その名の通り、他人を意のままに操ることを得意とする、紳士淑女の皆様がたの味方だ。
前回に引き続き。
[場面転換]
[季節:春]
[天気:晴れ]
[時間:夕方]
[登場人物:催眠おじさん ちさと]
[場所:喫茶リコリコ]
「ほら、パンツ脱いでくださ~い♪」
立ち上がった吾輩の前に
「ねえねえ、どうでしたか? ちさと裏メニュー、『~お近づきディープキス、パンツ越しチンカリ付き~』♪」
吾輩を見上げながら、熱いおしぼりで精液を
「私はキス、本当に気持ち良かったです。なんかこう、相手の心が伝わってくるって言うか──」
窓から入り込む夕日の赤光を背に受けながら呟く。陶然としながらも、吾輩をきれいにする優しい手つきを止めようとしない。
「──心臓の鼓動とか、そういう生々しいものを感じられて」
腹から股にかけて丁寧に清めてもらいながら、幼児に戻ったかのような錯覚を吾輩は覚えていた。
この子、神父や僧侶のように達観した包容力がある……いや十七歳のJKなのだから、人の気持ちを思いやる優しさと芯がある、とでも言うべきか。
「え~、褒めすぎじゃないっすか~♪ わたしなんてただのJKウエイトレスですよ? あっ! もしかしておじさんってば口説いてます? わたしのこと狙ってますか? きゃ~♡」
冗談めかして笑う姿もチャーミングだ。お近づきディープキスで心理的距離が縮まったせいか、とても自然体で接してくれている。
明るく元気な美少女ながら洞察力に優れ、まるで心を覗いているかのように的確なタイミングで寄り添ってくれる。
そんな彼女が次はナニをしてくれるのか期待しながら、吾輩は胸の高鳴りを抑えられなかった。
「えへへ……それじゃあ今度は裏メニュー第二弾、『すべすべ巨乳パイズリ、唾液まみれフェラチオを添えて』で、思いっきりご奉仕させていただきますね!」
元気よく宣言した
たわわに実った二つの果実が、着物をはだけさせたことで重力に逆らうようにぷるんと揺れた。
「ねえ、あの~。
右腕で乳房を隠そうとしながら、恥ずかしそうに身をよじる。だが隠せていない。
吾輩は正直な感想を口に出す。
「うお、でっか…………」
腕の上下左右に、白い肉がはみ出していた。若さゆえかリコリスとしての鍛錬ゆえか、みずみずしい肌質にはじけ飛びそうなほどの張り。見ているだけで勃起してしまうほど美しい、それは乳の芸術品であった。
「……あぅう……やっぱり、おじさんってコレ好きなんだぁ……この変態さんめぇ……」
そんなつぶやきとともにこちらを
「そ、それでその……パイズリ、って、あの……どうすれば……」
パイズリ、と口にしたあたりから、すごい早さで赤く染まっていく美少女顔。先ほどまであれほどノリノリだったのに、急にしおらしくなってしまった。
「大丈夫、優しく教えてあげるから安心しなさい。君のおっぱいならパイズリの一つや二つ楽勝さ」
上から彼女の腕をとる。開放された解放が波打ちながら揺れ、先端にあるピンク色の突起が
「んもう、おじさんってば、調子いいんだからぁ……えっちなんだからぁ……あっ♡」
彼女の眼前で、吾輩のモノが鎌首をもたげ始める。こんなにも魅力的な少女が目の前で胸を揺らしているんだ、愚息だってそりゃ元気になるさ。
「う、うわぁ、間近で見るとやっぱり大きいですね……くんくん……これが男の人の匂い……? すぅーっ……はぁ……すぅーっ……はぁ……」
顔を真っ赤にしながらも好奇心には勝てなかったようで、恐る恐るといった様子で鼻を鳴らす。
