セックスが気持ちの良い事なのかわからなくなっていた。
マンションに着くとオバサンはさっき帰ったばかりなのにと言いながらも僕を快く迎え入れてくれた。
ドアが閉まると同時に僕はオバサンに後ろから抱き着いた。
「どうしたの?したくなっちゃった?」
オバサンの温もりと優しい言葉に僕はもう我慢ができなかった。
僕は「したい‼」と言いながらオバサンの服を急いで脱がせようとした。
「こらこら、焦らないの!学校にも行かずに悪い子ね…」
オバサンは宥める様に僕にキスをした。
口は臭いが、ヌルヌルと絡んでくる舌が僕の焦りを落ち着かせていく。
這いずり回るヌメヌメした感触が脳天を貫いて僕の頭をボーっとさせていた。
温かくて気持ちいい…
体中の血液がオチンチンに集まってフワフワしている。
「さあ、おいで…」
僕は魔法にかけられたようにオバサンの言葉以外は耳に入らなくなっていた。
案内されたのは、さっきまで僕たちが激しく求めあっていた部屋だ。
夢の様な快楽の数々が蘇ってくる。
高まる興奮に呼吸は荒くなり、オチンチンは硬直を増していく。
オバサンはそれを感じ取っているかの様にズボンを下ろしていく。
パンツから飛び出たオチンチンがピョッコリと顔を覗かせていた。
オバサンは「ムフフフ…」と気持ちの悪い笑みを浮かべながら、舌先でチロチロとそのオチンチンを舐めだした。
温かくて、とろけそうな感触。オチンチンは這いずり回る舌の感触に合わせてビクンビクンと脈打っている。
僕の求めていた刺激は「これだ!」と再確認した。
パンツから飛び出した部分だけをチロチロと執拗に舐めまわす。
歯がゆい気持ちに僕は顔を歪めて眉間に皺を寄せていく。
僕の顔を覗くオバサンは、表情からどんな気持ちかを読んでいる様だった。
パンツから僕のチンチンをゆっくりと露わにする。
歯がゆかった僕の気持ちは、オチンチンから伝わるオバサンの手の温もりで晴れていく。
オバサンの呼吸がオチンチンから伝わってくる。
そして、ゆっくりと包み込まれていくヌメヌメとした感触に僕はもうどうなっても良いとさえ思えていた。
温かさでオチンチンがとろけていく。
ヌルヌルしてちょっぴりザラついた舌が、たまにグラインドしてくる。
上下にすら動かされていないのに僕のチンチンはもう限界を迎えていた。
そんな僕の様子を覗き見るオバサンは意地悪にもオチンチンを口から外し、またチロチロと周辺を舐めていた。
絶頂を迎えさせると焦らして周辺を攻める。
執拗に繰り返される舌技に僕はもうイキたくて我慢ができなかった。
懇願する表情をオバサンに向ける。
オバサンは軽く微笑むと上下に激しく顔を動かした。
僕は堪らずオバサンの頭を優しく抱え込む。
「あぁっ!あーっ!!!」
オバサンの口の中にありったけの精子を放出した。
脳天を貫いていくその刺激は僕の求めていたものだ。
ボーっとしながら愛おしいオバサンの頭を優しくなでていた。
「落ち着いたかなぁ?」
不細工だが優しいオバサン。僕を気持ちよくさせてくれる唯一の存在が愛おしくて堪らない。
僕はオバサンの手を取るとベッドに誘った。
裸になるとオバサンは僕を仰向けに寝かせた。
三段腹の醜いオバサンの身体を見つめながら、こんなに欲しくなるのは何故だろうと考えていた。
レイプした同級生の方が何倍も奇麗でそそられる筈だった。
しかし行為は何十倍もオバサンとの方が気持ち良い。
果てたばかりのオチンチンをオバサンの口が包み込む。
昨夜から考えると何回も果てたオチンチンが、オバサンの口に包まれるとあっと言う間に復活する。
僕は早くオバサンのオマンコに包まれたかった。
しかしオバサンはそう簡単には挿れさせてくれない。
僕の乳首やら体中を舌が這いずり回る。
焦らされる僕はオバサンに切ない顔を向けていた。
その様子を見たオバサンはクスっと笑いながら僕のオチンチンに手を当てた。
膝の上に跨ってオチンチンの先端でオマンコを何度もなぞる。
シットリと湿ったオマンコの感触が、オチンチンの先端にひんやりとした心地よさを感じさせていた。
ネチョリとした粘膜に僕のオチンチンが包まれていく。
オバサンの中はポカポカと温かかった。
同級生の女の子と確実に違うのは、まず粘膜だった。
同級生の女の子のはヌルヌルはしていたが絡みつく感じがない。
オバサンのはネッチョリとしていてオチンチンにまったりと絡みついている。
そして中の締め付け方も全く違う。
同級生は締め付けるだけで包む感じが無かった。
オバサンのは吸い込んでいるのか、オチンチンを優しい感じで包んでいる。
そして決定的なのは温もりだった。
オバサンのはポカポカしてとっても温かいのだ。
僕はオバサンの中であっと言う間に限界を迎えそうになっていた。
しかしやはりオバサンは意地悪で腰の動かし方を変えたり、キスに移行したりして中々僕をイカせてはくれない。
「ハフハフ…」言いながら僕を舐めまわしたりする。
ここで、ふと疑問に思った。
オバサンは気持ち良いのだろうか?
オバサンを観察すると「ハフハフ…」言ってるだけで、喘ぎ声は出していなかった。
昨夜からの事を思い返しても一切、喘いではいない。
不意に過った不安をよそにオバサンの腰の動きは激しさを増した。
吸い込まれるようなオマンコの感触に包まれて、僕は限界を迎える。
「はぁーっ!!!」
オバサンの中の僕のオチンチンがビクビクと脈打ち、ありったけの精子が放出される。
僕はオバサンの身体を強く抱きしめ放心していた。
シンヤは良く知らない女(オバサン)の身体に溺れていく。
自分が拉致られた事などすっかり忘れていた。