【弟が】うちの姉ちゃん一度寝たら起きないんだぜ!【こんなこと言ってる件】 作:破戒僧
もう今更な話ではあるけども、うちの弟は私を、女として、性欲を覚える対象として見ている。
これに関しては、今まで数える気にもならないくらいに、寝ている私の体を無遠慮にむさぼっていってるわけなので、もう疑いようはない。
けど、かといって裕一は私のことが好きなわけではない、と思う。
マンガとかアニメだと、お姉ちゃんを恋愛対象として、好きな異性として見てしまうシスコンな弟とかよく出てくるけど、裕一はそういうタイプじゃない。
私に対して、女として好きというか、そういう感情はないんだと思う。
もちろん、家族であるわけだし、全く何も好意じみた感情がない……ということはないだろう。
でも、恋愛とかそういう対象としては、まず見ていない。
つまり、弟は私に対して、多少なり好意的に思ってはいるものの、かといって恋人にしたいとか結婚したいとかそういうのはなくて、あくまで第一には、都合のいい性欲発散の道具として好きだと思っている……ということになる。
……文字に起こすと普通に最低である。実の姉をそんな、そんな都合のいい女扱い……
……まあ私はむしろ大歓迎なんだけども。
いいぞ我が弟よ、その調子で私を道具扱いしていくらでも使ってちょうだい。
あ、でもちょっとは好きでいてね。さすがに道具としか見られていないとなると……私もちょっとだけ寂しいというか悲しいから。
……しかしやっぱり、私が彼氏ができたタイミングで、わざとのぞかせてセックスしてるところを見せつけてあげたせいで、趣味嗜好壊れちゃったんだろうか。
私は全然睡姦オナホ扱いでいいけど、将来きちんと女の子を好きになって結婚して幸せになってくれるかどうか……それができるかどうか、少し不安ではある、かも。
☆☆☆
そんな弟がある日、家に友達を連れてきた。
「ただいま姉ちゃん。ほら、上がれよ」
「おかえり裕一。と……そっちはええと……
「あ、はい、お世話してます」
「おいコラ」
「お邪魔します、美沙さん」
裕一が一緒に連れて帰ってきた2人……明君と信也君は、裕一とは小学校の頃からの友達で、私もよく知っている。いつも一緒に遊んでいる、仲良し3人組だった。
明君は、黒縁メガネで細身のガリ勉君、って感じの見た目。野球部所属だけあって、運動はそこそこ得意だけど、裕一ほどじゃないらしい。代わりに成績はこの中では一番。
もう1人の信也君は、ちょっと太めの……いや、小学校の頃より割と、だいぶまだ太ったかな? 柔道部所属で、意外と運動神経はいいらしい。勉強はちょっと苦手。
裕一が陸上部だから、中学では3人とも別な部活になっちゃって、前ほど一緒にいる時間はなくなったらしいけど……この通り、今も変わらず仲はいい。
今日は、うちで勉強会するために集まったそうで。
「ああ、それでリビングね。いいよ、今日はお父さん出かけてるし、お母さんも少し遅いらしいから、好きに使いなよ。お菓子とかジュース、好きに出して飲んでいいからね」
「ありがとうございます、美沙さん。あー、真面目にやつるもりではいるんですけど……もし騒がしくなっちゃったらすいません」
「いつの間にか俺ら、勉強から雑談に変わっちまうもんな……集中力続かなくて」
「あっはっは、気にしないよそのくらい。私神経図太いから、ちょっとやそっとじゃ起きないし」
「あっそ……ん? え、姉ちゃん昼寝でもすんの?」
「うん、ちょっと明日朝早く起きなきゃいけなくてさ……まあ大丈夫だとは思うけど、念のため寝だめしとこうかなって。夕飯までには起きるから、それまで……ああでも、裕一達勉強会するんだもんね。お客さんとか電話来たらお願いしようかと思ってたんだけど、それじゃ悪いか……」
私がそう言うと、明君と信也君は2人とも、少し慌てたように首を振って、
「あ、いやいやいや、全然大丈夫ですよ? そのくらい俺たちやるんで。なあ?」
「そうそう、俺達その、ほら、お邪魔しちゃったわけですし。事前の連絡もなしで」
「え、そう? でも……」
「まあまあいいから、気にしないで寝とけよ姉ちゃん。いいって、大した手間じゃないんだし……そもそも姉ちゃん2階にいて、俺達1階にいるんだから、普通に考えて俺らが出た方がいいだろ」
と、裕一。そんな風に3人とも畳みかけるように言ってくれるので、半ば押し切られるように、
「そ、そう? じゃあ……お願いしようかな」