その表情は非常に可愛らしくてそそられるものがあるが、今は我慢だ。
「パイズリというのはね、バストを使った男性器への
「は、はい。わたしのチチ……」
「おっぱい」
「……むうぅ……おっぱいで、催眠おじさんのおちんちんを挟んで、こすったり、くにくにしたりして、気持ちよくなってもらうんですね? 分かりましたっ」
ふんす、と鼻息荒く答える
この快活な性格、この巨乳にしてこの奉仕好き。性的魅力のマシンガンかな? しかも本人はそのことに無自覚ときた。
いやあ、天性の才能とは恐ろしいものだねぇ。
「じゃあまずは、吾輩のペニスをたっぷりの唾液で
「唾液ですか? はいっ」
ゆっくりと顔を近づけ、舌先を出して亀頭に触れさせる。ディープキスのやり方を思い出しているのか、てろり、れろりと円を描くように動かし始めた。
「れーる、れー……れぇーるっ……♡」
流石ファースト・リコリス、上目遣いでねぶり回すように舌を動かし、吾輩の反応を見ているようだ。
「うん、うまいよ」
「やたっ♡」
「もっと唾液をたっぷりとまぶしてくれ」
「はぁい♡ ……んぇー」
徐々に唾液の分泌量を増やして、べちゃべちゃというイヤらしい水音を奏でてくれる。たっぷり濡れた、若い女の子特有の弾力ある舌で鈴口やカリ、裏筋を丁寧になぞり上げていく。
「はーっ……こんな感じで大丈夫でしょうか?」
透明な糸を引きながら口を離し、頬を紅潮させつつも得意げな表情を見せる。唇の下をちょっと汚してしまっているあたりも、男殺しポイントが高い。
「うん、うまいよ」
「えへ♡」
「笑顔も可愛いね」
「えっへへへへ~♡」
「照れている顔も可愛いぞ」
「もぉ~♡ もう~♡ 褒めてもなんにも出ないぞっ♡ あむっ♡」
嬉しそうに微笑むと、
「うっ……あふ……♡ もごもご……えう~♪」
一度吐き出して、にひひ、と笑いながらこちらに視線を送ってきた。どうだ? と言わんばかりの自慢げな顔である。そしてすぐに、またしゃぶりつく。
「ちゅぽぽっ……れるんっ、ちゅっ……れりゅぅ~……ぺろっ……ちるちる……♡」
卑猥な音を立てながら、夢中で舐め続ける。きれいな顔立ちをダイナミックな舌使いとあふれる唾液で台無しにいつつ、瞳だけはまっすぐに吾輩を見つめている。
まるで主人の機嫌を窺う仔犬のようだ。かわいいなこいつめ。
「ぷは、あっ、じゅるる……」
口を離そうとして、モノから垂れ落ちる唾液を慌ててすする姿がいじらしい。透明な粘液が桜色の唇に吸い込まれていき、それを嚥下した彼女のノドがごくりと鳴る。
「んっ……♡」
嚥下の動きに合わせて、たっぷりした乳房がぷるんと揺れる。柔らかい乳肉の谷間が、垂れ落ちてきた唾液によって濡れて光る。
「はぁ……はぁ……ふぅ……どうですか、これくらい
「ああ、充分だよ」
肉棒は十分に濡れていた。
それに、彼女の胸元も。サービス精神旺盛なJKウエイトレスの豊満な乳房は、たっぷりの唾液でコーティングされて
そしてそれは、吾輩の興奮をいや増すこととなった。
「さあ、次はいよいよパイズリだ。膝立ちのまま、おっぱいでこいつを挟むんだよ。吾輩のために頑張ってくれるかな?」
「はい、ちさと頑張りますっ!」
吾輩の問いかけに、
「ではさっそくっ♪」
そして、自らの両手で乳房をぐいっと持ちあげる。たわわに実った双丘が寄せられて、深い谷間を形成した。
「おお、やはり素晴らしい。若い娘のおっぱいはハリがあっていいね。見ているだけで射精してしまいそうだ」
期待に震えるペニスからカウパーがあふれ出し、先端から
