※この作品はR-18です。

【弟が】うちの姉ちゃん一度寝たら起きないんだぜ!【こんなこと言ってる件】   作:破戒僧

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第26話 放課後の教室の秘事

 

 

Side.馬岡壮一(体育教師)

 

 時刻は現在、18時を回ったところ。

 下校時刻はとっくに過ぎていて、部活で遅くなった生徒くらいしか、もう校内には残っていないだろう。

 

 そんな時間に、今、俺は……自分が担任を務めるクラスの教室で、1人の女子生徒を相手に、テストの監督を行っていた。

 

 今行っているのは、定期テストの追試である。

 しかし、赤点対象者に行うような、通常の追試ではない。それは既に終わった。

 

 今やっているのは、試験当日に体調を崩してしまったため、やむを得ず欠席して0点扱いになってしまった者への救済措置的なそれだ。

 

 そういうものでもなければ、目の前にいる彼女……田澤が追試を受けることなどないだろうからな。学年でもトップクラスと言っていいくらいの成績優秀者であるこいつが。

 

「すいません、先生……私一人のためにお時間とらせてしまって」

 

「何言ってんだ、気にするな田澤。これも仕事のうちだ。お前だって、わざと体調崩したわけでもないだろうしな。それに今更だが、病み上がりでホントに大丈夫だったのか? ……何だかまだ顔色が悪そうだが」

 

「いえ、体は問題ないです。ただ、ちょっと寝不足で眠いだけで。風邪で咳出過ぎて、ここ最近夜全然寝れなかったせいかな……」

 

「むう……そんな時に無理させてしまってすまんな、田澤。言ってくれれば追試を後にずらすことくらいはできたのに」

 

「いえ、そんな大したことじゃないですし……はい、できました先生、確認お願いします」

 

「うむ、採点するから少し待っていろ」

 

 そう言って俺は、田澤を教室に残し、一端部屋を後にして、職員室に向かった。

 テストの正解は職員室に置いてきていたからな。

 

 そして職員室に戻ってきた俺は、自分のデスクで、しばし、正解と照らし合わせて答案用紙に○と✓を書き込んでいく。

 ……うむ、問題なし。平均点よりむしろずっと上だ。追試合格でいいだろう。

 流石だな。きちんと体調が戻っていれば、いつもどおりこのくらいは取れるか

 

「む……さすがにもう暗いな」

 

 ふと窓の外を見ると、もう車がライトを点けて走るくらいには暗くなっていた。

 夏から秋にかけて、だんだんと日が短くなってきているのを感じるな。

 

 ……最近は何かと物騒だし、こんな時間に田澤を……女子生徒を1人で帰らせるのも問題がある気がするな。

 田澤に確認して、家の人に迎えに来てもらえないか聞いてみるか。

 

 しかし、教室に戻った俺の目に飛び込んできたのは……机に突っ伏して寝てしまっている田澤の姿だった。

 やはり、疲れがたまっていたのかもしれんな。早いとこ返したいが……こうぐっすり寝ているのを見ると、起こすのも忍びない気が……

 

 ……しかし、こんな時に何だが……やはり田澤、いい体をしているな。

 

 机に突っ伏しているせいで、胸の部分が横に潰れて広がっているのが、制服の上からでもわかる。

 手で触れたら、さぞかしやわらかくていい感触がすることだろう。

 ……いや、だろうも何も……しょっちゅう触らせてもらっているんだがな。

 

 学級委員長である田澤は、たびたび俺の仕事を手伝ってくれていて……しかしその時に、うまく眠らせて無防備にさせて、何度もその体を俺は堪能させてもらっている。

 そのことに思い至るや、眠っている田澤を前にして……困ったことに、俺は体の奥が熱くなってきているのを自覚してしまった。

 

 ……もう、校内に生徒は残っていないだろう。それどころか、先程職員室に戻ると、残っていたのは教頭先生を含む先生数名だけで、彼らももう数分もしないうちに帰りそうな様子だった。

 ならば……

 

 ……疲れて寝ている田澤を起こすのも忍びないしな……

 それに、そもそも田澤は、睡眠薬なしでも、もともと眠りが深くて、寝たら簡単には起きないのだとよく聞いている。

 なら、保護者への連絡や帰りがもう少しくらい遅くなっても仕方ないか……うむ、仕方ないな。

 

