前回はたきな君の復帰について、催眠で本音を聞き出したところだ。
いやあ、切ない話だ。というわけで、吾輩は
では、スタート。
[場面転換]
[季節:初夏]
[天気:晴れ]
[時間:朝]
[登場人物:催眠おじさん フキ サクラ]
[場所:DA本部]
吾輩は今、DA本部の応接室にいる。
広々とした空間に、快適な空調、落ち着いた照明、センスのいい調度品の数々。
そして秘密諜報機関の本部らしく、地下に作られた完全防音。中で密談しようと、銃を撃とうと、JKがアヘ声を上げようと外には一切漏れない。
今からここで、二人のリコリスによるエッチなおもてなしが始まるのだ。
「吾輩が催眠おじさんだ。今日はよろしくね」
吾輩がソファの上であいさつすると、入口の前に立った二人が頭を下げた。
「本日のおもてなしを指揮する、春川フキです。十七歳、ファースト・リコリスです。よろしくお願いいたします」
一人は赤い制服、つまり
「助手の乙女サクラ、セカンドの十五歳っす! よろしくお願いします!」
もう一人は紺の制服、たきな君と同じセカンド・リコリスだ。明るい茶髪をツーブロックにした勝気そうなリコリスで、そこそこスタイルもいい。
「それで、君たちはどういう子なのかな?」
「あ……我々は……」
最初に口を開いたのはフキ君だったが、言葉に詰まり黙り込んでしまう。
代わりに隣から、サクラ君が元気よく手を挙げて発言した。
「はいっ! アタシらは催眠おじさん、つまり貴方様にエッチな接待をするよう催眠されたドスケベJK奴隷っすよっ! もちろん処女なんで、優しくしてもらえると嬉しいっすね~……うげっ」
短い悲鳴とともに、サクラ君がうずくまる。
彼女の横っ腹に肘鉄をお見舞いしたフキ君が、深々と頭を下げた。
「申し訳ありません、お客様。このバカは礼儀を知らないものでして……」
「うぐぐ……だって事実じゃないっすか……二人とも部屋に入るなり催眠かけられて、催眠おじさんにご奉仕しろって命令されたっすよね? だったらその通りにするしかないじゃないすか……」
「やかましい、茶ァ入れてこい」
フキ君がサクラ君に指示して、冷たいお茶を用意させる。体育会系の先輩後輩コンビといったところだろうか。性格は対照的だが、息のあったやり取りを見ていると和んでしまうね。
「さすが富士のふもとだね。お茶がおいしい」
「お褒めにあずかり光栄っす……いてて……」
その間に、フキ君はインカムに手を当てていた。相手は
「司令に指示を仰いでおりました。なにぶん性的な接待は、二人とも初めてなもので……」
恥ずかしげに目を伏せる。キツめの印象とは異なる、初々しい恥じらいの表情だ。
思わず胸が高鳴る。ああ、これはいいな。すごくいい表情だ。ちょっと照れながら視線を逸らす感じとかグッとくるものがあるぞ。
「それでは、その。まず最初に、足元を清めさせていただきます」
ソファの前にひざまずいたフキ君が、吾輩の靴とソックスを脱がせてウェットティッシュで拭いてくれる。
心地よい感触に身を任せていると、右足の裏に柔らかいものが押し当てられた。
「んっ……」
それは、フキ君の唇だった。ちゅっちゅと音を立てて、足の裏を何度も往復している。
「んっ、ふっ……失礼します、んんぅっ……」
フキ君は吾輩から見えるように舌を出し、足の裏を
指の間をフキ君のの舌先がちろちろとはい回る、そういうエロティックな光景が、数分ほどは続いた。
「んむっ……ふぅ……いかがでしょうか……?」
自分の唾液でベトベトになった足をタオルで拭きつつ、フキ君が尋ねてきた。ちらりと見上げる瞳は熱っぽく潤んでいる。
「とても良かったよ」
「ありがとうございます」
実際、フキ君の舌使いは、とても丁寧かつ繊細で素晴らしいものだった。
所在なげに立っていたサクラ君が、もじもじしながら言う。
