目指せレイプマスター 作:純愛いちゃらぶ作家
今回は睡姦になります。
ミユキが起きるパターンと、トウコが起きないパターンです。
出会う主人公の女の子はみんな強い予定です。その方がレイプしがいがありますので。
「おお博士、俺俺、俺だよ俺」
「オレオレ詐欺は受け付けとらんぞサトル」
翌日のお昼前。
ニビシティを出る前に、俺は博士に電話をかけていた。旅を始めたばかりでまだ早いような気もしたが、近況報告も兼ねての連絡。
そんなに話し合うこともないので、ジムバッジを入手したこと、ミカンをレイプしたことについてだけ話した。
「具合も締まりも最高とは羨ましいのう。やはり無責任種付けは最高じゃな。そういえば、サトルが捕獲したミユキちゃんについてなんじゃが……」
「あれ、なんで知ってんの? 教えたっけ?」
トキワの森での出来事を知ってるはずないと思うんだけど。
もしかして博士に盗まれたのかな?
そう思ってポケットからボールを取り出すと、変わらず手元にあった。
……ってことはだ。
「無論、ワシの研究所からもボールに入れるからじゃな。どうじゃワシの最新研究の賜物は」
「そうだったのか、いやマジですげぇよ。……襲ってないよね?」
「襲っとらんよ。サトルと穴兄弟になるのはごめんじゃ」
こっちもごめんだ。
しかし技術に関しては感心するしかない。
ポケモンで空を飛べば移動の時間もかなり短縮されるが、瞬間移動に近い技術を有しているみたいだし。
あの部屋を介せば研究所にも一瞬で帰れるってわけか、あまりに便利だな。
「おっと話がそれた。ミユキさんがどうかしたの?」
「いやなに、そろそろミユキちゃんも疲れた頃だと思ったのじゃが……。ボールから出してくれと呻いておったようじゃ」
なるほど、そういうことか。
確かにあの何もない空間に一晩もいるとなると、堪えるものがある。ポケモンと過ごすといってもバトルすらロクにできないだろうし。エロッパナみたいに人語を使えるなら話は別だけど、会話することすらできないしね。
「今は昼寝しておるようじゃ。昨夜はあまり眠れなかったみたいじゃからな、今からレイプしたらどうじゃ?」
「そうだな、とりあえず会うか。教えてくれてありがとう博士」
電話を置いて、代わりに監禁部屋へ繋がるボールを握る。
襲うかは別として、話し合いくらいは今ならできるだろう。
何を話すかって?
これからの奉仕生活についてだ。
メスドレイとしてしっかり働いてもらわないとな。
「……よっと」
こつんと頭にぶつけてワープし、狭い和室にひとっ飛び。
博士の言った通り、ミユキは煎餅布団の上で丸まり、すぅすぅと寝息を立てながら寝ている。
三体のポケモンと旅しているのか、ボールを頭の横に置いていたので、それらを没収。リングマ以外は分からないけど、エリートだしみんな鍛えられてるよね。
だけどこうしてボールさえ奪ってしまえば、ただの女の子だ。
人間のオスがメスに負ける要素はほとんどない。
「相変わらず凄いツインテールだな……タイツも履いてるし」
改めてミユキのエロい身体を見下ろす。
むっちりしたタイツ越しのケツにはムラムラさせられるな……。
パジャマくらいならこの部屋にあるのだが、同じ衣服を三着着回しているらしい。
干してあるショーツや下着は、水玉だったり縞々だったりするようだ。
「ちょっと脚を動かしますね?」
「んん……ぅ……」
はしたなくがに股に開かせると、タイツ越しのショーツが露わになる。
するすると脱がせようとすると、よっぽど泣いて疲れたのか全く起きる様子もなく、一気に下ろすことができる。
脱ぎ立て黒タイツ。適当に投げてから、膝を掴んで股を開かせる。
「……話す前に処理しとくか」
太ももを見てると勃起してきたので、パンツまで一気に脱いでローションを竿にまぶし、覆い被さる。
昨日の朝ハメたばかりで、まだ俺のチンポの形を覚えているであろうちょっと緩めの膣。
腰を動かして挿入口にあてがい、ぬぷぬぷと掻き分けて入っていき……。
「ンあぁっ!? え、あ、貴方、何をして……ッ!?」
ずぷんと根元まで咥え込むと、ミユキはようやく目を覚ましてくれた。
