吾輩は催眠おじさんである。名前はまだない。
今日はいよいよ、たきな君との初セックスだ。
あちらでは、桜が満開の季節だ。催眠おじさんだって、たまには季節の情緒に浸りたい時もある──だから桜の木の下で、たきな君の純潔を散らすことにした。
では、始めよう。
[場面転換]
[季節:春]
[時間:昼]
[天気:晴れ]
[登場人物:催眠おじさん ちさと たきな ミズキ]
[場所:錦糸公園]
[場面:花見]
リコリコの表に「臨時休業」の張り紙を出し、吾輩たちは近くの錦糸公園で花見をすることにした。
大仰なものではなく、屋台で買った食べ物やお菓子を食べながら談笑するだけの簡単な花見だ。桜を愛でるにはそれで充分である。
公園内には、家族連れや恋人同士と思しき人たちがそこかしこにいた。老若男女入り乱れて実に華やかである。
吾輩はといえば、レジャーシートの上で女性陣に囲まれていた。両手に花とはまさにこのことだね。はっはっ、ビールがうまい。
「たきな、あーんして♪ はいっ、あ~ん……」
「いらないです。栄養バランスを考えて食事しないと仕事に差し支えますから」
たきな君は紺色の制服姿だが、残る二人は私服に着替えている。
「ミズキちゃん、酌をしてくれないかね」
「嫌よ。勝手に飲んでて」
「ちぇっ」
ミズキちゃんは黒いキャミソールとベージュのタイトスカート、黒タイツにハイヒールという装いだ。
理知的な顔立ちと赤いハーフリムの眼鏡はいかにも出来る女のふうだが、いかんせん傍らの一升瓶がミスマッチすぎる。
「あの……よければ私が……」
たきな君がすっと隣にやってきた。缶ビールを差し出し、カチコチになりながら言う。
「そ、その……お酒は飲めませんが……頑張っておじさまを接待しますから……ど、どうぞ」
健気だねえ。ありがたくプラカップに注いでもらうことにした。
「ありがとう、たきな君。ほら、君も」
オレンジジュースのペットボトルから、彼女のプラカップに中身を注いでやる。
桜の花びらが、お互いのカップにひらりと舞い落ちた。
「あ、ありがとうございます……おじさま……」
顔を真っ赤にしながら、制服姿の黒髪ロングJKが上目遣いでこちらを見上げてくる。どこかぎこちない表情だ。
吾輩はその頭をよしよしと
「えへへ、青春だねぇ♪」
そんな私達の様子をにやにや見ていた
「たきな、知ってる? 桜の花言葉は『乙女の純潔』なんだって!」
と言い出した。ほう、それは知らなかったな。先輩リコリスはさらに続けて、
「おじさんと一緒に、桜を飲み干しちゃいなよ」
「なんでですか」
「そりゃあ『私の純潔を召し上がれ♡』っていう、いわば儀式だよっ♪」
などと言い出す。
たきな君は一瞬ぽかんとした後、自分の制服を見下ろしてもじもじし始めた。
「そ、そういう儀式って、やっぱり大事なんでしょうか……?」
「大事だよぉ! せっかくの初エッチ記念パーティなんだし? 特別なことしなきゃ、でしょ?」
たきな君は顎に手を当てると少し考えて。
「……そうですね」
とうなずいた。それから意を決したように、ぎゅっと目をつぶりプルプル震えながら、カップを差し出してくる。
「おっ、……………………おじさま、私と一緒に飲んで下さい。わた、わた、わたっ」
「頑張れ、たきな♪ ファイトッ!!」
「……っ……わ、たしをっ、もらってくださいっ!! 私の純潔をっ、お召し上がりくださいっ」
ハラハラと舞い落ちる桜の花びらを浴びながら、自分も同じ色に染まる少女。まるで花の精のようで、吾輩はごくりと生唾を飲み込んだ。
プラカップ同士がこつんとぶつかる。
「乾杯」
「か、かんぱい!」
中身とともに桜の花びらを飲み下す。うまいビールだ。
彼女は大きく深呼吸すると、一気に飲み干した。白い喉が上下するたびに、妙に色っぽい気分が高まっていく。
さあ、たきな君の純潔を散らしてしまおう。
吾輩は大きな音で指を鳴らす。
パチン。
周囲の花見客たちが一瞬動きを止め、自らも指を鳴らし始めた。
パチン。
その音を聞いた者も同じように指を鳴らし始め、たちまち公園中に伝染していく。
パチン。パチン。
パチン。パチン。パチン。
パチン。パチン。パチン。パチン───
[催眠:花見の席でエッチするのは当たり前]
何事もなかったかのように、花見客たちが元の動きに戻る。しかし何組かのカップルが、公然とお互いの体をまさぐり始めていた。周囲もそれを咎めない。
公園内の常識が改変され、彼らにとって『花見の席でエッチするのは当たり前』になったのだ。
たきな君の黒髪が、春の風を受けてふわりとなびいた。空になったプラカップを握る手が震えている。
恥ずかしそうにうつむいていたが、吾輩の視線に気づいてはっと顔を上げた。目が合った瞬間、頬がかぁっと赤くなる。
「……ぁ……」
藤色の瞳が、恥じらいと
「……」
「……」
少女的なまろやかフェイスラインの端正さに、吾輩も思わず見とれてしまい言葉が出ない。
