目指せレイプマスター 作:純愛いちゃらぶ作家
俺、デカマラタウンのサトル。
レイプマスターになって豚箱にぶち込まれた親父の後を追って旅を始める十六歳。
今日はオーキスギル博士がレイプに役立つポケモンと道具をくれるってんで、町の隅っこにある研究所にやって来たんだ。
「おはよう博士。時間通り来たよ」
「おおサトル、来たか。ではさっそく……そこにあるポケモンの中から、旅の役に立つ一匹を選ぶんじゃ」
「やっぱりいないとヤバいかな? 腕っぷしには自信あるんだけど」
「ああ、逆レイプされる危険があるからのう。お主も逆レイプはされたくないじゃろう?」
「それな」
軽い挨拶を済ませてから机に並んでいる三個のモンスターボールを見下ろす。
中に入っているのは右からスリープ、スリーパー、カイリキーらしい。どいつも魅力的だがやはりスリーパーがいいだろう。
「博士、俺スリーパーにするよ。さいみんじゅつはあんまり使わないようにする」
「なぬ、正気か? さいみんじゅつほど便利なレイプ用の技はないと思うがのう」
「レイプは相手が嫌がってこそだろ? まぁさいみんじゅつプレイも好きだけど」
「サトルお前……いつの間にか立派なレイプ魔思考になりおって……。豚箱の親父さんも泣いて喜んでおるはずじゃ……」
博士は感極まって涙ぐむ。泣くほどのことじゃないだろうに。
確かに今のシーンを実写化すれば全米が泣くかもしれないけど。
俺が泣かせたいのは女の子であってこんな枯れ果てた爺さんじゃない。
「おっと、話がそれたか。次じゃサトル、これを受け取るんじゃ」
「なにこれ? ポケモン図鑑?」
「これはメスドレイ図鑑じゃ。レイプした相手の性癖や好みのプレイなどが記録されるんじゃよ。交尾していない相手はスリーサイズなどしか分からんから気をつけるんじゃよ」
「それでも十分凄くね? あんたノーベル平和賞取れるよ」
「取れるわけないじゃろボケ」
渡された図鑑を見るとエロ同人RPGで見るようなページがあり女の子のシルエットがずらりと並んでいる。
これを相手にかざせばスキャンして分かるらしい。世の中便利になったもんだなぁ。
判明している相手であれば他にも色々と情報が載るらしいけど……。
「あれ、なんかもう載ってるページあるじゃん。つーかこの図鑑イカ臭くね?」
「……気のせいじゃろ」
おいマジかよこの爺さん、使用済みのを渡そうとしてきやがったぞ。
いやでも生理の予定日だとか受精率だとか載ってるのはすげぇな。
この技術をもっと他のことに活かしてたらノーベル平和賞ガチで狙えたんじゃねえかな。
「さて、そろそろ話も終わりじゃが……サトル、準備はよいな?」
「ああ。レイプマスターに必ずなるよ。そんで、豚箱にぶち込まれないようにするよ」
「うむ。これは餞別じゃ、受け取れ」
博士はそう言って、ポケットの中からコンドームの箱を、近くの机からローションボトルを取り出して渡してくる。
いやこれ使用済みやん、どっちも開いてるよ。
「避妊はしっかりするんじゃぞ」
「んまぁ、気が向いたらね」
俺が受け取ってポケットに入れると、博士は何も言わずに見送ってくれる。
俺も背を向けて研究所を出ようとしてから、最後に振り返って話しかけた。
「博士も一緒に行かないか?」
「ワシも若い頃はブイブイレイプしておったんじゃがのう、もう年なのじゃよ。一日一発射精するので限界を迎えてしまうんじゃ」
「老いって悲しいね。それじゃあまた」
「うむ」
別れを告げて研究所を出ると、太陽が真上にあり、いいレイプ日和だと主張している。
というのは冗談でいい冒険日和なのは間違いない。
まずはそうだな、トキワシティに向かうとしようか。
おっと、草むらに入る前にスリーパーに挨拶くらいしとかないとな。
「出てこいスリーパー」
野球ボールと同じ要領で投擲すると、赤い光がやがてスリーパーの形を成していく。
黄色でふさふさの体毛に、卑猥な目つきに鼻。
こいつこそがレイプ魔っぽい。
彼……いや、彼女か?
