ごく普通の日常を送り、2人はそろい踏みで狩りをし、調理して食べ、宿屋に提供して客に振る舞い、共に酒の席でつまみ、語らい、
夜遅くまで遊んだ
「アンリ、楽しかった?」
「うん、楽しかった。料理も美味しいし、狩りも楽しい」
「それはよかった。僕も奮発しただけあったよ」
借家で2人で寄り添いながら、笑顔で話し合う。叔父と姪であるが、まるで兄妹のように楽しげに
「さて……なんでこれを買ったんだ?」
アランがテーブルにある魔法薬ピルを指さして言う。声色が若干震えている
「……だって、嫁ぎに行ったって扱いだから……ヤることはやっときたい」
「……そういえばそうだった。僕が言ったことだった」
正確に言えばギーダルからのアドバイスだが、と心の中で愚痴りながらも、アンリを抱き寄せた
「……これが無かったら妊娠することになる。集落の一族みたいに近親して一族の特徴を維持する事を目的としてるわけじゃない」
「だから買った。産みたくないんだもの」
「そもそも妊娠しないためのものだろう?僕としても姪を孕ます事はしたくないからな」
とか言いつつも、アランの手はアンリの胸を触れていた。そして、肉棒は服の上からわかるぐらいにそそり立ち、アンリの脇腹に当たっていた
「……アランの変態」
「……どうせなら、て」
「もう……」
そう言ってアンリは、何かしらの薬の瓶を取り出して飲み干した
「……何飲んだんだ?」
「豊乳薬。効果が出ると一時的におっぱいが大きくなっていきます。薬が切れると少しづつ元に戻ります。らしい」
「魔法薬か……小さくても良いのに」
「私がなりたい」
「年齢と体型に不釣り合いだろう……?」
「この体型ってなんですかこの体型って」
不満げな顔のまま、全裸になるアンリ
続いてアランも全部脱ごうとするが、
「下だけで良い」
とアンリに止められ、下だけ脱がされた
「……なんか恥ずかしいな」
「今更じゃない」
その通り過ぎて言い返せないアランは、座ったままの姿勢で、アンリはその状態のアランの肉棒にローションを塗り、跨る
「……アンリ、ちゃんと俺の服を掴んでくれ。一気にいってしまう」
「大丈夫。アランのをしっかり握っておく」
「じゃあ、いいよ。アンリの好きにしてくれ」
「うん……はぁぁ……っっ」
腰を前に出すと、アランの剛直がアンリの膣内に入り込んでいく
「っ……あああっっ!!」
アンリの身体が弓のように反らせた。アランもアンリの背骨を支えるように手を回した
「っ……くっ……」
アランは肉棒を膣内に挿入すると同時に子宮口にまで一気に到達した
「っっっっっっ」
「アンリっ……!」
「っっっっっ、ひゃあああぁぁぁぁっっっ!!」
アランの精液がアンリの子宮に注がれる。その勢いの凄まじさと量に、アンリは絶頂した
「っ……」
「……っっ」
アランも射精しながら息を切らしている
「はぁ……はぁ……」
「っ……はぁ……っ」
「まだ……ヤり始めたばかりなのに、こんなに疲れるのか……?」
魔法薬での副作用かどうかは分からないが、一気に射精までしているからかは分からない
「大丈夫か……?」
「だい……じょうぶ……」
そう言ってアンリは、自分で腰を動かしてアランの肉棒を膣内に収めながら、自分の胎をアランの肉棒で抉られる快感に耐えていた
「はぁ……はぁ……」
「……どうした?」
「……アラン、もっと強く突いてほしい」
「そうか……?」
「っっっっ……!!」
アランは更に激しく腰を突き上げ、膣内を蹂躙した
「っあ!?」
「っっ……!!」
アンリはまた絶頂して、肉棒を締め上げて膣道を震わせる
「くっ……」
「……っっっっ……」
アランが動きを止めると、膣道がきゅうきゅうと収縮を始める
「っ……!」
「ぐっ……キツいな……!」
「……アラン、もっと奥まで……っ」
「……分かった」
アンリを押し倒し、正常位と体勢を変えて再び動き出し、再び膣内を蹂躙しながら腰を動かし始めた
「っ……っ……」
「っ……!」
アンリの身体が弓のように反り、アランの肉棒が膣内に収まる度に、絶頂の波が襲ってきた
「っ……アンリっ……!」
「っ……!」
アランの抽送は激しくなり、アンリの中で精液を迸らせる。アランも限界に近づいていた
「……あぁっ……!」
「っ……っっ!!」
アランの雄々しい欲望がぶつかる音が響き渡る
アランが限界を迎え、腰を振りながら、射精した
そしてまた動き出す
「あ、アラン…!?」
「まだ……やるぞ」
「待ってぇ!?」
一気に奥まで突き、肉棒を子宮まで届かせた
「あぐぅっ!?」
「あ……子宮までいったか……」
「ひ…っふ…っ」
アンリの子宮に収まった肉棒から精を吸うかのように、強く締め付け始めた
「っっ……!!」
「アランっアラン…っ!!」
「激しくするぞ…っ」
「うぁっ…!!」
今度は激しく腰を動かし、肉棒が膣内と子宮そ蹂躙し始める
「っっっっっ!!!!」
「っっっっっ……!!」
アランの肉棒から大量に精が出され、子宮を犯される感覚にアンリが絶頂を迎える。アンリの中でアランの精液が迸る。それは子宮を犯されている感覚でもあった。子宮内でアランの精液が溢れ出すようだった。アランもそれに耐えながら、最奥に精を放ち続ける
「っっ……!」
「っっっ……!」
二人はしばらく絶頂し続けながら、繋がっていた。二人は抱き合ったままで、互いに身体を擦り寄せてキスをしていた。
そして二人は、お互いの唇を貪る
「ん……っ」
「ん……」
唇を離し、お互いの目を見る
「アラン…!」
「っ……!!」
アンリの目が、光ったような気がした
「アラン……」
「アンリ……!」
アンリはアランに顔を向けて、舌舐めずりをして言った
「もっとちょうだい?」
「いくらでも注いでやる……!」
「私のおまんこにたくさんちょうだい……」
「……っっっ……!」
「っっっ……!」
アランは再び肉棒を勃起させると、腰を動かして射精した
「っっっ……!」
「っっっっ……!!」
アランの精液を子宮に注がれながら、アンリはまた絶頂して達した
「っっっ……!」
「っっ……!」
二人は抱き合ったまま、腰だけ動かしていた
「っ……はぁ……っっ……!!」
「っ……!!」
アランの肉棒が大きく脈打ち、子宮にありえない量の精液が注がれた
「っ……!?」
アンリがまた絶頂しながら、目を見開いた
「ぐ………!」
「うあぁぁぁぁっ……!」
二人は少しの間、絶頂に身を任せるしかなかった
「出しすぎ……」
「す、すまない……」
風呂にて、アンリは妊婦のように膨れたお腹えおなでながら、子宮内にある精液を外に出していた
「ん……っんん……っ」
「あー……僕は離れておくよ。流石に寝る……」
「そうして……んぁっ」
アランの股間に悪い声が聞こえ、性根尽きかけた肉棒が勃起しかけていた
アンリは全部出し切った後に胸の大きさが戻ってしまって、悲しそうな顔をしていた