何度か口をぱくぱくさせた後、たきな君は震える声で言った。
「お…………おじさまぁ……」
「ああ」
「キス、してください……」
「よく言えたね。いい子だ」
お互いレジャーシートに膝立ちになり、そっとキスをする。
唇同士を軽く触れ合わせるだけの優しいキスだったが、それだけで彼女の体はびくっと跳ねた。
「んっ、ちゅぅ♡ ちゅぅっ♡ ちゅっ♡」
最初の関門さえ通り抜ければ、若いたきな君は実に積極的だった。引き締まったスレンダーな体を小さく震わせながら何度もついばむようにキスをして、少しずつ強く押し当ててくる。
「んんっ……♡ えぁっ……♡ ちゅっ♡ あむっ♡ くちゅ♡」
ふっくらと柔らかい桜色の唇が、吾輩を求めて健気にうごめいた。差し出した舌を
しばらくされるがままにしていたのだが、ぬめる舌先どうしの戯れに、吾輩はじんとした
「ん゛ん゛っ……♡」
柔らかく弾力のある唇を吸い、とても熱い口内に侵入する。歯列を
「ふぅー♡ ふーっ♡ おじさま♡ んぅーっ♡」
かすかにアルコールの香りが伝わるのか、十六歳の乙女は切なげに熱い吐息を漏らした。そして、反撃してくる。
「んっ♡ くちゅ♡ んぅっ♡♡ んぁっ♡♡♡」
無我夢中で舌を伸ばし、吾輩を求めてきた。鼻息荒く、身も震えるようなディープキスを繰り返してくる。吸って舐めて、絡めて飲んで……。
それを見た
呆れたような顔をしていたミズキちゃんも、ちらちらと横目で盗み見ていた。
「んんっ……ちゅっ♡ はっ♡ はぁんっ……♡」
音を立てて唇を離すと、二人の間に透明な糸が引いた。
たきな君は瞳を閉じ、荒い呼吸を繰り返している。汗ばんだ首筋、鎖骨のあたりがほんのり赤く上気していた。乱れた髪をかき上げる仕草すら、
吾輩は彼女を立ち上がらせ、制服を脱ぐように命じる。
「あっ……はい……」
ためらいながらも命令に従い、たきな君は制服のボタンを外していく。
彼女らリコリスの制服は、上着とスカートがコートのように一体となっている。脱ぐのも着るのも簡単な、実用性重視の構造だ。
ベルトを外し前を開けば、すぐに白いブラウスとショーツが現れる。ショーツは黒いトランクスで、その向こうにあるお尻の形を覆い隠し……
えっ、トランクス?
「ちょい、ちょいちょい。たきなさぁ、なんで男物はいてるの? おかしくない? えっ、もしかして男の
「ちっ、違います! なんでそうなるんですか?! これは店長に指定された下着で」
「んなわけあるかーい!!」
◆◆◆
今までDAから下着を支給されていた世間知らずのたきな君が、ミカ氏の単なる好みを『リコリコの指定』と取り違え、男性用トランクスのSSサイズを購入してきたらしい。
……何がどうなったらそうなるのだろう。いやはや、勘違いとは催眠より恐ろしいものだね。
ミズキちゃんが爆笑している。吾輩も思わず笑ってしまった。すっかり色っぽい空気が吹き飛んでしまったな。
「もっ、もうこの下着脱ぎます! こんなの恥ずかしくて無理です!」
真っ赤になって叫ぶたきな君は、さっさとトランクスを脱ぎ捨ててしまった。ぽいっと放り投げてしまうあたりに幼さを感じさせる。
だがそうすると、彼女は白いブラウスに黒いニーソックスだけという姿になるわけだ。
薄っすらと血管の浮かぶきめ細やかな柔肌に、吾輩はくぎ付けになった。
「さすがセカンド・リコリスだ、よく鍛えられているね」
大地に萌える若木のように、スラリと伸びた長い手足。ニーソックスの黒さと対照的に白く、瑞々しく張りつめた太もも。ヒップラインは程よい大きさを保ち、キュッとくびれたウェストと相まって形の良いS字を描いていた。
隣にいた
「わぁ~♡ きれいな体してるねぇ♡ いいなぁ、スタイル良くて♪」
などと言いつつ、スマホを構えてパシャパシャ撮りまくる。Twi*terに上げたりしないようにね。
「う、ううっ、今さらですけどすごく恥ずかしいです……」
恥ずかしがって両腕で秘所を隠そうとする彼女だが、もじもじ揺れる小股の動きによってかえって観客の性欲を刺激している。
桜吹雪の中で見るお尻丸出しの美少女JKというのは、神秘的かつ冒涜的だった。いや~眼福眼福。
とはいえ、いつまでも見ているだけでは芸がない。そろそろお楽しみの時間にしようじゃないか。
彼女の手を引き、ゆっくりとレジャーシートに座らせる。花びら舞い散る中、吾輩は彼女のボタンを外していく。
「あ……」
抵抗はない。あらわになっていく白い肌を見つめながら一つ一つボタンを外すごとに、彼女の体温が上がっていく。頬だけでなく耳まで真っ赤だ。
最後の一つを外し終えると、シンプルな白のブラに包まれた乳房が現れた。まだ発展途上ながら、女性らしい柔らかな曲線を描いている。
「……うぅ」
吾輩の視線がそこに集中したのを見て、黒髪ロングJKは恥ずかしそうに目を伏せた。
みずみずしい果実を思わせる胸のふくらみを、つうっと汗の
「たきな、ブラウスも脱ご? それとも、わたしが脱がせてあげようか?」
