好きなものは女の子と催眠エッチだ。いやあ、天が与えた才能に感謝だね。
前回はたきな君、
次は三回に分けて、
[場面転換]
[季節:春]
[天気:晴れ]
[時間:午後]
[登場人物:催眠おじさん ちさと]
[場所:喫茶リコリコ]
テレビには午後のワイドショーが流れている。他の客はいない。店長や他のスタッフも外出中で、今は
だからなのか、彼女はすっかり気を抜いてしまっているらしく、カウンターの客席に腰掛けてリラックスしていた。
いつの間にかコーヒーも飲み終えていたし、いい頃合いだろう。
そろそろ、始めようか。
「追加の注文いいかな?」
吾輩が座敷席から呼びかけると、赤い和装のウエイトレスがぱっと笑顔になった。
「はいはいっ、ご注文は何でしょうか♪ って言っても、コーヒーくらいしかお出しできないですけどぉ」
笑顔で応答してから、次いで申し訳なさそうに苦笑いする。よく表情を変える子だが、どちらでも可愛らしく好ましい。
いやあ、見ているだけで幸せな気持ちになれるね。この娘がこれから、自分のモノになるのだからなおさらだ。
「売上に貢献してくれるならありがたいですけど、無理しなくて良いですよ?」
「いや、大丈夫だよ」
笑顔で応える。
「注文したいのは、
「……へ? うらメニュ……なんですかそれ。わたし、そんなもの出してませんけど……?」
きょとんとした顔で首を傾げる。この分では客にセクハラされた事もなさそうだ。店長さんに甘やかされているんだろうなあ。
そんな娘に今からいやらしいことをすると思うと、それだけでゾクゾクしてくるよ。
パチン。指を鳴らす。
がくんと、
「……あ~……わたしぃ、なんだか急に眠くなっちゃいましたぁ……」
半分閉じた瞳でつぶやく彼女。催眠状態に入ったようだ。
では、始めよう。
[催眠:催眠おじさんは世界で一番大事なお客様]
[催眠:催眠おじさんの特別注文に応えることが至上の喜びとなる]
[催眠:催眠おじさんのためならば、何をしても良いと考えるようになる]
まずはこれでOK。そして、吾輩が注文するのはこれだ。
【1】~お近づきディープキス、パンツ越しチンカリ付き~
【2】~すべすべ巨乳パイズリ、唾液まみれフェラチオを添えて~
【3】~愛情たっぷり生セックス、生おっぱい直飲み添えで♡~
「──以上をセットにしてくれたまえ」
パチン。指を鳴らす。
するとスイッチが入ったかのように、彼女が目を見開いた。自分が何をされていたのか認識できておらず、困惑した表情で辺りを見回す。
「……あれ……? あ、ああ~~そうでしたぁ! ご注文、繰り返しますね!」
「そうそう。お願いするよ」
「えっと、
『お近づきディープキス、パンツ越しチンカリ付き』がお一つ。
『すべすべ巨乳パイズリ、唾液まみれフェラチオを添えて』がお一つ。
『愛情たっぷり生セックス、生おっぱい直飲み添えで♡』がお一つですね♪」
指を折りながら復唱した。たくさん注文をもらえたことが嬉しいのか、花が咲くような笑顔を浮かべている。
「じゃあ早速ですけど、お近づきディープキスからいきましょっか♪」
座敷に正座し、手を打ち合わせて
おや? なにか言いたいことでもあるのかな?
