【弟が】うちの姉ちゃん一度寝たら起きないんだぜ!【こんなこと言ってる件】 作:破戒僧
実際、『これだ!』って書いてみたくなるアイデアが多いもので、執筆意欲につながって助かっております。
では、どうぞ。
今日私は、先輩の1人に誘われて、大学のとあるゼミの飲み会に来ていた。
ゼミといえば、大学で行われる授業の形態の1つで、学生が少人数で集まって意見を出し合い、特定のテーマについて研究したり討論したりして、専門的な知識を深める……という場だ。
一応、担当となる先生もついてはいるけど、普通の講義みたいに、先生から知識を発信して生徒が受け取るというばかりではなく、生徒が自主的に学んで、調べて、知識や発見というものを創造していくことになるのが、大きな特徴の一つである。
ゼミは本来、ほとんどの部門では3年生から本格的に所属してやっていくものだけど……中には1年や2年の時から所属出来たり、そうでなくても見学や交流イベントで広く門を開いているゼミも多い。
私が今回、飲み会に参加させてもらったこのゼミは、後者である。ゼミ自体への参加は3年生からだけど、下級生向けのイベントを多く企画していて、その分野に触れるきっかけになることも多いと言われているゼミだ。
私が今こうして出ている飲み会もその1つ。
さすがに飲み会の最中に勉強やら専門知識の話なんか出て来やしないけど、先輩方のためになる経験談を色々聞けるという意味では、十分に参加する意義のあるイベントだと言えた。
ま、将来このゼミに入ることになるかはわかんないけどね。
ただ、今回私がこのイベントに参加したのは……ゼミの話を聞くためだけじゃなかったりする。
このゼミについて、ある噂を聞いたからでもあるのだ。
ちょっと話は変わるけど、このゼミのイベントは、男性よりも女性の参加費が安い、あるいは無料であることが多い。しかも、イベントによっては、帰りにお土産とか参加賞みたいなのまでもらえるという大盤振る舞いっぷりだである。
これは、『元々男性が多い研究分野だけど、これからの時代、女性にもこの分野に興味を持ってもらって、積極的にかかわるきっかけになってほしいため』という理由だそうだ。
費用の部分から、女性が参加するハードルを低くしているわけだな…………表向きは。
しかし、友達伝いに聞いた話なんだけど……これには実は、裏があるらしい。
女性が参加するハードルが低いってことで、女性が集まりやすくなっているわけだけど……それに負けず劣らず、男性の参加率も高い。
女性の分も男性陣がワリカンして参加費その他を支払わなければならないわけだけど……それでもなお、このゼミの、一部男性からの人気はかなり高く、毎回イベントに顔を出す人もいる。
後輩思いで面倒見のいい先輩だから? まあ、そういう人もいるかもね。
けど、そこには、参加する男性陣の裏の目的がきちんとあるのだ。毎回高いお金を払うことになっても、このゼミに参加する意義があるとする、表ざたにはできない理由が。
それが、今行われているこれである。
「んっ、ん……ぅ……ふぅ……!」
「あぁっ、すげえ……この子のオマンコ、超吸い付いてくる……!」
「マジかよ! くそっ、早く代われよな……」
「顔もかわいいし、スタイルもいいし……今回大当たりだな! 金払った甲斐があったぜ」
簡素ながらもしっかりしたつくりのソファの上に、私は寝転がっていた。
服は全てはぎとられていて、何も隠すものはない。
ぐっすりと『寝ている』から、手とかを使って隠すこともせず、大事なところも全て丸見えの状態で転がされている。
その私の股間には、学部の先輩の1人のおちんちんが、水音を立てながら出し入れされている。
顔は一応知ってるし、何度か話したこともある先輩だけど……当然ながら、こんなことをするような仲じゃない。
しかし、現に今、彼は私の体を弄び、秘裂に肉棒を突き立てて快楽をむさぼっていて……しかも周囲には、順番待ちをする他の先輩達が、股間を膨らませてその様子をガン見している。
ヤリサーならぬ、ヤリゼミ?
