吾輩は催眠おじさんである。名前はまだない。
〈喫茶リコリコ〉の看板娘にして最強のファースト・リコリス、
次は、その翌日。吾輩を伴った井ノ上たきな君が〈喫茶リコリコ〉を初めて訪問するところから、お話を始めよう。
[場面転換]
[季節:春]
[天気:曇り]
[時間:午前]
[登場人物:催眠おじさん たきな ミカ ミズキ]
[場所:喫茶リコリコ]
テレビに映る朝の情報番組から、セクシーさで人気がある女性アナの声が聞こえてくる。
だが彼女とて、吾輩の隣であいさつする黒髪ロングJK暗殺者の凛とした雰囲気の前には霞んでしまうことだろう。
「本日より配属になりました、井ノ上たきなです。よろしくお願いいたします」
たきな君が、折り目正しくお辞儀をする。吾輩の指導通り、ちゃんと自己紹介できたようだ。
新しい同僚からも好印象のようだぞ。
「ここの管理者のミカだ。よろしく頼む」
と、渋い声のアフリカ系中年男性。和服姿で、たきな君に柔和なアルカイックスマイルを向けている。
「中原ミズキよ。よろしくね」
こちらはメガネの美女。和風のウエイトレス姿に、赤いハーフリムがよく似合っている。
「よろしくお願いします」
うむ、いい返事だ。吾輩が催眠術で教育した結果ではあるが、何にせよ礼儀正しいのはいいことだよ。
「ところで、たきな。隣の男性は君の護衛か何かかな?」
ミカ氏が視線を向けたのは、もちろん吾輩こと催眠おじさんだ。
「いいえ、おじさまは私の後見人です。私の対人関係についてご指導いただいています」
「ふむ、後見人。そうなのか」
ミカ氏は体格に優れ、縦にも横にもデカい。藤色の着流しに
「失礼ですが、あなたは?」
明らかにカタギではない目つきで、吾輩の腹を探ろうとしている──いやまあ、当然といえば当然だが。たきな君は秘密組織DAのエージェント、その後見人を名乗る謎の男など警戒しない方がおかしいというものだろう。
吾輩も嘘をつくのは得意でない。そもそも嘘をつく意味もないから、ここは正直に答えよう。たきな君が何か言いかけるのを遮るようにして口を開く。
「うむ、吾輩は」
「あっ、おじさん! 来てくれたんだ!」
明るい声。表のドアが開き、ウエイトレス姿の
買い物袋を放り出し、和風のエプロンとスカートを翻しながら駆け寄ってくる。
「今日もお給仕頑張っちゃうからねっ♡」
ぎゅっと腕に抱きついてくる
ああ~かわいいんじゃあ~♡
ミカ氏が仰天して、
「ち、
と叫んでいる。
うんうん、これが普通の反応だよね。わかるよ。でもね、この子はもう手遅れなんだ。
彼女は少しムッとした顔で、ミカ氏の方を見た。
「もう、なに言ってんの先生ってば。この人はわたしの大事なお客様ですぅ~」
抗議しながら吾輩にしがみつく。その豊満なバストを腕に押し付けるような形で、さらに身体を密着させてきた。
「体の調子はどうだい? 昨日は激しかったから心配していたんだよ」
「えへへぇ……うん……ちょっと腰が痛いけど平気だよぉ……おじさんったら、とっても優しくシテくれたしぃ……♡」
すりすりと頭を寄せてくる姿はまるで甘えたがりの子猫だ。
ついつい彼女の髪を
「う……あ……え……?」
ミカ氏が絶句している。
いやまあ無理もないけどね。客観的に見ると、どう見ても事案だからねこれ。しかも相手が吾輩のような怪しいおじさんだと余計に犯罪臭がひどい気がする。
「あなたも、ですか」
「ちょっと……さすがに冗談でしょ……?!」
たきな君は平然としているが、中原女史は愕然としている。信じられないものを見るような目だ。
