吾輩は催眠おじさんである。名前はまだない。
向こうでは、お花見でたきな君の純潔を散らしてから一か月以上が経とうとしている。桜もとっくに散って、新緑が眩しい時期になった。
これから吾輩の新生活、そして新たな同居人のクルミを紹介させてもらうとしよう。
では、スタート。
[場面転換]
[季節:初夏]
[天気:晴れ]
[時間:朝]
[登場人物:催眠おじさん クルミ]
[場所:喫茶リコリコ]
[場所:和室]
小鳥の鳴き声が、吾輩に朝の訪れを知らせてくれた。
「ううん…………」
ここは〈喫茶リコリコ〉の従業員室。四畳半の和室だ。
女の子たちが毎日干してくれる布団はいつもふかふか。初夏の風は心地よく、タオルケット一枚あれば天国だ。
吾輩は寝返りをうって右を向く。
薄目を開けると、目の前の枕にクセのあるブロンドが流れているのが見えた。窓から差し込む陽光の中で、金砂のようにキラキラと瞬く。
「すう……すう……すぅ……」
穏やかな寝息。
十代前半に見える小柄な少女が、クイーンサイズの布団で吾輩と
「すぅ……んぅ……んっ……」
少女は身じろぎすると、小さく鼻にかかったような声を上げる。
「ううん……んん……ん……ん……んぅ……♡」
寝言をつぶやきながら、もぞもぞと下半身を動かし始めた。恐らく、淫らな夢をみているのだろう。
なぜ分かるかというと、Tシャツの下から潜り込んだ吾輩の左手がイタズラしているからだ。下着もつけていない無毛の秘裂を、指先が小刻みに
「んぅ……んっ……ん……♡」
彼女の呼吸が徐々に荒くなっていく。夢の内容が変わったのだろう。悩ましげに腰をくねらせる。
トロッ……♡
幼い秘裂から吾輩のザーメンと愛液が混じり合ったものがあふれ、もてあそぶ指先にとろりと絡む。一晩でたっぷりと熟成された液体には、精液というより蜂蜜のような粘っこさがあった。
「はっ、はふっ、んんんっ……♡」
少女の腰がカクカクと前後するたび、クチュクチュという水音が部屋に響く……おっと。
「あ、あれ……♡ 夢……えっ? ちょ、え?」
どうやら目を覚ましたらしく、クルミは首だけでこちらを振り返った。トロンとした目つきで流し目を送ってくる。
「おはよう、クルミ」
「……おはよう、催眠おじさん。なんだ、朝からボクのロリボディに欲情してるのか? まったく、性欲ばかり
子供そのものの幼い声で、しかし大人びた口調で彼女は話す。
「今日は営業日だぞ。いつまでもエッチしてたら
計算式を説明する教師のような口調で諭された。だが吾輩は「まあまあ」と言って少女を後ろから抱きすくめる。よくある事だからだ。
ほら、形ばかりの抵抗を見せてから、しぶしぶと言った様子で体を預けてくるだろう。
「んんっ……もう、仕方ないな……ほら、好きにしろよ。ボクは動かないからな」
そう言いながらも、耳を赤くしてドキドキしているのがわかる。期待に震える少女の小さな体を抱きしめ、吾輩はしばし彼女の高い体温を楽しんだ。
この少女に見える謎の女性は、クルミと名乗っている。髪は波打つ金髪で、目は湖面を思わせる落ち着いた青緑色。年齢不詳、本名も住所も不明。なんと職業はハッカーだ。
彼女はいわゆる裏世界の住人であり、命を狙われてリコリコの面々に保護を求めてきたのだという。人のいい
「まったく、お前のせいでどんどんボクの身体はいやらしくなっていくぞ……? 一体どうしてくれるんだ」