「はい、どうぞごゆっくり!」
「おやすみなさい!」
「まだ夕方にもなってねえけどな。まあ、ゆっくり休めよ。明日ちゃんと起きれるようにさ」
弟達3人に送り出されて、私はちょっと悪いと思いながら『じゃあね?』とリビングを後にして……2階にある自室に戻る。
カーテンを閉め、電気を消し、薄暗くなった部屋でベッドに横になる。
そして、ゆっくりと体から力を抜いて…………寝たふり、開始。
私は、この後起こるであろうことを想像し、期待して待ちに入った。
そして数分後、
―――ガチャ
「……どうだ、裕一?」
「おう、大丈夫。ぐっすり寝てる」
「よ、よーし、お邪魔します……」
「ひ、久しぶりだな、美沙さんの部屋に来るの……き、緊張する」
……来た来た。
「あ、おい裕一、カギは?」
「ちゃんと閉めた。電気も消したから、誰か来てもこれで出かけてるように見えるはずだ。抜かりはねえよ……邪魔されちゃたまらねえしな」
さっきも言った通り、私は裕一の友達である2人……明君と信也君のことは、小学生の頃から知っている。それはもうよく知っている。
こいつら3人とも、どうしようもないエロガキだってことも。
裕一が寝ている私にこっそり『いたずら』するようになってからも、この2人はたびたび遊びに来ていた。
そして、裕一から言い出したのか、2人の方から言い出したのかはわからないけど……ある時から、この2人も一緒になって私に『いたずら』するようになったのである。
さっき言ったように、2人とも、裕一に勝るとも劣らないエロガキである。女の裸にはそりゃもう興味津々で……
『す、すっげえ……これが、生の女の人の裸……』
『お、おい裕一、いいんだよな、その……さ、触っても……』
『しょうがねえなあ、特別だぞお前ら?』
まるでというか、本当に自分の玩具をおすそ分けするような態度で、裕一は言っていた。
弟にはっきりとおもちゃ扱いされて、そんな風に友達に貸し出されようとしている、という状況に……さすがの私も、こんな風に扱われるなんて……と、ショックを受けた。
が、やはりというか直後にはめっちゃ興奮してしまった。
もちろんその時も、寝たふりを続けて、若い3人に好きなように私の体を使わせてあげたよ。
もっともまだその頃、3人とも小学生。性に興味津々とはいえ、そこまで思い切った行動ができるわけでもない。度胸も知識も、その他もろもろ足りてないし。
裕一だって、童貞捨てるまでやってのけたのは割と最近だしね。
だから最初は、せいぜいおっぱい触ったり、オマンコを横に広げて中をのぞいたり、ちょっと舐めてみたり……
それをオカズにして、自分でシコシコしごいてティッシュに出して……っていう程度だった。
予想以上にいっぱい出て、床にこぼして慌てて拭いてたの、半目で見てたけどかわいかったな。
けどそれから、たまにではあるけど3人で集まって……そして運よく私が寝てるタイミングに出くわしたりすれば、そのたびに私にいたずらしてきた。
それも、回数をこなすごとに徐々に慣れてきたのか、色々とやるようになってきた。
最初は、触って眺めてオナニーするだけだったけど……奥の方まで指を入れていじってきたかと思えば……それで少しずつあそこが濡れ始めたのを見て、目の色変えて。
勇気を出して、乳首やオマンコに舌を這わせて味わってみたり、ちゅーちゅー吸ってみたり。
お尻の穴にまで同じようにしてきたときには……男の子のあくなき探求心に感心させられた。もしものことを考えて、きれいにしておいてよかった。
本当に何しても起きないんだな、とわかってくると(さすがに裕一に聞いてただけじゃ半信半疑だったっぽい)、もっと遠慮はなくなってくる。
全裸にした私に、自分達もちんちん取り出してこすりつけて来たり、手で握らせて手コキみたいなことさせたり。
おっぱいを寄せてパイズリさせたり、口に突っ込んであったかく包まれる感触を楽しんだり。
股間にこすりつけたり、尻の谷間に挟んでしごいたりもしてたな。
その他にも、脇、膝の裏、髪……よく思いつくな、想像力豊かだなって思えるようなことをいくつも……手あたり次第に……
オマンコに色々入れて来たりもしたっけな、最初は細めのペンとか、ちゅーちゅーアイスの食べた後の空っぽの容器とか。
だんだん太くなって、マジックインキとか入れてくるようにもなったっけな……まったくもう、好き勝手にやってくれて……。