「き、貴様…………!!」
ミカ氏は目まいがするのか、よろめいてすらいた。よほどショックだったのだろう。
聞いた話だが、娘のように彼女を可愛がってきたらしい。その子がまさか、得体の知れないおじさんと只ならぬ関係になっていたなんて、そりゃあ、ねえ。
……ちょっと可哀想になってきたな……。
たきな君が
「その悲しみ、この催眠おじさんが消してあげよう。もう二度と、苦しむことがないようにね」
「催眠おじさんだと?!」
ミカ氏が懐に右手を突っ込み、何かを抜こうとするが──
パチン。吾輩は指を鳴らした。
[場面転換]
[時間:昼]
[登場人物:催眠おじさん ミカ ミズキ]
[場所:喫茶リコリコ]
「と、まあそんな感じで、
「それがっ、なんでワタシをレイプすんのよ!」
「なぜって言われてもなあ」
中原女史、いやミズキちゃんが吾輩の下で叫ぶ。
あの後JK二人がリコリスとしての業務研修に出発したので、暇になった吾輩はミズキちゃんをレイプ中というわけだ。
「君が魅力的な身体をしているからとしか」
「ふざけんなっ、チンポ抜きやがれっ!」
口では色々言っているが、吾輩の催眠によって手足の自由を奪われている彼女に抵抗する術はない。座敷席の上に仰向けになり、畳に爪を食い込ませるようにして懸命に耐えている。
服装は
スカートを脱がされ、黒いタイツをビリビリに破かれてしまった無防備な下半身を、ゆったりした白いパンティが覆う。
それを押しのけて侵入した吾輩のチンポは、半ばまで膣内へと埋まりこんでいた。
「ぐっ、うぅっ……やめ、ろぉっ……殺す……ッ……殺してやるぅ……」
ふーむ。処女ではないが、男慣れもしていないようだ。
膣肉が侵入者を拒むようにぎゅうぎゅう締め付けてくる。レイプの醍醐味という感じで実にいい。
「て、店長! 助けて! こいつを何とかしてよぉっ!!」
「ミズキ……」
悲痛さがにじんだ涙声に、カウンターの中で洗い物をしていたミカ氏が顔を上げた。
筋骨隆々として
最も、そんな事はあり得ないけどね。
「すまない……もう私は何もできない」
「て、店長……!?」
「その男は催眠おじさんだ。一度狙われたら最後、どんな女でも必ず服従してしまう。……せめて、無力な私を恨んでくれ」
苦渋に満ちた顔で、哀愁を漂わせながら淡々と話す。同じおじさんでも、吾輩にはないハードボイルドの雰囲気があるねえ。
「くっ……うぅ……ちくしょう……!」
ミズキちゃんが唇をかむ。悔しさに満ちた表情で、瞳から大粒の涙をこぼしている。
そんな彼女を見下ろして、やはり女の泣き顔は特別な趣きがあるなと吾輩はしみじみ思った。
「暴れちゃダメだよ。もう挿れちゃったんだから、君も楽しまないと」
「誰が楽しむもんか! この変態催眠野郎め!」
罵り文句も興奮を高めるスパイスでしかない。
吾輩はウエイトレス服に手をかけ、えり元を強引に開いた。
日焼けしていない白い胸元が現れる。
「イヤあぁぁっ!」
ノーブラおっぱいは、看板娘をも上回るボリューム感を持っている。乳腺よりも脂肪が多い、柔らかさとしっとり感が素晴らしいタイプだ。まるでつきたての餅のようである。
胸元から、ほのかに甘い芳香が漂ってきた。
「ちょっと酒臭いな」
「二日酔いよっ! 女が酒臭くて何が悪い!」
胸いっぱいに吸い込んだ体臭が、酩酊にも似た陶酔感を感じさせてくれる。普段から酒をたしなむ女にしては悪くない、いや、なかなかの逸品だ。飲み頃のワインにも似た芳醇な香りである。