「エッロ……そんな事どこで覚えたんすか?」
「うるせーな、一生懸命考えながらやってるだけだ。お前もファースト目指してんなら、臨機応変に対応しろや」
「えー、じゃあ次アタシがやってみたいっす。おじさま、次はアタシの番でいいっすか?」
そう言って目を輝かせるサクラ君を見て、吾輩は悟った。この子、たぶん天性のビッチだ。しかも無自覚の。
「いいけど、ちゃんとできるのかい?」
「まっかせてくださいっす! 経験ゼロっすけど、この乙女サクラ、乙女サクラに任せていただければ大丈夫っす! きっとうまくやりますよ!」
やたらに名前を売り込んでくる。いいねえ、図々しくて小賢しい女の子は嫌いじゃない。まずはお手並み拝見といこうか。
「じゃ、じゃあ失礼するっす……」
サクラ君はフキ君の隣に座り、吾輩の左脚を両手でつかんだ。緊張しているのか、汗ばんだ掌が熱い。おっかなびっくりといった感じで、ゆっくりと足裏をペロペロし始める。
「んふ……れろっ……ぺろぉ……」
ふむふむ、子猫に
「サクラ、もっと唾液を出せ。お客様がくすぐったい思いをされるだろ」
「そ、そうか。了解っす…………べーっ」
言われて気づいたサクラ君は、口の中でたっぷり唾液を溜めて一気に吐き出した。
温かいトロミのある液体が吾輩の左足にかかる。
「んっ、ふうっ……はぁ……んんっ……!」
ぬちゃっ、ぬちゃっと音を立てながらサクラ君が
「んちゅぅ……どうですかぁ……? きもちぃっすかぁ……?」
親指を吸いながら、どこか挑発的な目でこちらを見てくる。ゾクゾクする視線だ。
「あぁ、気持ちいいよ。上手じゃないか」
「えへへぇ、うれしいっす」
吾輩が褒めると、まるで子供のような屈託のない笑顔を見せた。
「あ、あの、おとなり、失礼します」
フキ君が、おずおずと吾輩の右隣へ腰掛けた。
太もも同士が触れ合うくらいに近い位置だ。吾輩の右腕に彼女の腕が巻き付く。
腕に当たる膨らみの感触を楽しんでいると、ふと耳元に
「どうぞ、私に構わず。サクラのご奉仕をお楽しみ下さい」
吐息交じりの声でそう言われ、一瞬理性が飛びそうになる。
(かわいいねえ)
スカートの裾からチラリとのぞく膝に手をやると、ぴくっと反応があった。そのままゆっくりと太ももを
「あっ……♡」
「だめかい?」
「す、すみません、失礼しました」
慌てて腕を離してしまったフキ君をからかい、もう一度手を伸ばす。生足の肌触りを楽しむようにさすっていくと、少しずつ息が荒くなっていくのが分かった。
「んっ♡ はーっ……♡ ふぅーっ♡」
内股気味になって耐えようとする姿がいじらしい。徐々に手の動きを大胆にしていっても、フキ君は拒否しなかった。むしろ積極的に受け入れて、自分からも体をすり寄せてくれるくらいだ。
「はぁっ……はっ……あぁっ……」
悩ましい声を漏らしながら、フキ君が距離を縮めてきた。脚に脚を絡めるようにして体重を預けてくると、自然と抱き合うような姿勢になる。
制服越しに伝わってくる体温が心地よい。
「フキさんだけずるいっすよー! アタシも交ぜてくださいっす!」
先輩がうらやましくなったのか、サクラ君がフキ君の反対側へと座って、同じように密着してきた。
いいねえ、二人の美少女に両サイドから迫られるという最高の展開だ。
「おじさん、ちゅーしてもいいっすか? ほっぺならセーフっすよね?」
返事を待たず、左の頬にチュウっと吸い付いてくる。
「おい、サクラ、調子に乗るなよ……」
「んふふふふ、早い者勝ちっすよ~」
「……仕方ないやつだな」
やれやれという顔をしながらも、フキ君も右の頬に唇を触れさせてきた。
「ちゅ、ちゅっ……」
「んっ、ちゅっ……」
左右からキスマークをつけられ、美少女リコリスたちにサンドイッチにされて、吾輩はすっかり骨抜きだ。
ああ、エッチな接待って素晴らしいなあ……!
