吾輩は催眠おじさんである。名前はまだない。
前回の続きで、吾輩のなんでもない一日を語っていこう。
メインは
では、スタート。
[場面転換]
[季節:初夏]
[天気:晴れ]
[時間:夕方]
[登場人物:催眠おじさん ちさと]
[場所:喫茶リコリコ]
夕刻。吾輩は座敷席に座り、コーヒーをすすっていた。
リコリコの店内に客はいない。ミズキちゃんとたきな君は夕食の買い出し中、クルミは押し入れだ。
『どーもー! な○○○き○○君でっす!』
カウンター席にあるテレビの中で、お笑い芸人がポーズを決めて名乗っている。ムキムキの筋肉を見せる芸で名を上げ、最近はYo*tubeでエクササイズ動画を配信しているとかいないとか。
「見て見ておじさん♪」
大ファンだという
「どうもー、
そこでグッ、と決めポーズ。リコリス制服の袖をまくり、サイドチェストのポーズで肩と二の腕の筋肉をアピールする。
一見丸っこくて可愛らしい
しかし……無人の喫茶店で、座敷席に立って背中に夕日を浴びながら、ボディービルのポージングを決めるグラマーな制服JK……いや、どういうシチュエーションなんだよこれ。
「パワー! ─────────はっ」
緊張を
…………うん、可愛いね。
「どうどう? 面白い? 似てたかな? ねぇおじさん、わたし上手くできてた?」
「うむ……まあ。好きなんだね、な○○○き○○君」
「そう、な○○○き○○君! もぉう本っ当に大好きでぇ! あの肉体美! おちゃめなところ! それにそれに、筋肉留学でアメリカまで行っちゃう自由で一生懸命なところなんかもうサイコーだよね!! あ~~ん、カッコいいよぉ!」
「……ふーん」
適当に相づちを打つ。別に嫉妬なんかしていない。していないったらしていない。
「むうぅ、反応薄くないですか? もっと興味持ってくれてもいいじゃないですかぁ!」
少女がぷりぷりと怒る。ボブカットの毛先とリボンを揺らし、大きな目をぱちぱちさせて抗議する。
「
「それはそれ、これはこれですぅ~! だいたい、自分の専属ウエイトレスに向かって『筋肉モリモリだね』なんて普通言います!? デリカシー無さすぎですっ!」
そこまで言ってないよ。
「……あ~、分かった。おじさん
コロっと上機嫌になって隣に座ってくる。あぐらをかく吾輩へと、体をくねらせてしなだれかかり、ニコニコしながら腕を組んでくる。
「きゃっ♡」
豊満な乳房が腕に押し付けられた。ふにゅりと柔らかく形を変える感触を楽しむうちに、腕を抱きかかえるような格好になる。
「大丈夫ですよ~♡ わたしはいつでもおじさん一筋ですからっ♡ あなただけのモノですよ~♡」
すりすりと頬ずりされ、甘い香りにくらくらした。
「……まぁ、そうだな。確かに多少面白くなかったかもな」
「やぁん、素直じゃないんですからぁ、ん~♡」
「こらこら」
飛んできたキスを避ける。唇を
「痛いですよう。暴力反対ですぅ~。……んふふっ、いいですよ、許してあげます。ヤキモチ焼いてくれて嬉しいですもん♡」
腕っぷしでは吾輩など到底敵わないはずのファースト・リコリスが、嬉しそうに目を細めて頬をこすりつけて来る。こういうところが可愛らしくて仕方がない。本当にいい娘だよ。
「でも、
「へへへ、そ、そうですか? いやぁ~、そんなに褒められると
そう言って彼女は腕を曲げたり伸ばしたりしてみせる。制服の下で、男の夢と脂肪の塊がプルルンと弾んだ。
「お触りOKですよっ、ほらっ、ほらっ、どうぞどうぞ」
「じゃあ失礼して……」
手を伸ばし、ボリュームあるバストをわしづかみ。手のひらに収まりきらない魅惑のお肉が、ずっしりとした重みを伝えてくる。
よーく知る生乳の感触も素晴らしいが、制服の厚い生地越しにさえ伝わるハリに、吾輩は感動さえ覚えた。
「んっ、やっ、おっぱい
吾輩の前で
「……あっ、んんっ……もうっ、セクハラですよっ……んふぅっ……♡」
しばらくそのまま続けていると、潤んだ瞳が上目遣いになった。頬は上気し、呼吸は荒い。発情した匂いが鼻をくすぐる。どうやらメスとしてのスイッチが入ったようだ。
「……んふ……へへへ……♡ しょうがないなあ……♡ ちょっとだけ待って下さいね?」
膝立ちになり、するすると制服を脱ぎ始める。ベルトとボタンを外し、コートワンピースの前を開く。そのままブラウスもさっと脱ぎ、ボインのJKは下着と靴下だけの姿になった。
Gカップのおっぱいは全体が均等に膨らんでいて、理想的な球形だ。双丘を包むのは、淡いピンク色をしたブラ。カップ部分にはフリルがあしらわれていて、左右の間には赤い花の
「は~い、下の刺繡にご注目~♡」
下も同じ色で、ブラジャーと同じくフリルたっぷりだ。よく見ると下の肌が透けている。ちょうどデルタ地帯の少し上で、赤い花の刺繍が吾輩を誘惑するように輝いている。
背中に夕日を浴びる下着姿の美少女は、すっとポーズを決めた。今度はボディビルではなく、グラビアアイドルのように女の子の魅力をアピールするポージングだ。
「どうですか?