 自分にそう言い訳しながら、俺は教室のブラインドを閉め始める。

 万が一にも、外から見えてしまったりしないように。

 

 

 ☆☆☆

 

 

 準備を終えた俺は、田澤のスカートとパンツを降ろして下半身裸にすると、うつ伏せの状態で彼女の……上半身を、机の上に乗せるようにした。

 そして、こちらに向けて突き出される形になっている、形のいいきれいなお尻を眺めながら……自分もズボンとパンツを脱ぎ捨てる。

 

 机に突っ伏してこちらにお尻を向けている田澤の、ぴったりと閉じたきれいな縦筋が目に入り……ごくり、と自分の喉が鳴ったのが分かった。

 

 もう、何度もこの穴にはお世話になっているというのに、毎度毎度入れようとするたびに、年甲斐もなく胸が高鳴ってしまう。

 

 田澤は、学年全体、いや学校全体で噂になるくらいに名の知れた美少女だ。

 

 幼さを残しながらも整った顔立ちに、抜群のスタイル。さらに外見だけでなく、内面も……誰とでも仲良くなれる社交性に、先ほども言ったが学年でも上位ランクの学力。

 運動神経もよく、体力テストの結果は運動部の連中の立場を脅かすレベルだと恐れられている。にもかかわらず、彼女自身は運動部には所属せず、陸上部のマネージャーをしているが。

 

 才色兼備と言っていい彼女の噂は、学校全体と言ったが、聞いた話では他校にも知れ渡っているらしい。中学校からすでにその片鱗は見せていたらしいから、まあわかる話ではあるな。

 

 今度、学園祭のイベントの1つとして開催されるミスコンにもエントリーさせられている(・・・・・・・)と聞くしな。……詳しく聞いたら、『友達が勝手にエントリーしちゃって』的な理由だそうだ。アイドル事務所に履歴書送る肉親のような話だった。

 ……田澤なら、本当にアイドルになっても食っていけそうなくらいのルックスだがな。

 

 当然、程度や種類は違えど、彼女に好意を抱く物は多い。

 今まで何人もの男が彼女に惚れてアタックし、しかしあえなく玉砕しているそうだ。

 

 理由は簡単で、陸上部所属の日高と付き合っているから。

 彼女の身も心も、既にその日高が独占している状態だからだ。

 

 日高に男共のヘイトないし嫉妬が集まりそうな状況ではあるが、いかんせんその日高も、容姿、学力、運動神経。社交性の全てにおいて、田澤とつり合いが取れるレベルの人物なので、皆、何も言えない……というのが現状である。

 ぶっちゃけて言うと、日高を狙っている女子も多いらしく……しかし、同様に田澤がすでに先約となってしまっているため手が出せないという、似たような状況をそろって作り出していた。

 

 まあ、日高のことは置いておいて……田澤はそんな風に認識されている、誰にとっても『高嶺の花』……あこがれつつも手が届かない存在なのだ。

 

 ……そんな美少女の陰部が、今、俺の目の前に無防備にもさらされている。

 俺が少し腰を突き出すだけで、俺の肉棒がその秘所に届き、その中にずぶずぶと沈み込んでいくだろう。多くの男たちが夢見て、しかしそのきっかけすらつかめずに諦めた天国へと。

 

 しかし、何に遠慮する必要もない今……俺は、欲望が命じるままに行動することにした。

 

 その尻に手のひらで触れれば、適度な潤いを保った玉の肌は、手のひらに吸い付くような手触りだった。少し力を籠めれば、指が沈み込むくらいの弾力が、中も外もどれほど瑞々しく柔らかいかを教えてくれる。

 

 その尻を両側からつかんで固定し、狙いを定めて腰を突き出す。

 

 ほんの少しの抵抗の後、ずぶっ、と肉のゲートを通り抜けて……俺の肉棒は田澤の膣内に入っていく。

 予想通り……いや、それ以上に柔らかくて暖かくて、ひたすらに気持ちいいとしか言えない感触が、四方八方から肉棒を包み込む。

 挿入してそのままそこにいるだけで、ムニュムニュと微妙に動いて愛撫してくれる膣肉の心地よさ。思わず、このまま味わっていたいと思えてしまった。

 

