目指せレイプマスター 作:純愛いちゃらぶ作家
視察だとか旅してる設定にしてれば各地のジムリーダーも出せるのいいですね、ポケモンは。
エリートトレーナーはXYの子も設定作って書く予定です。あのキャラデザでモブという恐怖
「ふぅ……美味かった。にしてもトキワの森で寝ることになるとはな」
トキワシティでは特にレイプすることなく進み、夜のトキワの森へとやって来た俺たち。進み切ることはせずに道中で止まり、休んでいる。
ポケモンバトルでガンガン金を巻き上げるまでは野宿するしかないということで、テントと寝袋だ。
今は鬱蒼とした森の中で焚き火をしながら、自宅から持ってきたコーンスープとパンで、適当に腹を満たしている。
「あっしはもう寝ようと思いやすが……旦那はどうしやす?」
「お前マジか。夜だぞ?」
「そんな怒らんでも……確かに夜ですけど、寝ないと明日が辛いと思いやすが」
早くもテントに入ろうとしているエロッパナに、呆れてため息も出ない。
この暗闇を有効活用しない手はないだろうに。
「夜といったらレイプだろ」
「旦那はどこの世紀末世界で暮らしてるんすか……そもそも夕方からレイプしてたじゃないっすか。朝でもしてるんじゃないすか?」
「お前よく分かったな」
「嫌でも分かると思いやす」
かと思えば俺のことを少しは理解しているらしい。凄く軽蔑しているような気がするけどまあいいや。
食器なんかをささっと片付けて焚き火を消して、ここからは小さなランプを頼りに進んでいく。
ちなみにむしよけスプレーを買い足して置いたから問題はない。
「まぁでも女の子がいなきゃレイプは中止だ。いなかったら明日に備えて素直に寝るよ」
「そうですか……迷子にならないようあっしもついて行きやしょう」
テントの位置はエロッパナが記憶してくれるらしく、何の問題もなく夜の森を歩き出す俺たち。人語を話せる時点で凄いと思ったけどエスパータイプだからか頭も良いのかもしれない。
「こっちの方がいいかな」
腰まである草を掻き分けて進んだり木を登ってみたりと、レイプしがいのありそうな女の子を探す。
まあでも三十分で見つかったら苦労はしない。
最近は夜道に気を付けろって言われてるのか、女の子の一人旅は減ってるみたいだしな。
「旦那、あっちにポケモンの気配がしやす。ついて来てくだせぇ」
「んー、ポケモンを捕まえるのもありだな。何がいるんだ?」
目的を切り替えることを考えつつ、木々の隙間を練り歩く。
エロッパナの丸くてだらしない猫背を見ながら前へと進んでいく。この猫背もまた、スリーパーのいやらしいポイントだよな。
「止まってくだせぇ」
「おわっ、急に止まらないでくれよ。どした?」
と、開けた場所に出たのか急停止してきて、エロッパナに制止されたので、俺は茂みに隠れることになった。当たり前だが目もいいらしいので、俺には見えない何かがこいつには見えている。
聞こえてくるのはピカチュウの鳴き声かな。俺は翻訳してもらうことにした。
「もうやめてよぉ……」
「おいおい、ピカ子ちゃんにちょっかいかけてんの見たんだぞ」
「てめぇみてぇなデブを相手にするわけないだろ〜?」
……やり取りからして、いじめの現場みたいだ。
茂みをこそこそと移動して暗闇に慣れた瞳でよく見ると、デブなピカチュウがスマートなピカチュウ三匹に囲まれて罵られているのが見える。
野生のポケモンも大変なんだなぁ……。
できれば関わりたくないし、帰ろっかな。レイプ気分が台無しだ。
「そこまでにしてもらいやしょーか」
くるりと振り返って退散しようとする俺の耳に聞こえてきたのは、エロッパナの声だ。
もしかしなくても、茂みから飛び出しているらしい。
あいつなんて面倒臭……男気のあるスリーパーなんだ。厄介事に首を突っ込むなんて。
「なんだてめぇは!」
「どこにでもいるスリーパーっすよ。弱い者いじめはダサいし見苦しいと思いやせんか?」
「あぁ? こいつがふくよかで可愛いとか言われてんのがムカついたからボコってんのよ。分かるかぁ?」
「そうだぞコラやんのかコラ」
そんな感じのやり取りをしているのか、エロッパナと三匹のピカチュウは睨み合っている。
俺の耳にはピカピカ可愛い鳴き声にしか聞こえないんだけど。
険悪なムードなのはなんとなく見て取れる。
「三対一か……やっちまうか」
「あっしにはトレーナーがついていやすから。逃げるなら今の内っすよ?」
警告するように言葉を発してちらちらとこちらを見てくる。
えー、出なくちゃだめかな?