後者だとこの旅にはちょっと荷が重いけど、判別方法が分からないな。
スリーパーは眠気覚ましなのかぶるぶると頭を振ると、ぱちくりと瞬きして俺を見てくる。
「うっす。呼びましたか、サトルの旦那」
「おお。というかスリーパーお前、しゃべれんのか」
「ええ、まぁ。今どきのポケモンはおしゃべりくらいしないとやっていけませんよ」
「そうか」
これは驚いたな。
人の言葉を理解できるついでに問うと、どうやらオスらしい。最高のレイプ仲間になれるかどうかは分からないけど、頑張っていきたいと伝えると、
「ええ……レイプするんすか?」
めちゃくちゃ嫌そうな顔してきた。それはもう特別嫌そうで、子供の頃に嫌いな食べ物が、夕飯に出てきた時みたいな反応。
「まぁあっしは旦那の所有物なんで逆らえませんけど……冗談じゃなくて?」
「おう。おっと、名前はどうするか」
「普通にスリーパー呼びでいいじゃないっすか……なんか変なあだ名を付けようとしてません?」
怪訝そうにするスリーパーに思わず俺も大感心。こいつ鋭いな。
だったらなおさら変なあだ名付けてやらねーと。
「よし、ゴウカンマ、レイプマン、エロッパナ……どれがいい?」
「拒否権ないんすか……んじゃあエロッパナで」
ガチで嫌そうながらも頷くスリーパー。そこまで嫌ならスリーパー呼びでも良かったんだけど、納得してくれたならいっか。
「よし、そんじゃま、いっちょレイプすっか」
「マジでやるんすか? 犯罪っすよ?」
スリーパーは俺が歩き出すなり、後ろをノソノソとついて来る
しつこいなこいつ。俺はやると言ったらやる男だ。
腰まである草を掻き分けて進む、ポケモンと遭遇しないように気を付ける。ちなみにスリーパーのレベルは三十五レベだ。
そうそう負けることはなさそうだ。
コラッタでもポッポでもピカチュウでも出てきやがれ。
「ちょっと、そこの君。今さ、私の身体見たでしょ?」
そう思っていると、開けた場所に出て初代ミニスカート娘が出てきた。
ここじゃ本来は出てこないとかいうツッコミはなしだ。それよりも目が合っただけでバトルすることになる、この世界について疑問に思った方がいいと思う。
「見てないです」
「いーや、見た。絶対に見た」
「へー、んじゃあ見てなかったら?」
「見てないんだから知らないわよ……きゃっ!?」
そこで俺は押し倒した。茶髪のウェーブのかかったちょっと強気そうな顔の女の子。一気に組み伏せると口元を塞ぎにかかる。
「な、なにすん……んむぐっ!? ん゛ー! んん゛ー!!」
叫ばれると厄介だからな、口は早めに塞がないと。それでもジタバタ暴れてきてだいぶ面倒な女の子だ。
「いてて、暴れるな暴れるな。なぁ、エロッパナも手伝ってくれよ」
「いやぁ……さすがにレイプの手伝いはちょっと……あっしはそこらでさいみんじゅつの練習でもしてきます」
「そうか」
くるりと背を向けたエロッパナを見送る。まあこれくらいの相手ならあいつの力を借りるまでもないしな。
さっさと済ませてしまおうか。
「大声出したら殴るし抵抗したら殴る。オッケー?」
「ひっ……わ、分かりました……」
泣くほど怯えなくてもいいのに。
とりあえずスカートの中でも拝見させてもらうとしよう。
「へー、白とか清純そうなの履いてるね。そういえば君、名前は? 何歳? 処女?」
「アキです……。十四で、処女です……」
逆らうとまずいと感じているのか、震えながらもハッキリと答えてくれる。素直な女の子は好きだ。
素直にさせてると言われればそうなんだけど。
