「はぁああっ❤❤❤❤ あっ、あぁあああっ❤❤❤❤❤ す、すごいっ……❤❤❤❤ゆーちゃんすごいわぁあああっ❤❤❤❤」
力強い俺の腰の動きに合わせて真々子の腰も勝手に動き出す。セックスというのは一方向性ではなく男女の共同作業なのだと示すように、俺の動きに合わせ、それを影ながらフォローするかのように真々子の腰も動いた。
「くくっ、偉いじゃねぇか。彼氏のサポートするために腰動かすなんて」
「あぁああっ❤❤❤❤ か、勝手に……勝手に腰が……っ❤❤❤❤❤ あああぁんんっ❤❤❤❤❤ あぁああぁああああっ❤❤❤❤❤❤❤」
「恥ずかしがるんじゃねぇよ。勝手に動くっていうのは良いことだろうが! それくらい、母さんの身体は本能的に俺を欲しているってことなんだからよ!」
乱暴ながらも諭すような俺に言葉にどこか納得させられながら母さんは更に深い快感を求めて腰を摺り寄せる。突き刺すような俺の動きに合わせ、母さんの方も腰を浮かせて迎え入れる。
セックスというのがどちらか1人のエゴではなく2人で作り上げる作品なのだということを母さんはこの歳になって俺から身体で学んだ。
「あぁあんっ❤❤❤❤❤ゆーちゃん❤❤❤❤と、蕩けちゃう……❤❤❤あぁああっ❤❤❤❤」
「蕩けちまえばイイじゃねぇか! 何もかも忘れてさぁ!真人も忘れて、もっと動物みたいに息子の俺とセックス楽しもうぜぇ母さん❤❤❤❤!」
力強い俺の声――優れた牡の声に牝は惹かれ、母さんはまるで少女のように胸を高鳴らせながら期待と興奮と共に子宮を差し出す。
「あぁあ❤❤❤❤❤そうね❤❤❤真人なんてどうでもいいわ❤❤❤❤私はゆーちゃんの彼女でありあなたの母親だものね………❤❤❤❤あぁああああっ❤❤❤❤❤ も、もぉ……❤❤❤❤い、イク……❤❤❤❤イっちゃうわぁああ……っ❤❤❤❤❤❤❤」
「そんな…、母さん!ユージは息子なんかじゃない…ッッッッ俺が、真人が本当の息子なんだよ!」
「ああ!?部外者は黙ってろ!俺が母さんの息子で真々子の恋人なんだ!!そうだろ?!」
「はあああ❤❤❤❤あん………❤❤❤❤あんあん❤❤❤❤当たり前じゃない❤❤❤❤❤ユーちゃんが私の可愛い息子で彼氏で将来結婚して赤ちゃん産ませてもらうのお❤❤❤❤❤❤❤」
「くくくく!!!!あはははッッッ!!!母さんはもう俺だけの母さんだ!!!真人てめえは邪魔だから母さんの中出しが終わったら宿でも借りてとっとと出ろ!!あと、一切この俺と母さんの愛の巣に近づくんじゃねぇ…!!」
「ああ…………そんな………母さん……………母さん………」
この世の終わりと言った表情で真人は完璧にジツの母親を奪われた。
「部外者は放っておいて久しぶりに一緒にイってかるからよぉ、ちゃ~んと合わせてイケよ!母さん………❤❤❤」
「だ、出して!❤❤❤❤❤ユーちゃん❤❤❤❤ 私も一緒にイクから!❤❤❤❤❤ だから――❤❤❤❤」
「おらっ! さっさとイっちまえ!」
「んんんっ❤❤❤❤❤❤ くはぁあああっ…❤❤❤❤❤…ああああっっ!❤❤❤❤❤ あああぁああっ!❤❤❤❤❤❤ イク!❤❤❤❤❤ イクぅうううっ!❤❤❤❤❤❤❤」
俺の逞しい腰使いに合わせて母さんの身体はソファの上に大きく跳ね、肌に浮かび上がった汗を飛び散らしながら全身を激しく痙攣させながら絶頂に達した。
そんな母さんの絶頂から少し遅れ、肉棒を締め付けられる感覚に誘われるように力強い脈動と共に俺は大量の精液を流し込むように吐き出した。
呆然とする真人をこの家から追い出した俺は母さんと今度は寝室で親子の孕ませセックスをするのであった。