後ろ髪を結ぶかのように、両手を頭の後ろに。強調されるのは縦に潰れていくバストと、それから
汗ばんだ谷間が目にまぶしい。発達した腕の付け根にかけての部位は、まるで男を誘うようにフェロモンを放っている。
彼女の魅力を引き立てているのは、白い柔肌だけではない。その下にあるしなやかな筋肉は、まるで草原を自由に駆ける野うさぎのような躍動を感じさせる。
身じろぎをするたびに筋肉は躍動し、うっすらと浮かび上がる陰影が悩ましい影を落とす。
十分な脂肪を備えながら決してだらしない印象を与えないのは、日頃のトレーニングの成果だろう。躍動感あふれる曲線美は、若々しく生命力に満ちている。
「やあん、そんなにじっと見つめられると……♡」
恥ずかしげに身をよじらせる彼女に、思わず手を伸ばす。
しかしそれを察してか、少女はするりとこちらの手をかわす。
運動神経で敵う相手ではないから、吾輩は歯噛みして戻るしかない。
「だーめーでーすーよぉー、お触り禁止ぃ~!」
いたずらっぽく笑うと、次のポーズを取る。座敷の上ですとんと正座してから膝を崩し、斜め後ろに体をカーブさせた。ショーツに包まれたヒップから腰にかけて、柔らかなラインを強調しているのだ。
彼女の下半身は非常にむっちりとしており、安産型という言葉がぴったりくる。それでいてウェストはキュッと細く、見事にメリハリのついた体型をしている。
美しい姿勢のまま静止した後、彼女は首を傾け、聖母のように、あるいは娼婦のように笑った。
男をとりこにして止まない魔性の微笑みだ。頬はほんのりと赤い。期待するような眼差しがこちらに向いている。
「これが、おじさんの専属ウエイトレスだよ。名前は
吾輩は獣のように襲い掛かり、彼女を仰向けに押し倒した。胸板で豊かな乳房を押しつぶし、ぐにゃりとひしゃげさせる。
「きゃぁぁんっ♡ ちょっとおじさん、がっつきすぎぃっ♡」
腕の中でジタバタともがく
「はうっ……♡ じゅぷっ、れろぉっ、ちゅぷぅっ……♡♡♡ ねぇ脱がせて、おじさんのために買った、ピンクの透けパン早く脱がせて♡ はやくぅ♡」
桃色のパンティを引きずり下ろす。彼女は自ら右足を抜いて、左の足首に下着を引っ掛けたままにして見せた。
まったくもってよくできた子である。せっかくだから、パンティを楽しませてもらおう。
下着を残したままの左脚を持ち上げて、松葉くずしという側位セックスの準備をする。ちょうどパンティが吾輩の目の前をちらつくような体勢だ。
クロッチ部分を
「うわぁ、ヘンタイ。ヘンタ~イ♡ でもいいよ、わたしの、おまんこの匂いで、興奮しても……や~い、匂いフェチのヘンタイおじさん♡」
罵っているものの、声色はとても嬉しそうである。まんざらでもない表情でこちらを見つめる少女は、ん♡ ん♡ と自分の秘部を突き出すように腰を上下させた。
「おっちんちん♪
おっちんちん♪
カチカチに、なったおっちんちん♪
犯されるぅ♡
犯されるぅ♡
おっまんこパコパコ、ハメられるぅ♡
えへっ、えへへへぇ~~♡」
卑猥な歌を歌いながら、吾輩を
ああ、ようく分かった。今日は見せ付けて
「あン、おちんちんさん、ごめんなさい♡
ごめんごめんねっ♡
おっぱい見せたり、お尻振ったり、
淫語で
イライラさせちゃってごめんなさいっ♡
わたしのせい?