まぁいいか、パンツ下ろさせてもらお。
「んじゃあもう赤ちゃん作れるんだ。今日安全日? ナマでいいかな?」
「は、はい……」
「いや、そこは嫌じゃない? 俺だって鬼じゃないし、ゴムくらい着けるよ。にしても綺麗なマンコしてんね」
「じゃ、じゃあ……お願いします……」
ほんのちょっとだけホッとしたのか、アキは自ら股を開いてミニスカートを捲り上げる。性器と上部に生えている薄っすらとした陰毛が特徴的な陰部。
開くように指示をすると薄いピンク色のマン肉が見えてキツそうな膣口が姿を現す。
俺もポケットからゴムを取り出して、パチンと装着してからローションも手に取る。
「よし、それじゃあ入れるね」
「は、はい……い゛っ……っぁ……う゛あ゛ッ……!」
のしかかるように覆い被さり亀頭を押し込んでいくと、みぢみぢと膣肉を押し開くような心地よい感覚でチンポが幸せになる。
処女を頂く感覚。
この瞬間が溜まらなく、できるだけゆっくりと押し込んでいく。
「よし、根本まで入ったよ」
「ぅぐっ……い゛だぃぃ……」
「すぐに慣れるよ」
「う゛ぁっ、やっ、いやっ……」
覆い被さりながら腰を振ると、ぬくぬくのマンコオナホがいい感じにチンポをシゴいてくれる。
ひたすらに痛がっているが、そこはまあ初めてだし仕方ないか。
「キスでもする? ちょっとはマシになるかもよ」
「んぶっ……!? んぢゅ、む゛う゛ぅ……」
唇を塞ぐと、アキは腕を俺の肩に回してしがみついてくる。
ベロを侵入させると拒むことなく舐めてきて、ベロチューまでしてくれる。
年頃の女の子だしそういったことに憧れてたのかな、拙いけど悪くない感触だ。
「久々だからもう出そうかも……おっ」
ビュルルルルルッ!!
「あっ、ぅあ……あ……」
アキは射精を素直に受け止めつつ、お腹を自分の手のひらで撫でている。
中出しじゃないことに少し安堵しているのか、ホッとしている。
十数回のピストンで頭が真っ白になって射精してしまったけど、気持ちよかったからまあいいか。
「フー……」
それから一発抜いてスッキリした俺は、虚ろな瞳で膣口から白濁液を垂れ流している女の子を見下ろしていた。
……おかしいな、ゴムは着けてたはずなんだけど。
どうやらまだ身体を起こせないらしいけど、さすがにレイプされたんじゃ仕方ないか。
まだ恐怖が勝っているのか、足腰がガクガク震えている。
と、近くの茂みからガサゴソと音が聞こえてくる。敵ではなく、エロッパナだろう。
「ただいまっす」
「お帰りエロッパナ。さいみんじゅつの練習はどうだった?」
「いい練習になったっす。旦那の方はどう……うわぁ……ガチでレイプしてる……」
エロッパナのドン引き具合もガチだった。女の子に哀れみとか色々混じったような瞳を向けているけど、そのいやらしい顔じゃ無理じゃないか。
そっと近付くとその黄色い腕を伸ばして、紳士的な振る舞いをしている。
「だ、大丈夫っすか?」
「えぅっ、ひぐっ……うえぇ……」
いやらしい顔をしているスリーパーだろうと気を遣ってもらえたのが嬉しいのか、アキは泣き出してウェンウェン泣き始める。
エロッパナの腹に顔を埋めて鼻水を啜りまくって、それはもうギャン泣き。
アナルとかマンコはもう見られてもいいのか、そのままだ。
「おーい、サトルー!!」
「……ん?」
そんな賢者タイムを過ごしていると、またもや俺を呼ぶ声が聞こえてきた。
この声は間違いなく博士だ。
俺、何か忘れ物でもしちまったか。