欲望の証を目の当たりにした彼女は、頬を赤く染めながらも嬉しそうに微笑んだ。
「えへへ~そうですかぁ~? お褒めに預かり光栄ですっ♪ それでは、いきますねっ!」
そう言って彼女は、その大きな塊を左右に開いた。隠れていた深い谷底をあらわにし、肉棒を挟み込むのに十分なスペースを確保してくれたのだ。
「えいっ♡」
掛け声とともに巨乳が動き始め、ぬらぬらと
「おぉ……すっごい……挟んだだけなのに、もうピクピクしてる……っ♪」
「ん~、こうかな……こう? それともこうした方がいいのかな……?」
ぶつぶつと言いながら試行錯誤している。吾輩を世界で一番大事なお客様と認識し、吾輩の特別注文に応えることが至上の喜びとなった彼女だけに、真剣そのものの表情をしているのだ。
ああ、素晴らしい光景だよ。献身的な巨乳女子高生ウエイトレスの裏メニュー、最高じゃないか。
「それじゃあ、動きますね? んしょ、よいしょ……♪」
可愛らしい掛け声とともに、両手でおっぱいを揺り動かし始める。左右交互、上下に揺らしながら、ずりっ、ずりっと刺激を加えてくれる。
「あは、これ、おもしろ~い♪ えい、えいっ! んしょ、どおですか? 気持ちいですか?」
「おっ、あっ、あぁっ……いい、いいよ
柔らかく包み込んでくるような感触に加え、時折きゅぅっと強めに圧迫されながら扱かれる感覚がたまらない。
「ほら、ほぉら~♡ どうっすか~、パイズリ気持ちいいですよね?」
何より彼女が笑顔でご奉仕してくれているというのが、最高のスパイスだ。快活な美少女が、むふ~と笑いながらパイズリ奉仕してくれるだなんて、催眠おじさん冥利に尽きるというものだ。
#ここまで
「わあ、お汁がどんどん
嗜虐的な笑みは、彼女が友人とふざけ合っている時に見せる表情なのだろうか。よそ行きではない、無邪気な素の笑顔だ。
そのギャップとパイ肉ズリの気持ちよさで頭がくらくらしてくる。だがしかし、まだ絶頂には早いぞ。この程度の快楽で音を上げるようでは、催眠おじさんの名折れというものだ。
吾輩も反撃を開始するとしよう。そっと手を伸ばし、充血した乳首を軽く摘まんでやる。
「あんっ、やると、思ったぁっ♡ でもぉ、乳首クリクリするくらいじゃわたしは負けませんよ~♡」
その言葉とは裏腹に、ビクンッと体を震わせる。
吾輩はなおも彼女の小さな突起をつまみ続け、指先で弄ぶ。
「あっ、やっ、あうっ」
「やっ、やっ、ストップ、すとっぷぅ、パイズリできなくなっちゃいますよぉ……っ!」
「おっと、それは困るね」
訴えに応えて手を離すと、
「うぅ~~……いじわるぅ……」
なぜって? そりゃもちろん、吾輩が焦らしプレイを始めたからだ。乳輪をなぞるように指先をはわせ、決して先端に触れることはないように注意して
「うっ、うんっ」
右の乳輪は時計回りに、左の乳輪は反時計回りに、焦らすようにゆっくり優しくなぞっていく。
その動きに合わせて彼女は体をくねらせた。
「もぉ~……言っとくけど、こんな事でわたし負けませんから。触ってほしいなんて絶対言いませんからねっ」
目に涙を浮かべながらも強がってみせる彼女を見て、加虐心がむくむくと湧き上がってくる。
乳輪を刺激しながら、
「じゃあパイズリを続けてもらおうかな。少し乾いてきたから、また唾液をたくさんまぶして潤滑油にするんだよ」
と言うと、
「もう……ん…………んあ~……」
目をつぶり、口をもごもごさせながら舌を突き出す。
