【弟が】うちの姉ちゃん一度寝たら起きないんだぜ!【こんなこと言ってる件】 作:破戒僧
Side.裕子
修学旅行……もとい、『同窓会旅行』2日目。
修学旅行の時にはなかったスケジュールだけど、せっかくの温泉旅館だってことで……その日の朝は、朝風呂から始まった。
「あっ、あ……あんっ、んくっ……ふぅ……もぉ、朝から……皆、元気ね……っ!」
「そりゃあ、ねっ……裕子ちゃんのこと、抱けるんだから、早起きだってするさ!」
「そうそう、こんな機会、もうあるかどうかわからないだろ? 今日もう最終日だし、たっぷりと楽しまないと」
混浴で、ね。
新田君に草薙君。2人がかりで私の体を求めてくる。
昨日の夜の二次会でも激しかったのに……朝から元気だなあ、本当に。
昨日は、カラオケボックスに入るなり捕まって脱がされて……既に準備万端だったから、即挿入されて、乱交パーティに突入。
待ち構えていた新田君に――事前にじゃんけんで順番決めてたんだって――ソファの上に寝転ぶ形に押し倒されてね。
そのまま、正常位で思い切り犯されて、何の遠慮もなく膣内射精された。
小柄でちょっと太めの新田君は、高校の頃から引っ込み思案で……でも実はエッチなことには興味津々。友達に誘われて、おっかなびっくりこういう世界のことを知って、けどその後はドはまりしちゃって……結局、成績落ちるくらいにのめりこんじゃったんだったな。
その時と同じくらい、必死にかくかく腰を振ってたのが、何か面白かった。
そのまま腰が抜けちゃった新田君を引きはがした後は、うつぶせに直されてから小野君がすぐさま中に入ってきて、私のおっぱいに顔をうずめながら、また正常位で。
ああ、うん、小野君も変わってない。おっぱい大好きだったわよね。
顔をうずめるのも、揉むのも、ちんちん挟んでもらうのも。
露骨に胸が大きい子ばかりセックスしたがるから、それでからかわれてたりもしたけど。
赤ちゃんみたいにちゅうちゅう乳首を吸われて……残念ながら母乳は出ないけど。
そんな大きい赤ちゃんに、また膣内に出されて、私もイかされて。
その後も乱交は続いた。
直前まで他の子を抱いていた高津君に、精液と愛液でどろどろのおちんちんを突き出されて……それをフェラチオできれいにさせられた後、改めて挿入されたり、
ちょっとアブノーマルめなプレイが好きな草薙君が、アナルセックスをしてきたり。
事前にちゃんときれいにしておいてよかった。膣内とはまた違った感触で……内臓にがつんと届く感触があるから、これも結構好きなのよね、私も。
当時からけっこうそういうケがあった満子が、私の唇を熱烈に奪って来たかと思えば、そのままレズプレイに突入して、男性陣の目を楽しませつつ、手馴れた様子で私のことをいじって何度も、何度もイかせて。
その様子を見てて我慢できなくなった男性陣が襲い掛かってきて、そのまま2人まとめて犯されて。
男性陣の中で一番力も体力もある古賀君が、私を抱え上げて、『駅弁』なんてものまで披露してくれたりもした。
支えてくれてるとはいえ、私の体重がそのまま下にかかってピストンの力に加わるから、ごつん、ごつん、って奥を突かれて……下から、勢いよく……。
しかも、皆からよく見えるような形でやるから、すごく恥ずかしくて……突かれてる途中で何度もイって、ぷしゃあっ、て潮を吹いちゃった……。
しかもそれを、注がれて垂れてきた精液ごと、じゅるる、って満子に吸われて、なめとられて……
ふと横を見てみれば、恵理子の方が……こっちはこっちで結構なプレイをされてた。
全身に『肉便器』『ご自由にお使いください』『淫乱』とかいろいろ酷い言葉を書かれて……まんぐりがえしの姿勢にされて、かわるがわる男性陣に犯されていた。
それでも、そんな扱い方をされて喜んでるのもまるわかり。
当時から、いじめられるの好きなドMだったものね、恵理子……。
そしてそのペンを手に、私や満子にも近づいてくる男性陣……
乱交パーティの最後には、私も満子も……というか、まだへばらずに起きていた女子全員、そんな風に体中に落書きされていた。
『経産婦』『中出し歓迎』『孕ませて!』『1発500円ぽっきり』『公衆便女』『皆様のおもちゃです』……その他色々。これでもかってくらいにヒドい内容ばかり……よく思いつくわね。
