※この作品はR-18です。

【弟が】うちの姉ちゃん一度寝たら起きないんだぜ!【こんなこと言ってる件】   作:破戒僧

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しかも昼間見たら、R18で日刊8位に……

すごくうれしくてびっくりして……感謝感謝です!

第3話、どうぞ!


第3話 田澤美沙の1日

 

 

 基本的に私は、普段からなるべく早寝早起きの健康的な生活を送るようにしている。

 

 朝、6時に起床。

 

 着替えて、顔を洗って、身だしなみを整える。

 寝汗の具合によっては、さっとシャワーを浴びてきれいにする。

 

 その後は台所に行く。お母さんが朝食を作ってくれてる。

 もしまだ完成してなかったり、準備の途中であれば、手伝えることを探して手伝う。簡単な料理くらいならできますからね、私でも。

 

 大体そのあたりで、味噌汁その他のいい匂いにつられてお父さんと裕一が起きてくる。

 

 午前7時ちょっと過ぎ、皆そろって朝食の時間。いただきます。

 別に示し合わせてるわけじゃないんだけど、仕事の開始時間とか大体揃うから一緒になるんだよね、ほとんど。

 

 強いて言うなら、お父さんだけは私達より先に出ちゃうことが多かったんだけど……去年定年退職したので、今ではなんなら私達の中で一番のんびりしてるかもしれない。

 それでも、長年の習慣からか、朝はきちんと早く起きるようになってるらしいけど。

 

 食べ始めるのは皆一緒だけど、食べ終わるタイミングはバラバラである。

 食べ終わった人から学校や仕事に行く。

 

 裕一はまだ中学生なので、当然学校は朝からある。

 お母さんも、裕一よりはゆっくり出るけど、それでも朝からお仕事だ。薬剤師であるお母さんが勤める薬局は、10時から開店なので、その1時間前には準備のために出勤するそう。

 

 お父さんはさっきも言った通り、定年退職済みなのでのんびりしている。

 

 私はというと……時間割による。

 ほら、大学生って時間割自分で作るじゃん? 私、結構1限……つまり、大学で朝1発目の授業のことだけど、入れてない日もあるんだよね。

 

 1限があるときは、裕一と同じくらいの時間で出るけど、そうでない日は……まあ、その時その時で思い思いに時間を使って、ゆっくり過ごしている。

 

 読みかけの本を読んだり、部屋の片づけをしたり、面白そうなイベントやテレビ番組をチェックしたり。

 家を出て、どこかに寄り道して買い物とかしてから学校に行く日もあるし。

 

 大学では、普通に授業を受けるのはもちろんだけど、仲のいい友達とおしゃべりしたり遊んだり……まあ、学生らしく普通に過ごしている。

 

 なお私は、サークルには特に加入はしてない。

 なので、授業全部終わった後は、だいたいそのまま帰る。

 友達と一緒に寄り道してショッピングしたり買い物したり、あるいは自習室で課題とか片付けていく時もあるけど。

 

 これも時間割次第、あるいは課題次第なので、何時ごろ家に帰ってくるとかはその時々だけど、まあまず遅くとも6時くらいには家に帰ってくる。

 

 その後は、晩御飯食べて、予習復習して課題があれば片付けて、明日の準備して、

 全部終わったら、あとは自由時間。本読んだり、スマホでゲームとかしたり。

 

 そして、遅くとも夜11時には寝るようにしている。

 寝つきはいい方なので、そのまま翌朝また起きる6時までぐっすり熟睡し……気持ちよく目が覚めることができる。

 

 いかがでしょうか。私、田澤美沙の1日。

 こんな感じで私は日々、楽しく、健康的で、充実した日々を過ごしています。

 

 

 

 ……はい、今そこで『嘘をつくな』って思った方々、大正解です。

 

 まあ、大筋は今言った通りなんだけど、いくつかすっ飛ばしてる個所があります。

 言うまでもなく、私の趣味に絡む部分で、ですね。

 

 じゃあ改めてもう1回……今度は、きちんとそのへんを省略せずに、私の1日を紹介させてもらおうか。

 

 

 ☆☆☆

 

 

 朝、6時に起床…………する前。

 

「はぁ、はぁっ……姉ちゃん、姉ちゃんっ……!」

 