そのまま乳の谷に唾液を垂らす様は何とも艶めかしいものがあった。唾液が糸を引きながら落ちていくのも、谷間の中がべちょべちょのぐっちょぐちょに変わっていくのも、実に素晴らしい。
おかげで吾輩の剛直はますます硬くなっていく。
「よし、もういいだろう。続きを頼むよ」
「はい……あん、は、は、やあ、んっ……」
再び始まるパイズリ奉仕。唾液を塗りたくるように胸を上下させる和風ウエイトレス。ゆっくりと動かしているのは、吾輩が与える乳輪刺激に耐えているためだろうか。
恨めし気にこちらを
「もう、いぢわる、おじさんのばか……あ、あぁ……♡ ぜったい、ぜえったい、わたしのおっぱいで射精させてみせますからね……!」
意地になったのか、乳の圧迫を強める
だがその程度で催眠おじさんを射精させられると思ったら大間違い…………あっ、やばい、今のはちょっと危なかったかもしれない。
「お? ここか?」
彼女の声と共に、左右の乳がぬち、ぬち、と交互に上下した。
「あっ、ちょっ、まっ」
「ここがええんか? ほれほれぇ~♪」
「ぐおお…………!?」
柔肌を通じて、吾輩にベストマッチのおっぱい圧が伝わってくる。
正直に言おう。ちんぽが溶けそうだ。吾輩は乳輪から手を離し、吹き出そうになる精液をこらえるだけで精一杯だった。
この子ヤバイ、こんな短時間で……。年端もいかない少女とは思えないほどの卓越した技量を繰り出し、
「あっはははっ♪ パイズリって楽しっ♡ おじさ~ん♪ 降参するなら今のうちですよ~♪」
いや参ったなこりゃ、本当に。ここまでやられちゃ認めるしかないだろう。
この子は間違いなく、セックスの天才だ。
「ふふっ♪ どうですかぁ? この
将来有望、いや既にトップレベルのエロテクJKと言っていい。このまま成長すれば、どんなイケメンも骨抜きにしてしまう男殺しの魔女になるだろう。
よし決めた。世界平和のため、この催眠おじさんが犠牲になろう。一生をかけて彼女を教育し、立派な性技の味方にしてあげようじゃないか。
「分かった、降参だ。意地悪してすまなかった。謝ろう」
「えへへ~♪ じゃあ…………わたしも認めます。ちくび、すごく気持ちよかったです。くりくりされて、おへその下あたりがきゅうってなって、すっごく幸せでした♪」
にっこりと淡い笑みを浮かべる少女に、不覚にもドキッとしてしまう。いかんいかん、吾輩は催眠おじさんだぞ。ニコポはするもので、されるものじゃあない。
「おじさん、一緒に気持ちよくなろっ♪ ゆっくりパイズリするから、おじさんもゆっくり乳首触って。だめ?」
言いながら彼女は自らの乳房を下から持ち上げるようにして支えると、その谷間を吾輩にアピールした。
唾液とカウパー液にまみれた乳房はぬらぬらと光り輝き、赤黒く勃起した肉棒が顔を覗かせている。
「ああ、いいよ……」
彼女は嬉しそうに
「うっく、ああ……ちょうどいい塩梅だよ……」
すると少女は、微笑みながら甘い声で
「ふふ、よかったぁ♡ おじさんが喜ぶ顔見るの、好き♡ 千束のパイパイでいっぱいズリズリしてあげるから…………出したくなったらいつでも言ってね♡」
とささやき、微妙に速度や圧力を変えながら胸を動かし続ける。刺激に慣れさせない作戦なのだろう。時折こちらの反応を確かめるように視線を向けてくるので気が抜けない。
吾輩も勃起した乳首に触れ、優しくしこり始める。すると
「あっ、うん♡ それいい…………優しいの気持ちいい……♡」
