【弟が】うちの姉ちゃん一度寝たら起きないんだぜ!【こんなこと言ってる件】 作:破戒僧
勇作おじさんが家に来て、そして夜に私の寝込みを襲っていくのは、最早いつものことなんだけど……今日はちょっといつもとちがうところがあった。
うちに飲みに来たおじさんは、他の親戚のおじさんと一緒だった。
いやまあ、それ自体は珍しいことじゃないんだ。何人かで連れ立って訪ねてくることなんてよくあるし、むしろその方が話が弾んで楽しいから、両親達も歓迎している。
……私や裕一も、お小遣いとかお土産がもらえる可能性が高まるということで、小さい頃は特に歓迎してたし。
この日、勇作おじさんと一緒にやってきた
なんでもそこでの事業がいまいち上手くいかなくて、少し疲れたため、休養を取るためにこっちに戻ってきたんだそうだ。
それを元気づけるために集まったのが今回のこの集まり、ということらしい。
紀彦おじさん、お父さんとも仲良かったからな。
私も愚痴とか一緒に聞いてあげたり、お酌してあげたりなんかして、まあ少しでも気分転換になればと思い、楽しいひと時を過ごす手伝いをさせてもらった。
……もっとも、その飲み会の後にも『協力』することになったんだけど。
ここからさっきの『いつもと違うところ』の話に戻るんだけど、勇作おじさんが私を睡姦に来た時、紀彦おじさんも一緒に来たのだ。
どうやら、『疲れた時、落ち込んだ時にはいい女を抱いてすっきりするのが一番!』ってことらしいんだけど……それで私を、しかも睡姦で犯るのを紹介するかねこの人は……。
なんというか、つくづく都合がいい女扱いされてるなあ……まあ、別にいいけど。
勇作おじさんは、いつもどおり手早く私の服を脱がせると、一番風呂を譲る的な感覚で紀彦おじさんに私の体を差し出した。
紀彦おじさんは、最初こそおっかなびっくりだったけど、すぐに若い女性の体に病みつきになったのか……日頃の疲れや鬱憤を晴らすように、一心不乱に私を犯した。
3発も豪快に中に出して、くたくたになりながらも満足そうな顔をしていた。うんうん、私もおじさんが楽しめて何よりですよ。
そしてその後、やっぱりというか結局、勇作おじさんも私のこと抱いて――こっちは2発――2人そろって気が晴れたところで、今日の宴は終了。
ささっと後始末して、何事もなかったかのように自分達の寝室に帰る……かと思いきや、
「ゆ、勇作兄さん。その……今回、美沙ちゃんを紹介してくれたついでみたいな形になってしま受けど……頼みがあるんだ。聞いてくれないか?」
「うん、何だいそんなに改まって? 金は貸せねえぞ?」
「い、いやそれはいい。ただその……ちょっと今度、美沙ちゃんをもう一度貸してもらえないかな?」
……何かまた変なこと話してるな?
☆☆☆
その数日後、私は、紀彦おじさんの頼みで……紀彦おじさんの勤めている会社が系列で経営しているというレストランでバイトしていた。
ファミレスとかよりも本格的な、高級感の漂うレストランだ。いかにもセレブとか来てそうな感じで……運ばれている料理も、本格的なフレンチとかそんな感じ。
全くそういう系の知識ないから、わからんけど。料理名もあんまり聞いたことないものばかりだったし。
そもそもどこの国の料理なのかすら……洋食だってことくらいしかわからん。
私を雇った理由は、人手不足。
今日から入るはずだった子が急に来られなくなって、あたらしいバイトを雇ったりシフトを調整するのに時間がかかるから、その間助けてほしいということらしい。ちゃんとバイト代は払うから、今日明日明後日の夜だけ手を貸してくれ、と。
あんまりにも必死で手を合わせて頼まれたので引き受けたけど……多分、それだけじゃないなとなんとなく思っている。
ひとまず制服に着替えて――やけにスカートが短い気が――ホールスタッフをやっていた。
仕事自体は特に難しくもなんともなく、用意された料理を指定されたテーブルに運ぶだけだったので、楽勝。
むしろ……失礼を承知で言うけど……あんまりお客さんいなくて、ご飯時だってのに混雑もそこそこだったので、逆にこの店大丈夫なのかな、って心配になったくらいである。
そんな楽で割のいいバイトをしていた私だったけど……やはりというか、紀彦おじさんが私を雇った理由は、また別なところにあったのだ。