思わず笑ってしまうと、二人もつられたように笑い始めた。美少女たちがクスクスと忍び笑いを漏らす。
「ふふっ、どうっすか? くすぐったいっすか?」
「ありがとうございます。我々のご奉仕を受けていただいて光栄です」
両側から頬ずりされ、髪の匂いを吸い込む。安いシャンプーの香りだ。
するとフキ君が、耳元や首筋など敏感な部分を不意についばみ始める。ちゅっちゅという軽いリップ音と、唇の柔らかい感触とを残しながら、小鳥のように口づけを繰り返してきた。
そして反対からはサクラ君が、何度も何度も唇を押し付けてくる。
「ちゅっちゅっ、ちゅっ……んふー、美味しいっすよ、おじさんの頬っぺた」
サクラ君は子猫のように甘えながら、しっかりと手を股間に伸ばしていた。ズボンの上から股間を
「おっ、もうガチガチっすね~」
そして手早くベルトを外し、手を突っ込んできた。驚くほど器用で精確な指さばきで、下着の上から刺激してくる。
「ほら、おお、すごいっすね、先っぽヌルヌルじゃないすか」
円を描くように、指先で鈴口を弄ばれる。器用な指先がカリ首や亀頭をかすめるたびに、快感が駆け巡った。
思わず声が漏れそうになったとき、フキ君の手が吾輩のアゴに触れた。クイッと持ち上げ、自分の方へと向かせる。
「失礼します」
少し潤んだ瞳と目が合った瞬間、彼女は軽くキスをしてくれた。優しくついばむような日本式フレンチキスだ。
「ん……♡」
「あっ、ずるいっすよ……!」
吾輩たちの様子を見て負けじとばかりに、サクラ君もキスを挑んでくる。チュッチュと繰り返し吸い付き、その柔らかい感触を堪能させてくれる。
さらには先輩なんか見ないでと言わんばかりに、吾輩の頭を抱え込んで舌を入れてきた。
「ん、ふ、ふーっ♡」
こちらも舌を入れて応戦してやる。本場流のフレンチキスを教えてやろうじゃないか。
最初は戸惑ったサクラ君も、すぐに順応した。吾輩の唾液を全て吸い取るような勢いで応じてくれる。ああ、この子やっぱり素質あるよ。
「んじぅ……れるっ……んんっ! ……ぷはぁ! えへへぇ、おじさぁん……♡ どうっすか、あなたのドスケベJK奴隷たちが、全身全霊をかけてご奉仕してるんすよぉ……? うれしいっすかぁ……? ……じゅるるっ、はむ、れろぉっ、ぺろぺろ……おじさん、んむっ、んちゅうぅっ……」
「やるじゃないか、サクラ……」
後輩の様子をじっと眺めていたフキ君が、吾輩の首筋をペロリとひと
シャツのボタンを外して、吾輩の胸板へ
「おお……」
「気持ちよい、でしょうか。自信はないので、遠慮なくおっしゃってください」
不安そうな声とは裏腹に、フキ君は指先を的確かつ繊細に動かしてくる。
親指と人差し指で乳首をつままれ、くりくりと転がされた。時々くにゅっと押し込まれ、その度に強い刺激が襲ってくる。
「はぅっ……!」
「いかがでしょうか? 何か問題があれば、すぐにお知らせください」
吾輩のご機嫌を伺いつつも、乳首を責めるのはやめてくれない。コリコリとしごきながら、同時に乳輪周りをサワサワしてくる。
サクラ君のディープキスと、フキ君の乳首責め。痛いくらいの気持ちよさに、思わず腰が浮いてしまう。
反撃のため、スカートに包まれた二人のヒップに手を伸ばす。どちらも軽く腰を浮かせて、吾輩の手を迎え入れてくれた。
さわさわと
「んちゅぅ……えへへ、お尻好きなんすかぁ……? じゃあサービスしちゃうっすよぉ」
サクラ君は、ぷりっとした桃尻の感触が心地よい。筋肉の上に薄く脂肪がのった、張りのあるお尻だ。
「んんっ……お好きなように触っていただいて構いませんから……どうぞ、お気の済むまで……」
一方のフキ君は、筋肉質で硬いお尻だ。アスリートのようにぎゅっと引き締まっている。
両手でそれぞれ
そうこうしているうちに、二人は次の段階へと移ろうとしていた。ソファの上に膝立ちになると、交互にキスしながら吾輩のズボンを脱がせていく。
「うわぁ……すっごい匂いっすね……♡ んっ……れろっ……ちゅっ♡」
「ああ……蒸れた匂いが漂ってきてるな……んん~♡ ちゅっ♡」
サクラ君と舌を絡めている間に、フキ君がベルトを抜き取る。
フキ君と舌で戯れる間に、サクラ君が膝までズボンを下ろす。
サクラ君と繰り返しついばみ合う間に、フキ君がトランクスごとズボンを下ろす。
下半身裸になってしまった吾輩は、二人を抱き寄せていっぺんに可愛い舌を貪った。
「あむぅ……♡ んんっ……♡」
「んふ……♡ んんっ……♡」
お互いの唾液で口元を