それが、このゼミの隠された実態だったりする。
飲み会がはじまってから2時間くらい経った頃だ。
一次会がお開きになって、今日はここまでにするっていう人達はそこでお開きになった。
まだ飲み足りない、あるいは話し足りない人は、『二次会も用意してるから』って、場所をほかの店に移す。なんでも、ゼミで贔屓にさせてもらってる個室居酒屋だそうで、ここでたっぷり朝まで時間取ってあるから、とのことだった。
そこでは、一次会とは毛色を変えて、ウイスキーなんかの強いお酒や、洋酒をはじめとしたおしゃれな、しかしやっぱり強いお酒が並ぶ。
中には、飲みやすいけど実は強くて、知らずに飲んでいるとあっという間に酔いつぶれてしまうような……いわゆる『レディキラー』と呼ばれるような酒も多くあった。
反対に、男性陣が飲んでいるお酒は、お酒に見えるけどよく見ると、微妙に色味が違う……ジュースやお茶じゃないかと思うようなのも混じっていた。
その頃には、女性陣にはそんなことに気づけるほど頭が無事な子はいないけど。私以外。
ゆったりとした雰囲気の中、女の子は1人、また1人と酔いつぶれていく。
酔いつぶれた女の子は、『別室で休ませてくる』とか、『代行呼んで送るから』とか言って、何人かの先輩方が運び出していく。
送ったり休ませるだけなら、1人か2人いれば十分だろうに……3人も4人も一緒についていったりした。
その後、そのうちの1人か2人が先に帰ってきて、あとから遅れて残りの面子も帰ってきたり……しかもそういう時には、決まって鼻にひっかかるような香ばしい残り香をまとっていたりするのである。
もうお分かりのこととは思うが……このサークルで、二次会に案内されて徹底的に酔いつぶされてしまった女子は、その場で別室に案内され……男性陣によって輪姦されるのである。
男性陣は、二次会に参加した女子の中から、狙う女子を決める。
そしてその子を、トークで楽しませながらお酒を進めて、そのまま酔わせて潰す。そうしたら、適当なことを言って別室に連れ出すのだ。残りの女性陣に怪しまれないように。
そして、希望する男性陣……すなわち、その女子とヤりたいと思う者がそれについていって、体を好きなように弄ぶ……というわけ。
一晩で1人の女性をターゲットにする者もいれば、何人も犯す者もいる。
そのへんは自由だけど……どうやら抱いた人数や回数によって、その人が負担する会費の額が決まるようだ。多く手を出した人は、会費も高くなる、というわけ。
そのへんの仕組みは、例によって『狸寝入り』の最中に、男性陣が雑談していた内容を聞いての推測である。
そしてそんな間にも、私の体は、何人もの男たちによって輪姦され続けていた。
私の体は、ソファのちょうどひじ掛けの部分に下腹部を載せて、お尻を突き出すような形でうつぶせに寝かされている。
こうすると、ちょうどいい高さにオマンコの穴が来て、立ったまま挿入しやすいからだろう。
意識のない(棒読み)私の膣穴からは、既に何度も膣内射精された精液がぼたぼたと零れ落ちているけど、そこにさらに、何本目かになるおちんちんが新たに挿入された。
何人分もの精液と愛液でぐちょぐちょだけど、未だに処女みたいにぴったりと閉じている私の自慢のオマンコ。
その肉をかき分け、こじ開けて、カチカチの肉棒がずにゅるっ……と入ってくる。
「うおぉ……ホントだ、やべえ……っ!」
「な? な? すげえだろ田澤ちゃんのオマンコ。マジで別格だぜ……」
感動したような、震えた声を出しながらも、それを目いっぱい堪能するように腰を動かす先輩。
潤滑油には事欠かないおかげで、出し入れはスムーズだけど、一突き一突きのたびに全方向から柔肉が殺到してちんちんを包み込んで圧し潰そうとする。
その中で無理やり動かして引き抜いたり押し込んだりする結果、イレギュラーな感じで肉壁がずれて蠢く感触がまた、ちんちんにとっては心地いい刺激になる。
一突きするたびに違う締め付け方、絡みつき方をする私の雌穴を絶賛しながら、先輩はひたすら腰を振って突き上げ続ける。
しっとりと汗で濡れている上に、漏れ出した愛液と精液が混ざってさらにべっとり濡れたお尻に何度も男の腰が打ち付けられ、ぱんぱん、という快音と、びちゃびちゃ、という湿った音が同時に聞こえてくる。
さらには、多すぎる潤滑油のおかげで、突くたびに『ぐじゅ』『ぶじゅ』って、濁った音を含んだ下品な水音が股間からは聞こえてくる。小さな音なのに、やたらと響いて耳に残る。
その様子を、食い入るように見続けている他の先輩達。
「……やべ、俺もうまた勃ってきた」
「お前さっき一発ヤっただろうが、またヤるなら並べよな」
