【弟が】うちの姉ちゃん一度寝たら起きないんだぜ!【こんなこと言ってる件】 作:破戒僧
教頭先生には、先にお風呂に入ってもらった。
その間にわたしは、宴席の後のお皿やら何やらをささっと片付けてしまう。
ことが済んだ後に、すぐに休んで寝てしまえるように。
その間中ずっと、うずいてしまって仕方なかったけれど。
何もしていないうちから、子宮のあたりがじゅんとして……触ってもいないのに、下着がちょっとばかり湿ってしまったり……もぞもぞ足をすり合わせてしまったり……
……思春期の子供なんかよりよっぽど抑えが利かなくなってしまってるわね……我が肉体ながら……ホントに、もう……。
急いでそれらの後始末をすませて……教頭先生が行っているはずの、浴室に向かった。
電気がついていて、ちゃぽちゃぽ水音がして……まだ、先生が中にいることがわかる。体を洗い終わって、湯船にでも浸かってるのかしら。
そのことにかまわず、私は脱衣場で服を脱いで、生まれたままの姿になる。
そして、それにタオルを巻くことすらせずに……裸のまま、『失礼します』と一声だけかけて、お風呂場の中に入った。
中は湯気で少しだけ見通しが悪いけど、視界を遮るほどじゃない。
予想通り湯船につかっていた教頭先生が、扉を開けて入ってきた私を見て、『ほぉ』と感心したような声を出した。
「これは見事だな……子供が2人いるとは思えないくらいの若々しさだ。あの頃の体も極上だったけど、さらに色っぽくなったじゃないか」
「ふふ……そう言ってもらえるとありがたいです。久しぶりに、楽しんでもらえるように、頑張らせていただきますね」
教頭先生は、『うむ』とうなずくと……立ち上がって湯船から出てくる。
それと同時に、その股間で、既に勃起して大きくなっていたペニスも、お湯の外に飛び出した。
十代の頃、アレには何度も何度も泣かされたものだ。お年を召しているとは思えないくらいのパワフルさと、場数を踏んでいるが故のテクニックに、弄ばれた。
お風呂場に敷いてある、滑り止めも兼ねた柔らかいバスマットの上に立つ先生。
私はその前に跪いて、目の前にある勃起ちんぽに手を添え……そのまま、ぱくりとくわえる。
先にお風呂に入ったおかげで、匂いとかはほとんど洗い流されてしまって感じない。
しかし、その表面に舌を這わせて刺激していくと……徐々に、先端からとろとろと我慢汁が出始めて、同時に香ばしい匂いが広がっていく。
雄の匂いが鼻に届いた瞬間、ぞくぞくっ、と全身に震えが走るのがわかった。
淫らな行為、雄のフェロモンにも等しい匂い……私の体が昂っていく。触ってもいない胸や、おなかの奥が熱くなって疼きだす。
「んふっ、ちゅ、ぺろ……じゅるっ、あぁ……すごい、もっと大きくなる……」
「ん、おぉっ……あの頃よりもっと上手くなってるじゃないか、裕子ちゃん……けれど、ちんぽを美味しそうにしゃぶるその顔は相変わらずだねえ。本当に……ますます元気になってしまうよ」
口の中で、わずかにではあるけど、さらに教頭先生のちんぽが膨らんで……角度も、より上を向く形で反り返っていく。
私の口で感じてくれているというのが形になって現れるのが面白くて、嬉しくて……じゅるるっ、と吸い込みをかけながらさらに奉仕を続ける。
舌の上を通って、喉の奥に流れていく我慢汁を味わいながら、徐々に強くなってきた、教頭先生の匂いを鼻でも堪能していると……ふいに先生が私の頭をつかんで、自分の腰から引き離した。
このままスパートをかけて、まずは飲ませてもらうつもりでいたのだけど……
ご馳走をお預けされたみたいな気分になって、少し不満が表情に出てしまう。
それを見て苦笑しながら、先生は、