もっとも、そこには既に吾輩こと催眠おじさんが住んでいて、彼女はパクリと食べられてしまったのだ。
それ以来、吾輩と彼女は〈喫茶リコリコ〉の従業員室で半ば同棲しているのである。
「一回だけだぞ? 次はまた夜になったらな」
金髪ロリータが左脚を立てた。側位での挿入を誘っているのだ。
吾輩はTシャツをまくり上げて、キュートなおへそからを丸出しにした。自分の左脚を彼女とクロスさせるようにして、ロリマンコへゆっくりと侵入していく。
ずぶり、ずぷり、ぬぷぷぷっ……。
結合部から白い泡があふれ出す。昨晩中出しした精子が押し出され、少女の未完成な赤ちゃん工場から追い出されてきたのだ。
「くっ、ふぅ……♡」
少女は軽く息を詰まらせる。吾輩のペニスを受け入れながら、「はぁ……はぁ……」と熱っぽい吐息を漏らした。
「どうだ、ボクのヴァギナは……気持ち、いいだろ……っ♡」
ロリハッカーが振り返り、挑戦的な眼差しを向けてきた。だが喜悦の色を隠し切れておらず、わななく口元からわずかに
「あふっ、やっぱこのポジション好きぃ……♡ ぴったりハマるからぁ……♡ あああっ……♡」
この体位だと、挿入が浅くなる上にピストンしにくい。だから他の女性陣、特に乱暴さが好きなミズキちゃんには不評だ。
だがクルミは、このスタイルがお気に入りだった。もともと彼女は性器が幼くて、ペニスが根本まで入らないくらい浅いからだ。吾輩が挿れにくい体位が、丁度いい
「あっ、それ、そこっ……そこいぃ…………ゆっくり、こすられるの好きぃ……」
「うむ、ここかね? 入り口に近くて、充血した、このザラザラが好きなんだな?」
「そう、そう、そこっ、ボクのGスポットっ、あ、ぐりぐりされるのも気持ちいいっ…………ああぁ…………♡ はぁ……♡」
吾輩は、望まれるままに腰を使う。入り口に近い充血した部分を亀頭でこそげるように、たん、たん、と一定のリズムで叩いてやる。
「ひぅっ…………あっ…………あっ…………あっ…………あっ…………♡ しゅごっ…………あっ…………あっ…………ああーっ…………♡♡♡」
少女は甘い声を上げながらシーツをつかみ、背中を反らせた。びくっびくっと背中を震わせ、とろける絶頂感にひたりながら
吾輩は動きを止めていた。スイートスポットに先端を押し当てたまま、金髪少女の体内から波が引くのをジッと待っているのだ。
やがて波が引いてくると、真っ赤な顔の少女が恥ずかしそうにつぶやいた。
「はぁ……はぁ……♡ うん……やっぱり朝はこのくらいがいいな……♡ あんまり早くされると、すぐイっちゃうから、こうやってゆっくり、動いてくれる方が、あぁ、好きだぞ……♡」
吾輩は
「んちゅっ……♡ ちゅぅ……♡」
全身と同じく、舌も小さい。口腔内は火傷しそうなほど熱いというのに、唾液の味は薄かった。
「んふうぅ……♡」
吾輩の下で、少女がビクビクッと震えた。同時に
「ん゛……♡」
軽く舌を噛まれたが、それも痛みなど感じないほど可愛らしいものだった。
しばしして、唇が離れる。
「あー…………♡ すごいしあわせ…………♡ キスイキ、くせになったらどうしてくれるんだよ、まったく……♡」
とろんとした瞳で、クルミが嬉しそうにつぶやく。上半身までピッタリとくっついた息づかいが聞こえる至近距離、わずか数センチ先で、ローティーンに見える金髪少女がうっとりと目を細める。
「キスゥー……♡ もっとぉ……♡」