「店長さん、ミズキちゃんは何歳かな?」
「二十七だ。婚期が遅れていることに焦っていてな。早く結婚したいとぼやいていたよ」
ふむ、アラサーなのか。食べ頃と言えばそうだが、しかし三十を過ぎてしまうと途端に厳しくなるからなあ。
「こうなってしまった以上、ミズキを大事にしてやってくれ……せめて、幸福を感じられるように……頼む、催眠おじさん……」
深々と頭を下げてくるミカ氏の姿は、心打たれるものがある。部下思いの良い上司だ。
「じゃあ、たっぷり種付けしてあげよう。そうすれば、きっと良いお母さんになれるよ」
「ちくしょう! バカにするな! ワタシは子供を産む機械じゃない! 人間だ! ワタシの人生はワタシが決めるんだっ! チンポ抜けぇっ!」
「いいや、ダメだね」
パチン。指を鳴らす。同時に腰を振り始める。
「ふあっ!? やっ……ああっ♡ なにこれ? なんなのこれぇ?!」
ミズキちゃんが当惑した表情で身
無駄だけど。
「気持ちいいだろう? 指を鳴らすたびに、吾輩に対する嫌悪や警戒感が消えていってるんだ。ほら、段々どうでも良くなってくる」
パチン。
[催眠:催眠おじさんは怖くない]
パチン。パチン。
[催眠:催眠おじさんは私を傷つけない]
[催眠:催眠おじさんは私を護ってくれる]
パチン。パチン。パチン。
[催眠:催眠おじさんは優しくてエッチで安心できる]
[催眠:催眠おじさんは私のために何でもしてくれる]
[催眠:催眠おじさんは私に愛と幸せを与えてくれる]
レイプしている吾輩への警戒心が溶けていく。それはつまり、吾輩のチンポに心を許すということだ。
パチン。パチン。パチン。
パチン。パチン。パチン。
パチン。パチン。パチン。
「…………そんな、うそ、うそ、うそっ……♡」
ミズキちゃんは、どんどんと意識が書き換えられていく感覚を味わっているのだろう。目元をとろり、口元をへらりと緩めていく。
ああ、なんて幸せそうな顔だろう。やっぱり女性は笑顔が一番だね。
「うそっ…………♡ なんでこんな、ふわふわした気持ちに……いやぁっ……♡ こんなのやだぁっ……♡ いやだよぉ……♡」
うわ言のようにつぶやきながら首を左右に振る。ハーフリムの眼鏡が外れ、ウェーブした長いブラウンヘアが乱れていった。
「ん…………♡」
びくりと身を震わせる。だが、嫌がるそぶりはない。吾輩の愛撫を受け入れてくれたのだ。
「店長さん、何かムーディーなBGMとか流せないかね?」
「……そうだな、わかった」
カウンター内のCDプレイヤーから、ゆったりとした音楽が流れ始める。さすがオーナー店長だけあっていい選曲だ。
ミカ氏は気を利かせて外出してくれた。悪いね、店を閉めてもらって。これで吾輩と彼女を邪魔するものはいない。
ほら、ムード満点の雰囲気にすっかり感じ入ったミズキちゃんが目を潤ませ始めた。
「ああ…………変な気分になっちゃう……こんな曲聞いてたら、なんか頭ん中、真っ白になってきて……」
髪から手を離して頬を軽くつねってやると、くすぐったそうに身じろぎする。時折鼻にかかった甘い声を漏らし、吾輩の目を見つめてくるのだ。
くぅ~、愛らしい仕草だねえ。もっともっと可愛がってやりたくなるというものだ。
「あう……♡ やめて……お願い……♡ もうゆるして……えへぇ♡」
「ダメだよ。君はこれからママになるんだから」
パチン。
[催眠:催眠おじさんは私に赤ちゃんを産ませてくれる]
彼女の瞳は、熱っぽく潤みきっている。そろそろ妊娠する気分になってきたらしい。