「すまないね、もう若いころのように何発もとはいかないものだから。きちんと出すべきところに出してしまいたいんだ……それに……」
そして先生は、自分もマットの上に膝立ちになると、私の体をそのまま押し倒して……仰向けに寝かせた。
うちのお風呂はそこそこ広い。美沙や裕一がまだ小さいころ、よく3人で一緒に入っていたけど、手狭に感じることはなかったし……なんだったら、家族4人でだって余裕を持ってはいることができただろう。
そのくらいの広さなので、寝転がっても狭さや動きづらさは感じない。
そして私の上にまたがってきた教頭先生は、すぐに挿入する……かと思いきや、
「私も、20年ぶりの君の体をゆっくり味わってみたいからね」
のしかかるようにして体を預けながら……私のオマンコに顔を寄せて、その匂いをすんすんと嗅ぎ……ぺろりと舌を這わせて舐め上げた。
それだけの刺激で、びくん、と私の体は震える。
オマンコの入り口も、びくっ、と一瞬震えて、既に分泌の始まっていた愛液が少しだけとろりと流れ落ちていく。
それをまた舌先でとらえるように動かし、ペロリペロリと舐めて、味わっていく教頭先生。
舌先を少し動かすだけで、敏感すぎるくらいに出来上がっている体がオーバーに反応するものだから、少しの間面白がっているようだった。
私は、オマンコから登ってきて体中にびりびり走る快感を堪能しながらも、それだけではさすがにイくこともできず、焦らされ続けてどんどん頭がぼうっとしていった。
「ん、いい゛ぃっ!?」
不意打ち気味に胸に走る、わずかな痛みと強烈な快感。
先生が伸ばした手が私のおっぱいの片方をつかんで、無遠慮にぐにゅりと変形させていた。
小指から順に折り曲げるようにして……まるで牛の乳しぼりをするような動き。
付け根のあたりから順にびくびくと快感が走って、最後には乳首に……もう母乳なんて出ないけれど、出てしまうんじゃないかってくらいに、乳を縦に突き抜ける快感の電流が走った。
「はぁ……あんっ、や……そこ、ダメですっ、敏感、だからっ……!」
「……っぷはぁ、ふぅ……服を着ていた時から思っていたけれど、やはり昔よりさらに大きくなっているんだね。それでいてこの肌の張りや感触……ああ、なんとも素晴らしい、芸術品のようじゃないか、君の肉体は」
ぺろぺろ、ちゅるちゅる……と音を立てて舐めていた私の膣から口を放す先生。その口と、私のオマンコの入り口との間に、私の淫らな体液が糸を引いて、橋がかかっていた。
それを軽く手で拭きとると、先生は今度は身を乗り出して……つかんでいないもう片方の乳房にむしゃぶりついた。
「はぁぁあっ!」
舐められる感触と吸い上げられる感触が一度にきて、一気に快感が走り抜けて……大きく体が跳ねる。
しかも、同時にもう片方をつかんだ手もむぎゅう、と力強く握りこまれて刺激され、強烈な2つの快感に……それだけで私は軽く達してしまった。
体がさっきまでよりも大きくふるえて、膣口からぷしゅっ、と潮を吹いたように淫らな汁が噴き出す。それを目の端でとらえていた先生は、しかし構わず乳をしゃぶり続ける。
軽くイったくらいじゃ、私の体の疼きは到底消えてくれない。
むしろ、揉みしだかれて吸われてしゃぶられて、両方のおっぱいから波のように広がっていく快感に惑わされて、抜けきらないそれが体全体に中から広がっていくみたい……!
薬も何も使っていないのに、あの『畠山家』での出来事の最中に感じた……頭のてっぺんから足の先まで、性欲でいっぱいになって他のことを考えられなくなるような、そのためになら何だってしてしまうような……そんな感覚が、徐々に蘇ってくる。
やっぱり、私の体、完全に目覚めて……ううん、それどころじゃない。昔より、むしろ悪化して……より敏感になって、抑えが利かなくなってるみたいな……!