それを私は、バイト最終日、3日目に知ることになる。
その日やってきたお客さんは、紀彦おじさん本人だった。
そして彼と一緒に、恰幅のいい……というか普通にメタボ体型な、偉そうな態度のおじさんがやってきた。勇作おじさんみたいなガタイの良さはなく、ただ普通に太ってるだけって感じ。
紀彦おじさんがごますってへこへこしている様子が気になって、聞き耳を立ててみたところ……どうやらおじさんの取引相手の会社の重役らしい。
自分のレストランを使って接待ということで連れてきたみたいだ。
私はそのテーブルに料理を持っていくように言われたので、何度か足を運んだわけだが……そのたびにその相手の重役さん、なんかエロい目つきでこっちを見てくるんだよなあ……。
それでも、特にボディタッチやセクハラ発言をしてくるわけでもなかったので、普通に仕事はこなし続けて……コース料理は何事もなく全て出し終わった。
仕事の話は、食べながらとか、料理を待っている間に進めてたみたいだ。何のことだかはよくわからなかったけども。
その後、私はなぜかおじさんに呼び出された。
バックヤードの休憩室で、
「美沙ちゃん、一昨日からのバイトありがとう。おかげで助かったよ。今日は少し早いけど、これで終わりでいいから、少し休んでてくれ」
「あ、はい、わかりました。ありがとうございます。じゃあ、私これで帰……」
「ああ、待ってくれ。今日は私が送っていくから、もう少しだけここで待っていてくれないか?」
「え、でも、普通に電車で帰れば……」
「この後、義治さん達にもきちんと会ってお礼とか言いたいからね、どっちみち私も美沙ちゃんの家に行くつもりなんだよ。電車代もったいないしさ、ね? ああ、待ってる間、これでも食べていてくれ」
そう言って、紀彦おじさんは小さな紙の箱を渡してきた。
中を見ると、おいしそうなケーキが入っていた。
「今日の昼の私の仕事で余っちゃったものでね。余り物で悪いけど、捨てるのももったいないし……もしよければ、食べちゃってくれ。飲み物も、休憩室にある奴自由に飲んでいいから」
「そういうことなら……わかりました。じゃ、少しの間待ってますね」
「頼むよ。そんなに時間はかからないからね」
そそくさと帰っていくおじさんの後ろ姿を見送りながら、私はもらったケーキを見る。
……そういや、高校の頃の馬岡先生もよく同じ『手口』使ってたなあ。
差し入れがペットボトルの飲み物とかなら、すぐには飲まないで家に持ち帰っちゃったりもできる。鞄に放り込んで、多少雑に動かしても大丈夫だし。
けど……ケーキだとそうはいかない。消費期限が段違いで短いし、暑さとかにも弱いし、少し激しく動くとつぶれちゃったりするから、なるべく持ち運びたくないと思ってしまう。
そこを、『ここで食べちゃって』なんて言われたら、まあ普通に手を付ける展開になるよね。
コレに何が仕込まれているのかを薄々察しつつも、私は仕方ないか、と諦めて休憩室に座り、適当にジュースや食器を出して、もらったケーキをとりあえず堪能した。
少し後には、私が『堪能』されるんだろうな、とか思いながら。
そして、予感的中。
「ふぅ、ふぅ……うぉお……っ、なんと具合のいい……田澤さん、これはいい人を紹介してくれましたな」
「はい! ご満足いただけているようなら幸いです、赤松専務」
ぐったりと脱力している私の上に、でっぷりとした体の男の人が覆いかぶさり、腰を振っている。
顔は見えないけど、声でわかる。さっきまで紀彦おじさんが接待してた、重役の人だ。
私は、ホールスタッフの制服を脱がされて生まれたままの姿にされ、重役の人――赤松さんだったっけか――の怒張したチンポを突き込まれて犯されていた。
抑えつけるように私の体に、かなり重いんであろう体重がのしかかって圧迫されているので、ちょっと苦しいけど……それがほとんど気にならないくらいには股間の方の刺激が心地いい。
……睡眠薬と一緒に、媚薬か何かでも仕込まれたのかな……? 睡姦なのに?
やはりというか紀彦おじさん、赤松さんに私の体を差し出して接待するつもりで、このバイトの話を持ち掛けたみたいだ。勇作おじさんに話してたのもこれだな?