 しかし、俺は……こいつの膣内はこんなものではないことをすでに知っている。

 

 さらなる快感のため、誘惑を振り切って腰を動かせば……殺到し締め付ける肉の中を、俺の逸物がかき分けて進む感触が伝わってきて……肉ひだの1つ1つが、切っ先に、竿に、根元にうねって絡みついてくる。

 その1つ1つが俺の肉棒に快感をもたらし、極上の感触が、股間から沸き上がって全身にまで広がってくる。 

 

 引き出そうとすれば、行かないでといじらしくも引き留めてくる。

 突き入れようとすれば、ダメ、来ないでと力なく拒み、しかし強引に突破される。

 

 体は動かず、穴だけが味わわれているというのに、まるで違う生き物のようにうねってみせる。

 

 相変わらず、眠っているとは思えないほどよく動く、具合のいい雌穴だ……!

 男の喜ばせ方を、体が覚えているとしか思えない。まさに、肉棒を入れられるため、男を喜ばせるためだけにあるとしか思えないような逸品だ。

 

 ろくに経験もない童貞がこの穴を体験したら、三擦り半どころではなく達してしまってもおかしくないだろう。

 そして、二度とこの穴の感触を忘れられない。

 

 俺だってそうなのだ。……自慢じゃないが、それなりに場数はこなしているにも関わらず……この穴を知ってしまった今となっては、生徒だろうが彼氏持ちだろうが、コレを味わうことを躊躇う理由にはなりえない。

 

 肉棒を出し入れしながら、手に握っている尻たぶを、ぐにゅぐにゅと揉みながら上下左右に軽く動かせば、その刺激を受け取って膣穴はさらに激しく動く。

 一突きするごとに柔らかさが、締め付けが、吸い付きが変わり、毎回違った顔を見せてくれる。

 締め付けも強くなり、気のせいでなければ、奥へ奥へと吸い寄せるような動きすら感じられた。

 

 この反応の良さ。打てば響く、なんてもんじゃない。

 まるで、男にいいように弄ばれ、性処理に使われて喜んでいるかのようだ。

 

(なんて淫らな体なんだ……田澤本人の性格とはまるで違う。田澤自身も、多分、自分の体がこれほどまでに男好きをするものだとは思ってないだろうな……っ!)

 

 動かず、抵抗せず、ただ伏して下半身を提供し、受け入れ続けるだけ。

 そんな状態の田澤のオマンコに、俺はひたすら腰を振って肉棒を出し入れし、快感をむさぼり続ける。

 

 誰が望んでも拒まれ、使うことなどできるはずがないそこに、性処理のために無遠慮に、存分に愚息を沈み込ませて暴れさせている。その事実が余計に俺を興奮させた。

 

 受け取った快感が肉をほぐしたのか、最初に比べてグズグズと言っていいほどに柔らかくなったその肉穴は……もしかすると、俺の限界が近いことを感じ取ってすらいたのかもしれない。

 先程までよりも、吸い寄せて奥に導くような動きが強くなって、もっと奥に、もっと奥に、と語り掛けてくるかのようだった。

 

 もうじき放たれる白くねばついた濁流を、少しでも多く搾り取り、奥の奥、子宮の中にまで吸い上げて飲み込むために。

 その期待に、俺は喜んで応えてやることにした。

 

 腰の奥から、股間にぶら下がった2つの玉の中から沸き上がってくるのを感じながら、一層激しく腰を振る。最後の最後まで勢いは落とさずに、たぎる快楽に乗せてそれを導いて……そして田澤の一番奥に切っ先を叩きつけると同時に開放する。

 

 噴出した瞬間に子宮口にぶつかって溢れ、一部を子宮に注ぎ込むも、狙いをそれて入りきらずにどばっと広がった精液が、俺の肉棒と田澤の肉壁、そのわずかな隙間をこじ開けながら外へ流れ出ていく。

 子宮内も肉壺の中も、見事に俺の白濁液が染め上げた。

 

 最後まで無抵抗だった田澤は、一言の同意もないままに、俺の子種汁をたっぷりと膣内に注ぎ込まれて、体の中から豪快に汚された。

 しかし、その体はどう見ても悦びに満ちている。きゅんきゅんと肉棒を締め付けてくる。尿道の中に残る最後の一滴まで、注いでくれと言わんばかりだ。

 

(安心しろ田澤、まだまだ俺は満足しちゃいないからな……もっと、もっとご馳走してやるぞ!)