甘えるように唇を寄せてくるので、もう一度お互いの粘膜を味わい始めた。
「ふみゅ……♡ ん、ん、ん……♡」
口を離し、名残惜しそうに追いかけてくる舌先を唇で食む。お返しとばかりに、小さいけれど整った歯列で鼻の頭を甘噛みされる。二人でクスクスと笑い合う。
ゆったりと
[時間経過]
そのまま三十分ほど、たっぷり時間をかけて楽しんでいると……。
「なあ~……♡ アレしてくれよ、アレぇ♡」
唇を
おねだりの内容は、今の吾輩にとって明白だ。
「ザーメン、ザーメン♡ 五分くらいずっと、ダラダラ射精し続けるやつやって♡」
「またかい? 好きだねえ」
「あれ、気持ちいんだぞ♡」
指をからめた恋人つなぎにしてくるのは、吾輩の庇護欲を煽ろうとしているのだ。おねだりしてくる『クルミちゃん』はかわいい。
「ああ、いいぞ。吾輩も出したいと思っていたところだ」
吾輩は、リクエストに応えて腰を揺すり始める。小振りな尻肉に指を埋め込み、円を描くように
金髪ロリは足を使い、自分からお尻をグイグイ押し付けてきた。薄い腹が、肉棒の形に合わせて膨らんでいる。
「んん……♡ はやくだせっ、さっさとだせよぉ♡ ……あっ、ザーメンきたっ♡」
あまり我慢せず、少しずつ射精を開始する。
とぷとぷと
「はっ♡ ……はっ♡ ……すごっ……あったかい、おなかの中に溜まっていくの、わかるぞ……♡」
とても子供には見えない。受精したがりなメスの顔であった。
「あ~~射精なっがぁ……♡ これ、好きだぁ……♡ びゅく、びゅく、って何回も出されるのすきぃ……♡」
幸せそうな顔で精液の注入を堪能している少女が、振り向いてまたキスを求めてきた。
小さな舌が口内に滑り込んでくるのを受け入れる。少女特有の甘ったるい味を感じながら、吾輩はキスと射精を続けた。
「へむっ、えむぅっ、えろぉっ……♡ だせっ、もっともっとボクのロリマンに出せぇ♡ えろえろっ、れろぉ、べろおぉ……♡」
クルミは積極的に舌を絡め、何度も喉を鳴らして唾液を
そんな淫乱ロリに対し、吾輩もまた欲望のままに精を放ち続ける。下腹部を膨らませていく感触を楽しみながら、尿道に残った最後の一滴まで絞り出すつもりで腰を動かし続けた。
「ふーっ、ふうぅっ……!」
「んっ……ふぅっ……♡ そう、どんどん出せ……っ♡ ボクのあたま、幸せでいっぱいにするんだ……♡」
「クルミ、クルミ……!」
ねっとりと吸い付き絡みついてくる
そのまま数十秒、いや数分か。とにかく長い時間が過ぎ、ようやく吾輩は射精を終えた。
「んはぁっ……♡」
クルミちゃんが満足そうにため息をつく。
吾輩は、その耳にちゅっと口付け優しくささやいた。
「ほら、見てごらん」
言われるままに彼女は自分の体を見下ろした。すると……。
「……うわぁ……♡」
二人の結合部からは、白く濁った液体が大量に
「あちゃー♡ ボクたち、こんなに出してたのか。こりゃあ、たきなが見たら怒るだろうな……♡」
とは言いつつも、あまり悪びれていない。濃厚な匂いを放つその惨状を見て、むしろ満足気に吾輩の腕を抱きしめている。
「まっどうせ、いつも汚してるしな。今さらだろ? それよりさ……」
「ん? ……おっ」
ずるり、とペニスが引き抜かれた。吾輩の腕から脱出した金髪ロリは、布団の上であぐらをかくようにして、その無毛マンコを吾輩に見せつけてくる。
「アレもやってくれよ、催眠で精液が大好きになるやつ」