勝手にやってろって感じなんだけど。
女の子が乱入してくる可能性あるならなぁ……あいつら全員野生だし。助けて勝手に股を開いてくれるならウィンウィンなんだけど。
「旦那、早く来てくだせぇ……話が進まないっす」
「仕方ない」
ランプを揺らしながら重い腰を上げて、のっそりと姿を現す。
するとピカチュウたちも動揺しているのか、一歩だけ引いた。
ピカピカと話しているが、やはり可愛らしい声にしか聞こえないから翻訳を頼む。
「人間だ……どうするピカ吉の兄貴?」
「へっ、人間風情に飼われてる奴に俺たちが負けるかよ。トライアタックフォーメーションだ! いくぞピカ助、ピカ次!」
「へいっ!」
今回はエロッパナの翻訳ということで確実だ。にしてもあいつらそんな物騒なこと言ってんのか。
レベルは四くらいだぞきっと。
なんでそんな強気でいられるんだ。
「旦那、仕置の時間です。指示を」
なんか任侠物みたいになってるけど、まぁやるか。
こそこそ見ている女の子がいるかもしれないしな……実はあのピカチュウは誰かに飼われていてお嬢様かそこら辺の可愛い女の子が……。
「だ、旦那早く指示を……!」
「あ、悪い。んじゃあサイコキネシス」
「むぅぅぅん!!」
エロッパナは独特な声と共に全身を紫色に光らせると、ジャンプしたピカチュウたちを木に向けて飛ばしていく。
まるで玩具のように扱う、なかなか強力な一撃。
瞬く間に背を打ち付けた彼らはぼてりと落下し、目をぐるぐる回していた。
「ふぅ……これにて一件落着っすね」
「ああ。んじゃあテントに戻るか」
「そうっすね。今度からは気を付けるっすよ」
一連の流れを見ていたデブのピカチュウに声をかけてから、退散する流れ。
「あ、あの……! 僕も連れてってくれませんか!?」
だったけど、仲間になる流れでもあるなこれ。
背を向けると声をかけられて、立ち止まることなく歩いていく。
「えっ、ちょ、待ってください! いやほんとに待って!」
スタスタスタと歩いていくと脚にしがみつかれる。無視したいけど、ここまで関わったからなぁ。
どうしようか、話だけでも聞いてくか。
「俺たちの旅は過酷だぞ。ついて来る覚悟はあるのか?」
「は、はい!」
「口先だけならなんとでも言えるな。でも世界中の人間に嫌われる覚悟はあるのか?」
「……僕の父親は、僕を見捨ててどっかに行っちゃいました……母親もこの森なんかで暮らすのはやっぱ無理って都会に行って……捨てられたんです。嫌われるくらい慣れてますよ」
……いや想像以上に重いな。
捨て子のピカチュウだったのかこいつ。
グレるのかと思ったけどそうでもないのかよ。
「仕方ない、俺のレイプに役に立つなら連れて行こう」
「え? レイプですか……?」
「ああ。過酷な旅だって言ったろ?」
「わ、分かりました……レイプのお手伝いでも何でもします! だから連れて行ってください!」
頭をぺこりと下げるピカチュウに俺も無下にはできない。何ならエロッパナよりも殊勝な心掛けだ。仲間にして損はないと見た。
「よく言ったぞ。お前は今日から俺の一番の相棒だ」
「え? あっしは……」
「俺たちまだ出会って初日だろ」
「そうっすね……」
ちょっと落ち込むエロッパナを連れてテントに戻り、ピカチュウの名前を決める。
デブチュウと直球で言ったら、別に構わないと納得したのでそうすることになった。
「んんぅ……くぁあ〜……」
翌朝。
