※この作品はR-18です。

【弟が】うちの姉ちゃん一度寝たら起きないんだぜ!【こんなこと言ってる件】   作:破戒僧

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第11話 高校の体育の先生

 

 

 高校生の頃、私はクラスで学級委員長をやっていた。

 

 学級委員長と言えば、授業やる先生の手伝いとかしたり、クラスで会議とか話し合いするときにはそのとりまとめを行ったり、色々と忙しい立場だ。

 加えて、クラスの代表ってことで、その他、何かあったときに色々と責任があるというか、頼られることになる立場でもある。

 

 なので、『やりたい人ー?』って聞いて静寂が返ってくるくらいには、不人気である。

 

 運悪くというか何というか、中学校の頃にそれの経験者だったってこともあって、私が最終的にはやることになってしまった。

 まあ、他にやりたい委員会もなかったから、別にいいっちゃいいんだけど……。

 

 この日も私は、担任の馬岡先生に言われて、今日が提出期限だったプリントの運搬と整理をやっていた。

 

 馬岡先生は、私のクラスの担任であると同時に、体育の先生であり、またバレー部の顧問でもある。

 その他、必要に応じて生徒指導や、全体の体育や部活のスケジュール調整なんかも任されている人で、結構多忙だ。

 そのため、仕事のいくつかを私に割り振ってくることが割と頻繁にあった。

 

 ……上司から仕事を割り振られるOLっていうか社会人ってこんな感じなのかな?

 

 まあ、私自身の勉強や部活なんかに支障は極力出ないように配慮してくれるのは助かってるけどさ。

 筋肉ムキムキのゴリマッチョな見た目に似合わず、割と気配りはできる人なのだ。

 

 それに、時々ないしょで『ご褒美』をくれるのもうれしい。

 『いつもすまないな』って、貰い物のお菓子とかジュースとかを。

 

 あと、開いてる教室を使って休ませてくれることもある。

 

 うちの学校、それなりに歴史のあるというか……ぶっちゃけ校舎が古いんだけど、その中に、『宿直室』って言うのがあるんだよね。

 

 宿直ってのは、夜の学校に泊まり込んで見回りとかする仕事のこと。

 最近じゃやってるところなんてないみたいだけど。

 

 うちの学校も、今はそういうのやってないらしいんだけど、そのために使われていた部屋だけは残っているのである。

 畳6畳くらいの部屋で、テレビとかちょっとした家電とかが置かれてるそうだ。

 

 一応定期的に掃除されてるので、休憩室みたいな感じで使えるようになってる。

 

 この部屋を、私は時々使わせてもらってるのである。

 基本的に誰も来ない部屋だから、さっき言った『ご褒美』で先生からもらったお菓子とか食べて休憩するのに向いているのである。

 

 ……後、こっそりここ使ってる先生がお菓子とか隠して置いていて……それも食べていい。

 なんか、一部の先生がうまいこと使ってるみたいなんだよね、この部屋。それで、戸棚の中とかに、貰い物のクッキーとかせんべいとかかくして入れておいて、シェアしてるって。

 

 小さい冷蔵庫にも、麦茶とかいろいろ入ってて……ほんとに休憩室か何かとして、今でも普通に有効利用されてるのである。ちゃっかりしてるな、ここの先生方。

 まあ、その恩恵にあずかってる身としては実に結構だなと思いますけどね。

 

 で、今日も、作業するのにこの部屋でやっていいぞ、って言われて、ゆっくりくつろぎながらプリントの整理をしているところだ。

 

 その際、来客からもらったお土産があまったからって、差し入れにタルトを持ってきてくれた。

 持って帰るのは難しいだろうから、ここで食べちまえって言われて。

 

 私はお言葉に甘えて、甘酸っぱいベリーのたくさん乗ったタルトを食べさせてもらって……

 

 

 

 ……しばらくして眠くなってきたので、『ああやっぱり』と思いつつ、畳の床に横になった。

 

 

 ☆☆☆

 

 

「よおし、いい子だ……そのまま、そのまま大人しくしてるんだぞ……」

 

 子供をあやすような口調で言いながら、先生は私の服をゆっくり脱がしていく。

 その手つきは手馴れたもので、数分もしないうちに私は生まれたままの姿になっていた。

 

 何枚か重ねられた座布団の上に、私をうつぶせに寝かせる。

 お腹の下あたりに1~2枚余計に座布団を入れて、お尻だけを浮かせる形で固定した。

 

 既に先生のズボンは、下からもっこりと持ち上げられている。

 噂にもなってるけど、ホントに大きいな……。スーツのズボンの上からでも一発でわかっちゃうサイズだもん。この状態で女子の前とかに立ったら、セクハラだって騒がれても文句言えない。

 

 ……まあ、その為に今こうして、ここに来てるんだろうけど。

 

 窮屈そうなズボンをパンツごとおろして脱いで、下半身裸になった先生は、私のお尻をわしづかみにして、秘裂に狙いを定める。

 そして、ゆっくりと先っぽから差し込み始める。まだ濡れていないから、慎重に、慎重に。

 

 一番奥まで入ったところで、ふぅ、と一息つくようにすると、しばしの間、腰を小刻みに、震わせるような動きで動かし始める。

 先端が子宮口をつんつんと弱く突き、振動するちんちんが肉壁全体をこすっていく。

 

 刺激に負けて濡れ始める私の膣内。

 それを待っていたかのように――いや、実際待っていたんだろうな。濡れるのを――先生は、今度は大きく動き始めた。

 

 長くて太いペニスを目いっぱい使って、私の膣内を入り口から最奥まで豪快に動き回る。

 早くもなく遅くもなく、ってペースだけど、テンポよくこすり上げられる刺激が、見た目以上のハイペースで私に快楽を湧き上がらせていく。

 

