「これが凶器……? いえ、それよりこの形……どこかで見た気がする……」
何かを思い出しそうな彼女に対し、エリカちゃんは違った反応を見せた。
「たきな、独断専行はだめ! 処理班を呼ばないと!」
そう言って、たきな君の腕をつかむ。
そろそろ頃合いかな? 吾輩はパチンと指を鳴らした。
[催眠:たきなとエリカは、おちんぽと催眠おじさんが大好きになる]
その瞬間、吾輩のチンポを見つめる二人の目が見開かれた。同時に口がぽかんと開き、唾液が
二人が同時に口にした言葉が、はっきりと聞こえた。
「「おちんぽだいすき」」
催眠おじさんは知っている。自分の能力がいかに強力であるかということを。たとえ政府公認のJK暗殺者リコリスであっても、指を鳴らせばたちまち吾輩に理性を明け渡すということを。
二人の視線は“大好きなおちんぽ”を見つめており、口元からはだらりとヨダレが滴っている。唾液が紺色の制服に染みを作っていく。
無防備な横顔をたっぷりと視姦しつつ、吾輩は改めて口を開いた。
「さあ、おちんぽの臭いを嗅いでみなさい。吾輩が許可しよう」
二人はふらふらと床に降り、吾輩が開いた両脚の間に膝をつく。
そして、“大好きなおちんぽ”に頬ずりを始めた。くんくんと鼻を鳴らし、
「んふぅー……ふううー……」
「すん、すん。すごい臭い……♡」
『次は品川ー、品川でございます』
おっと、人の乗り降りが多い駅だ。しかし今いいところだからな。乗客が乗ってこないよう、能力で暗示をかけておこう。
……うん、これで安心だ。エッチな遊びに戻ろうか。
「ふううー……ふぅー……」
「頭がくらくらします……」
二人ともすっかり発情してしまったようで、今にも
「さあ、このまま一気にイクところまで行こうじゃないか。二人とも手伝ってくれるね?」
「はい……蛇ノ目エリカは、大好きなおちんぽ様をしごいて気持ちよくして差し上げます……♡」
「井ノ上たきなもお手伝いします……おじさまの素敵なものを、たくさん
無人になった通勤電車の中で、二人のエッチ大好き処女ビッチJKが、座席に腰掛けた吾輩のチンポにキスし始める。
いやあ~、頑張って催眠した甲斐があったね!
エリカちゃんとたきな君はそれぞれチンポにキスしながら、
「ちゅっ、ちゅぱっ……ちゅっ、ちゅううう……どうですか、私たちみたいな子供では、興奮できませんか……?」
「ちゅううう……むふーっ、ふーっ……どうなんですか? 教えてください……♡」
上目遣いでそう聞いてくる。なんて健気なんだろう。
「そんなことはないよ。子供だからこその魅力があるということを忘れてはいけない」
「ちゅぱっ……本当ですか?」
「JKの貴重な青春をチンポしゃぶりに費やせているということ自体が、既に奇跡なんだ」
「むふーっ、奇跡……♡」
「おじさんとしては、君たちのような素晴らしいJKたちと出会えたことに感謝しかないよ」
生殖適齢期に入り始めたとは言え、女性としてはまだ幼いJKだというのに。こんなにも真剣に男性への奉仕ができるだなんて。
催眠おじさん感激! なんてな。
「……おじさんったら優しいんですね……♡ ねえ、たきな。二人で力を合わせて頑張らないといけないよね?」
「そうだね、エリカ。おじさまの言ってることは正しいと思う。私たちリコリスが、こうやって立派なおちんぽさまに
黒髪ロングスレンダー美少女JKのたきな君が、しごく真面目な顔でそう言う。真摯な子だなあ。きっと良いお嫁さんになるに違いないよ。
二人は、それぞれ分担してチンポに舌をはわせ始めた。
まず左側から、エリカちゃんが
「れるれるれるれるっ、れろれろれろぉ……ふふっ、ぴくぴくってなってますよ? 気持ちいいですか? もっと
ゆっくりと丁寧に、裏筋やカリ首を掃除するように
それに対して右側のたきな君は金玉を