裕一から『ぶっかけてもふき取れば平気だぞ』って聞いて以降は、パイズリからそのまま胸の谷間にどぴゅっと出したり、こすりつけながらお尻にびゅるっと……
そんな感じで、どんどん遠慮はなくなっていき……
……そして、今日ついに。
「頼む、裕一。美沙さんと……セックスさせてくれ」
「この通りだ、頼む!」
どうやら、明君と信也君は、少し前の裕一同様、童貞を捨てるつもりのようだ。
相手になる私ではなく、その弟である裕一に向けて、『本番』を望んで深々と頭を下げる。
ズボンの下は、もうすでにギンギンに硬くなっているのが見てはっきり分かった。
今まで裕一は、『さすがにばれたらシャレにならん』と、本番だけは許さなかったけど……
「この通りほら、ゴムも用意してあるから! コレつけてやれば挿れてもいいだろ? な?」
「もう俺達我慢できねえよ。俺、童貞捨てるなら美沙さんだって決めてんだよ」
「弟の俺にお前らなあ……いやまあ、あーだこーだ言える立場じゃねえけどさ、俺も」
「……裕一、お前まさか」
「……こないだ、1回……ヤった。もちろん、ゴムはつけてだけどな」
嘘ばっか。そんな、1回だけしかしてませんみたいに。
まあ確かに初めてやったのは割と最近だけど、ここんとこほぼ毎晩でしょうが。毎度どうも。
「ま、マジでか……美沙さんと……ふぅ、ふぅ……」
鼻息が荒くなる信也君。
明君の方も、裕一に対して『ずるい!』とか思ったようだったけど、それでもなお好奇心の方が勝ったのか、身を乗り出して聞いてくる。
「ど、どうだった?」
「そうだなあ……いや、それは……自分で確かめな」
「っ! じゃ、じゃあ……」
「ああ……ただし、ちゃんとゴムはつけろよ? 前々から言ってる通り、こればっかりはバレたらマジでシャレにならないからな」
「あ、ありがとう裕一! ついに、ついに、夢にまで見たこの時が来た……!」
「ああ、ついに童貞を……俺の初めてを美沙さんに捧げられる……」
目を血走らせ、鼻息を荒げ、顔を赤くし、涙を浮かべるエロガキ2人。
……必死過ぎてちょっと怖いけど、こんな風になるほど求めてもらえてるんだと思えば……まあ……よし、いいだろう。バッチ来い。
2人分の童貞、お姉さんがきちんともらってあげるよ。……寝ながらだけど。
☆☆☆
じゃんけんの結果、最初にすることになったのは、信也君だった。
全裸になった信也君は、なんというか……思った以上にでっぷりとお腹が出ていて、言っちゃ悪いけど、だらしない体だなあ、と思ってしまった。
制服着てるときは、ベルトで抑えられてウエストが少しマシに見えてたのか。
そのお腹の下から延びるちんちんは、もう痛そうなほどに勃起している。ゴムつけてても、その向こう側の血管が浮き出て見えるくらい。
鼻息どころか口呼吸で息を荒くしながら、信也君は私の上にまたがってきた。
大きく足を左右に広げて、M字開脚。そして、入り口にその先端をあてがって……一思いに挿入。
「ぉ、ほふぉっ♪」
勢いよく腰を突き出したと同時に、変な声が出たみたい。
同時に、大きなお腹がむにょん、と私の腰とお腹に押し付けられる。うわあ……私の二の腕よりぷよぷよしてる。なんか……なんか不思議な感覚。
勇作おじさんのお腹も中々だけど、あの人結構鍛えて、腹筋もそこそこあるから、ここまでじゃなかったもんな……初めての感覚だわ……。
あと、太ってる彼は汗っかきだからか、ひときわ汗のにおいも……強い。
まあ、男の体臭も汗のにおいも嫌いじゃないけど……
感極まったような表情になり、『ふぉ、ふぉっ……ふひぃ!』と……言語を忘れちゃったのかな、って感じであえぎながらひたすら腰を振る信也君。
体格から想像できる通り? なのか、ちんちんも結構太め。私の中を、内側から押し広げてこすり上げてくれる。柔道部だけあり、腰使いにはパワフルさもあって、かき回される。
最初は私の上にまたがる感じで腰を振ってたけど、途中から私の体にそのままのしかかってきて、押しつぶすように体重をかけて、密着してズボズボと……
し、正直重いし、若干苦しい……あと、結構遠慮なく抱き着いてくるね。匂いスゴ……
「お、おい信也お前、美沙さんつぶれてんだろ。ちゃんと腕と足で立てよ」
「だからもうちょっと痩せろってお前言っただろ……」
……もしかして、太ってるから四つん這いで腰振るのきつかったからのしかかってきたの? ええ……それはさすがに痩せよう、信也君。
私は別にいいけど、将来彼女さん作る時大変だよ?