3日間働かせたのは、カモフラージュのためか、はたまたスケジュールが確定しなかったからか……そのへんはわからないけど。
「随分使い込まれているという話だったのに、まるで生娘の膣内じゃないか! 何とも具合のいい穴だ……風俗嬢でもこんなのはそうそういるまいよ。ましてや、寝ているところを犯しているだけでこれなのだからな!」
「ご満足いただけて恐縮です、赤松専務」
「ふぅ、ふぅ……できれば、きちんと起きている状態の彼女に相手をしてもらいたかったけれど……それはさすがに難しいのか?」
「は、はあ……彼女はその、一度寝たら起きないので、その間は好きなようにできますし、それでも十分に気持ちいいくらいの名器なのですが……さすがに起きているときは無理かと。聞いた話では、付き合っている男もいるとかで……」
「むう、そうか……」
「そ、そのかわりと言ってはなんですが、避妊薬を飲んでいるようなので妊娠の心配は必要ありません。どうぞご存分に、コンドームも何もなしでご堪能ください」
「なるほど、それは助かるな。私はあの感触がどうにも好きになれなくて、風俗店に行ってもいまいち満足できないんだ。かといって裏の風俗は当たりはずれが激しいしな……こういう接待は大歓迎だよ。田澤さん」
なんというか、徹頭徹尾私のことを、性接待の道具扱いしてそんなことを話しているおじさん達には、さすがに私も呆れを覚える。
けど……まあ、これはこれで興奮する……なんて思ってるあたり、やっぱりというか私も救いようがないな、ホント。
赤松さんは私の体に集中することにしたのか、一層激しく腰を振り始める。
愛液ですでにトロトロに濡れている膣内を行き来する肉棒。そのたびに、ぐちゅん、ぐじゅん、と水音が立っているの聞こえた。一突きごとにかき出されて、休憩室の床にこぼれてシミを作っていく。
与えられる快感にひたすら正直に反応する私のオマンコは、おそらくは薬か何かで水増しされた快感を喜んで吸い上げながら、ちんちんをきゅん、と優しく、しかし激しく締め上げて、さらなる快感を催促する。
肉棒越しにそれを感じ取ったらしい専務さんが、『おぉっ……』と、声音で喜んでいるのが伝わってきた。それからさらに、今度は動きの幅が大きくなって、ぐいんぐいんと入り口から奥までこすり上げられる。
「おぉおっ……本当にすごいぞ、このオマンコは、なんという名器か……! 男の欲望を満足させるためだけに生まれてきたかのようじゃないか……!」
「…………(ごくり)」
接待している側のおじさんの方も、思わず唾をのんでしまったような音が聞こえた。
そのくらい、今繰り広げられている光景は、ひたすらにみだらで、生々しいそれなんだろう。
見られていることについては気にする様子も見せず、赤松さんはラストスパートとばかりに腰を激しく振って高まっていき、私の一番奥で射精した。
ぎゅうう……と、体全体で抱き着くように、絶対に逃がさないと言わんばかりに私を抑えつけた状態で、どくん、どくん……と精液を注いでいく。
「おぉっ、おぉう……ほふぅ……たまらんな、これは」
一滴残さず私の中に注いだところで、赤松さんは起き上がって、ふぅぅ……と大きく息をつく。
そこで初めて赤松さんの顔や体が見えた。
やはりというか、席で見た通りのでっぷりとした……いや、それ以上にだらしない体だ。たぷんとした肉のついた二重アゴや、おなかについた脂肪が呼吸のにぶるぶると震えている。
抜き取られたチンポは、少し柔らかくなったようだったけど、まだしおれる気配はない。
少し経つとまた硬さを取り戻してきたようだったので、赤松さんはにやりと笑うと、今度は私の体を抱き上げて、うつぶせになるように寝かせた。
「さあ、美沙ちゃん、だったかな。まだまだ楽しませてもらうぞ……」
うつぶせで犯され、またしてもたっぷり注がれた後は、抱えあげられて下から乱暴に突き上げられ……
さらにそれも終わると、ひとまず赤松さんは休憩し、今度は見ていた紀彦おじさんに命令して私を犯させた。
いきなり命令されて驚いていたおじさんは、見られながらはあんまり気乗りしなかったようだけど……挿入してからはこないだと同じように、性欲任せ、勢い任せに腰を振って、抜かずの2回を私の中に注ぎ込んだ。それを見て、赤松さんはおかしそうに笑っていた。
そうこうしているうちに赤松さんのちんちんが復活し、おじさんと再度交代する形で私に挿入。
もうすでに何回も射精されてパンパンになっている私の中に、そのあとさらに何回も、あふれるまで、あふれてもなお注ぎ込んで……私の体は、がっつりと堪能された。
その数十分後、後始末がすっかり終わった後に私が起きると、伯父さんからは『もう赤松さんは帰ったよ』『それじゃあ約束通り送るから行こう』と、何事もなかったかのように私を案内して車に乗せ、家に送っていった。
その際、『またこういうことがあったら手伝ってくれるかい?』聞かれたので……とりあえず、『暇な時でよければ』と返しておいた。
単なるレイプ以上に性処理に『使われる』感じが強いシチュエーション……うん、悪くなかったかも。お金も手に入ったし、満足。
感想などいただけると、作者が狂喜乱舞します。
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あと、もし『こんなシチュエーションの睡姦が見たい!』というリクエスト等があれば、活動報告かメッセージでお願いします。
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作者のノリと発想力次第なので、必ず採用されるとは限りません。ご了承ください。
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