ふと見れば、先生のちんちんはさっきから変わらず、勃起して大きいままだ。
見た瞬間に……『アレが欲しい』……もうほとんど、それだけで頭の中が支配されてしまう。
喘ぎながらも、視線がそこに固定されてしまい……それに、先生も気づいていた。
「ふふっ、そんな目をされたら、そろそろ期待に応えたくなってしまうね」
ちゅぱっ、と音を立てて、私のおっぱいから口を離す先生。
執拗に塗りたくられた唾液でてかてかしている乳首は、痛いくらいにビンビンに硬く、そして敏感になっている。もう片方も同様だ。自分の動きでわずかに揺れるのすら快感になりそう。
例えるなら、パンパンに空気の詰まった風船みたいなもの。
ただし、私の体に詰まっているのは、快感と性欲。そこを『一突き』されたら……それはもう、大変なことになってしまうでしょうね。
「それじゃあ、そろそろ……熟れてよりいやらしくなった、君の体をご馳走してもらおうかな」
「は……はい……。先生の、おちんちん……ここに、どうぞ、挿れてくださいぃ……!」
頭がぼーっとした今の自分でもわかるくらいに、とろんとした力の抜けた声で、懸命に先生に媚びて誘う私。
仰向けに大股開きで、恥ずかしい所全部見えてしまう姿勢で、おまんこの入り口をひくつかせて、その時を今か今かと待っている。
満足そうに笑いながら、先生は私の太ももをつかんで固定すると――その刺激だけで軽くイきそうになった――そのおちんちんの切っ先を、おまんこの入り口にぴとっと張り付かせ……
その際に噴出してきた、私の愛液を浴びておちんちんを濡らしたかと思うと、次の瞬間、一気にそれを膣内深くまで突き刺した。
「ん゛ほ……おぉおほぉんっ!?」
イった。
思いっきりイった。
たったの一突きで、私の体の中で溜まっていた快感が一気に爆発を起こした。体中に冗談みたいな快感が走って、それ以外の感覚がなくなって……多分一瞬、意識も飛んでた。
頭が真っ白になって……貫かれたオマンコだけが感覚がはっきりしてて、熱くて……
ぶるん、と胸が揺れるくらいに大きく体を震わせて、どこからどう見ても絶頂したとわかる。
先生はしかし、構わず腰を動かし始める。
余韻どころかまだイっている最中だった私は、オマンコから沸き上がってくる暴力的な快感の奔流に絡め取られて喘ぐことになった。
「あぅっ、あっ、ぎぃ……んああ! はっ、はあっ、せ、先生……すごっ、やっ、だ……体っ、まだ……イってる、からっ……ひぃっ!」
「ああ、知っているとも……でもね、こんな淫らでふしだらな君を見せられて、こんな具合のいい肉壺に包まれて、じっとしているなって言う方が無理だよ!」
「そんっ、な……ひぃぎぅっ、ん! あっ、あ、あだま……もう、な……はへぇ……!」
うちの夫よりも年上のはずなのに、その年齢を感じさせないパワフルな動きで肉棒が出入りする。
そこまで早いわけじゃないものの、一突き後にごりゅっ、ごりゅっ、と肉壁をこすり上げてひだを波打たせ、私が慣れる暇もなく次々に快感を打ち込んでいき、自分もそれをむさぼっている。
ダメとかイヤとか言いながら、いつの間にか私の腰も動いていた。先生の腰の動きに合わせて腰を振り、もっと大きな快感を浴びようと貪欲に暴れる。
……半分くらいは、ただ単に快感に振り回されて体が震えてるだけでもあるけど。
もうすでに私の体は、頭で考えて動いてる状態じゃない。
腰や手足はもちろん、口すらも、理性から見放されて、欲望と本能のみで動いていた。
「先せっ……おち、おちんちん、すごいですっ! 奥、もう、ぐちゃぐちゃで……さっきから、ずっと、あた゛まっ、もう……わかんない、あぁああ! もっと、もっとぉ!」
「そうだ……そうだっ、この姿が、こうして乱れる君が見たかったんだっ!」
ここにきてさらに勢いも速さも増していく先生のピストン。
どんどん興奮が高まってきて、硬さも熱さも増していってる。……限界も近いんだろう、小刻みにひくひく震え始めて、先生は私にのしかかって、逃がすまいとするように体を抑え込んでくる。その重みすら、今の私には軽イキさせるには十分な快感。
