拉致られてしまった。
気が付くと裸の姿でベットに括りつけられている。
記憶にあるのは下校中の通学路で路駐の車に気を取られていると、目の前が真っ暗になり気を失ってしまった事。
部活の練習で帰りが遅くなったとはいえ自分が、こんな事に巻き込まれるなど思いもしなかった。
僕は17歳の高校生で、家は裕福でもなく、ごく普通の一般家庭だ。
特に目立ったところも無く、自分がなんで狙われたのかもわからない。
無理に特徴をあげるなら、華奢な体で身長も低く顔も童顔なので幼く見える事だ。
しかも何で裸なのだろうか?
普通のマンションの一室に見えるこの部屋には、殺風景でベット以外は何もなかった。
少し薄暗く感じていたのは照明が、ほんのりしたピンク色だったからだ。
これから僕はどうなってしまうのだろうか?
そんなことを考えていると冴えない40歳くらいのオバサンがドアを開けて入ってきた。
オバサンは小太りで、ぜい肉をタプタプさせて良い女とは言えない。
眼鏡を掛けた隙間から余ったパンパンの肉がはみ出ていた。
「ここは何処なんですか?どうして僕はこんなことに?」
僕の質問にオバサンは気持ちの悪い笑顔で「ムフフフ…」と笑うだけだった。
僕の側へ寄ると大切な部分を指先でなぞり始める。
そんな刺激を与えられたら童貞の僕には溜まったものではない。
こんな不細工なオバサンにだって立ってしまう。
「ちょっと辞めてください!気持ちわ悪いな!」
相変わらず「ムフフフ…」と言いながら微笑んでいたオバサンだったが、その言葉にカチンときたのか僕のチンチンを掌で包み込んだ。
人の手の温もりに包み込まれ、オナニーでは感じられなかった感覚に僕のチンチンはムクムクと起き始めていく。
物凄い屈辱感を味わっていた。タイプどころか道端で会ったら毛嫌いしそうなタイプに僕は反応してしまったのだ。
オバサンは何とも絶妙な力加減で包み込んだ掌を上下に動かしていく。
僕が童貞で敏感だという事もあるだろうが、味わった事の無い艶めかしい手の動きは、切なさを込み上げさせていた。
テンポよくリズミカルに動く手の動きと、他人の体温の温かい感触に僕は瞬く間に絶頂を迎える。
「うっ!」
放出された精子は物凄い勢いで僕から飛び出していった。
気力を失って放心状態の僕に、オバサンはムチュ~という感じでキスを迫ってきた。
何とも臭いオバサンの息。歯を磨いてないのではないだろうか?
僕が咄嗟に顔を背けると、オバサンは顎を掴んで強引にキスをしてきた。
生臭い舌が僕の舌に纏わりつく。臭い息が唇を伝って僕の身体に入り込む。
僕の瞳には涙が溢れていた。
「いっぱい出たわね…」
満足げなオバサンとは裏腹に僕は悲しみに暮れていた。
しかしオバサンの行為はそれだけでは収まらなかった。
果てたばかりのチンチンに顔を近づけると根元の部分からチロチロと舌で舐めまわす。
唾液に塗れた舌の感触は僕の想像を遥かに超えていた。
温かさはあるが唾液がほんのり冷たさを感じさせる。
くすぐったい感覚は、じれったさを感じさせながら気持ちよくて堪らなかった。
果てたばかりの僕のオチンチンがムクムクと反り返っていく。
「ま、また…何をしてるんですか…」
僕の蚊の鳴くような声はオバサンには聞こえていなかった。
オバサンは気持ちの悪い笑顔のままで、僕の反り返ったチンチンをゆっくりと口に含んでいった。
さっきとは全く違った温かさ。唾液いっぱいの口の中はまったりとしている。
時たま舌をクルリとさせたローリングもタイミングは雑妙だった。
僕がすぐにイキそうなのを察してかタイミングをずらして焦らしまくる。
こんな不細工のオバサンのどこにそんなテクニックがあるのだろうか?
大人の女性は皆、こんなものなのだろうか?
堪らない…もう出させて欲しい…そう願った瞬間、オバサンは首を上下に激しく動かす。
「あっ!!」
僕はオバサンの口にありったけの精子を放出した。
それに合わせてオバサンが僕のチンチンを吸ってくる。
その心地よさはこの世の物とは思えない程だった。
本日2回目の射精に放心状態だったが、オバサンの口は収まらなかった。
オナニーではイッたばかりの刺激などくすぐったいだけだ。
しかしオバサンの舌の艶めかしい動きに僕のチンチンはまたしても起き上がってくる。
「も、もう…やめて…」
懇願する僕の姿にオバサンは不気味に微笑んだ。
ニチャーとしたその笑いに僕は嫌悪感を覚えた。
オバサンは気持ちの悪い笑顔を僕の方に向けながら一枚づつ服を脱いでいった。
色気のないワンピースの下には色気のない下着に包まれている。
はみ出した、ぜい肉がいっそう醜態を晒している。
まさか⁈僕は嫌な予感しか頭になかった。
こんな不細工な女と一つにはなりたくはない。
八の字型の形の悪いオッパイが現れ、黒ずんで大きい乳輪が目の前に晒される。
パンティを脱ぐと手入れのしてない剛毛も現れた。
萎えたチンチンに気付くとオバサンは、またそれを口に含んだ。
気持ちでは拒否しているのに、オバサンの口の中では瞬く間に反り返っていく。
オチンチンがビンビンになるとオバサンは僕の身体に跨った。
そして僕のチンチンを自分のオマンコにあてがいゆっくりと腰を沈めていく。
オバサンのマンコは粘膜でヌルヌルだった。
粘膜の匂いなのか、少し生臭い臭いが僕の鼻をツンと刺激する。
「や、やめて…」
僕の声など空しく、チンチンはオバサンの中へと入っていく。
口とは違った心地よい温かさ。チンチン全体を恙なく包み込む。
優しく締め付けられる感触は、その快楽以外は何も考えられなくさせていた。
セックスってこんなに気持ちの良いものだったのか。
僕はオバサンのオマンコ目掛けて自ら腰をふっていた。
あっと言う間に向かえる絶頂感。
しかしオバサンはタイミングを外したり腰の動きを変えてそれを阻む。
口を合わせて臭い息を嗅がせてくる。
しかし僕にはそんな事などどうでも良かった。
このオマンコで早く絶頂に辿り着きたかった。
縛り付けられた両腕で足掻きオバサンを抱きしめようとする。
しっかり縛り付けられたロープは外れる事は無かった。
切なそうに眉間に皺を寄せる僕の表情を見てクスリと笑う。
「可愛い…」
そう言うと激しく腰を動かして僕を絶頂に導いてくれた。
オマンコの気持ちよさだけが身体全体を覆っていく。
オチンチンの締め付けが更にきつくなっていく。
「あっ、あー!!!」
オバサンのオマンコに本日3回目の精子が注がれていった。
今まで以上の快楽に身体がビクンビクンと痙攣する。
頭の中は放出した満足感でいっぱいだった。
しかしオバサンは腰を動かすことを止めない。
果てていくチンチンを挿れたまま、ゆっくりと腰を動かしていく。
オバサンとの行為は夜通し続いていった。
嫌だとは思っても繰り返される行為にシンヤの身体は成す術が無かった。
快楽にのみ身を委ねていく。