「ママになる……ママになるの……? ワタシが……? あはっ♡」
嬉しそうに笑う彼女に
「さあ、言ってごらん。今どんな気持ちかな? 吾輩にレイプされてどんな風に感じているのかな?」
「……えぁ……♡ ……ふわふわする……♡ 頭がぼうっとする……♡」
「その気持ちを何かに例えてごらん。そうすれば、もっと気持ち良くなれるよ」
「……ふわふわする……♡ からだが浮いてる…………♡ 雲の上にいるみたい……♡」
「…………あ、そっかぁ……♡ これ、夢だぁ……♡ 全部夢の中の出来事だ……♡ だってありえないもん……♡ こんなキモいおっさんに犯されるなんて……♡ えへへ……♡ ならいいかぁ……♡ 夢の中でくらいハメ外してもぉ……♡」
「動いてほしいかな? レイプして欲しい? それとも自分で動くかい?」
問いかけると、彼女はうっとりとした顔で笑った。
弛緩しているのは体内もだ。
「えへへぇ……♡ どっちでもいいぃ……♡ おっさんの好きにしていいよぉ……♡」
彼女は完全に心を許している。ついに吾輩と、吾輩のペニスを受け入れたのだ。
そんな事は恋人同士のセックスでも中々ない。ピストンしてやれば今までとは比べ物にならない快感が得られるだろう。
「いっぱい突いてぇ……♡ ワタシのこと
「んひっ♡ひっ♡ひっ♡」
肉と肉がこすれあう感触、結合部から響く粘ついた音、彼女の唇から漏れる吐息の熱さ。
くぅ~、たまらん。
「ああ……ワタシのあそこがブジュブジュ言ってるぅ……♡ きもひぃ……♡ ぎもぢいいよぉっ♡♡ もっとぉぉ♡♡♡」
ミズキちゃんは、自ら腰を揺すってより深く
「おやおや、随分素直になったね」
「いいのっ♡ 素直に言った方がっ、きもちいっ♡ キモいおっさんのチンポ、三万もしたバイブよりずっときもちいいのっ♡♡♡ こんなの知ったらオモチャなんか使えないよぉっ♡♡」
結合部から愛液が飛び散る下品な水音が鳴り響く。畳の上には染みができてしまっていた。
ああもったいない。あとで
ぐちゅっ、ずぷっ、じゅぷぷぅっ。
「はっ♡はっ♡はっ♡はっ♡」
自由に動かない体を精一杯動かして自ら快楽を求め続ける。畳の上にだらりと投げ出した両脚を小刻みに震わせて、ミズキちゃんは無我夢中で絶頂へと向かっていく。
おや、もう膣《ちつ》内が
「はっはっはっはっ、ああイクイクイクッもうすぐイク、ワタシもうすぐイク…………!!」
震えが白い巨乳に伝わって、ふるふると揺れているのが見える。実に美味そうな乳だ。是非ともパイズリで味わいたいところだな。
さて、このまま中出ししてやろうかとも思ったが、折角なのでもう少し遊んでみようと思う。まずは腰の動きを止めてみた。
「……えっ? なんでっ、うごかないの……?」
戸惑いの表情を見せるミズキちゃんを余所に、吾輩は巨乳に顔をうずめた。色素の沈着した乳首を口に含み、ちゅぱちゅぱと音を立てて吸い付いたり舌で転がしたりしてみる。
「あっあっあっイク……いやっ、こんな浅いイキ方したくないっ! やめっ……やあぁっ! いくっ」
抗議を無視してさらに乳首への責めを続ける。浅い絶頂を何度も繰り返していると、やがて彼女は涙声で懇願してきた。
「やだっ……ああいく♡ ……おねがいだからイカせて……いく♡ ……もお我慢出来ない…………またいく♡ …………このままじゃ頭おかしくなるっ………………いっく♡ ………………頭トぶくらいめちゃめちゃイカせてぇ……なんでも言うこと聞くから……♡」
何度も軽イキしながら、