 起きるより前に、私は裕一に寝込みを襲われていた。

 

 布団と、下のパジャマをはぎとられてあられもない姿にされた私。

 裕一はそこにのしかかって、朝、寝起きでガチガチに硬くなっているおちんちんを遠慮も何もなくオマンコに突っ込み、元気に腰を振っている。

 

 物音は極力立てないようにしているけど、ピストンの勢いはもう性欲任せって感じ。いやあ、性に目覚めたての男子ってホントに元気だわあ……。

 

 裕一は、私がいつも決まった時間にならないと起きてこないのを知っている。そしてそれが、何か特別な用事がない限りは、朝6時であることも。

 

 なので、朝それより早く起きて、私が起きる前に部屋にやってくる。

 そして、寝ている私にこうして自分の性欲をぶつけて、朝勃ちでガチガチになったチンポを発散させていくのである。

 

 まあもちろん、私はきちんとそれより前に起きてるんだけども。

 朝6時と言わず、5時くらいからもう意識はあって、裕一が部屋に入ってくるところからもうバリバリ気づいちゃってるんだよね。

 

 そして、忍び足で私のベッドまでやってきた裕一が、そっと寝ている私のパジャマを脱がせて、下半身を生まれたままの姿にして。

 

 自分も、服が汚れないように、寝巻のズボンとパンツを脱いで、ビンビンに勃起したおちんちんを取り出す。

 今か今かと出番が来るのを待っているそれに、裕一は慣れた手つきで、避妊具……コンドームを装着する。

 

 私がピルを飲んでいるのを知ってる裕一は、夜とかに私を犯す時には、そういうのをつけずに生でやることも多いんだけど……朝こうして来る時には、いつもコンドームをきちんとつける。

 何でかっていうと、片付けの手間を減らすためだろうね。

 

 生でやれば当然、出した精液がどばどば私の膣内に注がれるわけで。

 鈍い私はそれにほぼほぼ気づかない(笑)んだけど、少しでも気づかれるリスクを減らすために、裕一は出した後の精液をきちんとウエットティッシュとかで拭きとって、可能な限り始末する。

 

 けど、その後始末にもそこそこ時間がかかる。雑にやると気づかれるかもしれないから、そのへん裕一はきちんとしてるんだよね。

 

 けど、朝っていうのは色々忙しくて時間ない。

 裕一だって色々準備とかあるだろうし……そもそも、時間がかかりすぎれば私が起きてしまう。

 

 なので、可能な限り後始末の手間を省くために、裕一はきちんと『着けて』やるようにしている……というのが私の見立てである。

 

 なお、まだ中学生である裕一が何でコンドームなんか持ってるんだろう、っていう点については……まあ、今はネット通販で何でも買える時代だからね。

 時々裕一宛に、代引きで小さな小包が届いてるのを見るし……まあそういうことなんだろう。

 

 そんなわけで、ゴム越しにではあるけど、裕一の熱くて硬いおちんちんが私の中で暴れまわり、私の膣を道具のように使って朝一番の欲望を発散するのを、私も寝たふりをしながら堪能する。

 

 熱くてねばついた感触を直接感じられないのはちょっと残念だけどね。

 

(もしそうなっても、寝汗と一緒にシャワーで流しちゃうだけだから別にいいんだけどさ)

 

 動かない私の体に、裕一が体全体でのしかかってくる。

 パジャマ越しに裕一の、だんだん厚みの出てきた胸板の感触を感じて……それに私の胸が圧し潰される。

 

 裕一は私の胸の感触と、硬くなっている乳首の感触を胸板で感じているだろうけど……私もまた、変形して、ピストンの振動でこすれる胸の感触に……感触が……結構、じわじわ気持ちいい。

 硬くなっている先端が押し込められて、そこからもぴりっと快感が走る。

 

 声だけは出さないようにしつつも、どんどんピストンが激しくなっていって……やがて、勢いよく一番奥に切っ先が叩きつけられたと同時に……私と裕一は、同時に絶頂に達した。

 

 きゅううぅ……と私の膣が反射的に裕一のおちんちんを締め付け、精液をねだり、搾り取る様に動く。

 けど残念ながら、その熱い白濁はゴムの中にたまっていくばかりで、注ぎ込まれてはくれないのである。薄いゴム越しにその熱と、射精の勢いだけをわずかに感じ取りながら、私の膣内は、子宮口は、物欲しそうにひくひくと震えていた。