「ちゅぽっ、ちゅぽっ、れるれるれるっ♡ ほら、私のことも見てください。ええと……
片方ずつ口に含み、
思わず腰が浮いてしまう吾輩の様子を見て、彼女たちは嬉しそうに微笑んでいた。
『まもなく東京ー、東京に到着いたします』
おっと、目的の駅だ。しかし今更場所を変えるのも
「んちゅ、あむ……んんっ。たきな、これおいしいよぉ」
「はむ、エリカ、あなたばっかりずるい。私だって早くおじさまのお汁を食べたいのに……」
エリカちゃんが
たきな君もそれを欲しがっている。だが中々分け与えてもらえないので、
「ぶちゅ♡ ちゅ……♡ ねえ、おじさま、私にもください……♡ おじさまの、その、ええっと……なんて言うんだろう」
「我慢汁かい? それか、カウパー線液かな?」
吾輩がそういうと、たきな君はフムフムと
「れろれろ……カウパーをいただけますかぁ……れろ~、れろ~、おじさまの我慢汁、ほしいです……ねえ、いいですよね……? ねえ、催眠おじさんの、れろれろ、我慢汁、私にください、ちゅううううう♡♡♡」
と音を立てて、陰毛ごと
吾輩が情けない声を上げると、たきな君は藤色の涼し気な瞳を細めながら、心底楽しそうに笑う。
そうして、彼女の舌先が、
「えるう……♡」
ゆっくりと
「れるれる……♡」
亀頭まではい上がり、
「ぬちゅ……ちゅっ♡」
裏スジにちゅっとキスを落とした後、
「はぷっ……♡」
と鈴口に唇をつけ、
「じゅるっ♡」
音を立ててカウパーをすすった。
「ぷは……これがカウパー、おじさまの我慢汁なんですね……もっとください……ぺろっ、れるれるっ♡」
まるでソフトクリームでも舐めるようにして、カリ首から先端までを舐め上げる。海綿体に沈着した色素をこそげるように舌を動かす。
「たきなぁ、私にも……」
羨ましそうに見ているエリカちゃんに対し、たきな君は挑発的な視線を向けた。
「んべー……んっ……くっ……んふ……」
見せつけるように大きく口を開けて、伸ばした舌をゆっくり動かしていく。根元の方からじっくり味わっていって、最後にちゅっ♡ と音を鳴らしてから、ようやく顔を離した。
「ふふ……♡」
唾液まみれの先端に人差し指を添えて、くりくりとこね回す。細めた目でこちらを見上げながら、指と指をこすり合わせて粘っこい糸を見せつけてくる。
「おじさまのおちんぽさん、びくびくってしてかわいいです」
ああもう、掘り出しモノだなこの娘は。こんな娘が手に入るなんて、今日はついているぞ!
そんな光景を見ていたエリカちゃんが我慢できずに、強引に吾輩の股の間に顔を突っ込んできた。そして真っ赤な顔で、
「っ……ふっ、ふっ……ちゅぱっ、れるれるっ、んんーっ!」
激しく吸い付いてくる。そんなに必死にならなくてもちゃんとあげるから心配しなくていいんだよ?
「エリカ、場所あけて」
今度はたきな君が逆サイドから同じようにしゃぶりついてくる。二つの舌が競うように左右から絡みつき、筆舌に尽くしがたい快楽を与えて吾輩に襲い掛かってくる。
そして周りにいる乗客も気にせず、
「おじさん、好き♡ エリカはおじさんがだーいすきなんです♡♡ じゅるるるっ♡♡ はぁんっ、好きっ♡ 好きっ♡ おじさまのおちんぽおいひぃよぉ♡♡♡」
「ちゅぷ、んっ……ふ、っふふ、おひんひん、おいひい……れろっ……♡ おじさまのおひんぽしゃま……あむっ……♡♡♡ んふっ……♡♡ もっと私のこと見てぇ……♡♡♡」
なんて、二人
たまらないよ、二人とも可愛いしさぁ!
こんな美少女たちが吾輩みたいな汚いおっさんのことを求めてくれてるなんて、夢のような話だろう。でもこれは現実なんだなぁ。催眠パワーさまさまだねぇ。
「ぷはっ……! はーッ♡ はーッ♡ おじさま好きです、お願いします、エリカに精液飲ませてください……!!