それでも無視して胸への
「この……なんなの!? なんなのよもう! 最後までレイプしないつもり!? イカせろ! 早くイカせろぉっ! この卑怯者! 催眠おじさん! 強姦魔! クズ! 犯罪者! 死ね!!」
激しい罵倒と共に尻を揺すって、必死に快楽を得ようとし始める。おお怖い。性欲にとりつかれたアラサー美人は迫力が違うな。
吾輩は苦笑しながら指を鳴らした。
「ふわぁっ!?」
ミズキちゃんが驚きの声を上げる。途端に彼女の手足が動くようになり、両腕を吾輩の背中に、両脚を吾輩の腰に絡みつかせてきた。
そんな彼女の頭を優しく
「はぁあっ……♡ くれるの? ちんぽくれるの? 今度こそほんとに犯してくれるの? 最後までイかせてくれる?」
至近距離から、期待に満ちた顔で見つめてくるミズキちゃん。吾輩と密着している皮膚に汗を滲ませ、刺激的な発情臭を放出している。
「ああ、最後までイカせてあげよう。その代わり、イッたら君は永遠に吾輩に逆らえなくなるよ。心は今までの君に戻るが、吾輩の命令には絶対服従、逆らうことは決して許されないんだ」
ミズキちゃんは、こくこくと
「うん…………ぅんっ…………♡」
吾輩の顔へと甘えるように額をこすりつけ、熱っぽい瞳でのぞき込んでくる。吾輩の腰に回した両脚で、逃さないとばかりにがっちりホールドしてきた。
「いいよ、それでいい……♡ だからはやく、今すぐ犯してっ。おっさんの精液ぶちまけて、赤ちゃん仕込んで、中出しキメて、
「本当に? 吾輩が産めと言ったら産むんだよ? 差し出せと言ったら家族でも友達でも差し出すんだ」
「あげるっあげるからぁ! ワタシのぜんぶ
やれやれ、仕方ないなあ。そんなに求められたら応えないわけにはいかないじゃないか。ただ、あと1つだけ聞いておこう。
「結婚はできないよ。何しろ、吾輩には戸籍がないからな」
「……そんなのいらないっ、結婚できなくても関係ないっ! 人生全部
なるほど、それは良かった。では期待に応えようではないか。吾輩は上半身に体重をかけて腰を浮かせ、奥の奥めがけて一気にペニスを打ち込んだ。
ばつんっと大きな音が響くと同時、彼女の喉から声にならない悲鳴が上がる。
「っ~~~~~~~~♡♡♡♡」
だが、これで終わりではないぞ。吾輩はさらにグリグリと腰を押し付け、子宮口をこじ開けるように刺激する。
「ひぅっ♡ んっ、ぅっ、んぅう゛っ♡ イっ、た……ばっかなのにぃっ……んくっ……ま、まだぁっ、ぁっあ、ああぁ~っ♡♡」
子宮口を開かせて、27歳の残念メガネ美人にザーメンを流し込もう。そうして最高の征服感を得るのだ。
何度も何度もしつこくこね回してやれば、その度に彼女は泣き叫びながら身
「あぐぅっ、うっ、あっ、ああぁぁっっ♡ あ゛ぁ~っ♡ いぐっ、いぐいぐぅぅぅ♡」
連続絶頂を味あわせてやる。連続でアクメを決めさせてやる。
〈喫茶リコリコ〉に、低音の野太い
「イグの止まんないいぃぃっ♡♡ 子宮ぐりぐりされてぇっ♡ おちんぽの先っぽでごりごりされてぇぇぇっ♡おまんこバカになるぅぅぅっ♡♡ いぎじぬっ、じんじゃうぅぅっ♡♡♡」
動物的で
メガネ美人だったミズキちゃんは舌を突き出し、生殖本能のままにオスを求めるメスの顔をしていた。涙と
「さあっ、ミズキっ、中に出すよ! 君が欲しがっていた子作り精子だよ!」
「だぜっ♡ だじでっ♡ おっさんのせーえきほしいのぉ♡♡ ワタシの中にいっぱい出じで
ああ、そんなメス顔を見せないでくれ、吾輩もたまらないじゃないか!