そんな二人をたっぷりと味わい、ようやく口を離す。ぷうんと唾液の匂いが漂う。
「はぁーっ、はぁーっ……はぁー、おじさんとのベロチュー気持ちいいっす……」
「ん、そうだな…………ふぅーっ……」
サクラ君とフキ君が、名残惜しげに熱い吐息を吐く。どこか挑発的な表情で、期待に満ちた視線を向けてきた。
吾輩としても、そろそろ彼女たちを可愛がってあげたいと思っていたところだ。
「あれが男のちん……性器か。思ったよりもグロテスクだな……」
「そうっすね、形とか大きさとか、教本とは全然違うっすもん」
サクラ君とフキ君が感想を述べ合う。
美少女二人にまじまじと男性器を観察されながら、吾輩はシャツを脱ぎ捨てた。
「君たちも制服を脱いでもらおう。下着だけになって、ソファに座りなさい」
「はっ、はい!」
「了解っす!」
指示通り服を脱ぎ始める少女たち。コートワンピース、リボン、ブラウス、靴下……次々と脱いでいき、ブラとパンティだけの姿になる。
フキ君が、恥ずかしそうに顔を赤らめる。
「申し訳ありません、急なご用命だったので、支給品の下着しか用意できなかったのですが……」
「全く問題ない。むしろ大歓迎だとも」
簡素な白の下着だ。清楚さを感じる純白の生地にレースも何もないシンプルなそれらは、リコリスの青い色香を引き立てている。清純な乙女が身を
「いい、すごくいいよ」
素直に感想を伝えると、二人の顔がぽっと赤くなった。照れつつも嬉しそうだ。
「ふふっ、そんなに気に入ったっすか? ならもっと、見せてあげるっすよ……♡」
サクラ君は両手を広げ、見せつけるようにターンしてみせた。十五歳にしては生意気に膨らんだ青少年のロマンを、たゆんと弾ませる。
サクラ君はDカップ、フキ君はBカップほどだろうか。まだまだ成長が楽しみなサイズ感だ。
「あっ、お触りOKっすよ。おっぱい、お好きにどうぞー♡」
「こら、サクラ! 調子に乗るなと言っただろ」
「えー、いいじゃないっすかー、減るもんじゃないしー」
吾輩がソファに座ると、先ほどと同じように二人が左右から抱き着いてきた。そのまま吾輩の頭を抱きかかえるようにして頬ずりしてくる。
「んー♡ おじさん、いい匂いっすね」
「そうですね、こうしていると安らぎます」
すべすべの肌の感触を感じながら、それぞれに実った果実を楽しむ。膨らみへ顔をうずめて弾力を味わい、乳肌にキスして唇で味わう。
「んふふー、あはっ、そこダメっすよぉ、あんっ、はぁっ、ひゃっ」
「ふふっ、くすぐったいです、舐めても何も出ませ、ひゃうっ!?」
最初はくすぐったそうに身をよじっていた彼女らだったが、やがて心地よさそうな息を漏らし始めた。吾輩の頭を抱きしめたまま、それぞれの胸に押し付けてくる。
「はぁっ……んんっ、あんっ、ふぁっ……」
「ひゃんっ、んっ……んんっ……」
ぐにんと変形する柔らかい双丘を顔で味わうと、ミルクのような甘い香りが吾輩の脳髄をとろとろに溶かしていった。
そして吾輩は、サクラ君の大事なところにも手を伸ばした。太ももの内側をそっと
「んぅぅっ……!」
そこは既に湿っていた。指先を軽く押し込むと、ぐちゅっという水音と共に温かい粘液をあふれ出させる。
「んんっ、やぁっ、おじさんっ……それ、ダメぇっ」
「どうしてダメなんだい?」
「だってっ、汚いっすよぉ……んあぁっ! だめぇ……そこっ、グリグリしちゃ……ああっ! やぁぁん……」
ぬるぬるになったショーツ越しに敏感な部分をさすると、サクラ君がいやいやと首を振りながら
するとフキ君が、切なげに訴えた。
「わ、私にも構って……ください……」
そして大きく脚を広げてみせる。
白い布地に覆われた股間部分はしっとりと
「うっ、は、恥ずかしいです……」
もじもじする彼女を横目に見つつ、吾輩はそこに右手の指を押し当てた。すりすりと優しくこすりつけながら尋ねる。
「こんなに
「は、はいっ、あの、早く触って欲しくて、その、それで、ずっと、んっ、待ち遠しくてぇ、あぅ、ごめんなさい、我慢できなくて、だから、あの」
「ああ、ちゃんと言えたね。えらいぞ」
ご褒美とばかりに、くにくにと指先で押し込んでやる。
フキ君は、それだけでビクッと腰を震わせ、小ぶりなお尻の筋肉をこわばらせた。布越しでも分かるくらいにぷっくり膨れ上がった肉芽は、かなり敏感なようだ。
「ああっ、お客様ぁ、ぁっ、あっ、あぁっ、そ、そこぉ……!」
そのまま円を描くように刺激し続けると、段々と声に余裕がなくなってくる。吐息もどんどん甘くなり、あったかい液体がじんわりとしみ出してきた。