「あむ、ぐぽっ♡ じゅるっ、くぽぉ……!!!♡♡♡ おじさん、私のこと好きって言ってください。お願い、します……!!」
「好きだよ、愛してるよ、大好きだ」
こうやって好きと言うのは非常に大事だ。ヤリチンは口癖のように『好き』と言うものだし、催眠おじさんでもそれは変わらない。
特にこういう一途で、健気なJK相手なら効果は抜群だ。
「ほら、エリカちゃんとたきな君、お望み通り射精してあげる。ほら、顔にかけてあげるから口を開けて、舌を出してごらん」
「はい!」
「はいっ♡」
二人は素直に返事をしてくれた。本当にいい子達だ。
吾輩はそんな二人にチンポを近づけると、勢いよくしごきたてた。精液が登っていく感覚を楽しみながら、二人の顔面に向かってぶっかける準備をする。
エリカちゃんは目をつぶって、たきな君はまじまじと見つめて待っている。
「おお、いくぞいくぞ……!」
一気に精液を射出する。骨盤底筋がひくつき、太ももが震え、金玉からこみ上げてくる白濁液が尿道を押し広げ、飛び出ていく瞬間が最高に気持ちいい。
どぴゅっ♡ びゅるっ♡ びゅーっ♡
あどけない表情で待ち続ける少女達の美しい顔に狙いを定め、どろどろとした欲望のカマタリをぶちまけていく。
生臭い匂いのする液体を遠慮なくかけまくると、彼女たちの頬がどんどん赤くなっていくのがわかった。興奮しているんだなあ。嬉しい限りだよ。
エリカちゃんの「あっ、あっ、ああっ♡♡♡」という悲鳴と、たきな君の「んん~~~っ!!!♡♡♡♡」という
ああ、たまらん。JKのエロボイスはいいねえ。
びゅるっ♡ どぴゅっ♡ びゅーっ♡
白い欲望の塊が次々と発射されていき、美しい少女たちの顔や髪、制服を汚していく。
まるで滝のように降り注ぐザーメンシャワーに、
「んぐっ、げほっ、ごほっ、ごくっ……」
「んふ~、ふっ、ふぁぁん……」
二人とも苦しそうな声を上げながらも、必死に口を開いて受け止めようとしている。なんて健気なんだろう。
ここまで一生懸命になってくれるなら、もっともっと出してあげたくなってしまうじゃないか。強くしごいて、尿道に残った分まで全部出してしまおう。
「はふっ、あ、あー……♡」
「ふう、ふぅ……けほっけほっ……」
美少女たちに発射された白濁液は、唾液とともに唇を通り、歯をすり抜け、喉を下りていく。
食道にまで入り込もうとする粘っこい感触には慣れていないのだろう。二人とも軽くえずきながら、それでも懸命に飲み込んでいる。
うん、やっぱりJKはいいなあ! これからもどんどんエッチしてあげないと。彼女たちにもきっと喜んでもらえるはずだからね。さて、次の駅に到着する時間だ。名残惜しいけれど、いったん店じまい。駅前のラブホにでも……ん?
くいくいと、精液まみれのたきな君が袖を引っ張ってくる。何か言いたいことがあるようだ。耳を寄せると、彼女は小声でこう
「あの、催眠おじさん。私たち、次の仕事があるので、これで失礼しますね。精液とっても美味しかったです、ありがとうございました」
そう言って深々と頭を下げた後、電車のドアに向かって歩き出してしまう。エリカちゃんも慌ててその後を追った。
今、あの子は催眠にかかっているはずだ。それなのに仕事優先だなんて。催眠の効果が切れたのだろうか──いや、きちんとかかっている。
「いや……驚いた。真面目だなあ……」
彼女は今もおちんぽと催眠おじさんが大好きなまま。ただ、リコリスとしての使命感を第一に考えているだけのようだ。きっとこの後すぐ、別の
もったいないなあ。せっかく若くて可愛いのに、
彼女たちリコリスに頼らないでも大丈夫な日が、いつか日本に来るといいのだけれども。
[場面転換]
[季節:春]
[天気:晴れ]
[時間:午前]
[登場人物:催眠おじさん たきな]
[場所:車の中]
それから1週間ほど経って、吾輩は愛車の『フォルクスワーゲン・九十八年式ビートル』を走らせていた。もはやクラシックカーと呼んで差し支えないであろう古い車だが、結構気に入っている。
「すみませんでした、おじさま。急に呼び出してしまって……」
助手席に座る黒髪ロングストレートの少女──名前は確か、たきな君だったか。あれ以来だが、今は何やら思いつめた表情をしている。
「聞いてもいいのかな。その左頬のこととか、色々……」
信号待ちの時に、頬に張られたガーゼを指さしながら問う。
たきな君は目を伏せた。しばし間を置いた後、ゆっくりと話し始める。
「私、DAを追い出されました。左遷ですよ」
はあ、とため息をつく。かなり落ち込んでいるようだ。
しかし、一体どうして彼女のように真面目な子が?