割れ目から漏れ出た精液が、シーツへと流れ落ちていった。それを指先ですくい取り、わざとらしく舐め取ってみせる。
「ん……♡ ニオイかぐだけで頭の中がパーっと、真っ白になって、何も考えられなくなるやつ……やってほしいなぁ……」
ちろり、と小さな舌を出すクルミが、挑発的な眼差しを向けてきた。
「朝から? まったく君という子は……」
「むぅ、なんだよぉ、いいじゃないか。ボクは毎日でもしてほしいんだぞ? ザーメンのことで頭いっぱいになるあの感覚、教えたのはお前だろ?」
拗ねたように口をとがらせるが、目を期待に輝かせてもいた。これはおねだりモードである。
「なあ~いいだろぉ……? ボクの頭の中ぐちょぐちょにして、お前のこと以外なにも考えられなくしてくれよぅ……♡」
吾輩に馬乗りになり、ぐりぐりと腰を押しつけておねだりしてくる金髪ロリ。その体温は熱く、呼吸は荒かった。
……まあ、いいか。別にデメリットがあるわけでもないし、そもそも覚えさせたのは吾輩だしな。
パチンと指を鳴らす。
[催眠:催眠おじさんの精液が大好き]
[催眠:催眠おじさんの精液は幸せの味]
[催眠:催眠おじさんの精液はバカになれる]
途端に、彼女の目がトロンととろける。
「あっ……♡ きたぁ……♡」
すんすんと、和室に漂う精液の臭いを嗅いで表情を崩れさせるクルミ。催眠により、ザーメン臭が脳に到達すると知能指数がどんどん低下して、快楽物質が出まくるようになった……と、本人は思いこんでいるのだ。
「ああー……このくっさいの、すっごい好きぃ……♡ うはっ、マジで脳みそ溶けちゃうかも……♡ すぅぅ──ーっ♡ はぁ──っ♡ ふぅぅぅ────っ♡」
大きく息を吸い込んで、肺一杯になるまで堪能する金髪天才ロリハッカー。口角を歪めて奇妙な笑いを浮かべ、夢中になって深呼吸を繰り返す。だらだらと汗を流し、ビンビンに勃起した乳首をTシャツに透けさせている。
「んふー♡ んふぅぅぅ♡ スゥゥ──ッ♡ ハァッ♡ ハーッ♡ んふー♡ フーッ♡」
だらしなく緩んだ表情からは知性のかけらも感じられない。ただひたすら吾輩のザーメン臭を貪る姿は、まるで麻薬中毒者のようだった。
「どうだ、クルミ。吾輩のザーメンはどんなニオイだ?」
「んぅ~~♡ すっごく濃いぃぃ……♡ 鼻もげそぉ……♡ こんなの嗅いだら、もうザーメンなしじゃ生きていけないぞ、きっと……♡」
瞳は焦点があっておらず、普段の聡明な少女とは別人のようだ。半開きの口からよだれを垂らしながら、吾輩の上でヘコヘコと腰を振っている。こちらの腹に精液と愛液の混合物を塗りたくっているのだ。
「なっ、なあ、舐めてもいいか、このザーメン、ペロペロしてもいいか? 頼むよ、お願いだからさぁ……♡」
甘えた声でおねだりしてくる金髪ロリータは、もはやただのメスガキだった。しかもビッチではなくドスケベ系、吾輩とだけできる催眠セックスにドハマりしたメスガキである。
もちろん断る理由はない。好きにさせてやろう。
「いいぞ、ほら、好きなだけ舐めるといい」
「ほんとかっ!? ああ、やった! やった!」
ぱぁっと顔を輝かせるクルミ。すぐさま身をかがめ、腹に塗りつけた白濁液を舐めとり始めた。犬のように舌を伸ばし、一滴たりとも残さない勢いで精液をベロベロこそぎ取っていく。
「れろっ、れろっ、べろぉっ、れろっ、れろっ、んむっ、んっ、じゅるるっ、ぢゅうっ……」