「くぅん、くぅぅん……♡」
唇を舌でぬるぬると凌辱し、唾液をたっぷりまぶしてやると、フキ君は子犬のように鳴いた。
「キスしようか」
「ああっ、はい……♡ ぺろ、れろっ、れるる……、うぅっ、うゅうう……」
向こうから伸ばしてきた舌を捕まえ、しゃぶりつくしてやる。舌先同士を触れ合わせて、チロチロと刺激しあうピクニックキス。
それを繰り返しているうちに、フキ君の瞳がゆらゆらと曖昧になってくる。
「……れぇ、はぁ、ちゅぅっ……」
吾輩の舌を受け入れ、うっとりとした表情で吸い付いている。
フキ君の唾液を飲み込みながら自由に吸い付かせていると、
「んんっ、ちゅぅっ、んんっ……」
反対側からサクラ君の熱い舌が耳をはい回った。くすぐったいような気持ちいいような感覚に背筋がぞくぞくとする。
「二人とも、いやらしいなぁ」
「へへっ……♡」
「はぃ……♡」
「本格的にしてあげるから、二人とも前を向きなさい」
吾輩は床に降り、二人だけをソファに座らせて、脚を開かせる。
白い簡素なパンティは、ぐっしょり
サクラ君が恥じらう。
「こ、こんな格好して、は、恥ずかしっすよぉ♡」
フキ君も顔を赤らめつつ、こちらの顔をじっと見つめている。
「すみません、はしたない真似をしてしまって」
「いいんだよ。さぁ、直接触れてあげよう」
パンティの隙間から手を差し込み、直に触れる。既にじっとりと湿った秘所に指をはわせると、くちゅっという音とともに指先が
「は……♡」
「やぁっ……♡」
愛液でトロトロになった花弁をかき分けると、ぬめりを帯びた粘膜が指に絡みついてくる。
中指の第一関節までを挿入して浅い部分だけをこすってやると、二人はたまらなそうな声を上げる。
「すごっ、はじめてっすぅ、こんなっ、こんなにっ、すごいのっ……!」
「ああっ、お客様っ、すごいっ、すごいっ、こんなの知らないっ、知りませんっ!」
初めて経験する快感に翻弄されているのか、リコリスたちはソファの上で大股を広げて
しきりに「すごい、すごい」と繰り返すのは、性に未熟な証拠だろう。若い身体にとって、他人からの
「あ゛っ……♡ おじさんだめですっ……♡ アタシのアソコ、おかしい、おかしいよっ……!」
「もうイきそうなのかい? まだ始めたばかりじゃないか」
「そんなこと言ったってぇ、だってぇ……」
サクラ君の秘部は、剃り跡も目立たずほとんどパイパンと言って差し支えない。
ぴっちりと閉じたワレメを指で割り開き、愛液をまぶしてクリトリスをくりくりといじってやる。
そのたびにサクラ君は甘い悲鳴を上げ、快感に震えた。
「恥ずかしくないっ、ああっ、恥ずかしくないぞサクラッ、だって私もだ……っ!」
フキ君のソコは少し陰毛が濃いめだが、きれいに整えられている。
後輩に比べれば我慢強くて、歯を食いしばりながら快感の波に耐え忍ぶ。しかし吾輩の指がリズミカルに上下するたび、腰ががくがくと震えていた。
「ほら、お互いに顔を見てごらん。もうすぐだよ。もうすぐ二人ともイクからね」
「はぁいっ♡ ううっ、ひぅっ……♡ うんっ、うんっ、一緒にイキたいっすっ♡ 先輩といっしょがいいっす♡」
「はぁっ、あああっ♡ サクラと一緒がイイですっ♡ お願いしますっ、一緒にイカせてください♡」
子猫ちゃんたちの表情が、切なげに歪む。
吾輩は、彼女たちの一番感じるポイントを一気に責め立てた。二つのクリを摘み、皮の上からコリコリとしごき上げる。同時に処女穴の入り口を爪でカリカリと引っかいてやった。
途端に上がる、エクスタシーの予感を告げる絶叫。二人の体が強張り、ガクガクと
「あっ♡ ああ♡ 来る♡ 何か来ちゃう♡ やだ、怖いぃ♡」
「くぅん……♡ くっ、んん~~っっ♡♡♡」
そして仕上げとばかりに強く摘まみ上げたその瞬間、サクラ君とフキ君は絶頂を迎えた。
「ひっ!? あああああ~~~~~っっっ♡♡♡」
「やっ、ああああああっっ♡♡♡」
二人の身体が一際大きく跳ね上がり、そしてぐったりと脱力した。
「あ、あぁ~……ふわぁ……」
「うぅ……ふぁ……」
呆けたような声を上げながら虚空を見つめるサクラ君。どうやら意識が飛びかけているようだ。
ぼんやりとした顔のフキ君に軽くキスしてやると、ゆっくりと焦点が合い始める。
「吾輩たちは、体の相性もバッチリだったみたいだね」
「ん……ふふ……♡」
笑いかけてやると、フキ君も汗まみれの顔で微笑んでくれた。ぽーっと薄い反応だが、色っぽい笑顔だ。
「あ、あのぉ……」