そしてその状態で、ソファの上に横1列に並ばされて、かわるがわる……ホントにトイレの便器みたいに扱われて、注がれて、ぶっかけられて……
そして、翌朝。つまり今。
その時の、カピカピになっちゃった汚れや、書かれてそのまんまになっていた淫語の数々を洗い流すために、こうして朝風呂に来たんだけど……すでにスタンバイしてたのよね、男子達が。
彼らの方から『俺達が汚しちゃったんだから、洗ってあげるよ』なんて言われて、お言葉に甘えて洗ってもらって……
でも結局、
「はぁっ、あ……お、おちんちん、深い……深いのぉっ! 届いて……んぐっ……ひうぅ!」
「え゛っ、は……息、止゛まるっ……激しっ、ぉ、お゛……んぉおっ!!」
また汚されて。
満子も恵理子も派手に犯されてるなあ……まあ、私も負けてないけど。
そうこうしているうちに、後ろからハメていた新田君が射精して、私の中にまたドロドロの精液を出して……うーん、ちょっと薄いかな? まあ、昨日の今日だし、しかたないわよね。
そして抜き取ったところに今度は草薙君?
今日は何? ……え、そ、そんなことするの?
ま、まあ、多分できるけど……
―――しょわぁぁああぁ……
(ひ、人前でこんな……おしっこなんてすることになるなんて……。わ、私もう40近い年なのに……は、はずかしい……)
四つん這いになった上に、犬みたいに片足上げておしっこしてるところを、まじまじと観察されて……
そしてそのまま後ろから、洗いもしていないおまんこに挿入されて、たっぷり膣出しされた。
突いてる最中も、私のお尻をほじって遊んだりしてる始末……ホントそういうの好きね。
なお、今更だけど……この旅館は、そういう使い方をするのOKの旅館である。
幹事の紺野君が、あらかじめそういう宿を選んで予約してたのだ。
普通のお客さんが普通に利用する分には全然かまわないけど……そういう淫らな使い方をしてもOK。ただし、普通のお客さんには迷惑はかけないようにね。
だから、混浴でこんなことをしてるのを見られても、全然問題はないのだ(草薙君の特殊なプレイはちょっとどうかわからないけど)。
ただ……そのまま、一般のお客さんも巻き込んで犯される可能性もなくはなかったけどね。
幸いと言っていいのか、あるいは残念ながらか、そうはならなかったけど。
その後、体力が残ってるうちに切り上げて、今度こそ普通にお風呂で汗とその他諸々の汚れを流し……小野君の強い希望で、男性陣は私達の体にボディソープをつけて洗ってあげたりしつつ……どうにか朝食前までに各部屋に戻ることができた。
☆☆☆
朝食を食べた後は、科学博物館。
ここでは人の目もあるし、さすがにえっちなことはできなかった。
ここの展示物とか体験コーナーってたいがい、色々操作が必要なものばかりだから、説明係の人が一緒だったから……VRゴーグルで周りが見えなくなってる間にイタズラ、とかもできなかったし。
暗がりに連れ込んでこっそり……みたいなスペースもなかったしね。
本番はむしろ、その後に行った牧場である。
この牧場、表向きは普通の体験コーナーとかがある施設なんだけど……その裏でちょっと、いやかなりアレなコーナーがあってね……。
前より若干施設の規模を縮小したらしくて、今は使ってない、小さな畜舎が1つある。
けどそこは、すごくきれいに、清潔に保たれている。人が寝転がっても全然汚くもなんともないみたいに。
それどころか、窓とかを極力ふさいで外から汚れとか、動物とかも入らないようにしてある。
なんでそんな風にしてるのかというと……
「はひぃん!? んぅ……おぉ、んおぉぉっ!?」
こういうことをするためである。
今の経営者の人、なかなか思い切ったこと考えるわね……そしてそれをどこからか探り当ててくる紺野君も相当なもんだけど。
今私達は、首に首輪と、『38-B』とかいうタグをつけられ、昔は牛が入っていたんであろう畜舎に、四つん這いで入れられている。カウベルまでついてる。
そしてその恰好は……全裸じゃないけど、全裸よりも恥ずかしい格好だ。
一言でいえば……牛スーツ?