「じ、自分で脱げますかりゃ……脱げますから」
つっかえながら言うと、たきな君はおずおずとブラウスを脱いだ。
しなやかに引き締まった肢体が顕わになり、ふわりと甘い汗の香りが漂ってくる。白い肌が春の陽光を反射し、淡く輝いているようだった。
「たきな、すっごくきれいだよー♪」
魅力的な同性から褒められて悪い気はしないのだろう、赤い顔のたきな君が控えめに言った。
「そ、そんな、そんなことないですよ」
そんな彼女を、先輩リコリスはぎゅっと抱きしめた。頭をよしよしと
「謙遜しないでいいってば。わたしは、今の君を素直に美しいと思う」
「あ……ありがとうございます……」
お礼を言うたきな君の顔が、ますます赤らむ。
こちらを向いた
「たきな……ちゅっ」
「あ……ふふっ」
吾輩もたきな君の胸に手を伸ばす。すべすべとした肌触りを楽しみつつ、ブラジャーの上から優しくゆっくり
「ふぁ……♡ んんっ♡ あぁ……♡」
指先で乳首を探り当て、くりくりと弄ぶ。
布地越しに感じる刺激でも若い体には十分すぎるのか、少女は悩ましげに身をくねらせた。
背中に手を回し、ホックを外してやる。窮屈そうにしていた胸がぷるんと解放された。白く若々しい膨らみに、小さな桜色のつぼみが二つ咲いている。
親指と人差し指で軽くつまむと、たきな君は電流が走ったかのように
「あうぅう、もう、おじさま、それダメッ」
いやいやをする子供のように首を振る。乳首からの刺激に我慢できなくなったのか、たきな君はもじもじと腰をゆすり始めた。
幼い顔立ちの奥底には、はっきりと発情の色が見て取れる。
「ダメ? 止めちゃうかい?」
「それもダメです、あのっ……ふぅぅっ♡」
薄い花びらが舞い散る中で、少女特有の柔らかい体臭が立ち上ってきた。吾輩という蜂を誘うように、井ノ上たきなという一輪の花が開花しているのだ。
「たきな、して欲しいことがあったら、おじさんに言ってごらん?」
「あの……下も、触ってください……んっ♡」
ビニールシートにお尻をつかせ、脚を開かせた。
若草のような茂みに覆われた秘部が見える。割れ目はすでに湿り気を帯びてヒクついていた。秘められた淫らな花が、これからされることを待ちわびているようだ。
吾輩は中指をそっと近づけていく。
指先が
「あ……♡」
ぷにぷにとした感触のソコから愛液をすくい取り、花弁全体にまぶしていく。
「あ……あ、すご……そこ、すごいです……♡ んん……♡」
くちゅくちゅと音を立てながら敏感な部分を責められ、少女の息がだんだん荒くなっていく。吾輩を見つめてくる瞳には熱がこもっていた。もっとしてほしいと言いたげだ。
もちろんそれに応えてやるとも。
吾輩はクリトリスを重点的に責めていくことにした。くるくると円を描くように指でなぞっていく。
包皮にくるまれたままの少女核に触れれば、ひときわ大きな反応があった。
「……っ、はっ……ぁ……♡ 私のあそこ……♡ あっ♡ あんっ♡ ああっ♡ こすられてる……♡ あぁっ♡ やぁ……♡ だめぇっ……♡」
指の動きに合わせて、少女の腹筋が浮かんだり消えたりする。
「ダメじゃなさそうだけどなぁ。ほら見てよ、ここなんか、すっごいことになってるよぉ?」
つんっと、勃起したクリトリスを指で弾く。
瞬間、電気ショックを受けたように小柄な体が跳ねた。
「ひあっ! あ、くふっ……♡ あっ、あっ……♡」
口の端から
「たきな、気持ちいいでしょ? お外で服を脱いで、おじさんとキスしてぇ、乳首触られて感じちゃって、クリちゃんいじられて、たまらないんでしょ」
「んぅっ、んッ、き、きもちいいですっ! キスも胸もアソコも、あの、ク、クリトリスもっ……! 私、おかしくなっちゃいそうで……!」
身体をふるわすように
ああ、たまらない。吾輩も幼いリコリスを弄ぶ感触に背筋をぞくぞくさせていた。
早く犯してやりたい。
「おい、おっさん」
ミズキちゃんの声に振り向くと、吾輩の顔に何かが投げつけられる。それは赤いビニール製のパッケージだった。
だらしなく足を崩したミズキちゃんが、アルコールで赤く染まった顔で言う。
「ひっく……せめてゴムくらい付けてあげなさいよぉ。その子はDAに戻りたいって言ってるんだからさぁ……」
「え……? ミズキさん……?」
きょとんとした顔のたきな君に、先輩ウエイトレスの叱責が飛ぶ。
「アンタもよく考えなさいって。妊娠したらリコリスの仕事はできなくなるのよ。再評価も、名誉挽回も、何もかもパーになるってことなんだからね!」
厳しい口調でたしなめられて、少女暗殺者の顔がさっと青ざめた。生真面目な彼女のことだから、妊娠のリスクについて真剣に考えたのだろう。
しばしの間うつむいていたものの、やがて決意に満ちた顔を上げた。座り直して、しっかりと前を向く。
「すみません、おじさま。やっぱり私は、DAに戻りたいです。どうか、避妊具を着けていただけませんか」