サクラ君の小さな声。そちらにも軽くキスして、甘い言葉をかけてやる。
「上手にイケたね。すごく可愛かったよ」
神妙に
「そっかぁ、これがイクってことなんすね……めっちゃ気持ちよかったっす……」
[場面転換]
絶頂に達した二人のドスケベJK奴隷が、ソファの上で荒い息をついている。
吾輩は、彼女たちの頭をなでてやっていた。
「さて……君たちさえよければだが、これからも定期的に会ってくれるかな?」
サクラ君とフキ君は顔を見合わせ、すぐにこちらを向いて
「はいっ! もちろんっす! ぜひともお願いしたいっす!」
「に、任務の合間になりますが、お客様さえよろしければ、またお会いできればと思います」
「ありがとう。嬉しいよ。それじゃ、これからよろしく頼むね」
いや、これは嬉しいね。多忙なファースト・リコリスまで、吾輩と催眠セックスで遊んでくれるとは。
ただ、1つだけ気になる事がある。
「いつまでもお客様という呼び方は味気ないな」
フキ君とサクラ君が顔を見合わせ、おずおずと尋ねてきた。
「……お名前を教えていただけますか?」
「いくらなんでも催眠おじさんなんて、人間の名前じゃないっすよ」
それはそうだが、しかし困ったな。
吾輩は催眠おじさんである。名前はまだないのだ。
「こうしようか。君たちが最も好意を持っている男性の呼び名を、吾輩がもらってあげよう」
パチン、と指を鳴らす。
[催眠:最も好意的に思っている男性への呼び方を、催眠おじさんに
ちょっとゲスっぽいかな? まあでも、これからも吾輩と会う以上、他の男とは縁を切ってもらわねば困るからな。
やがて、フキ君がぽつりとつぶやいた。
「……先生、などどうでしょうか」
なるほど、悪くない。この娘は真面目そうだし、技術などを仕込んでくれた「先生」に淡い好意を抱いていたのだろうか。
「いいね。じゃあこれからは、吾輩を先生と呼んでくれ」
「はい、分かりました。それではよろしくお願いします、先生」
「こちらこそよろしくね、フキ君」
そう返すと、フキ君はどこかくすぐったそうな笑顔を見せてくれた。
「サクラ君はどうする? 好きなニックネームでも良いけど」
「そっすねー。アタシは好きな人とかいなかったんで、先輩と同じ先生って呼ばせてもらうっす。センセっ、いっぱいエッチ教えて欲しいっす!」
「ははっ、可愛い生徒ができたものだ。もちろん、喜んで教えるさ」
「やったぁ!」
屈託のない笑みを見せ、サクラ君が抱き着いてくる。フキ君も似たような事を考えているのか、苦笑しているようだった。
「じゃあ、次は吾輩を気持ちよくしてくれ。二人で協力して行うんだよ」
「はい、先生。サクラもいいな?」
「りょーかいっす! センセ、よろしくおねがいしまっす!」
ソファに座り込んだ吾輩の脚に、下着を脱ぎ捨てた少女たちがお尻を乗せてまたがる。右にフキ君、左にサクラ君だ。アツアツになった秘所が吾輩の太ももと触れ合い、くちゅりと音を立てた。
「んっ、センセぇ……気持ちいいっす……♡」
サクラ君が、うっとりとした表情を浮かべながら腰を振る。
まだ皮下脂肪が付き切っていない乳房はとんがって見える。だがぷるんぷるんと揺れ動く様はとてもキュートだし、間違いなく将来性がある逸材だ。
「あっ、あぁっ……♡ すごい、先生の脚が揺らされて……♡」
それに負けじと、フキ君も激しく股間をコスりつけてくる。お皿を伏せたような乳房は控えめだが形が良く、乳首もきれいなピンク色だ。
腰をくねらせながら
くちゅくちゅという卑猥な水音を聞きながら、ゆっくりと二人の体をなで回す。
「んへ、えへへ、せんせぇ♡」
「あ、あんっ♡ あふっ♡」
やはりJKの身体は素晴らしい。滑らかで触り心地がいいし、体温も高いから触れ合うだけで心が温まる。若い女の子特有の、甘い体臭もたまらない。
「フ、フキ先輩……」
「なんだよ、今……あ……♡」
吾輩の陰茎がグンとしなり、二人の中間でタワーのようにそそり立っていた。
圧倒的な存在感に、少女たちは驚きつつも
「うわ、センセのおちんちん、こんなにカッコよくなるんすね……」
「これが……勃起……」
二人の吐息が、さらに興奮の度合いを増していた。サクラ君は目を輝かせて見入っているし、フキ君も視線を外すことができない様子だ。
「今日は手で奉仕してもらおうか。この後の予定もあるからね」
要求すると、二人ともいそいそと体勢を変える。
まずはサクラ君が先陣を切った。
「センセ、きもちいっすか? もっとよくなって欲しいっす」
