母さんとユージは風呂から上がり寝巻きを着ると二人はソファに座りそのまま俺に見せつけるようなディープキスをしていた。
「んむぢゅうううぅっ❤❤❤❤❤ んふぅ、❤❤❤❤んふぅーっ❤❤❤❤❤ んぶっ、❤❤❤❤❤ゆーちゃん❤❤❤❤んぶちゅっ❤❤❤❤❤」
母さんの鼻息は荒い。
母さんはユージと唇を重ねた。
ただ、母さんの方も一方的にキスをされてばかりという訳ではない。俺の目もあるような場所だというのに、気持ちが高ぶっているのか、積極的に恋人のユージの舌と絡め、下品に音を立てながら唾液を啜った。
「んぢゅ❤❤❤❤❤んぢゅ❤❤❤❤❤んぢゅう❤❤❤❤ぢぅう❤❤❤❤❤ㇵあ❤❤❤❤❤❤ ぢゅるぢゅるっ❤❤❤❤❤❤ んぶっ、❤❤❤❤❤んぐぢゅるっ❤❤❤❤❤ んっ❤❤❤❤❤ふぅうっ❤❤❤❤❤❤ んぢゅるっ❤❤❤❤❤、ぢゅるるるるるるっ❤❤❤❤❤」
「おら、もっと舌を動かせよ!母さん❤❤❤❤」
ユージは俺の母さんをさも自分の母親のように母さんと呼んだ。本物の息子は目の前にいるのに。胸がチクリといたむ。
しかし、いつにも増して献身的に奉仕する母さんに対し、それでもまだ物足りない、と言わんばかりにユージは厳しい声を掛けて舌を露出させた。
「んぢゅぶっ❤❤❤❤❤❤ べろっ❤❤❤❤❤、べろっ❤❤❤❤❤❤ んれろぉ❤❤❤❤❤❤、れろぉお~っ❤❤❤❤❤❤ レロレロ❤❤❤❤❤❤れぇろぉ…………❤❤❤❤❤ブチュブチュチュウうううう❤❤❤❤❤レロレロ~っ❤❤❤❤❤❤❤❤」
彼氏からの言葉を受け、母さんは不必要なほど突き出した舌を彼氏の舌に絡ませた。周囲に唾液を撒き散らしながらベロンベロンと舐め回す。愛情を確かめ合うキスと同列に扱うことが申し訳ないほど、何とも下品極まりない行為だった。
もうやめてくれと思う俺だが、母親NTR孕ませRPGは決まりがある。対象の彼氏と母親が結婚し、母親が彼氏の子供を妊娠するまで干渉は出来ず、その後も不可能で理不尽極まりない決まりだった。
俺はもうみすみす俺を産んで育ててくれた母さんをこの間男のユージに差し出す他なかったのだ。
―――――――――――
俺はユージ・マホロ。母親は小さい頃に死んで親の愛情はろくに得られず過ごしてきた。しかし、10年たった今最高の母親で恋人が出来たのだ。大好真々子。そこで俺たちのディープキスをただ見るしかできない哀れな大好真人の母親だ。
ギルドの運営から大好真々子とのカップリングが成立し、その日は大当たりだと喜んだ。プロポーションも顔も俺好みの母親で、絶対にこの母親を真人から奪い取り、結婚して孕ませてやろうと誓ったのだ。
「んねぇ❤❤❤、入れて❤ 早くぶち込んで❤」
「――ったく、仕方ねぇなぁ母さん」
と、面倒くさそうな言い方をしながら俺はニヤニヤと笑い、勃起した肉棒を真人の見ている横で真々子の秘部へと押し付けた。
開きかけている肉の門を押し広げるように、丸太を使って城壁をこじ開けるように、猛った肉棒が体内へと誘われる。
「んんっ……❤❤❤❤くはぁああっ❤」
最後に腰をグッとひと押しされ、馴染みある感覚を受けながら俺の肉棒の先端は膣奥へと押し入る。
「おいおい、入れただけでピクピク震えているじゃねぇか。だらしねぇ熟マンコだなぁ」
腰を小刻みに震わせる真々子の様を見ながら俺は笑う。そして、馴染ませるように腰を動かし、大きく広がったカリや肉棒の表面に張り巡らされている太い血管の拍動などを敏感になっている真々子の膣へと伝える。
「ぁっ❤ あああっぁっ……❤」
「逆らうことなく絡みついてきやがって」
「だ、だって……ゆーちゃんき、気持ちイイんだもの……❤❤❤❤ んんっ、はっ、ああぁあああっ❤❤❤❤❤ そ、そこ……そこが良いの……❤❤❤❤❤」
膣奥にある弱い部分を突かれながら真々子は喘ぎ声を漏らす。今までに関係を持ったどの男性も見つけることができなかった弱点を俺は的確に捕え、執拗なまでに責め立てる。
すでに真々子の身体は俺のモノだった。まるでオーダーメイドによってあつらえたかのように、真々子の膣には俺の肉棒がピッタリとフィットしていた。
「あんっ❤❤❤❤ あっ❤❤❤、あっ、あっ、❤❤❤あっ……ああああっ❤❤❤ あぁんんっ❤❤❤❤❤」
腰の角度を変えながら俺の肉棒が何度も真々子の膣内を往復する。グチュグチュと結合部から卑猥な音を漏らしなが俺が腰を引く度に真々子が作り出した愛液を噴出させながら、ネットリとソファの上で2人は結合した。