その時を悟った私は、無意識に先生の体に両足をまわして離れられないようにした。
そして、それからすぐに……
「おぉっ、いくぞ、いくぞっ……っっ!!」
ひと際強く腰を打ち付け、一番奥まで肉棒を打ち込んだ瞬間、びゅるびゅると激しい勢いで膣内に熱い感触が広がっていった。
さんざん我慢した末の1回目だからかもしれないけど、年齢を感じさせない勢いと量のそれは、瞬く間に私の膣内に、子宮内に広まり、盛大に白くドロドロに汚してしまった。
しかし、言うまでもなく……私の体はそれに歓喜していた。
狂おしいほど飲みたかった白濁液が殺到して訪れた瞬間、子宮からこみあげてきた強烈な快感に、私は言い表しようもないほどのショックを受けて……絶頂した。
絶頂……している。
絶頂……し続けている。
「は、ぁ……ぁっ……あ……ぁはぁぁ……ん……」
感じすぎて逆に、声を出す余裕もなくなってしまったっぽい。
呼吸すら難儀するほどの激しい絶頂の中で、懸命に肺が動いて空気を取り込んでくれているけど……その空気と一緒に入ってくる性臭がまた、鼻に心地よくて興奮させる始末。
そんな風に、体中で存分に快楽を味わっている私の上で、2度、3度と続けてゆっくり腰を振って、中に残っていた精液をたっぷり全て出し終えると、ゆっくりとおちんちんを引き抜いていく。
その時の感触すらここよくて、『お゛っ』変な声が出た。
「ふぅ……最高だったよ、裕子ちゃん。昔よりもっといやらしい体になったね……」
「ふぁ、ふぁい……」
呂律も怪しくなった私の下腹部を、いたわるようにすりすりとさすってくる先生。
しつこいようだが、その感触も私には快感だった。肉壁越しながら、膣内な子宮にぴりりとした快感が走って、ぴりぴり体に広がって……
「ふぅ……1度じゃ味わい足りないな。少し休んでから、また付き合ってもらおうか」
そんな私の恥態を見てか……抜いた直後はしおれていた先生のおちんちんは、早くも徐々に硬さを取り戻し始めていた。
それからさらに2度、先生は私を抱いた。
2回目は私を四つん這いにして、後ろから。
突かれる衝撃で乳牛みたいにオッパイをぶるんぶるん揺らして喘ぐ私に、腰を振りながら後ろから胸をつかんで、また絞るようにぎゅうぎゅうと……
すぐに腕にも足にも力が入らくなって、胸を横に広げながらつぶれてしまった私。
その上にのしかかって腰を振り、また奥の奥までたっぷり注ぎ込まれた。
3回目は、少し疲れてしまった先生に変わって、私が上になり、騎上位で腰を振った。
先生に体重をかけすぎないように頑張ったけど……途中からまた胸をいじられたり、不意打ち気味に先生も下から突き上げるように腰を振って……そのせいであっけなく崩れ落ちた。
倒れて先生の上に乗りかかり、胸板におっぱいを押し付けてむにゅっと変形させて……その感覚を楽しみながら、先生はみたび私の中に射精した。
たっぷり出し終えて満足した先生のちんちんを、お掃除フェラでキレイにしてあげて……今日のお楽しみはようやく終わり。
その後、再度体を洗って、汗や色々なものを落とした。
先生の体は、上から下まで私が洗ってあげた。定番と言えば定番だけど、タオルの代わりに私の肌を使って。
もう今更ではあるけど、そういういかがわしいお店のプレイそのものって感じね。
大満足してもらえて、その日はお開き。
先生を客間に案内して、私は夫が寝ている寝室に行き……満たされた気持ちで、ぐっすりと眠った。
……欲を言えば、まだまだ体力には余裕あったから、もっとガンガン犯してもらいたかったけれど……まあ、さすがにお年がお年だし、ご無理はさせられないわよね。
……先生がダメなら、ダメじゃない人を探せば……
やばいなあ、解消したつもりが……余計に火がついちゃった、かも。
寝床の中で、性欲ではないものの、なんだか一層燃え上がりそうなものを胸の内に……あと下腹部とかいろんな場所に、私は感じてしまっていた。