真剣な面持ちでそう訴える少女を見て、吾輩はひどく残念に思った。いや、まあ仕方ないか。彼女にかけた催眠は吾輩を大好きになることであって、自分の人生を台無しにすることではない。
しぶしぶながらも
「たきなを怒らないであげて。あの子はあの子なりに、リコリスとして真剣に生きようとしてる。わたしは応援してあげたい」
「わかっているさ。人生は長いんだ、若いうちに失敗できる機会を逃すべきではないだろう」
「…………うん、ありがとう、おじさん」
小声で言葉を交わした後、ちゅっと軽いキスをしてきた。それからトランクスに手を掛けて、ゆっくりと引き下ろしてくれる。
ギンギンに勃起したイチモツが、ぶるんと揺れて姿を現した。
「わあ……」
たきな君が顔を赤らめ、まじまじと見つめている。
「痛い痛い。無理に被せようとしないでくれ」
「だってこれ、サイズが小さいんだもん……いやコイツが大きいのか……? ねーミズキ、これってどうやって着けるの?」
「……ちょっと貸してみなさい」
呆れた様子でため息をついた後、ミズキちゃんが立ち上がってこちらに近づいてきた。
「千束、アンタもこれくらい覚えておきなさい。妊娠したら店も仕事も続けられなくなるわよ」
「ありがと、ミズキ。でもその時はその時。もしも
「……好きにしなさい」
意味深な会話の後、唐突にミズキちゃんがキスしてきた。
「おっ!?」
突然の出来事に驚愕する吾輩を尻目に、妙齢の美女は何度も唇を押し付けてくる。
「むうぅぅ……じゅるるるっ」
酒に酔った女の体温は高く、甘ったるい発酵臭が鼻腔を犯していく。舌は生き物のようにぬめって絡みつき、唾液を流し込んでくる。
女は吾輩を貪るようにむしゃぶりつきながら、股間の勃ち具合を手で確かめてきた。
「……ちっ、もう勃ってきた、んむっ……」
少し萎えつつあった吾輩のペニスは、酒臭い美女のキスによって再び臨戦態勢に入っていた。
彼女は顔を離すと、ぺろりと自分の唇を
「ほら、たきなにブチ込んでやりなさいよ。アンタが催眠でおかしくしたんでしょ。せめて責任持って面倒みてやんなさいよね」
その言葉に反応するように、たきな君はニーソックスに包まれた白い脚をM字に開いていく。自らの性器を指で広げつつ、少女が言った。
「お願いします、おじさま……セックスしちゃいけないリコリスなのに、おじさまに抱いて欲しくて仕方のない私を、滅茶苦茶にしてもらえませんか……? あっ……♡」
そこまで聞いて我慢できなくなった吾輩は、いきり立った男根を彼女の秘所にあてがった。
「あ゛っ……! あっ、んんんっ……」
乙女の悲鳴が上がる。
平和で安全、きれいな東京。
町中にある公園の、大きな桜の木の下で。
催眠おじさんと、殺し屋にされた孤児の少女が、正常位での処女喪失セックスを開始した。
「はぁぁ……っ、あぁ……!」
「くうぅぅっ……これは……すごい締め付けだ……!」
狭い肉壷をかき分けるようにして、少女の
「くふぅぅっ……ん、くぅぅっ……!」
しかしそれも最初だけのことだ。
苦しそうな声を漏らしながら、たきな君が腰を浮かすようにして結合を深めていく。幼い少女が懸命に身体を広げていく光景は健気でいじらしい。
そんな彼女の努力により、吾輩の剛直は完全に呑み込まれてしまった。
股間から伝わる心地よい快感に、吾輩は思わず身震いする。
「あっ……おじさま、こわいっ……お腹、いっぱいで……!」
少女の怯えた声とともに、温かい粘膜が締めつけてくる。まるで怯える小動物のように、恐る恐るだ。成長期の未完成な身体の中で、少女の大切な部分は懸命に広がって侵入者を受け入れている。
結合部からは鮮血が流れ出し、シートの上で桜の花ビラを
「大丈夫かい? 無理ならやめておくかい?」
いまさらな気遣いに、少女は目に涙を浮かべつつも気丈に微笑んでみせた。痛みや異物感に耐えているのだろう、額から汗の粒を落としながら、それでも健気に笑ってみせる。
「大丈夫、です……続けてください。私の初めて、全部もらってください……ふぅぅぅっ、くふぅぅんっ……はぁぁっ……!」
スレンダーな肢体をよじらせながら、たきな君が吐息を漏らす。
破瓜の苦痛に耐える彼女の表情は痛々しくもあるが、同時にある種のエロティシズムを感じさせた。
覆いかぶさって抱きすくめると、熱く湿った素肌が吸い付くように吾輩を受け止め、一体感で酔わせてくれる。
ドクンと、吾輩の
吾輩はパチンと指を鳴らした。
[催眠:おちんぽと催眠おじさんが大好きになる]
瞬間、
「やぁぁん♡ ……おじさまもっ、おちんぽもっ、もうとっくに大好きになってるのにぃ♡」
たきな君は、熱く可愛らしく告白しながら切なげに
彼女の身体が男を悦ばせるために作り変えられていく過程を感じられて、吾輩はさらに、さらにさらに高ぶる。
「ふぁっ!」
いよいよ抽送開始だ。初めはゆっくりとした動きから始め、徐々に速めていく。