 

 未だに勢いを衰えさせずに硬いままのチンポを、俺は感触を確かめるように、ぐちゅり、と田澤の中で動かし、精を啜りに降りて来ていた子宮を押し上げる。

 切っ先から感じる柔らかい感触は、やはりというか、さらに続く快楽を喜んでいるようにしか思えなかった。

 

 いつもと違って、今は時間がある。

 まだまだ体力にも、残弾に余裕もある。

 

 口は動かさずとも、下の口だけで十分すぎるほどに雄弁に語る、教え子の瑞々しい肉体。

 まだ飲み足りない、むさぼり足りないと鳴いて恋しがるその下半身の柔肉の訴えに、俺は俺の肉棒を一層熱く硬くして、腰を振る動きによってそれに応え続ける。

 

 

 ☆☆☆

 

 

 都合4度ほども膣内に注ぎ込んだところで、ようやく性欲が落ち着いた。

 

 簡単な後始末を終えてしばらく待つと、ちょうど田澤も目を覚ました。

 いつものことではあるが、あれだけ激しく犯されて、たっぷりと膣内に注がれておいて……それに気づく様子は微塵もない。

 

 本当に……いっそ出来過ぎだと思えるほどに、男に都合のいい頭と体をしてるな、こいつは。

 

 そこで、『もう遅いから送っていく』と伝え、田澤に自分の携帯で家に連絡するように頼んだ。

 特に疑うこともなく、田澤はその通りにしたので、後は駐車場に止めてあった自分の車に彼女を乗せて、夜の道を走っていく。

 

 さすがにあれだけ教室で寝ていたからか、田澤は車の中で寝るなんてこともなく、時折俺と雑談をしながら、おとなしく家に着くのを待っていた。

 そこにいたのは、少し前までの、寝ながらにして淫ら極まりない下半身を持つ淫婦ではなく、皆のあこがれとしてその名を、顔を知られる、田澤美沙そのものだった。

 

 その彼女を先ほどまで、俺は汚していたのだと改めて認識し、先ほどまでの快楽に満ちた時間を思い返すと、あれほど出したにもかかわらず、下半身がなんだかむずむずした。

 

(しかし、毎度思うことだが……眠っていてあれなら、起きているときはさぞ……。それに、膣内だけではなく、どうせなら他の部分も使って、田澤自身に奉仕してもらいたいものだが……)

 

 そんなことをしてもらえるのは……田澤と付き合っている、日高くらいのものだろうな。

 

 いっそ、彼女も他の一部の女子と同じように、援助交際でも始めないものかと、何度か期待するように思ったことがある。

 彼女自身の、明るくも清純なイメージは崩れてしまうだろうが、あの感触を何の負い目もなく、彼女自身による奉仕さえ受けながら楽しめるのであれば、それを補って余りある魅力だろうし……それを金で買えるのなら、現金な話だが一層仕事にも身が入ろうものだ。

 

 もっとも、そうなる未来はなさそうだが。

 

 以前、他の援交に手を出している女子が、田澤をその道に誘ったことがあったらしいが、きっぱり断られた……と言っていたからな。

 正直、惜しい。だが……

 

(たまにでもそれを楽しめるというだけで、俺は十分恵まれていると言っていいだろうな。これ以上に欲を張ることもあるまい。今まで通り、これからもちょくちょく世話になるとしよう)

 

 バックミラーに移って見える笑顔に、笑い返すようにしつつ……欲望の浮かんだ笑みが顔に出てきそうになるのをどうにかこらえる。

 

 ちょうどタイミングよく、田澤の家が見えてきたので、思考もそのあたりで切り上げた。

 

 

 

 





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作者のノリと発想力次第なので、必ず採用されるとは限りません。ご了承ください。

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