どうやらお気に召してくれたらしい。和風ウエイトレスのスカートに包まれたお尻が、乳首コキの動きに合わせて小刻みに揺れている。この反応の良さ、普段からオナニーは乳首派なのかもしれない。
それからしばらくの間、喫茶リコリコの中には男と女の吐息、ぬっちゅぬっちゅ♡ という淫らな音が響いていた。
「は、は、うんっ、おじさん、おじさん……♡」
吾輩のちんぽは、今や完全に彼女のオモチャだ。唾液まみれの柔らかい肉塊で
「あん、熱くて震えてる、乳首も、もっとぉ」
先走りは漏れっぱなしで、千束ちゃんの乳クレヴァスに透明な橋を架け続けている。彼女の白い柔肌を我慢汁でベトベトにしているのだ。
そんな状態になってもなお、
「ち、
「はく、うん、うんっ、わかったぁっ♡ ちさとも乳首シコシコされるの気持ちいいいっ、もっと早くしていいよっ……はぁんっ、あぁんっ……♡♡♡」
乳首を摘まんでこね回し、引っ張るようにして扱きあげる。コリッとした感触が心地良い。
さらに親指を使って押し潰すようにぐりぐりしてやると、少女は「あ゛うっ!」と一際大きな声を上げた。同時にビクンッと体を緊張させる。
「やっ、やっ、止めないからっ! わたしパイズリやめないよっ! おじさんを射精させるまで絶対やめてあげないんだからぁっ!」
乳の間で粘液が泡立ち、
『ぬっちゅぬっちゅ』
という音が、いつの間にやら
『ぬちゃぬちゃぬちゃ』
と早くなり、そして
『ぬちぬちぬちぬちぬちぬち……!』
という激しい音に変わった。
甘い疼きを激しいほとばしりに変え、吾輩をドピュらせるために、少女は一心不乱に乳房を上下させているのだ。
「うおっ!? くっそぉ~!!」
負けじとばかりにこちらも手の動きを速める。どちらが先に絶頂するかを競うような状況だ。
もはや限界が近い。二人の息遣いが激しくなってきた。
「はぁっ、はっ、これでトドメ…………!」
「うりゃ、うりゃっ」
「うぐっ!」
これまでとは比べ物にならないほどの快楽だった。まるで電流が走ったかのような衝撃が股間から脳天にかけて走る。
吾輩は思わず絶叫した。
「あっ!! 出るぞッ!!! もっとしごけっ! 吾輩に最高の射精させろっ、全力でしごいてくれぇっ!!!」
ニヤリ、と笑った白い肌のJKウエイトレスは顔も耳も首筋も、おっぱいも全て真っ赤に染め上げながら、なおも力強くおっぱいでこすり続けた。
「ほら、ほらほらほらほら…………♪ 出せ、出せ出せ出せ出せっ、わたしのおっぱい気持ちいいですのサイン、いっぱい出せっ、ワンちゃんみたいに、いっぱいマーキングしろぉっ♪」
限界だ。熱いものが尿道を駆け上ってくる感覚があったかと思うと、次の瞬間には凄まじい勢いで射精が始まった。
──びゅるるるるるぅっ!!!
「う、おぉ……お……!!!」
「──やったっ♡」
気持ちが良かった。肉棒が激しく脈動し、精液を吹き出すたびに腰が砕けそうになるほどだ。
「うわあ~♡ ぶりゅんぶりゅんって、おじさんのせーえきすごい勢い……♪」
和服をはだけたグラマーな美少女JKのパイズリで生産された子種汁が、噴水のように排出される。ドクドク、ドクドクと音が聞こえてきそうなほど大量に放出される精液が、少女の胸元を白く汚していく。
「おっぱいの中で暴れてるぅ……♡♡♡ 熱くて濃いのがたくさん……♡♡ すご~い……♡♡」
会心の笑顔でつぶやく彼女だが、その両手は休むことなく動いている。ぐちょぐちょに
「まだ、まだまだですよぉ~♡
「う゛っ……お、おお……! 出る、全部搾り取られる……!」
──ビュルルルゥッ!!!