起床した俺たちは荷物を纏めると、ニビシティに向かうためさっさと歩き出していた。
天気が良いのかたくさんの木漏れ日が差し込んでいて、歩いていて気分がいい。清々しい気持ちなのは、柄にもないピカチュウ助けをしたからかな。
後はそこら辺に最高のメスが落ちてれば嬉しいんだが……。
「サトルの旦那。女の子がいやしたよ」
「え、マジで? こんな森の中にいたのか!」
人の気配に敏感なエロッパナに案内されて、木の陰から顔を覗かせていく。
視線の先に見つけたのは、俺と同じように野宿していたのか、群青色のツインテドリルの美人な女の子。きっちり着込んでいてタイツも履いていてスカートの中が簡単には覗けないな。
ガードが硬いのは嫌いじゃない。
それにしても、なんか見たことあるような、ないような……。
「んん? なんでこんなところに、イッシュ地方のエリートトレーナーがいるんだ?」
「さぁ……旅してるんじゃないっすか」
「僕もそう思います。それか親に捨てられたとか……」
愉快な仲間たちと話すけど、これは本人に聞かないと分からないことだな。
今回は……デブチュウの忠誠心を試すか。
「まぁ何でもいいけど。それよりもデブチュウ、やれるか?」
「任せてくださいサトルさん」
デブチュウは自信満々の様子で飛び出すと、とてとてと歩いて近付いていく。
あざとさ満点、可愛らしさも満点。
可愛いもの好きの女の子なら簡単に引っ掛かりそうだが……そう上手くいくか?
「あら? あなた、迷子のピカチュウ? 野生……じゃないのかしら。抱っこしてあげようか?」
やはり愛くるしいからか、背後に寄ったデブチュウのために、しゃがんで腕を広げるエリートトレーナー。
パンツが見えそうで見えないな。
風が吹いたりしたら嬉しいけど、さすがに無理か。
おっと、今の内に図鑑で名前とかを……ミユキちゃん十七歳か。身長は百六十一。スリーサイズも見れる……バストは八十二か、悪くない。
一個上の強気な女の子、犯し甲斐があるな。
「あははっ、くすぐったいってぇ……ぴりぴりしていいね〜」
そうしている内にデブチュウが甘えて頬を擦っていく。
「ピッカ!!」
「きゃっ!? ちょ、そんなことしたらだめ、よ……あ、ちょ、痺れて……」
でんじは攻撃でその場に膝から崩れ落ちて、ぷりんとした尻を見せつけるミユキ。短いスカートだからかタイツ越しのパンツ……はよく見えないな。
もう大丈夫そうだし、近付くか。
ちなみに今の鳴き声はエロッパナの翻訳によると「隙を見せたなメス豚ァ!」って言ってるらしかった。あまりにも物騒である。
「こんにちはお姉さん」
「ん? あっ、良かった……貴方がこの子のトレーナーさんなのね? いたずら好きなのはいいけど、躾はしないとだめよ」
まだ身体が痺れているのか、ミユキは微笑んでいる。ケツをふりふり揺らして誘ってるような動き。ヒップも七十後半で悪くなかった。
「そうですね。それじゃあ失礼します」
「……ひあっ!? ちょ、貴方お尻に何をして…‥っ!?」
「深呼吸してます」
顔を埋めて蒸れたメスの臭いを軽く堪能して、タイツ越しのケツを撫で回す。改めて見ると履いているのはしましまパンツ。
髪と同じ白と群青色の島縞模様で、幼い感じがするけどこれもまたいい。
「貴方……んぁっ……! これは犯罪よ……っ!」
まだ痺れているのか太ももを撫でるといやらしい声を上げてくれる。上半身と顔を地面に突っ伏したまま、なんとも可哀想な姿勢だが興奮する。