「ああ、畜生、俺も我慢できねえ……なあ、横で自分でしごく分にはいいだろ? 」
「これ終わったら仰向けにしようぜ。せっかく顔もかわいいしオッパイも大きいんだからさ、もったいねえよ隠れてちゃ」
ヤリゼミだけあって、何というか好き放題言ってくれるというか、見事に肉オナホ扱いしてくれるなあ……他の女の子共々。
それぞれ別の個室で犯されてるみたいだから、どうなってるのかとかはわかんないけど。
「やべ、もう出る……っ!」
辛抱たまらないといった感じでそう、口からこぼすように言った先輩は、私の奥まで届くように思いっきり腰を、ちんちんを押し付けて押し込んで射精した。
残念ながら、長さはちょっとだけ足りなかったけど、そのせいでかえって、ぶちまけられた精液が、子宮口にダイレクトにかかっている感じがする。
そのまま、震えながらも2度、3度と押し込むように突いて、出るったけの精液を全部私の中に吐き出して……ようやく満足した先輩は、私の膣内から肉棒を抜き出した。
射精の直後ということで力なくしおれ、愛液と精液で――何人分の精液なのやら。もう途中から数えてない――てかてかになっているおちんちん。下を向いた先端から、ぽたぽたとこぼれて床を汚していく。
しかし、次の瞬間にはその人は横にずれて、後ろで順番待ちしていた次の人が私のお尻に手をかける。
そのまま、オマンコにまた熱くて硬いモノがあてがわれる感触がして……
「おっと、そうだった」
挿入直前にストップし、私の体をつかんでグルンと半回転。
仰向けになり、おっぱいをぷるん、とあらわにした私の姿に、ギャラリーから『おぉ……』と感嘆する声が漏れていた。
その声と視線の中で次の人が今度こそ切っ先を私の膣にあてがい……挿入。
(……っ……今度の人は、さっきまでより大っきいな……!)
輪姦だと……それも、人数が多いと、こういう楽しみ方(?)もあるんだよね……
おちんちんは十人十色。大きいのに小さいの、長いのに短いの、太いのに細いの、まっすぐなのに反ってるの……見た目も違えば、入れた感触も違う。人と同じで一期一会だ。
当たりはずれも大きいけど、あたりを引いた時の快感はそれはもう……
(まあ、目下私の知ってる中で一番の『あたり』は、日高君が不動のナンバー1なんだけど……)
さっきよりも大きなおちんちんを持っている先輩は、より強く絡みついてく膣肉に、やや動きづらそうにしてたものの、そこを無理やり足腰の力で、文字通り貫き通していく。
さっきまでと違って、広げられて縮んで、こすり上げられて元に戻って、を繰り返して攻め上げられていく私の肉壺。
どちらかといえば攻めている感じだったさっきまでとは違って、パワーで押されて劣勢。
それでも、相手がおちんちんである限りはやることは変わらないし、やられることも変わらない。
突きまわされて、締め上げて、こすり上げられて、絞り上げて、最後にはぶちまけられる。結局はそれだけだ。
男性陣にも少なからずお酒が入っているせいか、突き回し方は単純で、工夫とかテクニックみたいなものも特にない。力任せに突き上げて、私の肉壁を押しのけて、奥にある子宮に切っ先をどちゅん、どちゅん、とぶつけ続ける。
その繰り返しで高まれば、我慢することもなく、すぐさま尿道を通って精液が吐き出されて、私の中をまたひとつ汚していく。
どろりと白濁液で糸を引かせながら、また引き抜かれるおちんちん。
その空いた隙間に、またスタンバイしていた次のおちんちんがあてがわれる。
入れ替わり入れ替わり、色んなおちんちんが絶え間なく入ってきては出入りして、私のぐちょぐちょの膣内をかき混ぜてめちゃくちゃにしていく。
膣内も子宮内もなく、ぶちまけられて溜まってかき混ぜられて泡立った精液が混ざり合って氾濫している。
その白濁の洪水を押しのけて逆流させて、また新たなちんちんが私の子宮口にキスしていく。
今度入ってきたおちんちんは、最初からなんだかドロッとした感触だった。
よく見れば、だらしないお腹の脂肪を揺らしながらヘコヘコと腰を振っているこの人には見覚えがある気がする。並んで2回目の挿入にこぎつけたみたい……そんなにヤりたかったか。
ふと見ると、その人の後ろには、妙にお行儀よく、しかしその股間をばっちり膨らませながら、何人もの人が並ぶ列ができていた。
その列は途切れず、ドアのところまで続いて……いや……?
「おいおい、何人待ちだよコレ? いつ終わるんだ?」
「これ、順番待ちの列ドアの外まで続いてんじゃん。田澤ちゃん、今回のぶっちぎりで人気ナンバーワンだな」
うわ、ホントだ……あれ、やっぱりドアの向こうに見える影って、順番待ちの列が続いてるの?