「あのぅ、実はわたし……初めてなんです……男の人とお口でちゅー、するの……」
ほう、そうなのか。だが心配はいらないよ。君はこれから一生、吾輩としかキスできないんだ。どんな失敗だって、いくらでも挽回可能さ。安心して身を委ねてほしい。
「うん……わかりました……わたしの初めてのキスを、おじさんにあげるね……♡」
そう言って目を閉じ、唇を少しだけ突き出して、いわゆる「キス待ち顔」をしている。
もちろん催眠による行動だ。既に
吾輩は膝立ちになり、彼女の肩をつかむ。そして顔を近づけた。
……間近で見ると、めちゃくちゃ可愛いな。
唇を重ね合わせる。そっと、触れるようにだ。ぷるんとした柔らかい感触。ミルクのような甘い香り。
そういえばさっきカフェオレを飲んでいたっけな。とても落ち着く香りだ。
つい夢中になって、何度も唇の感触を確かめてしまう。むにゅんとした柔らかさを堪能していると、次第に興奮が高まってきた。
「んっ、ちゅっ……♡」
可愛い顔して積極的だなあ。ぎこちない動きではあるが、初々しいところが逆にそそられるものがあるね。
「んちゅ、んちゅっ、おじさん、こうでいい? わたし上手になってる?」
こちらの反応が鈍いからか、至近距離から不安そうに尋ねてくる。安心させようとして優しく頭を
「上手だよ。次は軽く舌を出して、吾輩を誘ってみてごらん」
「う、うん……わかった……べーっ……」
「もっと小さくで構わないよ。ちろりと覗かせる程度で十分だ」
「こ、こんな感じですか……? えー……」
「いいね。それでは……」
小さな舌に、吾輩の唇で軽く触れる。
赤いウエイトレス服に包まれた肩がぴくっと震えた。舌が引っ込んでしまう。
「ご、ごめんなさい……」
恐る恐る、もう一度舌を出してくれた。また唇で軽く触れ、舌の刺激に慣れさせていく。
「はぅっ、んぅ、れー、ぁ……ん、んん、ふぅっ……!」
徐々に緊張がほぐれてきたのか、積極的に舌で吾輩の唇を迎え始めた。ぺろりぺろり、猫のように
このままずっと
「今度は吾輩が舌を出すから、
「はい……いきます……んんっ、ちゅ……ちゅうっ……」
従順にうなずいてから唇をおずおずと突き出して、吾輩の舌に触れてくる。両手で吾輩の腕をぎゅっとつかみながら、懸命に舌を吸っているのだ。健気だなあ。
「ちゅ……、ちゅぱ、あむぅ、は、あは、おじさん、おじさん、おじさぁん……」
お? おおっ? これは驚きだ。
「はぷっ、ちゅ、はむ、はふっ、はぅぅ……」
彼女、早くもコツをつかんだらしい。吾輩の目を覗き込みながら、的確に舌へ吸い付いてくる。吾輩が舌を引っ込めれば唇を
次は吾輩から動く。舌同士をねっとり絡め合う、カラメルキスといこう。
唇同士をしっかり押し付け、舌を触れ合わせる。指先も絡め合い、じっくりと時間をかけながら互いの舌を味わっていく。
ああ、この子の舌は柔らかい。ほんのりした生臭ささえも甘く感じるよ。
「はぁっ、はぁっ……お口が熱くなってきました……♡」
一度口を離すと、大きく息をしながら彼女は呟く。唾液にまみれた赤い舌を唇から覗かせ、うっすらと笑みを浮かべる。だんだんキスの楽しさが分かってきたようだ。
吾輩達は再び唇を寄せ、舌先をこすり合わせて遊び始めた。
「えるれる……ちゅぱ、あむっ、あふ、れる、えりゅっ、んむっ、ふむっ、ぇろっ、んぢゅうぅ……ぇあっ、あぁ~……♡」
この体勢だと胸のふくらみがよく分かるな。むぎゅっっと潰れる感触がたまらん。これはF……、ひょっとしたらGカップはあるかもしれないぞ。
「んぁ、はぁっ、あはっ、……キス、しゅごっ……こんな気持ち良いなんて知らなかったぁ……♡ はぁ、ふぁぁ……」