ホルスタインの牛の、白黒柄の服を着せられてる。
服だけど、大事なところは全然隠れてない。おっぱいも、お尻もオマンコも丸出し。
逆に、手とか足には牛の柄がある服がきちんとあって、腰のあたりからは牛の尻尾も出ていて……うん、まあ……どう見てもいかがわしいことをするための服だ。
膝とかにはクッションが埋め込んであって、四つん這いになっても膝が痛くならないようなデザインになってるあたり、無駄に芸が細かい。
首輪もタグもこの服も、この牧場で貸してもらったもの。
それらを身に着けて、私達――有志の女性メンバー――は今、牛になっている。
そして、そんな私達の……四つん這いで丸出しになっているおっぱいを、むぎゅぅっ……とつかんで揉みしだいてくる男性陣。
もうお分かりだろうが、表の『乳しぼり体験』をテーマにした裏イベントである。
「おぉ……すっごいいい眺めだ。おっぱいがいっぱいぶら下がってる」
「ああ、はた……田澤さんも、進藤さんも、もう40近い年齢だなんて思えないよ」
「こんなエロい牛なら俺、家で飼いたいな」
「はは、確かに。俺、絶対畜産業者になる。そんで毎日ヤりまくる」
皆、好き勝手なことを言いながら、私達の胸を存分にいじくってくる。
普通にムニュムニュともんでいたかと思えば、本当に牛の乳しぼりみたいに……ぎゅむっと絞るような動きでつかんで来たりして……ちょっと痛いながらも気持ちよくて、声が出る。
「うーん、やっぱり母乳は出ないか」
「それなら、ちゃんと『種付け』してやらないとな」
牧場にいる乳牛からお乳が出るのは、その牛が産後で、赤ちゃん牛にミルクを与える必要があるからだ。
それを人間が横から頂戴しているというわけ。赤ちゃん牛には、粉ミルクとか別な栄養飲料を与えてるらしい。……ほかならぬこの牧場で、20年前の修学旅行で効いた知識である。
つまり、ただのエロ会話じゃなく、実際に牛にミルクを出させるには、『種付け』する必要があるわけだ。
……まあ、これから彼らがやることはただのエロなんだけど。
この畜舎は、前だけじゃなく後ろにも回り込めるようになってる。
実際の畜舎も、牛の体調管理とかするためにそういうのできるようになってるみたい。
だから、この光景を後ろから見ることもできるわけで……まあ当然、丸出しのお尻とオマンコが横一列に並んでる光景なわけよね。
しかも……こんな恥ずかしい格好にされ、四つん這いにされ、お尻も何もかも丸出しで辱められていたせいで、もう濡れ始めていて、太ももを伝ってとろーり、と愛液が地面に滴り落ちてるはず。
昨日の夜の肉便器状態と同じ……いや、それよりひどいかも。
そんな、犯されるのを待っている状態の私達を前に、何もしないなんて選択肢はない。
―――ずぶぅっ!