「ああっあ、ほ、ほんとうに……本当にセックスしちゃってます! 私みたいな子供でもっ、おじさまに使ってもらえるんですね! あぁっ♡ 嬉しい! 嬉しすぎて変になりそうです!」
ぱんっぱんっという小気味よいリズムと共に、少女の
腰を打ち付けるたび、
男と女の吐息を受けて、桜の花びらが宙に舞った。
「ふっふうっ、ううっ♡ いいっ、いいですっ」
性器を出し入れするたび、吾輩を追いかけるように細い腰が動く。それはまさに、オスとメスの本能的な交わりだった。
「おじさまっ、おじさまっ、おじさまっ」
気持ちいい。十六歳の
そしてなにより、若いだけに貪欲だった。もっともっと犯してくれと言わんばかりに愛液を垂れ流し、きつく締めつけてくるのだ。
「いいぞ、たきな君、最高だよキミはっ!」
「いいっ、いいっ、おじさまっ、気持ちいいっ」
私はセックスなんて興味ありません、なんて言いそうな澄ましたJKの、淫らな痴態。
それを思う存分楽しめると思うと、それだけで果ててしまいそうになる。吾輩は歯を食いしばって耐えながら、少女の身体を堪能する。
(やはり若い娘は違うな)
年齢を重ねた女には出せない味わいというものがある。きめ細やかな白い肌に浮かぶ汗がそう思わせてくれる。
この瑞々しい初物まんこを味わうことができるのは世界に吾輩だけだと思うと、たまらない優越感を感じた。胸が苦しいほどにだ。
たまらず少女を抱きしめると、強引に唇を奪う。
彼女もそれに応えるように舌を絡めてきた。
「んむぅ……♡ ちゅぱっ、ちゅっ……♡ ちゅううっ……♡ ぷはっ……おじさまとキスしてる……あっ♡ あぅ、あくっ♡ き、キスしながら出し入れするの禁止ですっ、ずるいですっ、反則ですっ、こんなの我慢できないじゃないですかぁ……♡ じゅるるっ……♡ んむっ……♡ れろぉ……♡ ふわぁぁ……♡ きしゅきもひぃぃ……♡」
すっかり
「へぅっ、へぅっ、んむぅ……♡ ふぐぅっ……♡ ひぐっ、うぁぁ……♡ ん、キス、キスして、おちんぽと一緒にキスしてくださいっ♡ ちゅー、ちゅっ……♡ ちゅっ……♡」
要望に応えてやると、上も下もされるがままに吾輩のキスとピストンを迎え入れる。口内に侵入してきた舌を受け入れ、粘膜をこすられる悦びに目を閉じて
「おじさまの、レロレロ、しゅごいっ……♡ あふっ、れろぉ……♡ ちゅっ、ちゅっ……♡」
汗ばんだ身体から放たれる発情臭は、吾輩の男根をさらに硬くさせた。ピストン運動がより激しさを増していく。
「あん、激しいですっ、そんなされたら、私、私、初めてなのにおかしくなる、ああっ、お腹がとけて、頭がぶわぁってなって、ふぉ゛っ! こういうの何て言うんですかっ、っ♡♡ なっ、なんて言ったらおじさまに喜んでもらえますかっ、教えてっ、教えて教えてぇっ!」
脚をばたつかせ、髪を振り乱し、快感に翻弄されながらも必死で問いかける十六歳の乙女。
はい寄ってきた
「イクっていうんだよ」
「あっ、やぁっ、やっ、やだっ……んんっ!!」
声にならない叫びを上げて、がくがくと身体を震わせる黒髪の少女。
「んれぇ~♡ れるっ、れるぅ…………♡」
「~~~♡♡♡!」
先輩リコリスは、そのままぴちゃぴちゃと音を立てつつ、
「たきな、イッて♪ ほらほらほらほら……♪」
「あっ?!! これ!? これがイクってことなんですか!? これがイクってことなんですねっ!? あひっ、あ゛っ、くるっ、来ちゃう、怖いっ、イクが来るぅぅっ……!!」
涙と
恐怖と歓喜が入り混じったかのような絶叫に、こちらも一気に高まる。
「出すぞ、たきな君っ」
「ぴちゃっ、ちゅるっ、たきなイケっ、ほらイケっ、おじさんに可愛い声でイキますイキますって言いながらイけッ……ちゅるるる……れるっ♡」
耳を
「あああイキますイキますイキますっっ!」
「おおお吾輩も射精すぞ……出るっっっ!!」
「大好きなおちんぽでっ、イキますっっ
大好きなおじさまとっ、イキますっっ
バージンあげて幸せで、イキますっっ!!!」
「ぐおおおおっ……!」
コンドームごしに思いっきり射精した。びゅくびゅくという音が身体の内側から聞こえてくるようだ。
「~~~ッッ!!! ♡♡♡♡♡♡」
背中を弓なりにしならせたまま全身を硬直させるたきな君。ガクガクと震えながらも、必死に吾輩にしがみつく。とても健気でいじらしい。
反面、処女を失ったばかりのおまんこはいやらしく収縮していた。「イク」を教えてくれたチンポに甘えるかのように、優しく、柔らかく包み込むように締めつけている。
(……たまらん)
たきな君は、やがて糸が切れたようにぐったり脱力して荒く息をついた。
「はっ、はっ、はっ、はっ……!」
「ふぅ、よかったよ」
「おつかれ~♪ たきなの声、おじさんに届いてたよ。だってもの凄く嬉しそうだったもん♪」
そう言いながらスマホを覗き込む
絶対にイン○タに上げないようにね。
たきな君は、焦点の合わない目をしている。どうやら初めての本格的な絶頂で放心状態になっているようだ。だがそれでも小さく