「エリカのこと、覚えていらっしゃいますか。捕まったあの子を助けようとして、捕縛しないとならない目標を殺しただけで……扱いきれないって、上司が……私はちゃんと助けたのに……!」
悔しそうに拳を握り締めている様子から察するに、納得はしていないらしい。彼女なりに最善を尽くした結果だったのだろう。
しかし残念ながら、上の判断としてはそうではなかったのだろうね。
「私、DAに戻りたいと思っています。転属先で功績を積めば、戻れるかもしれないんです。だからおじさまに相談させていただきたくて」
「吾輩にどんな事を期待しているのかな。DAの上司を洗脳しろって話かい?」
尋ねると、彼女は首を横に振るう。そして吾輩の目をじっと見つめながら言った。
「いえ……私はリコリスとして認められたいんです。だから功績は自分で立てます」
思い詰めたような口調は並々ならぬ決意を感じさせた。細い眉を寄せながら、彼女は更に言葉を続ける。
「おじさまにお願いしたいのは、転属先での人間関係を“サポート”してもらいたい、ということなんです」
なるほど。つまりDAで孤立したことを反省し、転属先では良好な関係を築きたいと願っているわけか。ふむ、いい心がけじゃないか。
吾輩としても、リコリスの後ろ盾をするというのはとても魅力的だ。なにしろ催眠おじさんならぬ、JK暗殺者の足長おじさんになるのである。どんな役得が待っているだろうね?
そんな
「わかった、任せてくれ。 キミの新しい職場環境がうまくいくように全力でバックアップするよ!」
吾輩の言葉にたきな君は、
「ありがとうございます。お礼に、私にできることなら何でも……任務に差し支えない範囲でですけど、言ってくださいね」
とそう言った。両手をぐっと握りしめ、緊張した面持ちでこちらを見上げてくる。前にも言ったが、真面目だなあ。
ふつう催眠された女の子は、『もちろんエッチなこともOKです。おじさまだったら、どんなことだって許します……♡♡♡』 みたいなことを言うものだ。
まだ十六歳だというのに、この子は自分のキャリアを真剣に考えている。感心なことではあるけど、ね。
「ところで、新しい配属先にも当然いるんだよね。他のリコリスが」
「はい、お一人いらっしゃると聞いています。東京で最も優秀なファースト・リコリスだとか」
「可愛い子かな?」
「え? さあ、どうでしょう……?」
[場面転換]
[時間:お昼すぎ]
[登場人物:催眠おじさん ちさと]
[場所:喫茶リコリコ]
彼女の新たな職場、〈喫茶リコリコ〉は錦糸町駅の北口から歩いて数分らしい。
錦糸町駅は元の名を本所駅と言う。時代劇では「江戸の掃きだめ、本所深川」として有名だね。現代では駅の南が歓楽街、北が再開発中の下町という、なかなかカオスな町だ。
一人で下見に訪れた吾輩は、ステンドグラス調の窓を持った木造の建物を見つけた。和洋折衷、
扉を開くと、コーヒーのいい香りが
「いらっしゃいませ~♪」
雪駄の音を響かせながら現れたのは、どこか透明感のあるグラマーな少女だった。
服装は着物風というか、大正浪漫風の真っ赤な和風ウエイトレスだ。きゅっと締められた若葉色の帯に、和装でも隠しきれない大きな胸が影を作っている。
「おお……これは、当たりをひいたなあ」
「はい? あっ、分かった♪ お客さん、食べモグの『ホールスタッフがかわいい』って口コミを見て来たんでしょ? いや~照れるな~」
目まぐるしく表情を変えながら、可愛らしい声でコロコロと笑う。
言うだけあって、そんじょそこらではお目にかかれない美少女だ。くりっとした大きな瞳は朱が混じり、人懐こい光で満ち溢れている。
黄色みがかった白色の髪はボブカットに切り揃え、左サイドだけ巻き髪と赤いリボンで飾られていた。
「ごめんなさい、いま店長がいなくて簡単なものしか作れないんですけど……」
「いやいや、構わないよ。君のかわいさに参ってしまったからね」
「あらら~嬉しい♡」
こんな子が自分だけのウエイトレスになってくれたら最高だろうなあ。
そう思うと、吾輩のチンポとキンタマがぐっとせり上がった。
さて、これが吾輩と井ノ上たきな、そして
おっと、もちろんバトル展開が始まるわけではないよ。彼女たちと仲良くなってエッチスケッチワンタッチ……いや、古いか。とにかく仲を深めていくだけさ。小難しい人間関係やらなんやらは考えずに楽しんでほしい。
なんと言っても吾輩は催眠おじさん、なのだからね。