「んあぉぉっ!?」
私達それぞれの丸出しのオマンコに、怒張したおちんちんが挿入される感触。
私達のあそこは、既に準備万端で、前戯とかなしにすんなり男たちの肉棒を受け入れた。
そのまま、欲望に任せてパンパンと雌牛を犯していく。
「はぁ……はぁ……す、すごいっ……やっぱり、気持ちいい……っ!」
「あぁ、んっ……んぅ、お……小野君っ……すごい、勢い……っ!」
おっぱい大好きな小野君。
私の後ろから挿入してかくかく腰を振りながら、手を前に回して、むんずと胸を掴んで絞り上げて……手のひら全部使って、私のおっぱいを堪能してるのがわかる。
がつん、がつん、と強めに突き上げてくるものだから、私の体も多少なり揺れる。
掴まれてなかったら、胸もぶるんぶるん、前後に揺れてただろう。横目でちらっと見たら……実際、他の子たちはそうなってるみたい。
代わりに、首についてるカウベルがかろん、かろん、と音を立てる。
普通の小さな音よりも低めで、軽やかさと重厚さを両方感じるその音は、私が牛で、ここに入れられている家畜だと主張しているかのようだった。
「うぅ、もぉぉっ、もぉぉおおぉっ!」
何事かと思って横を見たら、恵理子だった。
恵理子が、後ろからガンガン突き上げられながら、まるで牛みたいに鳴いていた。鳴き声を真似して……しかし、どう聞いても女の子の声だから、ただエロくて色っぽい鳴きまねになってて。
突き上げている新田君に言われたのか、それとも自分から始めたのか……どっちでもおかしくないわね。恵理子、一旦タガが外れると、どこまでも転がり落ちる感じでエロくなるから……。
そして、そんな風に家畜に徹している恵理子の姿が、無様で、ホントに獣みたいで……でも、すごくえっちで、楽しそうで……
「も、もぉぉー……」
「っ……!」
無きまねをした途端、小野君のちんちんがさらに硬く、大きくなった気がした。
興奮したのかな……私がこんな、頼みもしていないのに、無様であさましいことをして……それを自分が犯しているってうこの状況に。
そういえば、昔、援助交際してた時も、わざとエロい言葉を言わせて楽しんでるお客さん、結構多かったなあ。人にもよるんだろうけど、やっぱり男の人って、女を屈服させて抱くのが好きなのかも?
「う……うおぉぉおおっ!」
そして、スパートをかけるように私の腰を抱え上げ、一気に叩きつけてくる小野君。
すごい必死だ……私のこと、本気で『種付け』……孕ませようとしてるみたい。
「種付け……俺が、裕子さんにっ……! 種、付けっ……!」
「も……もぉ、もぉぉっ!」
いや、本当にそのつもりなのかも。
昨日の伊藤君もそうだったし、あわよくばこのまま、って……
そんな風に見てもらえることに、どうしようもないけど、喜んでしまう私がいて……子宮がうずいて、膣が収縮し、一層強く彼のおちんちんをしごき上げた瞬間……中で、熱いものが弾けた。
のしかかるようにして私に体ごと密着してくる小野君。
その体勢のまま注ぎ込まれる精液が、私の膣内を、子宮内を満たしていくのがわかる。
狙ってるのか無意識なのかわかんないけど、耳元で小声で、「孕め……孕めっ……!」なんて囁いちゃって……ほんとに私に、子供産んでほしいのかな。
……この無駄におっきいおっぱいから、また、母乳が出るようにしたいのかな。
そんなことを考えると、わたしもイったばかりだっていうのに、また子宮がうずき始める。
小野君はそのあと少ししてちんちんを抜き取った。
しかし、まだまだ男、もとい、雄牛さんはいる。種付けの順番を、今か今かと待っている元気なおちんちんが、まだ何本もある。
「ふぅ、ふぅ……うふふ……もぉぉー♪」
誘うような私の声に、我慢できなくなった雄牛たちが群がってきた。
ああもう、オマンコはともかく、牛の交尾にフェラチオ何てないのに……そんな風に、ペットに餌をやるみたいに突き出してしゃぶらせて……
途中からは、またこれもレンタル品の、搾乳機をオッパイにつけられたりもした。