 

 朝一発目の精液をそうして出し尽くした裕一は、ふぅ、と息をついてから起き上がって……ゴムが取れないように抑えながら、慎重に私の中からちんちんを抜き取る。

 そして、これまた慎重にゴムを外して、精液がこぼれないように口を結んで縛る。

 

 ゴムを外した後の、精液ででろでろになっているちんちんは、あらかじめ持ってきていたウエットティッシュで軽くふいて、そのティッシュにさっきのゴムを包んでしまう。

 

 そして、私のオマンコも軽くふいて――ついてるのは私の愛液だけだけど――後始末をすると、元通りズボンとパンツをはかせて、布団もかけて、証拠隠滅。

 

 そうして裕一は、ティッシュに包んだゴムを持って私の部屋から出ていった。

 後には、元通りの姿に戻され……性欲発散のためだけにその体を使われた私だけが残った。

 

 ……現在時刻、午前5時48分。

 私の起床時刻まで、もう12分。

 

 ……ふぅ、今日もいい一日になりそうだ。

 

 

 

 朝シャワーで寝汗と、さっきの運動(意味深)の汗その他を流す。

 

 その後は朝食……そして、まあ、昼間の私の生活については、中略ということで。

 別に特に、さっき『表向きの』で説明した1日と大きくは違わないからね。

 

 ……まあ、たまに違う時もあるっちゃあるけど……まあ、それについてはまた今度ね。

 

 学校が終わり、用事も済ませ、家に帰ってきて……ご飯食べて、諸々済ませて、寝る。

 

 時刻は午後11時。明日また気持ちよく、すっきり目覚めるために、お休みー…………

 

 ……まあ寝ないんだけどね?

 

 就寝してから20分くらい経ってからのこと。

 予想していた通り……私の部屋の扉が、ゆっくり開いた。

 

「おーい、美沙ちゃーん。起きてるかい?」

 

 そして、そろりそろりと部屋に入ってくる勇作おじさん。

 

 ベッドの上で、私が眠っていることを確認すると……布団をはぎとって、私を手早く裸にしてしまう。

 ズボンを脱ぎ捨てる。予想通りと言えばそうだけど、既に準備万端のチンポが現れる。

 

「へへへ、今日もよろしくな……美沙ちゃん。たっぷり気持ちよくしてやるからな」

 

 そう言いながら、レロレロと舌を動かしながら、私のむき出しのオマンコに吸い付いてくるおじさん。

 ぴったりとオマンコを包むようにしてしゃぶりながら、舌を膣内に滑り込ませて動かしてくる。

 

 徐々に濡れてくる私の膣内。その愛液をなめとって味わいながら、準備を整えていく。

 

 おじさんの唇と私の膣口との間に糸を引くくらいに濡れたら、ぷはっと音を立てておじさんは顔を私の股の間から放し……代わりに、さっきよりさらにビキビキになっているチンポをあてがう。

 そして、無遠慮に、思い切り、奥まで一突きにして入れてくる。

 

「ぉほぅっ……! 今日も美沙ちゃんのオマンコは最高だぁ……」

 

 そしてそのまま、ガツンガツンと遠慮なしに突き上げてくる。

 

 ぽっこりと膨れた、おじさんの中年太りのビール腹が、ピストンのたびにぶるぶる揺れる。

 けれど同時に筋肉質でもあるせいで、だらしないお腹とはアンバランスに思えるほど足腰は力強い。裕一の若い勢いを超えるくらいのパワフルな動きで、おじさんは私を追い詰める。

 

 寝たふりをしている私は、乱れるような反応こそしないけど、体の内側はしっかり反応していて……きゅうきゅうとおじさんのチンポを締め付けて絡みついている。

 

 一突きされるたびに、ずん、と子宮口が押し込まれて、ゆがんで、快感が私の体を突き抜けて……びくん、と動く。どうしても息が少しだけ荒くなる。

 

 そんなわずかな違いでも、勇作おじさんは私がきちんと、自分のチンポで感じているのだということを察して気分をよくし、どんどん激しく突き上げていく。

 おじさんも、私が『寝たら起きない』ことを知っているので、最近はそりゃもう遠慮はない。

 