じゃあ
おちんちんのイライラ、
まあ吾輩は許すとしよう。だが吾輩のチンポが許すかな!
「あっ、あっ、あっ、あっ♡ カチカチおちんちん、入ろうとしてるっ♡ ぬるぬるおまんこの入り口にあたってるよお♡ だめっ、そんなゆっくり入ってきたらっ♡」
亀頭の先端をあてがうだけで、少女の入り口が吸い付いてきた。ちゅぱちゅぱと音を立て、貪欲に飲み込もうとしているのが分かる。ぷっくりとした大陰唇と薄ピンクの小陰唇が左右に分かれ、蜜壺からはぬらぬらと輝く愛汁が
「ごめんね? ごめんね♡
意地悪言ってっごめんなさぁい♡
お詫びに、なんでもしますからぁ♡
処女膜あげたJKまんこ、
狭いかもけど、気にせずパコって♡
おまんこパコパコ♡
ちんイラ液を、ぴゅーっ♡ びゅーっ♡
すっきりして、くれたら嬉しいっ♡♡」
やれやれ、仕方ないな。そこまで言うなら使ってやろうじゃないか。お言葉に甘えて……!
「……っっっ!!! ♡♡♡ あ゛ぁあぁ~~~~~っっっ♡♡♡♡」
にゅるんという擬音がぴったり合うような滑らかさで、ペニスが
少女の口から漏れる声は甲高く、苦痛を感じている様子はない。結合部から
「ふあぁぁああ~~~~~♡♡♡♡♡」
トロけ切った顔で、歓喜の声を上げる少女。吾輩が抱えている左脚をピンと伸ばし、内ももの筋肉を引き締めて快感を貪っているようだ。
卑猥な
「お゛……♡ お゛ぉぉ……♡♡♡ くうっ……♡ ああ゛っ……♡」
絶頂したオマンコが、チンポを抱きしめるように締め付けてくる。吾輩の分身に、歓迎のハグを施しているのだ。
ピストン運動で追い込もうか。だが敏感になっている今は可哀想かもしれない。
しばらくそのまま動かずにいると、
「……あっ……♡ ……んっ、ふぅっ……♡♡♡ ……んふっ、へへ……♡ やさし~……わたしがイッたの、分かってくれたんだ……♡ うれしいなぁ……大事にされるとスゲー幸せ♡ なーんて……♡ ……ふふっ♡」
などと、涙目で笑いかけてきた。その表情はまるで無垢な子供のようで、『こんな愛らしい少女が、どうしてあんな卑猥な単語を……』みたいな背徳感とギャップ萌えの相乗効果を生み出している。
「やっ、あんっ……♡ おじさんの、まだ大きくなってる……♡ わたしの中で、ドクンドクンしてるよ? そんなに興奮したの? かわいい……♡」
ぎゅっと握りしめると、指を絡めてきた。
「んっ……♡ 手も繋いで、恋人同士みたいだね……? ……好き♡ おじさん大好き♡ ずっとこうしてたいくらい、スキ……♡」
甘えるような声で
そのたび体内で反応する吾輩の分身に気づき、彼女は嬉しそうに笑う。まるで小さな子供のように無邪気に、しかしどこか大人びた雰囲気を漂わせながらだ。
「ねぇおじさん……♡ ちゅーしよっか?」
顔を上向ける少女に応えようと、吾輩は上半身を倒していく。ファースト・リコリスの肉体は柔軟で、無理なくキスの体勢に持っていくことができた。
吐息が感じられるほどの至近距離で見つめ合い、お互いにタイミングを探り合う。
「ねぇ、キスしたいよぅ……♡ ちゅーして、ちゅっちゅしよ……♡」
唇を突き出したまま、
見つめ合ったままに唇が近づき触れあう瞬間、彼女は目を閉じた。これから起こることへの期待からか、涙の粒を乗せた長いまつ毛が小さく震えている。