搾乳機と言っても、ホントに乳を搾るわけじゃなく……そういうジョークグッズだ。ちゃんと女の子の体の負担にならないようになってて、ただ単に気持ちいいだけ。
体質によってはほんとに搾れちゃう場合もあるみたいだけどね。私達は残念ながら出なかった。
そのまま家畜な私達を相手にした乱交パーティは続き……牛乳の代わりに男たちがミルクを盛大に出し尽くして……ようやく、私達の『修学旅行』は終わりを告げたのだった。
まあ、一応言っておくなら、帰りの電車の中でおしゃべりタイムがまだあったけど……さすがにもう、トイレでエッチするような元気は残ってなかったから、穏やかにしゃべるだけだった。
……求められたら応じる用意は、私にはできてたんだけどね……。
ただその途中、義治さんが眠ったのを見計らって、この旅行中に撮ったえっちな写真の見せあいっこが始まり、後でデータアルバム作って、『裏』の参加者全員に配ってくれることになった。
いやあ……見返してみると、ホントにもう……すっごいことしちゃってたなあ。私達。
皆もう40手前なのに、若い子より羽目を外して楽しんで……私を含めて、きちんと家庭を持ってる子も何人もいるのに。
屋外でフェラチオしながらピースしてる写真。口のはたから精液がこぼれてる。
オマンコとお尻に2本同時に突っ込まれている写真。
放心状態でトイレの便器に座って大股開きになってる写真。
淫語の落書きだらけで精液まみれの写真。
お尻、オマンコに二本差しに加えて、口にも加えて両手でしごいて、胸を揉まれながら恍惚の表情を浮かべている写真。
全裸土下座でセックスを懇願してる写真。
宴会場で自前の女体盛りやってる写真。
その後お刺身を食べながら、その女の子本人も食べられちゃってる写真。
かくし芸的に、裸踊りなんかさせられちゃってる写真。
『おっぱい杯』や『わかめ酒』を披露して男性陣に群がられてる写真。
じゃんけんで勝った1人の男の人に、女の子全員が奉仕してる写真。
カラオケボックスで、全裸でセクハラされながらデュエット曲を歌ったときの写真。
女2人で振り付け付きの曲を、おっぱいを揺らしながら踊って歌ってる写真。
女子全員横並びで肉便器状態の写真。
ただ単にオマンコが大写しになっていて、ドロドロの精液が零れ落ちている写真。
犬みたいに片足をあげて繋がって、放尿している写真。
……こんなのも撮ってたのか。誰か防水カメラでも温泉に持ち込んでた?
人間牧場で種付けされてる最中の雌牛達の写真。
どの写真に誰が映ってるかは、あえて言わないでおこうかしら。
宴会場の奴を含めて、私が知らないシーンの写真も何枚もあるわね。
……ほんとに、よくもまあ……企画もののアダルトビデオでもこんな風にはならないんじゃない?
というか、この2日間の私達、下手なAVよりひどいことしちゃってたしね。
いやあ……こんな写真、送ってもらっても、絶対に家族に見せてお土産話とかできないなあ……
☆☆☆
「してるじゃん、バリバリ自慢しながら」
「あなたは別だもの。うふふ」
「さいですか。しかし、羽目外してきたねえ……スッキリできた?」
「ええ、これでもうしばらくは、普通に良妻賢母していられそう」
「それはよかった。……ああ、ところでさお母さん、今度ゼミの飲み会に誘われてるんだけど……またアレな感じで、酔いつぶされて遅くなる予定だから、お父さんには上手く言っといてくれる?」
「……前々からちょっと気になってたんだけど、そのゼミの飲み会って、部外者とか社会人の部的な人が参加しても大丈夫だったりする?」
「良妻賢母は?」
どうでもいい豆知識。
今回の同窓会旅行編で出てきた、裕子の同級生の人達ですが、それまで全然出す予定がなかった人達なので、設定まで含めて20分くらいで全員考えました。
変な感じになってないといいんですが。
なお、名前の元ネタは18禁マンガの作者さんから来てます。
誰がどの作家さんか予想してみるのもいいかも?
ではこのへんで。破戒僧でした。