赤黒い肉茎に、少女のしなやかな指が絡みついた。早速にじんできた先走り汁を指に絡めて、にゅこにゅこと扱き上げてくる。
一方のフキ君は、まず陰毛を優しく引っ張ることから始めた。くすぐったいようなもどかしい刺激を吾輩に与えながら、同時に手のひらでタマを包み込む。
「私たちにお任せください。先生に気持ち良くなっていただけるよう、精一杯頑張ります」
手の中で転がすように
そんな吾輩の様子を見て、二人は顔を見合わせて笑う。そして、吾輩の頭や首筋に所狭しとキスの雨を降らせてくる。
「ちゅっ、んちゅうぅ……っ♡」
「んむっ、んん~っ♡」
ゾクゾクしていると、今度は唇の端に柔らかいものが触れた。サクラ君の唇だ。
「あんぅ……♡ センセ、すきぃ……♡」
甘えきった声を上げながらちゅう、ちゅうとキスしてくるサクラ君。子猫のような少女に舌を絡ませてやると、懸命に応えようとしてくれた。
「先生、サクラで感じてくださっているんですね……私もリーダーとして嬉しいです」
その間も、フキ君が耳を
「おお、それいいねえ……もう少し続けて……」
フキ君は従順に奉仕を続けた。絶妙な力加減で裏筋を
思わず目を閉じて感じ入る吾輩に対し、リコリスたちは嬉々として責めを続けた。
「あははっ♡ センセーってばかーわいいっ♡ んむぅ~っ♡」
「ん、れるっ……♡ はふ、ぅうん……♡ はむっ、んんっ……♡」
左右から伸びてきた二つの舌が激しく動き回る。二人はベロンベロンと頬を
「先輩とキスしてる時は、アタシが耳にちゅぱちゅぱしてあげるっす♡ んれろっ、ちゅぱっ♡ んふぅっ♡ ちゅぷっ♡ じゅるっ♡ むふぅんっ♡♡♡ ほら、センセ、ちゅーしよ♡ んーっ♡ ちゅっ♡ ぢゅーっ♡」
「はァ……サクラとキスしている時は、私がお耳にちゅぱちゅぱ吸い付かせていただきますね……♡ んっ、ちゅぽっ♡ じゅるっ♡ ぬちゃぁ……♡ はぁっ、おいしいです先生……♡ んっ♡ ぢゅるっ♡ れるっ♡ ぴちゃぁっ♡♡♡」
左右の耳元で
「ふふっ、先生、すっかり夢中ですね。まるで私たちのおもちゃみたい……いえ、ペットと言った方が近いでしょうか?」
「えへへ、そうっすね! だってもう、あたしたちがいないとイけないっしょ? センセはもうあたしらのものなんだから、ぜーんぶおまかせっすよ♡」
調子に乗った一七歳と十五歳のドスケベJK奴隷たちによる、愛玩動物のような扱い。屈辱的な状況に、吾輩のチンポがイライラを募らせる。
衝動的に、平手でメスガキどもの尻肉を叩いた。
「あんっ♡」
「あっ、あぁっ……♡」
乾いた音が響き渡り、小さな悲鳴が上がった。だが彼女たちはそれを咎めることなく、むしろ嬉しそうな笑みを浮かべて尻をくねらせる。
「なにするんすかぁー? ちゅ♡ べろぉ♡ お仕置きしたいなら先に言ってほしいっすー♡」
「すみません先生、私のせいでご不快な思いをさせてしまって……ご機嫌を損ねてしまったのなら申し訳ありません……ちゅ♡ お詫びにこの不出来な身体、好きに使っていただいて構いませんので……」
口ではしおらしい事を言いながらも、リコリスたちはまるで容赦がない。顔中にリップ音付きのキスを落としながら、すべすべとした掌をカウパーまみれの勃起棒にはわせている。
動きのバリエーションも豊富だ。上下にシコシコとしごいたり、鈴口を爪でぐりっとほじったり、カリ首を指で挟み込むようにしてコリコリつまんできたり。
「先生、先生……♡」
フキ君が、息を荒げながら顔面を吾輩の首筋に押し付けてくる。熱い吐息がかかってくすぐったい。
「先輩、もうセンセにメロメロじゃないすかー? うりうりー♪」
「そ、そんな事……ないだろ。先生のことは尊敬してるけどっ」
「またまたぁ♪ さっきもあんなにチューしてたくせに~♪」
「お前もだろうがぁ」
サクラ君が笑いながらフキ君を小突き、フキ君がムッとした表情を作る。仲の良さそうな二人のやりとりは見ていて微笑ましい。
だが、そろそろ吾輩の我慢も限界が近かった。
ギンギンに
「ふー、ふぅ……♡ おちんちんさん、もう限界っすか? もう出ちゃいそうっすか??」
「先生のたくましいペニス、ビクビクって震えてます……♡ 私の愛撫でも気持ち良くなってくださったのですね……♡」
うっとりとした表情で見上げながら、サクラ君とフキ君が身を寄せてくる。それぞれの乳房の先端が吾輩の身体に触れるか触れないかというところまで近づき、そして同時に密着してきた。
「おっぱい、感じてくれてるっすか? へへっ、嬉しいっす!」
「んっ……私も……ドキドキしています……はぁ……」