うっとりと目を閉じ、一心不乱味わう。まるでスポンジが水を吸うように、たちまち全ての汁を吸い尽くしてしまった。
やがて精液が胃に到達したのか、力なく吾輩の胸に倒れこんでくる。
「……あ゛~~~…………♡♡♡」
全身をタコのように弛緩させて、精液が与える多幸感に浸っているようだ。時折思い出したようにピクン、ピクンッと痙攣しながら、脱力しきった体を吾輩に預けていた。きっと脳髄までトロけるような快感で満たされているのだろうな。
吾輩は、頭を優しく撫でながら囁く。
「クルミ、気持ちいいか?」
「あへ……あへへ……♡ きもひいい……♡」
完全に正気を失っているが、それでも吾輩の問いかけに反応して、うわごとのような答えを返す。
その回答をしっかりと聞き届けてから、吾輩はもう一度問いかけた。
「クルミ、幸せか?」
「ひい……ひ、ひや、しゃわへ……♡ ボク、しあわせぇ……♡ しあわへ……♡」
ぼんやりと虚空を見つめる瞳から涙がこぼれる。言葉にならないほどの幸福感が押し寄せて、脳みそをぐちゃぐちゃにかき混ぜられるような感覚に陥っているはずだ。
「ボク、ひあわへぇ……♡ ひぃやわへぇ……♡」
懸命に幸せだと繰り返す健気さに免じて、そろそろ次のステップに進むことにするか。
「クルミ、もっと気持ちよくなりたいか?」
「はへ……はへへぇ……♡」
「なりたいんだな?」
「はひっ……はひっ……♡」
クルミはガクガクと首を縦に振った。その顔はすでに涙やら涎やら鼻水やらでぐしょぐしょだ。
そんな少女を抱え、こちらが上になるよう体勢を変える。
「あひ……♡」
吾輩の体重と体温を感じただけで、彼女は甘い声を上げた。キスをすると、無抵抗に口を開けてくれる。舌を入れると素直に吸い付いてきた。
「うふん…………♡ はふ、ちゅぷ、ぢゅぷぅ……はふっ……♡ えへへぇ…………♡」
幸福そうな笑みを浮かべながら、夢中になってベロチューに興じているロリっ子。どこを見ているのかさっぱり分からない、とろんとろんに蕩けた目をしている。もはや自分が何をされているのかも認識できていないだろう。
そんなだから、吾輩は優しく犯してやることにした。正常位でそっと挿入する。
「んひっ……!」
彼女のロリマンコはドロドロのグチャグチャで、熱い。何の抵抗も示さず、にゅるんとペニスを呑み込んでしまった。
「はへっ……♡ おちん……ぽ……♡ しゅご……い……♡」
それだけで軽くイってしまったようで、小さな体がビクビクッと震えた。その拍子に唇が離れてしまう。
「こらこら、ちゃんと舌を出しなさい」
「ひゃい……♡ んえ……♡ あむ、れろ、あもっ、んちゅっ、ちゅう……」
叱ってから唇をふさいでやると、即座に舌を突き出してきた。
そのままディープキスをしつつ、軽く腰を振る。
ブピュッ♡ ブピュッ♡
結合部から下品な音と、本気汁とも精液ともつかない白濁が溢れ出した。
「んひゅっ……♡ あふっ、あんっ、あふぅっ……♡ んちゅっ、れろぉっ、あもっ、あぶっ、んん~~っっ♡」
舌を絡ませながらも、呼吸しようとクルミはあえぐ。キスによって酸素の供給が妨げられているせいで、意識が混濁しているようだ。
そんな彼女を無視して、ひたすらピストンを続ける。きっと幸せな気分なんだろうなぁ、と他人事のように考えながら吾輩は腰を振り続けた。
「はぶ、はぷっ、おひぃっ、あはっ、はぁぁ♡」