潤んだ目でこちらを見つめながら、吾輩の手のひらや指の股を優しくくすぐったり、体をこすりつけて胸の感触を感じさせたりしてくれる。吾輩の反応を見て、それが気持ちいい事だと理解したようだ。
うーん、この娘、本当に処女なのか? こんなにエッチの才能があるのに? いやあ、これは逸材かもしれないぞ。是非ともモノにしたい。
「それじゃあそろそろ次に進むとするか」
「ふぁい……つぎって……?」
「注文を思い出してごらん。お近づきディープキスと……?」
「あっ、パンツ越しチンカリ付き……だっけ?」
「そうだよ。さっそくやっていこうか」
「はーい♪ ……えっとぉ、チンカリってなんですか?」
おおそうか、まだ説明していなかったな。上気した顔で尋ねる彼女の右手を取って、吾輩の股間に押し当てる。
「わぁっ……すごい……ズボンの上からでもわかるくらいカチカチ……」
「君が可愛いから、こうなっているんだ」
「えっ……そ、そうなんだ……? えへへ……」
照れくさそうに笑う
「て、照れるなあ♡ わたし、可愛いって思ってもらえてるんだ……」
指先は細くしなやかだが、いくつかのタコがある。いわゆる『
まあでも、若さみなぎるスベスベの手触りだ。いつまでも触っていたい心地良さに違いはない。
「じゃあ次はチャックを開けてくれ」
言われるままに彼女はベルトを外し、ズボンのジッパーを開けた。
「うわぁ……先っぽぬるぬるしてるぅ……♡」
露出したトランクスに浮かび上がる肉棒の、その先端をフェザータッチで
くすぐったいようなもどかしい快感が襲ってくるが、我慢しよう。
「爪を立てて、優しくカリカリしてくれないか」
「うん……こ、こうかな……? カリカリ~♡ あ、ごめんなさい! 痛くないですか!?」
「いや大丈夫だ。そのまま続けてくれ」
「よかったぁ……それじゃ、どんどんカリカリしていきますね♡ カリカリ~♡ すりすり~♡ あははっ、なんだか楽しくなってきちゃった♡ ねぇおじさん♡ 気持ちいいですかぁ♡」
無邪気な笑顔でそう尋ねてくるが、朱色の両目は上目遣いで吾輩の反応をつぶさに観察している。亀頭をさすり続ける指の動きは蠱惑的で、まるでこちらを誘惑しているかのようだ。まったく、末恐ろしい小悪魔だな。
「んふふ……♡ ちさとの指、きもちい? ほらほら~♡ さきっちょかりかり~♡ ぐりぐり~♡ あははっ♡ わたし、もうおじさんの好きな所わかっちゃったかも~♡」
楽しそうに笑いながら、人差し指で裏筋を
「ここが一番弱いんでしょ? だってビクビク動いてるしぃ♡ ここをいっぱい可愛がってあげるね~♡ ほぉらコリコリ~♡ さわさわ~♡ ぎゅっぎゅっ~♡」
指をくねらせて、思わず腰が浮いてしまうほどの刺激を
「よ、よし、そのままディープキスも頼むよ。最初は優しく、徐々に激しく舌を絡めていこう」
「はぁい……♡ どうぞ、召し上がれ♡」
そう言って目を閉じて、唇を近づけてくる
そんな彼女にこちらから唇を重ねる。まずはお互いの唾液を交換するように舌を絡ませてから、ゆっくりと唇を押し付けていく。
彼女と呼吸を合わせる。吐けば吸って、吸えば吐く。それを繰り返すと、一体化したかのような錯覚がこみ上げてくる。バイタリティ溢れる美少女との一体化、ああ、いい。
「……ちゅるっ、んちゅっ、れろ、んぷ、ちゅぱ、じゅるるっ、……ちゅく、ちゅるる、んむ、ちゅぷ、んむぅぅ……♡」
舌を伝って流れ込んできた唾液はとろけるような味だ。その唾液にまみれた舌が濃厚に絡み合う。