二人の柔らかい胸が押し付けられ、形を変えていく光景を目と肌で感じる。その刺激だけでさらに血流が増加していく。
ぷちゅっと二人の股間から水音がして、生暖かい愛液が太ももをつたい落ちていく。ドスケベJK奴隷たちのおまんこも、限界に近付いているらしい。
「二人とも興奮してるねえ。おまんこからえっちなお汁が
からかってやると、二人はひしっと抱きついてきた。乳房や股間、唇を押しつけ、吾輩とともに絶頂を迎えようとオナり始めている。
体温や心臓の音が如実に伝わってきて、いよいよ吾輩も射精感が込み上げてきた。
「ああっ♡ だめっ♡ センセ、センセも出してぇ♡ むちゅぅっ♡ ちゅううっ♡♡♡ アタシで、いっぱい気持ちよくなってぇ♡♡♡」
「お願いします、先生ぃ♡ 私の、手と、おっぱいと、おまんこで、気持ち良くなってください♡ 好きです♡ 好き♡ 大好きです♡ んちゅぅ♡ ちゅるるるるるっ♡♡♡」
吾輩にしがみついて、熱に浮かされた言葉を吐きながら腰を振る少女たち。ガクガクと震え始めたのは絶頂の前触れだ。
吾輩の方も、亀頭やカリ首を中心にして猛烈な快感に襲われている。二人の顔で見えないが、股間ではリコリスたちの指先が亀頭を責め立てているのだろう。
「いっぱいいっぱいいっぱい、気持ち良くなってくださいっ♡ センセっ♡ センセぇっ♡♡♡」
「私たちといっしょっ、いっしょにイキましょう♡♡♡ せーえき、いっぱいぴゅーぴゅーしてください♡♡♡ あああぁあっ♡♡♡」
「おおお、出る出る出るッ! イクぞ、しっかり受け止めろよ! おおおおっ!!」
どびゅうううっ、ぶびゅるるっ!
二人が絶頂すると同時、吾輩の怒張も勢いよく弾けた。大量の精液がリコリスたちの手に発射されていく。粘ついた白濁液が次から次にあふれだし、二人の指を汚していった。
「……はぁっ……♡ はぁっ……♡」
「…………あ……あ……っ……♡」
二人はくたりと吾輩にすがりついている。彼女たちは荒く息を吐きながら、お互いに目配せをしてうなずき合った。
「サクラ、顔をこっちに……んっ、じゅるるるっ……先生の精液、全部
「ん……はいっす……はむっ……ぺろっ……センセのせーし……♡ どろどろしてる……♡ んぢゅっ……れるっ……♡ ちゅぱっ……♡ んんぅ……♡」
フキ君の命令に従って、サクラ君が先輩の指を
そんな二人をたっぷりと視姦しながら、吾輩はお掃除フェラしてもらうべく
[場面転換]
プルルルル……と、壁際の電話が鳴った。
「やあ、催眠おじさんだよ」
「楠木だ。フキとサクラの具合はどうだった? やりすぎていないだろうな?」
硬い響きのある女性の声。DAの司令官、楠木さんだ。吾輩は肩をすくめながら答えた。
「大丈夫、まだ処女ももらってないよ。ちょっと可愛がってあげただけさ」
二人はソファでぐったりと伸びている。まあ若いし体力もあるから、すぐに復活するだろう。
「ならいい。貴重なファーストのフキを差し出したんだ、もっと寄越せなどと抜かしたらただでは済まさんぞ」
おお、怖い。まあ、これがサードやセカンドだけだったら、ファーストも味見したいななんて要求していたかもだ。さすがに楠木さんは吾輩のことをよく分かっているようだね。
「心配ない、心配ない。フキ君みたいなギャップのある女の子は遊んでいて楽しいからね、楠木さんの審美眼は確かだと思うよ」
「ふん、相も変わらずの色情魔め。それからな、
吾輩より後に出た
「悪いけれど、二人の話を聞いてやってくれるかい」
「転属の判断は変えんぞ」
ずばり、ばっさりと言われてしまった。うーん、手厳しいなあ。
「ああ、うん、聞いてくれるだけでいいんだ。後のフォローは吾輩がやっておくからさ」
「……ずいぶん、あの二人にご執心らしいな。珍しいこともあるものだ」
「そうかい? 吾輩は催眠おじさんだからね。若くて可愛い女の子が困っていれば、パチンと指を鳴らしたくなるものさ」
「…………」
短い沈黙が流れる。何か変なことを言っただろうか?
「まあいい、分かった、引き受けよう。それから、女子更衣室に忍び込むなよ。
「ランニングスーツって、あのおヘソとか太ももが丸出しのエロ衣装だよね? いやあ、楽しみだなぁ♪」
トレーニングウェア姿の女の子を見るのは大好きだ。
特にスタイル抜群の
ガチャン、と電話が切られた。
「……しまった、先に場所を聞いておけば良かったか……?」
まあいいや、今度
以上が、吾輩とフキ君サクラ君の馴れ初めだ。
この二人は
次回は
では、よろしく。