お互いに座り、軽く語らい合う
貴族でありながら、高慢な部分を省いているような性格だった。本質的な悪意は無いに等しい……が、私の全身を舐めるように視るのは止して欲しい……でも、そういう仕事だと思い、奮起する
「さて……そろそろやるかい?」
「お、お願い……しますっ」
「焦らず、ゆっくりやろう。4時間以上もあるからね。僕が全部、君の枠を取った。僕もここが初めてだからね。じっくり……気持ちよくなっていこう」
「は、はい……」
身を委ねるしかない。本当に優しい事をねがって、ギーダルさんに身体を預けよう
「ここが……赤ちゃんの部屋さ」
「……ん……っふ……ん……っこ、こが……?」
「そうさ、そこから下に……挿入れる穴。そこに私のが入る」
「ぅぁぁぁああ……ぁあ……っ」
股を、下を、ゆっくりのなぞっていく
「ここが、女性の1番気持ちいい所だ」
「みきゅぅぅぅっ……あっ」
さわられただけでまっしろになった……
息をなんとか整えて、思考を戻す
今のがイった感覚なんだろうか
「おや……準備万端かな?でもまだだよ、君のは狭いんだ。指で解していかないとね?」
「ひゃ……い……」
ゆび、おとなのひとのゆびっ
指がナカに入ってくるっ自分じゃ届かない所まで挿入ってくる感覚がする……っ
「奥まで入っちゃったね?」
「はひゅ……はひゅぅー……っ」
「ほら……とんとん」
「かひゅっ!?」
奥、1番奥まで指が入ってる!入ってるのがわかる!
「ほーら……くるくる、くるくる」
「あぁぁぁぁ……ぁぁぁぁ……♡」
ナカで指が動いてる……っナカが広がっちゃってるっ
「もう一本、行こうか?」
「ひゃぅ……ぅぅ……っ♡」
1度引き抜かれて、再度挿入ってきた
太い何かが挿入ってるように感じた。さっきより思考が定まったけど、気持ちいいのが止まらないっ
「広げて〜……閉じて〜……」
「あ……あ……あ……♡」
口はもう、喘ぎ声しか出せない
「大丈夫かな……?」
あ…………お尻に熱い何かが触れて……あっ
逞しい、男のアレだ。ちんこがお尻に当たってる
「ゆっくりヤるからね……!」
「あぐぅぁぁぁ……♡」
(あ、あ、ナカにっはいってきたっいた、きもち、いいっ♡)
「見ず知らずの誰かとヤるなら、後ろからの方が良い。そうすれば、怖さが薄れる」
何かを叩くような音が耳に響いた
一瞬、また頭が真っ白になった気がした
奥の奥、子宮だと思う所の入口まできた……と思う。ナカに入ってる異物が、拒もうとお腹に力を入れても出てこないように、掴まれているみたい
「はぁぁぁぁ……っ!!」
「く……っ」
「あぅ……っ」
お腹の中に熱いモノが、出て……る……?
「あっ、あぁ……っ!」
ナカで跳ねる様に跳ねた。脈打つように、ナカから離れないようにしている
「すごい締まる……つい射精しちゃったよ」
「ぅぁぁぁぁ……っっ」
「もっと、強くしてあげるね」
「あぁぁぁぁ……っっ!!」
(気持ちいいっ、気持ちいいよぉ……っ!?)
「ひゃっ、ぁあ、ぃゃぁぁぁっ………っっ!!」
(ナカっ、ナカにぃ……っっっっ!?!??!)
「あぅっ、あぁ……っっっ」
腰を浮かせて、手で身体を支え、ピストンされるのを耐える
「ぁっ……っ」
「またイっちゃったね……?」
「ぁぅ……っ」
「気持ちいいかい?もっとしてあげたいけど……次は、私の番だ」
「ぁぁぁぁ……っっっっ!?!?!?」
ナカに入ってるのが、激しく動かれるのを感じる
「ん……っ」
「ひゃぅぅぅ……っっっ」
「気持ちいいだろ?」
「ぃぁぁ……っっっ」
「ん、もっと気持ちよくなろうか」
「ぁぁぁぁぁ……っっっっ!?!?!?」
「あ……っ射精すよっ」
またナカに熱いものが入ってくる。それが、私の子供の元へ……子宮のナカに注がれてるっ
(きもち、いいっっ……気持ちいいっ……!?)
「あ……ふ……♡」
「あぁ……僕はまだイけるから……もう1回ヤろっか?」
「ふぁい……おねがいしましゅ……」
気持ちいいのが止まらない
怒張が挿入ったままの姿勢で、今度はさっきより激しい動きで
「んぁぁぁぁぁ……っっっ!?!?!?っっっ」
ナカが震えた
「すごい締め付けだね……さっきより、出そうだよ……!」
「ぁぁ……っっっ」
(こわれちゃう……っっっ)
ナカに入ってるものが大きくなるのを感じて、子宮がもっとと疼く
「おっと……」
(やばいっ……っっっ)
「ん……っ」
また射精されたら、今度はさっきより凄い快感が来る気がして……っ
「ん……僕もそろそろだね……っ」
「ぅぁぁぁぁ……っっっ」
(あぁ、これ以上は無理……っっ)
「あ、出るっ」
「んぁぁ……っっっ」
「ん、中に出すよ」
「ぃぁぁ……っっっ」
気がついたらベッドで寝かされていた
私は気絶したようだ。全身が綺麗に拭かれて、花の香りがするパジャマへと着替えられていた
…………気持ちよかった
人によって初めてが痛いとか、気持ちいいとが違うって何かに書いてあった気がしたが、ホントの事なんだろう。身を以て体験した
…………腟内も綺麗にされていた。専用の道具でもあるのだろうか
モヤモヤしてきた。気分転換に風呂に入ろう。いつでも入れるから便利っちゃあ便利だ
「…………また、シたいな」
何かが疼いたような気がした