「はあ……はあ……ようやく追いついたか。お? 早速レイプしたのか!」
草むらから出てくるなら博士はそう言って、嬉しそうに微笑む。
レイプ現場見て喜ぶとかやべえだろこの爺さん。
というか何しに来たんだ。
「まあね。なんかジロジロ見てたって難癖つけられたから。図鑑も登録しておいたよ、見る?」
「ほう……アキちゃんというのか。好きなプレイはイラマチオか! むほほ、ワシが後十年若ければのう……」
ニコニコ顔で語る博士に、アキは「ヒッ」と小さく悲鳴を上げてエロッパナの後ろに隠れてしまう。
今の発言にはレイプした俺ですらドン引きだ。
爺さんが発情してんじゃねえってツッコミたくなった。
「んで、用事は何? というか貰ったゴム、破けてない?」
「お? 全部に穴を開けとったからのう。サトルまさかお主、レイプしておきながらゴムを着けたのか?」
「まあね」
「呆れたものじゃ。まあよい、これを受け取れ」
肩をすくめながら投げてきたボールを受け取る。
見た目はモンスターボールと変わらないそれを、俺はまじまじと見つめ……下の方に小さく「K」と文字が入ったのを確認した。
「なにこれ? 普通のモンスターボールじゃないの?」
「それはワシが改造して作った特別製じゃな。
「すげえ直球な名前だ。他にもあるの?」
「うむ。それが六畳一間でスーパーボールになると1LDK、ハイパーボールになると3LDKになるんじゃよ。閉じ込めた女の子はもちろん自分の意思では外出することができん。持ち主は自由に行き来できるから安心じゃ」
どこが安心できるのかは知らないが、あまりにも便利な道具に素直に感心する。
レイプした女の子を捕獲するだけでなく異空間に監禁する技術まで手にしているのか、凄いな爺さんは。
でもあそこの研究所って国から補助金とか出てなかったけ?
……まあいいか。
「それじゃあ早速、アキちゃんを捕獲するんじゃ!」
「っひ!? や、やめて……」
「んー、どうするか。俺たちのことを口外しないって約束できるならいいけど。エロッパナにさいみんじゅつを使わせるのとどっちがいいかな」
「さいみんじゅつをかけて捕まえてはどうじゃ?」
「お、鬼っすねあんたら……」
それぞれが自由に話して数十秒。
穏やかな風が吹いてきたところで、俺はさいみんじゅつをかけて解放することに決めた。
理由は単純で、手元に置いておきたいようなマンコじゃなかったからだ。
今ある監禁用のボールは五個しかないのだ。
無駄遣いしないようにしないとな。
「エロッパナ、さいみんじゅつをかけてやれ」
「ういっす……すみませんアキさん……」
「大丈夫です……忘れた方がいいかもしれません……」
申し訳なさそうにへこへこしながら振り子を揺らすエロッパナ。
アキはそれを見つめて三秒で眠らされたのか、ぱったりと倒れてしまった。
「大丈夫か?」
「あっしのさいみんじゅつで起こったことが改ざんされてるっすね。ここで気絶したとか……もちろん処女を喪失したことも忘れているはずです。忘れた方がいいこともあるでしょう……」
エロッパナは夕焼け空を見上げて黄昏る。
一仕事終えた後のサラリーマンのような顔で、さっぱりしている。
「それじゃあいきやしょうか、旦那。博士もお気を付けて」
「うむ。それじゃあサトル、立派にヤるんじゃぞ」
「ああ」
爺さんと別れて先に歩き出したエロッパナを追いかける。
さて、次は誰をレイプしようか。
続き書けるか分かりませんがここまで書いたので投げました
お気に入りとか評価次第で続けていくかもしれません