勢いよく飛び出すおかわりの白濁液。
その笑顔はまるで天使のようだ。慈愛に満ちた表情でこちらを見上げながら、彼女は言った。
「射精って気持ちいいんだね…………♡
ふふ、射精気持ちいい…………♡
ほら、最後まで気持ちよくなってください……♡
ほら、びゅ~……♡
びゅるびゅる……♡
びゅ~~……♡」
乳房ごと、胸部全体を吾輩に押し付け、ゆっくりと円を描くように動かす彼女。
その動きに合わせるように最後のザーメンが噴き出した。脈動が少しずつ弱まっていく。やがて肉棒が力を失い、柔らかくなっていく。
彼女はそれを見届けると、ようやく乳房から手を離してくれた。
「……ふぅ……♡ お疲れ様でしたぁ♪ ちさとの裏メニュー、『すべすべ巨乳パイズリ、唾液まみれフェラチオを添えて』、とっても気持ちよかったみたいですね♪」
にっこりと微笑む彼女に釣られて吾輩も微笑み返す。
「ああ、最高だったよ……まるで心を洗われるようだった……」
すると彼女は自分の乳房をすくうようにして持ち上げると、その谷間からドロドロになった亀頭を解放した。
「うわ……すっごい量……こんなにたくさん出してくれたんだぁ……嬉しい♡」
そのまま顔を近づけると、舌先でチロチロとくすぐるような動きを始めるではないか。これはまさか……。
「れろ……ぺろっ♡ ふふっ……おじさんのおちんちん君……きれいにしてあげる……あむっ♡」
口に含む。
お掃除を兼ねた、追撃の唾液まみれフェラチオだ。カウパーや精液をこそぎ落とすかのように舌がはい回る。
「きれいきれい♡ ちゅっ♡ ……おじさんのおちんぽ君、いい子だね♡ えらいね♡ ちゅぱっ♡ ちゅぷっ♡」
優しく語りかけながら丁寧に舐め取っていく。亀頭やカリ首、裏筋といった敏感な部分を余すことなく
「ちゅぷっ…………ちゅぽっ。ぷはぁ~♡ えへへっ、また元気になっちゃったね」
少女の笑顔はどこまでも無邪気だ。先ほどまであんなに激しく奉仕していたというのに、このギャップである。
こんな顔を見せられたら誰だってイチコロだろう。それが今や吾輩だけのものだ、たまらんね。
「じゃあ次はお待ちかねの、『愛情たっぷり生セックス、生おっぱい直飲み添えで♡』に…………」
そこまで言ってから、彼女はあれ? と困ったように首を傾げた。
「でも……どうしよう、わたし、お乳は出ないから……生おっぱい直飲みはお出しできないかも…………ごめんなさい」
申し訳なさそうに謝る少女に、催眠おじさんは優しく微笑みかけるのだ。
「大丈夫、君は何も心配しなくていいんだよ。何も母乳にこだわる必要はないんだ……」
吾輩はおもむろにキッチンの方を見た。
しかし、場所は移さなければなるまいよなあ。
「う~~ん、わたし、お風呂入ろっかな。唾液まみれだし汗かいちゃったしぃ~」
「えっ、お風呂があるのかい? 喫茶店なのに?」
「ありますよー♪ うちのお店、ちょっと色々変わってるんで……あ、そうだ! せっかくだから一緒に入りましょう!」
渡りに船とはまさにこのことだ。もちろん断る理由などあるはずもない。吾輩たちは連れ立って浴室へと向かうことにした。
次はバスルームに移っての『~愛情たっぷり生セックス、生おっぱい直飲み添えで♡~』だ。
お楽しみに。