他の女の子はもう全員返しちゃったのかな? それとも、ただ単に私がそれだけ人気でこんな感じになってるの? ……嬉しいような複雑なような……。
「さすがにこの人数全員やったら起きるんじゃ……」
「いや、聞いた話だと、田澤さんって酒入ってなくても寝たら起きないらしいから、大丈夫じゃないか? まあ、片付けとか証拠隠滅考えたら、さすがに2週目回す時間はないだろうけど……」
「くぅ……1回だけで終わりはもったいないだろ、この極上オマンコ……なあ、どうにかして田澤さん、うちのゼミに入れられねえかな?」
「正式参加は3年からだしな……イベントのたびに来てくれるよう誘うしかないんじゃないか?」
「……写真撮って、これからも来てくれるように交渉するか?」
「それやったらお前、ゼミ追放だからな」
「そうだぞ。俺達はあくまで、そういう脅迫とかは無しで、女の子が知らない間にちょっといい思いをさせてもらうだけのやり方でやってんだ。食事代その他のおごりの代わりにな」
「わ、わかってるよ、冗談、冗談……言ってみただけだって。そのくらい惜しかったから……」
下衆めな提案をした1人を、ぴしゃりと制する他の先輩方。
きちんと筋を通していて律儀なように聞こえるけど、でも結局やってることは犯罪以外の何物でもないっていうね……反応とか評価に困る。
まあでも、物騒なことしないで、なおかつ気持ちいいなら私はいいです。
「でも確かに惜しいよな……かわいいし、気持ちいいし……」
「まあ、イベントのたびに女の子通して参加しないか誘うのと、地道にアピールして勧誘して、3年になったらゼミに入ってもらうしかないだろ。……あ、でもその頃には俺達卒業してるんだよな」
「……最悪、1年余計に大学生やるって手も」
「バカ、何お前そんな理由で留年とか視野に入れてんだよ」
「でも、そうするだけの価値がある体だと思わねえ?」
「あるいは、院行くとかだな」
「まあ、万が一留年した時にでも楽しみや救いはあるとか、そのくらいに考えておこうぜ」
楽しそうで何より。
そうこうしているうちに、また私の中で熱い感触が弾けて……とっくに容量オーバーの膣内がまた精液であふれた。もう、射精したそばから古いザーメンが押し出されて外に流れ出してる。
満足した先輩が抜き取って、そしてまた新しいちんちんが入ってきて……
ふとその時、先輩が退出していくときにドアが一瞬開いて……外にまだまだ何人も、期待に鼻の穴を大きく膨らませ、息を荒くしている先輩たちが何人も何人も待っているのに気づいた。
これ、こんだけの人数を一晩で相手するのは初だな……私のオマンコ、ゆるゆるになっちゃわないよね……?
☆☆☆
私が解放されたのは、その実に3時間後のことだった。
起きた時には(いやずっと起きてたんだけどね)、その居酒屋の仮眠室っぽいスペースに寝かされていた。
先輩達からは、他の女の子共々『酔いつぶれて寝ちゃったから、仮眠室に運んで、女性のゼミメンバーに頼んで見てもらってた』と聞かされた。
なお、もちろんこの女性メンバーも共犯である。私達が犯されている間は、彼女らは彼女らで男ひっかけて別室でギシギシアンアン遊んでいたらしい。
さらに、この個室居酒屋もグル。ゼミのOBが働いていて、そのへん都合よくやってくれるんだそうだ。意外と歴史あるのか、このヤリゼミ?
このへんも、寝ている間に盗み聞きした情報である。
解散するときになって、私達はやはりというか、紙袋入りの『お土産』を渡された。
ちらっと見てみると、私の紙袋の中身は、他の人よりも多く入れられているようだった。それだけ私の体に満足してくれた、ってことかな?
先輩たちからは、『また是非来てくれ!』って熱烈に誘われた。
……まあ、さすがにのべ何十人もの相手をするのは疲れたけど、楽しかったし……候補には入れておこうかな、このヤリゼミ。
もちろん、普通に勉学として他に興味あるゼミがあればそっちに入るつもりだし。
ちなみに、さすがにオマンコはその後しばらくヒリヒリする感じだったけど、半日もする頃には、締まり具合も含めてきちんと治っていた。
その日の夜、裕一が夜這いに来た時に何の違和感も感じてなかったようだからね。きちんと元通りになったんだろう。
感想などいただけると、作者が狂喜乱舞します。
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