「はぁ、はぁ、はぁ……そ、そうですか?」
「うんうん、鼻の穴広げてさ~♪」
「嬉しいです……」
おいおい。
「ねえ、たきなはどぉだった? 感想聞かせてよ」
「は、はい。イク、すごかったです……まだ体が震えています……」
その言葉の通り、元処女まんこがひくついているのがわかる。時折ビクッと
「うはー☆ 良かったねぇ! おめでとう! 私の声とか聞こえてた?」
「聞こえました。
「いやいや照れますな~、じゃあもう一回ヤろう!」
「え?」
「え? ってコトないじゃん。おじさんは1回じゃ満足してくれないよ?」
戸惑うたきな君から、吾輩は萎えかけたペニスを抜き取る。名残惜しげにひくつく花びらを眺めながらゴムを外し、少女たちに見せつけた。
「たきな君、こんなにいっぱい出たよ。君のおかげだ。ありがとう」
「あ……♡」
「きゃっ♡」
白く濁った粘液を見て、なぜか
「ちゅむ、ちゅ、れろ~♡ ンフフ、たきなをイカせたおちんちん君、きれいきれいしようね~」
まるでアイスキャンディーでもしゃぶるかのように、愛液や処女血やらで汚れた吾輩のモノを丁寧に
「んくっ、んくっ、ぷは……あは、また元気になった♪」
満足げに微笑むと、今度は器用にコンドームを装着してくれた。さすがセックスの天才だ、ひと目見て使い方を覚えたらしい。
「さ、もう一度たきなを犯そうね♡」
「犯そうねって気軽に言わないでください、私は初めてだったんですよ!?」
「だからじゃない。ほら、もっと気持ちよくなろうぜ☆ なっ♪」
「あっ、あっ、待って、おじさまっ、んひゃぁあっ♡」
あっという間に再合体する。正常位になると、ゆっくりと抽送を開始した。
「ふぁんっ、だめぇ、ふぁんっ、ぁんっ」
先ほどの激しい交わりとは違い、ゆっくりとしたストロークを繰り返す。少女の感じるポイントを探り当てるためだ。
「ぁんっ!」
ある一点でビクンッと腰が跳ねた。ここか。
吾輩はニヤリと笑い、ソコを中心に責め始めた。角度を変えて何度も、そして徐々に速度を上げていく。
「ぁんっ、あっ、あんっ、おじさまっ、だめっ、そこはダメですっ、あっ、あっ、ああっ」
「なぁにがダメなのかな? たきな、ゆってみ? ほれほれ、ゆってみ?」
とか言って乳首を指で転がすものだから、たきな君の声がどんどん切羽詰まってくる。
「角度っ! 角度変えないでくださぃいっ、やっ、やだぁっ! 気持ちいいところに当たるんですぅっ! やっ、やっ、気持ちいい、気持ちよくて怖いですっ、もうやめてくださいっ、おかしくなりますっ、これ以上されたらっ、わたっ、わたしっ!」
「どうなるの? たきなは、どうなっちゃうのかな? んん~?」
小悪魔モード全開の
「きっ、気持ち良すぎて怖いですぅっ! 助けてくださいぃっ! 怖いぃぃぃっ!」
「大丈夫、大丈夫だよ。
「うっ、ううぅぅぅ~~~!」
イヤイヤするように首を振る彼女に対し、
ふむ、ふむふむ。
「いやです、イク、イキます、大好きなおちんぽでイッちゃいますっ、イク、イッ……!!」
吾輩は、ぴたりと動きを止めた。
「エッ……」
突然の出来事に、たきな君が呆けたような顔をする。
「あ……えっ……?」
「どしたのかな? たきなが嫌だって言うから、おじさんがピストンやめてくれたんだよ?」
ニヤニヤと笑う先輩の言葉に、顔を真っ赤にして
しばらく逡巡した後、ようやく口を開くと蚊の鳴くような声でこう言った。
「なんで止めるんですか……? 私、まだ……」
ああ、無垢で可愛いなあ。ついつい、いじめたくなる。
「よしよし、たきなってば可愛いね」
「うぅ……」
「続きしてほしいんだよね?」
「……」
「ほら、大きな声で言ってごらん?」
「……あの」
「もっと。おじさんに聞こえるように」
「っ、ううっ……!」
真っ赤になって言葉に詰まる黒髪ストレートヘアの純真な少女。絶頂寸前で寸止めされ、切ない
「……あっ♡」
吾輩が少しだけ腰を動かすと、
「あうっ、うっ、ううっ♡」
「おじさん、たきなに甘くなぁい? 折角わたしがお膳立てしてあげたのに」
「まあ見てなさい、ここからだよ」
「やっ、待って、ダメッ♡ ほんとにダメっ♡ お願いしますっ、もうちょっとだけ待っ……!」
懇願の声を聞いて、ピストンを止めてやる。
「……!」
セカンドリコリスのしなやかな指がレジャーシートをかきむしり、しわを寄せていった。
「おや、何か言いたいコトがあるのかな?」
「……サディスト……」
十六歳の、今日セックスを覚えたばかりの小娘が、顔を真っ赤にして言葉を絞り出す。
「なんでやめるんですか」
アクメ寸前でおあずけされて行き場を失った欲望に、汗びっしょりの白い肌をわななかせながら……。
「きもちいい事どうしてやめちゃうんですか、ばかですかっ、ひどくないですかっ!」
「そんなコト言っちゃダメだよ?」
たきな君は、怯えたようにびくりと震えた。
「も、もしかして怒ってますか? ゴム付けてってお願いしたからですか? だって私、だって私、うう……き、きらいっ、意地悪するおじさまも