昼間のレイプはスピード勝負なのだ。
早漏モードに切り替えて、とにかく早くことを済ませることが重要だ。
夜と違ってエンカウントする確率が高いし。
さすがに種付け中に襲われたらキツい。
ただまぁ、空気を呼んでいつの間にか消えているエロッパナとデブチュウがなんとかしてくれるだろう。
「だ、誰か助けて! 誰かぁ! きゃっ!? んむぐっ、む゛ぐうっ!?」
タイツを脱がせている途中にミユキが叫び始める。
放置していたら面倒なので、仰向けにしてから口を塞ぎにかかった。
抵抗してこないしまだ麻痺は継続しており、無理やり舌を侵入させて唾液とベロを絡ませていく。
「ん゛ふっ、んんっ、んんぅ……」
荒い鼻息をぶつけられるとその生温かい感触に興奮してチンポが勃起していく。その間にも軽くおっぱいを揉んで脱がせようとするけど、ぴっちりと着込んでいて面倒なので胸までずり上げて白いブラもズラすだけ。
「ふぅ。これ以上大声出したらどうなる分かりますよね?」
「……!」
色素の薄い桃色乳首を発見したところで、キスをやめて脅すと、ミユキはこくこくと頷いて口にチャックをした。
「可愛い乳首ですね〜、ぢゅうぅ……」
「ンっ……ぅっ……んんっ……」
吸い付いて小さめの乳首を舌の上で転がし、少し硬くなっているのを感じる。レイプされて興奮するタイプなのかもしれないけど、どうだろ。
怯えているのは確かだけど、身体の痺れが治ったら反撃してきそうな気もするな。
「こっちも触らせてもらいますね。にしても脱がせにくいな……」
「んぁっ……! いやっ……それだけは……あっ!?」
スカートに手を伸ばして脱ぎかけだったタイツも足首まで下ろすと、木漏れ日を浴びたパンツが露わになる。ブーツが邪魔してるので片脚だけポイと捨てて脱がすと、ようやく正常位できるくらいには股を広げられるようになった。
「お〜、けっこうジャングルですね。ローション要ります? あ、ミユキさん処女ですか?」
割れ目をなぞってくぱっと開くと、ほんの少しだけ濡れてる濃いピンク色のマン肉が現れる。乳首と違ってこちらは色濃く、クリもそこそこでかい。
愛撫しながら尋ねると、彼女は震えつつもゆっくり口を開いた。
「しょ、処女よ……悪い?」
キッと睨んでくる辺り、麻痺は解けてるかも。ただこの体勢からは反撃できないと本能で感じているのか、少し震えている。
「いやむしろ嬉しいんですけど……」
「貴方みたいなレイプ魔で卒業するなんて最低よ……んぁっ……」
ローションを取り出してチンポを濡らし、ミユキのマンコにも垂らして指で馴染ませる。ぬぷんと中指を入れると窮屈で締まりが良さそうな膣壁が狭まってきて、必死に侵入させまいと絡みついてくる。
「ンンっ……っあ、いやっ……」
そこを無理やり動かしていきローションまみれにすると、いやらしいメス穴が完成する。
「挿入しますね? ちゃちゃっと済ませますから」
「そうね、さっさと済ませなさ……い゛っ!? まっ、待ちなさ……あぁあっ!」
ずぶずぶと沈めていくとミユキは脚を回してきて逃さないとばかりに締め付けてくる。処女喪失の痛みで反射的に本能が出たのか、深く挿入されたチンポを引き抜けない。
「っあ、さい、あくっ……いやっ……やぁぁ……」
それを自分でも認識していたのか悪態をつきながらしがみつくのをやめて、絡ませたばかりの脚を解いた。
「はっ、ぁっ、あぐっ……」
ピストンを始めるとカリ首を膣肉がいい感じに締めてきて、甘い痺れが全身を駆け巡る。