「よく言った! たっぷり
びゅーっ、どぴゅっ、どくんどくん! どっぷんっ、びしゃっ、ぶっしゃあああ!!!
「ひっ、ひいぃいいぃいぃいっ…………♡♡♡」
吾輩にの体重を受け止めたまま、全身をわななかせて精液を受け入れるミズキちゃん。両目を限界まで見開き、歯を食いしばってのけ反る。
「あーっ、イクイクイクッ……気持ちいい……最高だよ、ミズキちゃん……」
「ひい、ひい……きもぢいぃ……ああぁだめっ……イくっイクぅっ♡ あぁんイくッ……♡♡」
受精アクメに酔いしれるミズキちゃんは、頭の中を幸福感に支配されているのだろう。自分の意志とは関係なく、ただただ絶頂感に操られて
「あぁんだめっ……♡ もぉイくっ……イクぅ……イッてるからぁ……イッでるのにまたイくぅ……んひぃ……っ♡」
「ミズキちゃん、本当に良い顔するよねえ……連続イキすごいでしょ? 女の子の体って本当に不思議だよね……ふふふ……どう? 連続イキ好きかい? 癖になっちゃった?」
吾輩の問いかけに、彼女は首を縦に振った。苦痛の色が一切ない、アクメに溺れきった
「フゥーッ……♡すきっ……♡ フゥーッ……♡たくさんアクメくるのぉっ……しゅきっ……♡ きもちいっ、イくのだいしゅきぃ……んひぃっ……」
恥知らずにも程がある痴態だが、吾輩もそれにあてられていた。精液が精管をどんどん駆け上がってくる。
「あっあっあっあっ……せっ、えきあつすぎっ……マンコやけどしちゃうよぉっ……♡」
その感覚さえも心地よいのか、彼女は再び大きなオーガズムを迎えるようだ。
「やけちゃうぅぅ……んんんっ……もうだめ……これやばいやつなのわかるのぉぉ……ほっ」
かくん、と首が折れた。失神したのだ。
だが意識を失おうと、彼女の体は快楽を求めて動いている。無意識にヘコヘコと尻を振って、亀頭の先端がポルチオに当たるように調節しているのだからいじらしいではないか。
吾輩は健気な頑張りに応え、肉オナホと化した彼女を抱き上げた。対面座位で腰を振り続け、何度も何度も彼女の
[場面転換]
[時間:夕方]
夕日が沈もうかというころ、眠っていたミズキちゃんはようやく目を覚ました。そして開口一番に言う。
「くっせぇぇぇぇぇ……店の中がイカ臭いんだけど……」
店の中と言うより、ミズキちゃんがイカ臭いのだ。股間から精液をお漏らしして、畳を白く汚してしまっている。昼間の出来事はしっかりと記憶に残っているようで、悪態をつきながらも恥ずかしそうにもじもじしていた。
うーん、大変可愛らしい。
たきな君と
「とりあえず風呂に入るかい?」
そう言うと、ギロリと
おお、怖い怖い。
「チョーシ乗らないでよね。このレイプ魔」
先程の
まあ催眠おじさんに対する反応としては、ごく普通だが──ここは一つ、立場を分からせてあげようか。
「ミズキ、風呂に入るぞ。ついてこい」
「だから調子乗るなって……」
「命令だ。来い」
語気を強めて言うと、一瞬びくっと震えてそのまま
ややあって、小声で言った。
「……分かったわよ。行けばいいんでしょ、行けば」
その後風呂場で彼女にナニをしたのかは、ご想像にお任せしよう。
いかがだったろうか。今回は妙齢の美女をいいように弄ぶという、実に悪趣味かつ吾輩が最高だと思うシチュエーションをお届けした。楽しんでいただけたなら幸いだ。
次は敵として登場する
焦らすようですまないが、女の子にチヤホヤされるハーレム感を楽しんでくれたまえ。