寝起きで視界がまだぼやけているのか、何度も股間と俺の顔とを見て、犯されていることについてはなんとなく理解してくれているらしい。
「レイプですね。いやまぁミユキさんが良いって言うなら、これレイプじゃなくなっちゃうんですけど」
「そうっ、じゃなくて……っ! それも嫌だけ、ど! あっ、あっ、やだっ、離して……ッ! ボール、ボールはどうしたのっ、ねぇッ!」
ピストンを開始して寝起きのおまんこを味わっていると、ミユキは悲惨な声を上げて涙目になる。
「俺が持ってますよ。抵抗したら返してあげませんよ?」
「いやっ、それはいや……お願いだから、あっ、返して……」
「じゃあ言うことを聞いてくださいね」
力では勝てないからか、ミユキは素直に従ってくれる。
ふぅ……ポケモンなんているから雑魚マンコが調子に乗るんだよな。
そうでなきゃ勝てるわけない……とはまぁ言い切れないが、そう簡単に負けるつもりはない。
体重をかけてのしかかると、顔を近付けて瞳を覗き込む。
「ベロチューしましょうよ、ベロチュー」
「そ、そんなのしたことないわよ……」
「知識としてはありますよね? 実践しましょう。ベロ出してください」
「ん、んぇー……」
そう言うと、ミユキは瞳を閉じてベロを伸ばしてくる。俺に任せるつもりなのか、こちらも伸ばしてぴったりと合わせ、ねちねちと舌苔と唾液を絡ませる。
「れろ、れろ……んむぅっ……!? んぅ、んんぅ! ん゛っ……! ふぅぅ……ンふぅ……」
唇を奪うように重ねると、香水なんかの甘い香りが漂ってくる。口で呼吸ができないので、必然的に小さな鼻の穴から酸素を取り込む必要性があるのだが、俺の方から息を吹くと苦しそうに息を荒くしている。
「んぢゅ、ぢゅるっ……ん゛ん゛……んちゅ、ぢゅうぅ……」
さりげなく胸を揉んだり膣奥を亀頭でグリグリと攻めると、ミユキはくぐもった声を発する。
「れるぢゅ、ぢゅるるっ……いふまれ、やれは、いいろ……」
「もういいですよ……おっ」
「っっっ!? えっ、あっ、出して……やめてっ……いやぁあっ……!!」
けっこう楽しくて舌がふやけてたきたところで引き抜き、ミユキの膣内にドクドクとザーメンを注いでいく。
抵抗されないようにしっかりと体重をかけながら押さえ付けて、温かいおまんこを楽しみつつ数秒の間だけ思考を放棄。
本気で抵抗しないのはポケモンを人質に取られてるからだろう、気持ちよく射精させてくれた。
「あ、赤ちゃんデきちゃう……」
「アフターピルは常備されてるじゃないですかこの部屋。大丈夫ですよきっと、多分、メイビー」
ぬぽっと引き抜くと白濁液が溢れてきて、シーツにごぽりと垂れ落ちていく。
一発抜いてスッキリ、いい気分だ。
これならハナダシティまでの道のりも安定だろう。
「い、言う通りにしたからポケモン返して……お願いします……」
と、はしたないがに股姿勢のままミユキがお願いしてくる。なかなか無様な格好。
人に頼み事をするときは膣口から溢れてくるザーメンを拭けって教わらなかったのかな。エリートトレーナーなのに、親の顔が見てみたいぜ。
ただまぁ、こんな健気に頼まれたら、返したくなる気持ちも湧いてくるけど……。
「嫌です。それじゃ」
心をレイプ魔にしてきっぱりと断った。
そのまま部屋を出ると、彼女のすすり泣くような声が聞こえてきた。
すぐに泊まっていた宿の部屋に戻されたので、そこから後は知らない。
そう簡単に精神崩壊はしないだろう。
「お? サトルの旦那、帰ってきやしたか。もう準備はできていやす」
「さすがだな。デブチュウはどうした?」
「宿の前でお金を稼いでいるっす。自分の食い扶持は自分で稼ぐって言って……」
帰還後。
エロッパナが窓の外から顔を出したので俺も顔を出すと、確かにデブチュウが宿の前で愛想を振り撒いていた。
ダンボールに書かれた文字は『ご主人様の病気を治すためお金をください』と……間違いなく人語を理解できるエロッパナが書いたのが明らかだ。
確かにレイプじゃないとイき辛い俺は病気かもしれないし、あながち間違いじゃないかもしれないな。