 その動き方は、普通というか単調に見えて……何気に巧みだった。

 

 手馴れてるのは服の脱がせ方だけじゃないみたい。

 女の子がどこをどうやれば喜ぶか、よくわかってる感じで動いてくる。膣内のこすり方、力のかけ方とか……突き上げる位置とか……。

 

 先生、独身だったはずだけど、一体どこのだれを相手に鍛えたのやら……

 

「ふぅっ、ふぅ……くぅっ。やっぱり田澤のオマンコは最高だなっ! お前のクラスの……いや、学年の女子の中で……いや、今までやった生徒の中で一番だ!」

 

 聞いてもいないのに答え合わせを始める先生。

 夢中で腰を振りながら、褒めてるのかどうかわからない感じでぺらぺらと。

 

「河野みたいな金でやらせてくれる奴や、柳澤みたいな単にスケベなだけの奴とは違うな!」

 

 ……知ってはいたけど、うちの学校、そういう女子多いんだなほんとに。

 お金貰ってエッチなことしてる子や、ただ単にエッチなことが大好きで見境なしの子……あとはまあ、私みたいに隠れてこういうこと楽しんでる子も、かな?

 

 私も援交は誘われたことある。ほかならぬ、今先生が言ってた河野さんに。

 彼氏いるからって言って断ったけど。

 『田澤さんなら相当稼げるのにもったいない』って言ってた。彼女達にとっては、ホントに割のいいアルバイト的な感覚なんだろう。

 

 そして、しっかり先生もその女子のお世話になってると。

 

「この締まり具合っ……真面目なお前ならではってことか! くそぅ、そうなると、日高の奴がこのオマンコを独り占めしているのかと思うと……それはそれで面白くないが……」

 

 自分で言ってて勝手に悔しくなったらしい先生だが、すぐににやりと笑みを浮かべて、

 

「だが、これだけきついってことは……そうか、日高のチンポは俺のよりも小さいんだな! ははは、残念だったな日高……お前の彼女のオマンコ、いつか俺のサイズに合わせてガバガバになってしまうかもしれんぞ!」

 

 そう解釈して気を良くした先生は、さらにハイペースで肉棒を出し入れしてくる。

 

 まるで今言った通りに、私の膣の形を変えようとしてくるような……ゴリゴリと膣壁を抉るようにこすり上げてくる、乱暴な動きだ。

 さっきよりも快感もさらに強くなる。私も……先生も。

 

「うおぉぉっ……くる、くるぞ……出す、ぞ、田澤っ……!」

 

 ひときわ大きく、びくびくっ。と震えながら、一気に射精する先生。

 

 どろっとした熱いものが大量に、膣の奥に流れ込んでくる。ちんちんが大きくて隙間がないから、すぐに子宮口に流れ込むか、外に漏れだしてくる。

 

 ふぅ、と息をついて、少し休憩してから抜き取る先生。

 既に膣内でちんちんはやわらかく、小さくなっていたので、ずるんとすぐに抜けた。2回戦3回戦はするつもりはないみたいで、これで終わり。

 

 先生は、私の体や自分のちんちんをティッシュで拭いて、後片付けを始める。

 

「ふぅ……最高だった。先に抜いておかないと部活中に勃ってしまうからな……」

 

 それには同意せざるを得ない。あのサイズだからね……。

 

 先生はバレー部の顧問だが、指導中はジャージを着ている。

 ジャージの素材は柔らかいから、そんな状態で勃起したりしたら、一発でばれてしまうだろう。

 さっき言った通り、セクハラ扱いされて問題になる可能性大。

 

 だからこうして、部活に行く前に一発抜いてから行くってわけね……その道具に選ばれたのが私だと。

 そんなにしょっちゅうってわけじゃないから、普段は他の女子か、あるいは自分でトイレででもしてるのかな?

 

 そう考えている間に、手早く後始末を終えた先生は。もともと来ていたスーツではなくジャージに着替え、私にも制服を着させる。

 

 

 

 で、その後少し待って、私が起きたところで、

 

「おい田澤、大丈夫か?」

 

「あれ、先生……え、私また寝ちゃってました?」

 

「ああ。いや、それは全然かまわないんだが……疲れているならあまり無理しないようにしろよ。手伝い頼んで悪かったな。どこか具合悪かったり、痛かったりしないか?」

 

「ええと……大丈夫みたいです。すいません、ご迷惑おかけしました」

 

「気にするな。何、この部屋使う人なんて誰もいないからな、ゆっくり休んで、落ち着いたら帰りなさい。ああでも、遅くなりすぎないようにな?」

 

 

 

 こんな感じで、先生の『呼び出し』後はいつも終わる。

 

 先生は、タイミングよくセックスが終わった後で私が起きるのは、自分が睡眠薬の量の調節を上手くやってるからだと思ってるっぽい。……単純で助かる。

 

 

 

 そしてその日は、むしろその後が本番。

 

 宿直室を出た私は、帰り支度をしてそのまま帰るのだが……途中で日高君と合流して、一緒に帰る。

 

 その帰り道、

 

「そういえば、今日は田澤さん、放課後、馬岡先生の手伝いしてたんだよね?」

 

「あ、うん……」

 

「どうだった、楽しかった? 気持ちよかった?」

 

「う、うん……気持ちよかった……です」

 

「そっか。それはよかったね。…………じゃあ……」

 

 おもむろに私の肩を抱く日高君。

 いつもと同じ、かわいらしくて女子にも人気の笑顔で、にっこりとほほ笑んで……

 

「じゃあ……今日もきちんと、上書きしておかないとね?」

 

「……うん」

 

 

 

 





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