息継ぎのために口を離した瞬間に甘い声が漏れた。すっかり出来上がったクルミの顔全体が、桜色に染まっている。おそらく脳内では麻薬成分が大量に分泌されていることだろう。
「あはっ、あっ、あっ、あっ、ああっ……あー……きもちいっ……あたまおかしくなるぅ……きもちいいよぉ……しんじゃう……しぬぅ……あははぁ……♪」
お尻だけをブルルッと震わせて、恍惚とした表情を浮かべているクルミ。口の端からよだれを垂らして、アヘアヘと笑っている。
明らかにオーガズムに達しているロリマンコは、それでも貪欲にペニスを咥え込んでいた。キツキツの膣内がねっとりと吸い付き、奥から分泌される濃ゆい愛液が亀頭を包む。
あまりにも気持ちよすぎる感触に、吾輩は思わずうめき声を上げてしまった。
「……くぅっ! うおお……!」
ずりゅっ、ずりゅうっとリズミカルにストロークを繰り返す。その度に金髪ロリータの小さな体はビクン、ビクンと跳ねる。
いくら快楽を感じていても、今の彼女には自分の意志などほとんどない。与えられる刺激に対して反射を返すだけの肉人形だ。
「ふぁーっ♡ あはぁーっ♡ んんっ♡ ふぅーっ♡ ふーっ♡」
快楽に身をゆだねるクルミの手足は完全に脱力しきっており、時折思い出したかのように指先だけがピクリピクリと痙攣するのみだ。
そんな状態にも関わらず、膣だけはキュンキュンと収縮を繰り返して吾輩の射精を促してくる。
ああ、このロリ、たまらん。吾輩は我慢できずに、とうとうロリータ金髪イキ人形の中に射精してしまう。
「うおぉっ……!」
「んにゃあぁぁぁ~~~♡♡♡」
ドクンドクンと注ぎ込まれた瞬間、クルミは大きな絶頂を迎えた。四肢が完全に硬直し、ピンと伸びた指先がピクピクと震えている。
まるで電気ショックでも受けたかのような様子に吾輩は少し心配になったが、しばらくすると少しずつ体の力が抜けていった。
「おひっ、ひぃぃ……っ♡♡ しぇいえき、いっぱい……♡♡ しゅごしゅぎぃ……♡♡♡」
夢見心地の表情でうわごとのように呟く。ゆるんだ口元からは舌がはみ出させ、白目を剥いている。脳みそがバカになって、さぞ幸せなのだろう。
「ふぇ……しぇいしぃ……♡ しゅきぃ……♡ もっとぉ……♡ もっとぉ……♡ しぇーえきちょうらいぃぃ……♡♡」
呂律も回らずまともにしゃべれないというのに、彼女は必死に精液をねだってくる。吾輩は布団に飛び散った精液をすくい、少女の口の中に押し込んだ。
「んぶっ、じゅるるっ、じゅるっ、じゅるるっ! おいひい……♡ せーえきおいしいよぉ……♡」
一滴残らず吸い尽くそうと、じゅるじゅる音を立ててしゃぶりつくクルミ。精液を与えられるその姿は、とても滑稽で魅力的だった。
[場面転換]
催眠を解いてやると、彼女はすぐに理性を回復した。
「あー、めっちゃ気持ちよかったわぁ~」
ザーメンまみれのまま、大きく伸びをするクルミ。スッキリした顔をして、実に満足そうだ。
「どうだった? 今日の催眠は」
「もう最っ高。バカになるって病みつきになる、ほんと。頭パーになんなきゃ味わえない感覚っていうのがさ、あるんだよなぁ」
「そうか、よかった」
催眠おじさんとしても、催眠で美少女に喜んでもらえるのは冥利に尽きる。
これからも彼女と、このリコリコに集まる少女たちを楽しませてあげたいものだ。
以上が、吾輩にとって何の変哲もない一日の始まりだ。楽しんでいただけただろうか。
次は、吾輩が女の子たちと過ごす一日の様子をお届けしよう。