いやいやをする子供のようにチンポをおねだりしてくる真面目系淫乱JKに、腰を突き入れることで応える。
スローペースで焦らすように出し入れしてやると、涙まじりの
「あぅぅ……も、もぅ、ひどい……いじわる、いじわるぅっ……!」
「嫌いかい? たきな君」
「たきな、わたしのこと嫌いなの?」
「やだっ、好きですっ、大好きですっ! ウソついてごめんなさい、許してくださいっ! 許してくださいぃ……」
はっ、はっ、と短い息を吐きながら泣きじゃくり、涙で顔中ぐちゃぐちゃにしながら──それでも、吾輩に向かって懸命に手を伸ばしてきた。
小さな掌を握りしめてやると安心したのか、へにゃりと表情を崩して笑う。
「す、好きぃ……もっとしてぇ……♡」
「何をしてほしいのかな?」
小さな顔の横に肘をつき、目をのぞき込みながら
「キスしてっ、キスしてっ……お口でもセックスしたいですっ、レロレロしてっ……ちゅっちゅしてぇ……んぅぅっ♡」
少女は待ちかねたように舌を絡ませてきた。もはや遠慮もなく、ねっとりとディープキスを楽しみ始める。
彼女の表情は、とても幸せそうだ。快楽に染まった、エッチが大好きになっていく美少女のトロけ顔。
「たきな、可愛い……♡」
「へむ、んむ……♡」
「おじさん、わたしもぉ……んちゅ……♡」
美少女二人は競い合うように吾輩の唾液をむさぼってきた。情熱的に吸い付いて、二枚の舌で口内を蹂躙してくる。
「おじさん舌出してっ、べーってしてっ、はむぅっ♡ ……ちゅぷっ、んむぅぅ……ちゅばっ、じゅるるるっ♡」
「おじさまおじさまおじさまっ♡ ちゅぱっ、ちゅむっ、れろっ、んふぅ♡」
ぴちゃぴちゃという水音に、吾輩もたまらなくなる。思い切り腰を振りたくなってしまうが、まだまだ我慢だ。
白い肌をまさぐると、たきな君はう゛っと呻いて口を離した。自分の代わりに千束ちゃんとキスする吾輩を見つめる。
「おじさまスキ♡ だいすき……♡ ちゅっ♡」
熱くささやいて、吾輩の頬へキスしてくれた。
「ちゅっ♡」
もう一度、今度は唇に。
「ちゅっ♡ ん~っ♡ んむっ♡ れろっ♡ れろれろっ♡ ん゛~~っっ♡♡」
そしてまた、ディープキスに没頭する。
そんな可愛いたきな君に、今度は中からも揺さぶりをかけてみた。カリ首で入り口近くのザラついた部分を引っかけ、小刻みに刺激を与える。
チュク、チュク、チュク♡
「ん゛♡ ん゛♡ ん゛♡♡」
ナカが震えだしたタイミングで、子宮口をノックするような大ぶりのストロークに切り替えた。
グチュッ、グチュッ、グチュッ♡
「んぅ~……♡んっ、ふぅぅっ……♡」
先ほどまでとは打って変わって深い腰使いに、黒髪少女の
「それすきぃ……っ♡ んっ……んっ……♡ あ~いいですっいいですぅ、きもちいぃー……♡」
どうやらお気に召してくれたようだ。うっとりと目を細めながら、たきな君は快感に浸っている。時折、思い出したように唇を合わせてきた。
「んっ♡ ちゅむっ……♡ ごめんなさい、嘘です、きらいなんてウソです、だいすきっ♡ えっちなこといっぱいしてくれる、おじさまが大好きっ♡
「ふふっ、よく言えました。ご褒美あげないとだねぇ」
媚びた声に笑い、
吾輩がピストンを速めていくと、たきな君はひときわ大きな声を上げた。
「あっ♡ あっ♡ あんっ、はげしい、すごいのぉっ! んっ、んっ、んっ、んっ! だめっ、そこばっかりだめぇっ! おちんぽだめですっ! イク! イクが来る! 来るっ! あっ! あっ! あっ! あっ!!」
がくがくと震えながら絶頂に達した彼女の
歯を食いしばり、その快感に抗いながら吾輩は抽送を続ける。
「んふ♡ おじさぁん♡ ちゅ……♡」
「もう出る? たきなのオマンコにぴゅるるってしちゃう?」
「……ああ」
巨乳JKに
射精が近いことを察してか、たきな君の
「イクぞ……!」
「はい、出してっ、出してくださいっ! 私もまたイキますからぁ!」
しなかやな脚が腰に絡みついて、
同時に
「ほら、おちんぽもいっしょにイカせてあげてっ♡ たきなと一緒にイこう? たきなのイキマンコで一緒に気持ちよくなろうよ♡」
耳元で何度も「いっしょ、いっしょ……♡」とささやいてくる。その甘い声色は、耳を通して脳まで溶かしてしまいそうなほど官能的だった。
「ああ、たきな君、出る、コンドームの中に出すよっ……!!」
「ああ……っ、ごめんなさい♡
私のわがままでゴム付けてごめんなさいっ♡
気持ちいいことしてくれてありがとう……!
イくっイくッ、ごめんなさい♡
おじさまのおちんぽ気持ちいい♡
とっても素敵で我慢できないっ♡
何でもします、何でもしますっ♡
お詫びになんでもしますからっ♡
だからお願い、一緒にいきたいっ、
おじさまといっしょにいきたいのっ、
たきなを捨てないでっ……!
連れて行って、おねがいっ!
イキそうっ、イかせてっ♡
んっ、んっ、んっ、んっ!!