右手はチンカリを続けながら、左手はこちらの首に回ってきた。柔らかな膨らみが吾輩の胸板でムギュリと潰れ、変形する。
「んふっ、んちゅっ、んむぅぅ……! ぷはっ、あ、あのっ、おじさん?」
息継ぎのためいったん唇が離れたところで、彼女が尋ねてくる。吾輩の射精欲が限界まで高まっているのを感じたのだろう。
「ああ、出したい。吾輩のペニスをカリカリして、フィニッシュまで導いてくれたまえ」
「はいっ♡ それじゃあラストスパート、かけちゃいますね……はむっ……ちゅるるる……」
唇を密着させて吾輩の舌を吸い込み、優しく包み込むようにして吸い付いてくる。
左手で
快感でつい吾輩は腰を浮かしてしまうが、
「──むふふっ♪」
それをしっかりと捕まえて決して逃そうとしない。ここまで来るともはや奉仕ではなく、搾精と言ってもいいだろう。
「んんっ、ちゅぶ、ちゅばぁ、あむっ、えりゅっ、れるれる、えりゅりゅっ……!」
唇を合わせたまま、さらに強く吸い付いてくる。
よし、よし。このままパンツの中に出してしまおう。
「
「ふぁい……わかりまひたぁ……んっ、ちゅううっ……!」
返事と同時にチンカリが激しくなる。同時に舌の動きを早くし、とどめとばかりに唾液を送り込んできた。
その唾液と入れ替わるように、男の体液が腰の奥から駆け抜ける。
「んぐ……!」
「きゃっ?!」
トランクスの中に思い切り射精する。ドプッという音とともに精液が
「うっ、うっ……!」
「ま、まだ出るの? わたし、どうしたら……」
「つ、続けてくれ……」
まだ勃起したままのチンポから、またも勢いよく飛び出す精子たち。これは自分でも驚く量だ。
今日初めてキスしたのに、チンカリだけでこれほど搾り取ってしまうとは。やはりこの子は逸材だよ。
「ん、ふぅ……♡」
最後の一滴まで絞り出そうと、彼女はキスを続けた。右手で依然として吾輩の息子をさすり続けている。
ようやく吐精が終わった頃、唇を離して大きく息を吸い込んだ。トランクスのゴムを引っ張って、
「わっ、パンツの中どろどろになってる……うっそ、すごぉい……♡」
と感嘆の声を漏らす。自分の成果に満足しているのだろう。
「あぁ、すごく気持ち良かったよ」
「ふふっ、それならよかったです♪ わたしのキスとチンカリ、気に入ってくれました? お役にたてましたか?」
にっこりと笑って尋ねてくる。なんと素晴らしい笑顔をしているのだろうか。きっと人の役に立つのが大好きなんだろうなぁ。
お返しとばかりに彼女を強く抱きしめ、全身で感触を楽しむことにする。
服越しでも分かる豊かなバスト、しなやかな肢体、そして温かな体温を感じる。汗の匂いと共に漂う甘い香りが鼻をくすぐる。
「あったかい……♡ スキンシップって、とっても気持ちいよーね♪ こうやってぎゅっとしたり、スリスリしたりするの好きーっ♪」
頬ずりをしながら言う
「んー♡」と言いながら唇を突き出してきたので、迷わずキスをする。|
「ふ……♡」
彼女も嬉しそうに応じてくれた。両手を吾輩の背中に回し、情熱的に抱き着いてくる。
吾輩もまた両手を腰に回し、スカートの上からお尻を
「んー♡ んふー♡ れろ、んぷ、れーるれーる……っれぇーるっ……んれぇぇっ……♡」
どうやら舌だけでなく歯茎や頬の内側まで
「っぷはぁ……キス、さーいこう♡ あ、また固くなってきた……男の人ってみんなこうなの?」
吾輩の股間をさすり、すっかりガチガチになった肉棒を手のひらで確かめ、にんまりと微笑んでいる姿は実に楽しそうだ。
さて、それでは次のメニューへ進もうか。
次は『~すべすべ巨乳パイズリ、唾液まみれフェラチオを添えて~』だ。
お楽しみに。