 睡姦を始めた最初の頃こそ、起きないようにゆっくりゆっくり動かしてたけど、今ではもう、ほとんどラブドールを扱うみたいに乱暴に、私に性欲をぶつけてくる。

 

 そして、ひときわ激しくピストンを打ち付けた直後、おじさんは腰を、そのビール腹ごとグッと私の腰に押し付けて……一番奥にちんちんをつきこんで射精する。

 黄ばんだ白濁の精液がどばどば吐き出され、私の中にぶちまけられて広がっていった。

 

 同時に絶頂してしまった私の膣もまた、ひときわ強くおじさんのチンポを締め上げて……それを感じ取ったおじさんは、へへへっ、とまた機嫌よさそうに笑う。

 2度、3度と脈打つようなリズムで精液を吐き出したチンポはしかし、まだ私の中で硬いままだった。全然萎える気配はない。

 

 案の定、おじさんは私の体を抱きかかえて、抜かずの第2ラウンドに突入するのだった。

 まだイっている最中で、動かないながらも快感で体がしびれている最中の私にかまわず、気づかず……さっきと同じように、人形のように扱って。

 

 

 

 満足するまで射精しつくしたおじさんは、後始末を済ませてから私の部屋から出ていった。

 

 時刻は……0時を回ったところ。さすがというか、おじさん、体力あるなあ……一時間近くぶっ続けで犯されちゃった。

 

 今から寝ると……5時に起きるとして、5時間弱か。まあ、十分でしょ。

 いざとなったら、大学の空いてるコマのところで仮眠でもなんでもとればいいし。

 

 私は睡眠は1日4~5時間とれば大体足りる。そういう体質だ。

 にもかかわらず、夜更かしせずに早寝早起きの生活をしてるのは……もうお分かりだろうけど、この『睡姦』が理由である。

 

 夜、早く寝る。ただし寝たふり。

 誰か来る。犯される。

 睡姦終わり。ほんとに寝る。

 

 朝、目を覚ます。でも起きずにじっとしている。

 犯される。

 睡姦終わり。そして起床。

 

 こんな風に、睡眠時間のどこかで『睡姦』の時間が回ってくるから、私はその分を除いてもなおきちんと睡眠時間を確保できるように、長めに時間をとってあるのである。

 

 もっとも、朝と夜の両方睡姦が起こることはあまりないんだけどね、本来。

 

 大体は、1日1回。裕一がほぼ毎日、夜、寝た後の私を犯しに来る。

 これはもう、今となっては、なんかほぼ日課みたいなものになってる。裕一はどうやら、1日1回私を使って発散しないと満足できないみたいでね。

 夜なら、さっき言った理由で、生でドバドバ注ぎ込んじゃうことができるし。

 

 けど、勇作おじさんが飲み会とかでうちに来ている時や、その他の理由で夜、私を犯せなかったときは、代わりに朝早く起きて犯すって感じだ。

 夜はおじさんが私を使うから。

 

 裕一は、勇作おじさんが私を睡姦で犯していることに、いつからかすでに気づいている。

 けど、それを指摘すると自分も私を使えなくなっちゃうから、見て見ぬふりをしてるみたい。

 

 面白くないし独占欲はあるけど、私を犯せなくなるんじゃ元も子もないってことで妥協してるわけね……おーおー。私のこときっちり、都合のいいオナホ扱いしてくれちゃってまあ。

 

 ……なんて理想的な性少年に育ってくれたのかしら!(歓喜)

 

 

 

 いかがでしたでしょうか。私こと、田澤美沙の1日。

 こんな感じで私は日々、いやらしく、不健全で、充実した(意味深)日々を送っています。

 

 

 

 

 

 ちなみに、家の外では私は、さすがにこんなアレな趣味を発揮する機会もなく、普通の女子大生として健全に過ごしている………………とも限らないんだけど……

 

 まあ、それに関しては……また今度の機会に。

 

 

 

 




感想などいただけると、作者が狂喜乱舞します。
よろしければお願いします。

あと、もし『こんなシチュエーションの睡姦が見たい!』というリクエスト等があれば、活動報告かメッセージでお願いします。
感想欄でのアンケートやリクエストはアウトだそうなので。

作者のノリと発想力次第なので、必ず採用されるとは限りません。ご了承ください。

今後ともよろしくです。
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