あっ、あっ、あっ、あっ、あっ……♡♡♡」
「ぐううううっっ!!!!」
精液が迸った。びゅーっ、びゅーっ、びゅーっと勢いよく噴き上がり、コンドームの先端を膨らませる。コンドームが破けてしまうのではないかと心配になるほどだ。
「射精気持ちいいね……♡
たきなもアヘりっぱなしで幸せそう♡
気持ちいい射精は幸せ、
幸せな射精は気持ちいい……♪
ほら、ぴゅっ、ぴゅっ、ぴゅ~っ♡
ぴゅるる~っ♡
もっと出して? ほら、
ぴゅっ、ぴゅっ、ぴゅ~♪」
などと甘い
それに負けじと、こちらも精巣に残った最後の一滴まで絞り出さんとピストンを繰り返す。腰を打ち付けるたびに結合部から愛液が飛び散り、辺りを
まるでオナホールのように乱暴に扱われながらも、十六歳の真面目な美少女は歓喜の声を漏らしていた。背筋をそらし、全身で悦びを表現する。
「あっ♡ ひっ♡ しあわせ、ひもひいい……♡ あっ♡ しあわせ、しあわせが、空から降ってくるぅ……♡ ふあぁっ♡ あたまふわふわするよぉ……♡」
◆◆◆
たっぷり数分ほど経っただろうか。
ようやく射精の勢いが衰えてきた。大きく脈打ったのを最後に、尿道の奥に残っていた分も残らず放出されたようだ。
吾輩は、ゆっくりと腰を引いた。名残惜しそうに吸い付いてくる少女肉の感触を振り切って、ズルリと引き抜く。そのまま、たきな君の右へ仰向けに倒れ込んだ。
「あ゛~~~~……」
思わず低い声が漏れる。レジャーシートに身を横たえながら、吾輩は全身に心地良い疲労感を感じていた。
たきな君の逆側から、
「おつかれさま、おじさん。んむ……♡」
舌を絡めあい、唾液を交換しあう。キスで引き延ばされたセックスの余韻が、例えようのない満足感を与えてくれる。
「ちゅぱっ……♡」
やがて長いキスを終えると、彼女はにっこりと笑ってみせた。
「ほら見て、たきなの顔。幸せです、って書いてあるでしょ?」
首をめぐらせると、確かに彼女の言う通りであった。
「はぁー……はぁ……はひぃ……♡」
黒髪少女はとろんとした目で虚空を見つめ、荒く息をついていた。表情筋が完全に緩みきっており、ゆるゆるの口の端からは唾液がこぼれている。
そしてうわ言のように、
「あー……幸せすぎるー……幸せすぎて怖いくらい……えへへぇ……この幸せがずっと続けばいいなぁって……私……あー……幸せすぎるー……」
と繰り返す。
全身にじっとりと汗をかいているせいで、桜の木漏れ日で肌がキラキラと輝いている。アフターセックスの余韻にひたる少女は
「ふふっ、幸せそうな顔して。かわいー♪」
後輩リコリスはうっとりと目を細めたまま、
「えへへ……♡ 気持ち良かったです……♡ すっごく……とっても……最高でした……♪」
とつぶやく。
それは素直な感想なのだろうが、吾輩は思わず苦笑してしまった。何しろまだ1回目のセックスを終えたばかりなのに、こんなに感動されてしまっては、こちらとしても色々と困ってしまう。
やがて絶頂感が収まったのか、彼女はゆっくりと起き上がり、萎えかけた肉棒からずるりとコンドームを抜き取った。それから顔に近づけ、いっぱいになった白濁液をしげしげと眺め始めた。
「これ、もったいないです……」
今にも泣き出しそうな声音でそう言うと、たきな君は唇を伸ばし、中に溜まった精子を吸い始めた。意外な行動だ。
ずちゅっ、ずちゅっ。
ごくっ、ごくっ。
粘度の高い水音に混ざって
「んぐ……えあ……♡」
すべて飲み終えたところで彼女は口を開き、ピンクの舌を突き出して見せた。もう何も残っていない。
「ちゃんと飲みました……♡ 中出しのかわりに、精液ごっくんしましたぁ……♡」
満足げに微笑み、目尻に涙さえ浮かべがら、たきな君は“あなたの精液を全部いただきました”と言った。吾輩へアピールしたのだ。
そんな彼女の頭を優しく
「ん゛……♡ん゛ーっ……♡」
すると彼女は幸せそうに目を細め、喉を鳴らして胸元にすり寄ってきた。さながら、飼い主に甘える子猫のようである。
「そりゃっ♪」
白いブラジャーに包まれた、弾けそうなたわわな果実が露わになる。どうやら勝負下着らしく、布地越しに桃色の突起が透けて見え、何ともいやらしい。
グラマーな美少女が四つんばいになり、耳元に顔を寄せてきて
「おじさん、わたし達のこと忘れてなぁい? ちょっとショックかもぉ……」
と
パンパンとシートを叩く音。起き上がって振り向くと、そっぽを向いたミズキちゃんがチラチラとこちらを見ていた。
「次はわたしっ♡ わたしの番だからねっ♡」
「…………ちっ。レイプするなら、さっさとしてよね……♡」
「おおっと、これは参った」
よし、やるか! 美少女巨乳JKと、アラサー残念美人にたっっっっっぷりとご奉仕してもらうとしようじゃないか。
そう思った時、吾輩の肩に、黒髪の頭が寄りかかってきた。処女を失ったばかりの少女はは恥ずかしそうにもじもじしながら、小さな声でこう言う。
「……あの、おかわりください」
長い話に付き合ってくれてありがとう。疲れたなら、いったん小休止しよう。
次は少し時間を跳んで、ある天才ハッカーとのエピソードを紹介するよ。
どうか楽しみにしていてくれたまえ。