「お前ら、二匹だけでもやってけるんじゃないか?」
「世の中そんな甘くないと思いやすが……行きやしょう旦那。後五分で鍵を返さないといけやせん」
くるりと振り返ったエロッパナに続いて忘れ物がないかをチェックして、ニビシティにさらば。
デブチュウと合流すると見知らぬおばちゃんがクリームパンをくれたので、お昼はそれにすることにした。
「あれがおつきみやまか」
それから数時間。
何人かの男トレーナーとバトルしながらおつきみやまの麓にやって来た俺たちは、一晩かけて越える選択を取ることにした。
頂上付近でテントを張って寝る生活。
キャンパーとか他のトレーナーとも出会うことがあるだろうし、まぁ気楽なもんだ。
一期一会一レイプを楽しんでイこう。
「いやぁ、それにしても山道は足腰にきやすねぇ……」
「エロッパナ、お前そんな年なのかよ」
「あっし、人間換算で三十八なんで」
「マジか。あ、こんにちは」
一人と二匹でガタガタの山道を登りながら談笑し、すれ違う山男なんかと挨拶をしていく俺たち。
足腰はレイプにおいて重要。
だからこそ意識的に鍛えてはいるので、思ったよりも辛くない。若いから大丈夫だろと言われたら、確かにその通りなのかもしれないけれど。
若者だって疲れる時は疲れる。
「見えてきましたよ!」
しばらくすると、ピクニック気分で険しい道を先行していたデブチュウが鳴く。浮かれているのは着いたからだろう。
休憩しながら四時間も歩けば、野営できる開けたスペースに辿り着いて、他のキャンパーなどもちらほら見られるようになった。
助け合う時はあるけど、基本は離れてテントを設置している野宿生活。
三十組以上は泊まれる広さがあるけれど、いるのは四組程度。楽しそうにインスタントラーメンを作っている山男に、椅子に座って読書をしている山ガール。他にもカップルもいて……最後の一人は、俺と変わらないくらい若い女の子だった。
黒いベストに白のインナーシャツ。ホットパンツにふさふさのポニーテールに帽子。髪の量が凄いが、上手く後頭部で纏めている。
明らかに異質なオーラで強者だ。ちょっと話しかけてみよう。
「すみません。俺、サトルって言います。よかったらポケモンバトルしませんか?」
「へぇ、わたしとポケモンバトル? ……確かに君は強くなりそうだけど、今はまだ早くないかな? わたしはトウコ、このエンブオーと一緒に世界を旅しているの」
トウコと名乗った少女は近くで見張りをしているエンブオーを撫でる。見るからに鍛えられた強さ。
多くの修羅場を潜り抜けてきたと、瞳が語っている。
メスドレイ図鑑のポケモン機能で調べると、なんとレベルが七十八。
相性が良いエロッパナでも勝てそうにない、絶望的な差だった。他のポケモンも同じくらい強いと語っているのも嘘ではなさそうで、とてもじゃないが力押しでは無理そうだ。
となると、やはり策を練るしかないな。
※
「いいスリーパーだね、とっても強くなりそう!」
「そうですか? こっちのピカチュウはどうですか?」
「うん、この子もいい感じだよ!」
夜九時くらい。
トウコの泊まるテントの前で手持ちのポケモンを見せていた俺は、機嫌の良い彼女を見ていた。
バトルはできないが見てもらうくらいならオッケーだと快諾してくれて、今に至るのだ。
「見てもらったお礼です、コーヒー淹れたんで良かったらどうぞ。あ、毒とかは入ってないですよ」
「ありがとう!」
エロッパナとデブチュウを見ている間に準備していたコーヒーを手渡す。先に飲んで何も入っていないとみせかけて、もちろん睡眠薬入り。
俺は予めカゴの実を食っておいたから、効果を打ち消している。
「んっ、美味しい……」
警戒することなく笑顔でゴクゴクと飲んでくれるトウコを横目で見つつ、そこそこ膨らんでいるおっぱいへと視線を向ける。
十四って言ってたっけな……発展途上だろうと早く揉みたいが、効くまで十分はかかるはずだ。じっくり待っていこう。
ハナダジムの特徴。
他の地方の話。
色々なトレーナーとの出会い。
ポケモンを見せ合った後は彼女の一方的な話を聞くだけだったが、楽しそうに語るトウコは美少女そのもので全く飽きない。