唇を重ね合わせると、「んふ……」と小さな声。
さらに数回、角度を変えて口づけをする。
「えへへ……♡ ちゅっ、すきぃ……♡ んふっ、もっとして、ちゅぅっ」
キスの合間に、甘えた声で
リクエストに応えて舌を入れようとしたとき、
「おーい、お二人さん。盛り上がってるところ悪いんだが」
と、幼い声で割り込んでくる者がいた。見ると、押し入れから出てきたクルミが両手にペットシーツとタオルを持って立っているではないか。
「も~、なんなのクルミ。今すんごくいい雰囲気だったのにぃ!」
「はいはい。でもな、せめて下にこれ引いとけよ。そのままじゃ畳にシミができて大変だろ?」
むくれながらも大人しく従うあたり、
「……おい、催眠おじさん」
「ん? ……むぐっ」
その間に、クルミが吾輩にキスしてきた。背丈が低いので、膝をついた吾輩となら高さが合う。無理のない姿勢で、情熱的なベーゼを繰り返してくる。
「はむぅ……ちゅ、ちゅ、んっ……ぷはっ……」
唇が離れた。
子供特有の高い体温によるものだろうか、クルミの瞳は触れれば溶けてしまいそうだ。
その頼りなさが、逆に興奮を呼び起こす。ほんの少し萎えかけていたペニスに、新たな血流が流れ込んでいく。
「……
熱い吐息で
今は
「……あんっ♡ 急に動いちゃ、やんっ♡」
とは言いつつ、
「んぁっ……♡ あぁっ……んふぅ~っ……♡ いいよぉ……気持ちいいよぉ……♡ あはっ……♡ すごい……♡ おじさんのカチカチおちんちん……♡ 硬くて、長くて、太いのがぁ……♡ おまんこのナカぁ……♡ こすってる……んひっ……♡」
とろけきった声と、肉欲に染まった表情が、彼女の悦びを雄弁に物語っていた。自分がどれだけ淫らな姿をさらしているのか、この子は分かっているのだろうか。
「ねぇぇ、キス、もう一回、クルミの味上書きさせてっ、ねっねっねっ♡」
再びキスをせがんでくる。だが吾輩としては、彼女の口を別のことに使いたくなってきて、
「いやいや、今日は
と、お願いしてみた。一瞬きょとんとした後、不服そうな表情を浮かべたが、それでも要望に応えてくれるようだ。
「……ふんだ、もう知らないんだから。
「そうそう、そういう感じ。それで最後はチン負けしてしまう感じで」
「もー。……弱々ちんちん♡ ほら、
挑発的な態に応えてピストンを再開する。
ぱんっぱんっという肉のぶつかり合う音と共に、
「あんっ♡ すごっ♡ 激しっ♡ ひぃっ♡ あくっ♡ ご、ごめんなさいっ♡ もうチン負けしてるっ♡ おじさんに勝てるわけないもんっ♡ 生意気なこと言ってごめんなさいっ♡ 反省してますっ♡ ゆるしてくださいっ♡ えへっ♡ えへへぇっ♡♡♡」
「チン負け早いな! 全くしょうがない子だ!!」
謝罪と共に、
ピストンを加速させていくと、交尾の音がどんどん水っぽくなる。分泌液が増量されて、それを潤滑油に抽送のスピードが上がる。
リズミカルに叩きつけられる腰のリズムに合わせ、
「あっ♡ これ好きっ♡ これだめぇ♡ 子宮コンコンされるの好きぃ♡ あ゛っあ゛っあ゛っ♡ しゅご♡ わたしを、淫乱リコリスに、作り替えちゃったチンチン♡ こんな素敵なの、知っちゃったら、戻れなくなっちゃうよぉっ♡♡♡」
「ふっ! ふっ! ふっ!