昨日のアキちゃんよりも緩いが心地よく、種付する気を起こさせるマンコだ。
「おぉ〜、さすがはエリートトレーナー、おまんこもエリートですね」
「うっさい……っあ゛、いぁっ、やっ……」
ツインテドリルを揺らして涙目になるミユキに、どんどん興奮させられて下腹部が熱くなる。我慢汁のお陰でローションはもう必要ないくらいになっており、どんどん結合部から溢れている。
「あーそろそろ出そう……中に出しますね」
「はっ、あっ、うぐっ……デキたら、あっ、どうするのよっ」
「アフターピルあるんで大丈夫ですよ……おっ」
びゅるるるるるっ、ぶびゅびゅっ。
「あっ、やっ、ほんとになか、出して……ぁっ、いやっ……」
抵抗するように両手で俺の胸板を押さえているが、根本までハメ込んだチンポは暴れ続けており、子宮口に向けて濃厚なザーメンを注いでいる。
麻痺が解けてるのに本気で抵抗しないのは、心が折れてるからなのか最後の一滴まで飲み込んでおり、引き抜いてもなかなか溢れてこない。
「はあっ、はぁっ……これで満足……?」
ただまぁ、離れるとすぐに睨んできたので大丈夫だろう。残りは後処理だ。
「さてと、どうするか。エロッパナ、デブチュウ」
「終わりやしたかサトルの旦那。……これまた凄惨なご様子で……」
「レイプって凄いんですね。僕、初めて見ました」
ズボンとパンツを履きながら声をかけると、茂みから出てきた二人が思い思いの感想を口にする。
エロッパナは相変わらずの呆れ具合だが、デブチュウは興味津々。
そのつぶらな瞳をきらきら輝かせていた。
「今回もさいみんじゅつでアフターケアしやしょうか」
「いや、せっかくだから捕獲してみるよ」
「へ……捕獲? 貴方たち何を言って……きゃっ!?」
俺が懐からボールを取り出したのを見て、這いずって逃げようとするミユキ。
その背中に監禁部屋ボールを投げると、彼女は取り込まれていく。
捕獲できたのかよく分からないけど……。
「よし、入るか」
ボールを頭に軽くぶつけると、俺の身体も光に包まれて視界が変わっていく。
そして五秒もすれば、ちゃぶだいと箪笥、キッチンがある六畳一間の狭い和室にいた。もちろん先に捕獲していたミユキもいて、荷物を置いて体育座りしていた。
「あ。ちょっと、何よここ! 貴方、強姦だけじゃなくて監禁までする気!?」
「そうですね」
「そうですねって……ふざけないで! 今すぐ出しなさいよ!」
「俺の許可がないと出られませんよ? そんな態度でいいんですか?」
「そんな出鱈目……今すぐ出てってやるわ! いきなさい、リングマ!!」
「うおやべっ、退避退避」
咄嗟に頭へボールをぶつけると、俺だけが外に出られてトキワの森に戻ってくる。
今のリングマ、多分レベル四十八はあったぞ。
とてもじゃないが正攻法じゃ勝てる気がしねぇ。
「あっ、旦那! いきなり消えないでくださいよ、慌てましたよ」
「悪い悪い。ボールにしまわないと一緒に行けないんだな」
途方に暮れていたエロッパナと合流すると、デブチュウも足元に駆け寄ってくる。
次はもう少し仕様を確認してからミユキに会いに行こうか。
今はただ、監禁しているだけでもいいか。
心を擦り減らしてくれるだろうし。
懸念事項は両親くらいか。
エリートトレーナーだしな、過保護な両親が捜索願いとか出してるかもしれねぇ。
「旦那、もうすぐ出口っすよ。ニビシティっす」
「おう。んじゃあ行くか」