「美沙さん苦しそうだし、一回止まって立ってお前……」
「む、無理……も、もう出る……おぉおおっ!」
そのとたん、大きくびくびくっ、と体を震わせる信也君。
同時に、膣内につきこまれていたおちんちんが大きくふるえて……ゴム越しに熱い感触が膨らんでくるのがわかった。
「ああっ、あぁ……美沙さんっ……!」
うわごとのように、夢見心地でそう繰り返し、信也君は私に抱き着いて胸に顔をうずめたまま、気が済むまで射精し続けた。
☆☆☆
続いて明君。
同じように、ビキビキに勃起した股間をゴムで覆うと、彼は今度は私の体をうつぶせにして……膝を立てて、お尻を後ろに突き出すような形にした。
そして自分も私の後ろに回り、狙いをつけて……後ろから挿入。
どうやら明君は、後ろからするのがお望みの初体験だったようだ。
「っ……っ、すっ、げえ……これが、本物の女の子の中……ッ!」
信也君と違って、言語に不自由な感じにはならなかったみたいだけど、感激してるのは同じみたいで……しばしの間、動かずに肉壺の感触を堪能していた。
……動くとそれだけで出ちゃうからかもしれないけど。結構、中でひくひく震えてギリギリみたいな感じになってたし。
落ち着くのを待って、後ろから突き上げ始める明君。
後ろからだと、奥の方まで入るし、明君のちんちんは、信也君のに比べると、太さはないけど長さがあるので、突き入れると子宮口にコツコツ当たって気持ちいい。
なお、信也君はさっきの1回で疲れてしまって休んでいる。おちんちんも元気を失って、小さくなってしまっていた。
体力はあるはずなんだけど……セックスで使う体力ってやっぱり普通の運動とは別なのかな?
「はぁ、すげえ……女の人って、こんなに深いところまで入るんだな……オマンコの肉、絡みついてきて、ちんこ持っていかれちまいそうだっ……!」
明君の方も、野球部で鍛えた足腰でガンガン突き上げてくる。ひたすらもう勢いだけって感じだ……裕一も最初の頃はこんな感じだっけな。
信也君より動きが大きいから、膣内も大きくこすれるし……肉壁が絡みついて、それをまくるように動くから、どんどん濡れていく。ぱちゅぱちゅ、っていやらしい水音が聞こえる。
その両手は、最初はお尻をわしづかみにしてたんだけど、途中から腰を抱えて動かないように固定して、もっと激しく突き上げてくるようになった。
肌と肌がぶつかってパンパン音が鳴る。短い間に、すごい速さで長い肉棒が私の中を行き来する。
最後には、無言でひたすら激しく腰を振ったかと思うと……一番奥まで突き込んで、びくびくっ、と体を震わせる明君。
動きは終始激しかったけど、余裕はそこまでなかったみたい。
二、三度びくん、びくん、と震えた後は、ちんちんを抜き取ってそのままあおむけに倒れてしまった。
ガタン、ゴン、って音が聞こえたから、ベッドから落ちたっぽいんだけど……頭からいったよね? 大丈夫か?
☆☆☆
こうして、無事に(?)明君と信也君は童貞を卒業。
その後、回復した信也君が新しいゴムを装着してまた1回戦、さらにその後明君ももう1回戦……『お前らだけずるいぞ』と、裕一もゴムをつけて、2人に遅れて1回戦……
そんな感じで若い性欲を発散していると、気づけばもう結構いい時間になってしまった。
これ以上は母さんが返ってくるかも、と、裕一に聞いて慌てる2人。
続けて、『後始末は俺がやっとくから』という裕一の言葉に甘えて、リビングに広げてあった勉強道具(広げただけでほとんど使わなかったよね)を片付けて、帰っていった。
そして、帰っていった2人の悪友を見送った裕一。
まだ、部屋で寝ている私のところに帰ってきて……ズボンとパンツを脱ぎ捨てる。
そして、時間的にまだ母さんは帰ってなんか来ないし、私もまだまだ起きないということをわかっている裕一は……ゴムなんてつけずに、私の膣内に思い切り生のちんぽをぶちこんだ。
「ふーっ、ふーっ……! あいつらには、まだ、姉ちゃんの生セックスはもったいねえよな……っ! あー、やっぱりすげえ、吸い付いてきて、ドロドロで……うぉおっ!」
鼻息荒く、遮るもののない生セックスを堪能し始める裕一。
んー、この分だと、あと2~3回は固いかな? 代わりに今日の夜と明日の朝はないだろうから、ゆっくり寝られそうではあるけど。
嫉妬と欲望まみれ、ラブコメじみたピュアさ加減の欠片もない独占欲から来る、まずは1発目の膣内射精が近づいているのを感じ取りながら、私は弟の肉欲をひたすら受け止め続けた。
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