「はいぃっ♡ またすぐイクっ♡ イキますっ♡ あ゛っダメ、その角度、一番弱いとこ♡ そこぐりぐりされるとぉ♡ あっ、やっ、ああっ、あああああ~~~~っっっ♡♡♡」
びくんっ、と少女の体が跳ねる。絶頂を迎えたばかりの敏感な体を、容赦なく突き上げていく。
「ひゃうっ♡ イッてるの、イッてるのに、ガンガンコスられるっ♡ 入り口からッ、おぐゥ♡ まで、メッチャしつこいっ♡ やばい! もうらめ、トんじゃう、こんなのむりだよぅ♡」
「ああ、しつこくしてあげるとも! ほら、ここか!? ここがいいのか!?」
「うん、そこがいいの、そこをずぽずぽされるのがイイの♡ お゛お゛ぉっ♡ イグぅ♡ 連続でイくぅ♡」
遠慮はゼロ、欲望のままに腰を振る。
グラマーな少女は体を弓なりにしならせ、濁った声を上げ続けた。
「お゛おっ♡ おおぉっ♡ そこっ! そこそこそこっ♡ わたしの大事なとこっ! 赤ちゃん育てるための大事なところぉっ♡ おちんちんさん、そこ許してっ♡ お射精がまんしてっ♡ せーえきびゅーびゅーしちゃダメだってばぁ♡」
おお、
許して許して♡ と言いつつ、
「お゛っ♡ だめっ♡ イラちんで遠慮なく突きまくるのダメ♡
「ぐうう! ぐううう!」
「あ゛ーっ! だめっ、それだめっ、本気ピストンだめだめだめっ♡ おちんぽビクビクして精子出そうとするのダメっ♡ ぜったいぜったい♡ 許さないからっ、おまんこパコパコでわたしを負かすなんて絶対に許さにゃいっ♡ それダメ、そこだめ、ダメなとこなの♡ そこ気持ち良すぎる場所だからっ、おおぉーっ♡♡♡ あーイク、あーイクっ、あーイクっ♡ もう無理、イクの我慢できないぃぃぃーっ♡♡♡」
「おおっ、出るぅ! ちさとっ、チン負けしろっ、
「ん゛っ、んんーっ♡
あ、あ、ああああああ~~~~~っっっ♡♡♡
きたっ、きたぁっ♡
びゅーびゅー出てるっ♡
すごいたくさん♡
世界一の精子っ♡ あひっ♡
素敵なお射精ありがとうございますっ♡
これからも毎日種付けお願いしますっ♡
わたしを使ってくださいっ♡
あっあっあっあっ♡
い、イッ、グぅぅぅ~っっ♡♡♡」
「があっ! ああっ!」
びゅーっ、びゅーっ、びゅーっ、びゅーっ……
吾輩は、
これで
「……あっ、あっ、あっ♡ まだ、出てる、お射精ながっ、長すぎ……♡」
その動きでまた精液がこみ上げてきて、たまらない快感とともに再度中出しした。
「ん……っ♡ ん~っ♡ あぁ……すごい……♡ こんなにいっぱい……♡」
結合部から逆流した白濁液があふれ出して、タオルとペットシーツを汚していく。まるで粗相をしたかのようなありさまだ。
だが、当の
「……ふぅ……、良かったよ、
そう言うと、
「え、へ、へへ……♡ ダ、ダブルピ~ス……♡」
「どうだった、お芝居しながらのセックス。刺激的だったかい?」
ダブルピースの巨乳JKがうなずく。んぐ、と喉を鳴らし恥ずかしそうにつぶやいた。
「……気持ちよかった……♡ 自分が別人になっちゃったみたいで、すごく興奮した……♡ おじさんに犯されてるとき、頭の中真っ白になって、わけわかんなくなっちゃったぁ……♡」
「それは何より。吾輩も新鮮な
「うん、お射精がホント長くて、ピストンしつこくて、ちょっと怖かったくらいだもん」
言いながら、彼女は自分の体を抱きすくめた。余韻が残っているのか、小刻みに体を震わせている。
「でもそれが……逆に気持ちよくって、途中から自分が何言ってるのか、よくわかんないまま
その表情にはわずかな怯えの色が浮かんでおり、なんとも嗜虐心をそそられる。
「そうか。そんなに喜んでもらえたなら嬉しいよ」
「えへへ……♡ 気持ちよかった? ちさとの淫語セックスで、ちゃんと気持ちよくなれた?」
「もちろんだとも。最高だったよ」
「わあい、やったぁ♡ ありがとうおじさんっ♡ 大好きっ♡ ちゅっちゅしようよぉ~」
「はいはい」
肉棒を引き抜くと、少女の
「上手にできたご褒美に、キスして……♡ おちんちんさんを全部びゅー♡ させてあげたんだから、それくらいいいでしょ?」
甘えた声でせがむ彼女に応えるべく、ゆっくりと唇を重ねる。おたがいの口腔をぴったりふさぎ合って、絶頂後の熱い吐息を分け合った。