「ふぁぁ……ごめん、わたしもう眠くなってきちゃった……。テントに戻るね……コーヒーありがとう、ごちそうさま!」
お、ようやく効いてきたか……。
欠伸をして軽く目元を擦るトウコに、俺も立ち上がって後を追いかける。
効き始めたらすぐだ、ついて行かないと。
「んっ……なんだか頭がぼんやりして……寝袋で寝ないと……」
「トウコさん? ここで眠ったら風邪引いちゃいますよ。連れて行ってあげますから」
「ありが、と……」
ふらふらして倒れそうになるトウコに肩を貸すと、見張りをしていたエンブオーがちらりと見てくる。
いけるかどうか。
「エンブオーの旦那。あっしと一緒に見張りしやしょう。人間のことは人間が詳しいと思いやす」
判断に迷ったがエロッパナがタイミングよく声をかけてくれたので、トウコの靴を脱がせてからテントに入って、寝袋の上に寝かせて、チャックをしっかりと閉める。
これで二人きり。
エロッパナは大丈夫かな。
サトルの旦那には医療の心得があるとか嘘を話してくれていたら、時間も稼げるんだけどな。
「ふぅ……さてと、始めるか」
ようやく睡姦レイプの時間だ。
できるだけスマートに済ませたいし、ちゃちゃっと犯してしまおう。
「んぅ……。すぅ……すぅ……」
「おお、けっこう膨らんでる」
軽く衣服の上から胸を触り、起きそうにないのを確認してから脚を開かせる。すべすべの太ももはたくさん歩いているからか無駄な肉があまりない。引き締まっており、触るとすべすべした肌が心地良い。筋肉質といってもそこは女の子だ、全く硬くはない。
「へぇ、白か。ピンクのリボン可愛いね」
天井に吊り下げたランプを頼りに、ホットパンツを脱がせていき、靴下は履かせたままテントの隅に置く。ショーツにも手をかけてするりと脱がせていき、それもホットパンツの上に放り投げる。
ぴっちり閉じたおまんこは陰毛がまだほんの少ししか生えておらず、思ったよりも成長が遅れているような気がした。
むにっとマンコの唇に指を押し当てて開くと、綺麗なサーモンピンク色のメス肉が露わになる。
陰毛が薄いのは栄養が胸に持っていかれてるのかもしれない。しっかりと揉みごたえのあるサイズだし。
「ベストだけ脱がせるか」
「んぅ、ぅ……」
黒のベストを脱がさせてシャツを捲ると、おまんこと違って年不相応なおっぱいと、それを支えるブラが露わになる。
こちらもショーツ同様に白のリボン付き。邪魔なので首元に向けて雑にズラすと、薄い桃色乳首が露呈する。グミのようなサイズで、吸ってもしゃぶっても舐めても良さそうな乳首に、思わず顔を寄せていく。
「……れろれろ……」
「んっ……。すぅ……すぅ……」
睡眠薬の効き目はバッチリで、乳首を攻めてもトウコの反応はピクンと肩を揺らすだけ。
そこらに転がっている生オナホ状態。
ズコバコハメて無責任種付けできる状況に、下半身もイキリ勃って歓喜している。
「よしっ、ハメるよトウコちゃん? 処女だったらごめんね」
「……んっ……」
返事ができず、寝息を立てている彼女の膝に手を置き、ゆっくりと亀頭を近付ける。
ローションをしっかり垂らしてから、中指ですら咥えるのがキツいトウコのおまんこにも、入念に塗り込んでいく。
ほぐしたところでずぬっと押し当て、ぬぷぬぷとチンポを沈めていく。
気分はまさに無血開城。ローション塗ってるから血も出ないだろうしね。
「いただきま〜す……」
ぬぷぷぷ……ぬちゅん。
「んんっ……! ん゛っ……ふぅ……」
「う、ぉ……これはキツ……」
ずっぽりと根元までハメると、みぢみぢと膣肉が絡み付いてくる。
カリ首までをキツく挟んでくれている柔らかい肉襞は、たくさん歩いてきたトウコだからこそ為せる技なのかもしれない。
ミユキやミカンとはまた違う良さがあって、甲乙付けがたい膣穴だ。
「動くねトウコちゃん」
ピストンを始めるためにゆっくりと引き抜いていくと、カリからピリピリした痺れが流れてきて、チンポから伝わってくる快楽が全身を駆け巡る。
正攻法じゃ勝てないような強いトレーナーを犯す快感は気持ち良すぎて脳汁が溢れてくる。