「……はぁ……おじさん……ん……れろぉ……♡ おじさん……ちゅるる……♡ 好き……んちゅっ……おじさん……♡ おじさん……♡ わたし、いっぱい気持ちよくなっちゃった……♡ ちゅるる……♡ めっちゃ恥ずかしいのに、すっごい興奮しちゃってた……♡ あはっ……やっぱりキス気持ちいいね……じゅるるるる……♡ ……ちゅぷ……はむっ……ちゅうううぅぅぅ……♡ ……っぷはっ……ねえ、もっとしよ……? 今度はさ……おじさんも全部ハダカになってさ……こうやって抱き合いながらキスしたい……。……ね? いいでしょ……?」
[場面転換]
[時間:夜]
[登場人物:催眠おじさん ちさと たきな]
[場所:浴室]
その日の夕食後、風呂場でJK二人が吾輩にダブルフェラしていた時だ。
扉の方からクルミの声がした。
「おーいチサト、ミカから電話だぞー!」
洗い場に立つ吾輩の股間から、
少し怒ったように突き出された唇と、吾輩との間に、つぅっと唾液の糸がかかった。
「えー、今いいところなのにぃ」
「仕方ないだろ、緊急だって言ってたし。早く出ないと後でうるさいぞ」
「わかったよう。おじさん、ごめんねぇ」
たきな君は、我関せずとカリ首をぺろぺろ
「おお……!」
「あ……気持ちいい、ですか?」
黒髪を背中に垂らした少女が、湯だった顔でこちらを見上げた。
それから、亀頭の先っぽだけをパクッと
「いいよ、気持ちいい。たきな君もだいぶ上手くなったなあ」
濡れた黒髪を優しく
たきな君は、心地よさそうに目を細めた。
「おじさまぁ……
私、なんでも頑張って覚えますからぁ……
おちんぽのこと、たくさん教えてください……
いつでも、なんでも……
私と、ずっと……♡
はむ……んっ……れろれろ……♡」
そして、いっそう熱心に奉仕してくれる。
やがて通話を終えたらしい
「どうしたんだい、
「だってぇ、せっかく3人でお風呂に入ってるのに、それもフェラの最中に邪魔してくるんだもん。ひどいと思わない?」
「うーん、でも、しょうがないよ。ミカ氏はここに来られないんだし、用があるって言うんなら電話に出ないわけにはいかないよ」
「そうだけどさぁ……」
不服そうに唇を突き出す先輩を見て、たきな君が口を開いた。
「用件は何だったんですか? 緊急とか言ってましたけど」
「うー、言わなきゃダメ? 大したことじゃないんだよ?」
「大したことなくて、店長が夜に電話してまで呼び出すわけないじゃないですか」
「まあ、そうなんだけどさあ……」
「あのね、健康診断と体力測定」
「ライセンス更新のですか? なんでそんな事で」
不思議そうに聞き返すたきな君に対し、
「いや~、ほらさ~、その、期限が明日で……」
「明日って、更新の期限がですか? オオゴトじゃないですか!」
「そ~だよ! 悪い!? もうギリギリなんだよっ! っていうか忘れてたの! 最近おじさんとエッチばっかりしてたからぁ! そのせいでうっかり忘れちゃってたんだよっ! だから先生が急いで連絡してきたってわけ! 以上! 終わり! 解散! わたしお風呂あがるっ!!」
勢いよく立ち上がった彼女は、湯船から出ようとして、しかしすぐに思いとどまった。
何か思案するように目を泳がせると、急におずおずとして、吾輩と、吾輩のチンポを握るたきな君を見る。
「……ねえ、たきな。わたし、たきなの左遷について、
もじもじと体を揺らしながら言う
「……司令と会えるんですか?」
「たぶんね。本部に行けば、ひょっとしたら……」
言いよどむ彼女に代わり、吾輩が言った。
「なるほど、
「え……」
たきな君が、凍りついたように固まった。
「……いいんですか、おじさま」
「? 何がだい」
たきな君が、泣きそうな顔で見上げてくる。手に、吾輩のチンポを握ったまま。
「おじさまは、私がDAに戻っても、平気なんですか……?」
さて、いかがだったろうか。快活なJKが演じる淫乱女というのも、なかなか趣があるとう思うよ。
たきな君? ああ、別に破局するわけではないから安心して欲しい。
ただの、ちょっとした、エッチにスパイスを加えてくれるイベントさ。
では、また次回。