チンポの硬さも興奮度合いも異常で、心臓が止まりそうだ。
うん、浮気セックスとかで腹上死する人間の気持ちが分かったかもしれない。
「んっ……ぅ……。すぅ……すぅ……」
「よく眠ってるのに膣内がよく絡み付いてくるね……油断したらすぐ射精しそうだよ」
俺の声を聞いていないトウコのおっぱいを掴み、揉みながらゆっくりとピストンを続ける。
テントの外にもちょっと音が漏れてるけど、まぁ大丈夫だろう。
うねる膣壁を亀頭で押し広げていくと、トウコが眉を寄せる。ちょっと寝汗をかいているのか、触っている胸が汗ばんできた。
「ふぅ。ちょっとキスしよっか」
「んぅ……っ……」
チンポをハメたまま覆い被さって、ファーストキスもしっかり奪っておく。
ふにふにした唇は艶やかで色っぽく、舐めていると不愉快そうにくぐもった声を発する。
睡眠薬がなきゃ起きてるだろうが、そこは心配いらなさそうだ。
「んっ……ふう、ふぅ……」
唇を塞いでいたからか、トウコは息苦しくなって鼻での呼吸を繰り返す。狭い空間の酸素を共有しているだけあって俺も辛くなってくるけど、どちらかというとセックスが気持ち良すぎて辛い。
「スパートかけてくよ、トウコちゃん」
「……」
身体を起こして正常位の姿勢に戻り、ぬちゅぬちゅとカウパーまみれのチンポを抽送させる。
中出し以外は考えられず、種付けすることだけを考えてひたすらに腰を振って、パンパンと肉同士をぶつけて卑猥な音をテント内に響かせる。
さすがにバレないか心配だったが、この音が人間の交尾する音だとは気付いていないだろう。
「あーやば……うおっ、おっ……」
びゅるるるるるっ!! ぶびゅっ、びゅるるっ……。
「うぅん……すぅ、すぅ……」
しっかりと膣奥に向けて精液を解き放ち、トウコの子宮内に子種を仕込んでいく。思わず出しちゃったけど、これでも起きない睡眠薬には感謝だ。
「ふぅ……こんなとこか」
キンタマが空っぽ、スッキリするまでしっかりと吐き出してからパンツを履いて、トウコのおまんこから垂れてくる精液を拭き取る。
後は服を着させて朝まで寝かせるだけ。
「ふぅ。終わったよ」
外に出て新鮮な空気を浴びて涼しさを感じると、エロッパナとエンブオーが、しっかりと見張りをしてくれていた。
「エンブオー、あんまりご主人様に無理させちゃだめだぞ」
それっぽい台詞を言ってエンブオーの肩をポンと叩いてから、エロッパナをつれて自分のテントに向かう。
「……サトルの旦那……ヤったんで?」
「おう」
「あんな娘にまで……あっしを褒めてくれたんすよ」
「エロかったから仕方ない」
のそのそと後ろを歩くエロッパナに見張りを頼んでテントに入り、ランプを消して就寝。
一発抜いただけあってそれはもうすっきり快眠。
「旦那、サトルの旦那。トウコさんが挨拶したいと言ってやす」
「……ん? まだ一時間しか寝てないような……」
「もう六時間経過してますよ」
眠っていた時間を勘違いするほどだったらしく、寝起きも悪くなかった。
「ちょっと待ってくれ」
テントの外から声をかけてくるエロッパナと、腹の上にいるデブチュウによって起床して、目やにを取り除きながら這いずって出る。
するとバッチリ身支度を整えたトウコがエンブオーと共に、俺のことを見るなり駆け寄って来た。
「ごめんサトルくん、昨日は急に寝ちゃって! わたしがフラフラして倒れそうだったところを、テントまで運んでくれたんだよね?」
「ああ、うん。疲れてたの?」
「そうだね、ちょっと無理してたかも……とりあえずお礼しなくちゃ。何か欲しい物とかある?」
「いやいや、困った時はお互い様だよ」
ちらりとトウコのお腹を見て、すぐに視線を戻す。
処女ももらったし下手したらデきてるかもしれないしなぁ……。今回は受精率六十パーセントだったし、平気なはずだ。
「それじゃあ、連絡先を交換しよっか! 困ったら呼んで、いつでも駆け付けるから!」
「ありがとう」
軽いやり取りの後、空を飛んで去っていくトウコを見送ってから、俺たちも下山を始める。
ハナダシティまであとちょっとだし、デブチュウを鍛えていかないとな。