そんな彼女が獣人奴隷に汚されている場面がサラッと流されたのが血涙が出るほど残念だったので、思い立って自分で書きました。
もしもあの世界に盗撮機能のある機械が存在したら①(クラリス先輩編)
それは反乱騒動が沈静化して、正式に女子生徒達の奴隷所有が禁止されて暫く経った頃の事だった。
ルクシオンから相談がある、と夜中に俺の部屋に現れたルクシオンは言った。
「こちらは、解雇された奴隷から押収された映像資料です」
「映像資料?おいおい、こファンタジー世界にそんな機械的なもんが存在すんのか?」
初めは懐疑的だったが、ルクシオンが言うにはどうやら遺跡からの発掘品だったらしい。相応に希少なものなのだが、どうやら奴隷達の伝手で一部のグループに共有されていたらしい。
「で、何が問題なんだよ」
「はい、どうやらこの映像資料の中身は、奴隷を雇用していた貴族女性、特に学園女子達と奴隷とのSEX動画のようなのです」
…はい?
一瞬脳が拒否しかけた。何、つまりこの世界のいわばAV動画ということか。
「おや、興味がおありで?」
「う、うるせぇ。文句あるか!俺だって男だ!そういうものに興味がないわけ無いだろう!」
そう言うとルクシオンの奴はこちらに聞こえるように
「だったらさっさとリビアとアンジェに手を出せばいいものを」
と言い出した。
うるせえ、それはそれだろ!
「それに、奴隷を囲んでたような奴らだろ〜。顔も体も正直リビア達と比べものにならないし、キョーミでねーな。
流石に変な噂がたたない内に処分しとけよー」
そう言って話を終わらせようとしたところ…
「おや、そうなのですか。ではこのクラリスの動画も処分して」
「ちょっとまて!」
聞き捨てならない言葉を聞いた。
え、まじで!?あのクラリス先輩が!?
ちょっと不良っぽいけど元々は清楚系のお嬢様だったクラリス先輩がそんなビデオを!?
どうやら合意のもととかではなく、隠し撮りした映像を、脅したり売りさばいたりして儲けていたグループらしい。そしてクラリス先輩も知らないうちにそういう動画を撮られていた、と。
まだ出回る前に回収できたから良かったものの、下手すると大変なことになってたな。
「お手柄だなルクシオン、さっさとそれを処分し…」
「おや、ご覧にならないのですか?マスターの好みにかなり合う方ですし、映像を見るだけなら不貞にならないのでは?」
とんでもないことを言い出したルクシオンを叱りつける、つもりだったのに、気がついたら資料に手が伸びていた。
ルクシオンに、暫く誰も部屋に入れるなと厳命し、映像を再生する…
___
何処かの部屋。おそらくホテルの一室か。
大型ベットに、細身だが筋肉質の獣人と、バスローブ姿のクラリス先輩が座っている。
どうやら音声までは再生出来ないようだ。
画像もやや荒いが、髪を下ろした先輩はシャワーを浴びた後なのか髪がしっとりと濡れている。そして緊張している先輩の肩を抱いた獣人奴隷が、先輩に口づけする。初めは軽く触れるようなキスだったが、段々と激しく、ディープな物になっていく。
先輩の反応は初々しく、こんな行為に明らかに慣れていないようだ。だが、初めは苦しそうだった目は次第にトロンとした目になり、頬も上気し明らかに女の反応をしている。
正直、ここまで見るだけでも背徳感が凄まじいが、股間は正直だ。ズボンの中で痛いくらいに勃起している。
映像の中の先輩はついにバスローブをはだけた。細身に見えて、かなりボリュームのある胸が露わになる。その上に、綺麗なピンク色の乳首が乗っている。荒い画像だが、明らかに勃っているのがわかる。獣人が手慣れた手付きで先輩の胸を弄ぶ。獣人のゴツゴツした手で自在に形を変える胸、更に指先でいじられる、彼女の見た目通り清楚な乳首。音声は無いが、声が漏れたのだろう。先輩は口に手をやって恥ずかしそうにしている。
その反応に気を良くしたのか、獣人はとうとう先輩をベットに押し倒し、先輩のバスローブを剥ぎ取る。
先輩の体は、細身だが出るところは出ている。胸は十分巨乳で、若さのおかげか張りもあり、仰向けになっても形が崩れず上を向いている。
腰はくびれ無駄な贅肉のない腹に、かわいいへそが見える。
そしてカメラが徐々に彼女の、最も隠された部分を大きく映し出す。
先輩の股間は、その清楚な見た目に反して、濃い目の陰毛に覆われている。はみ出さないように処理はしているようだが、先輩の陰部から漏れた愛液でべっとりと濡れた黒黒とした陰毛は、彼女の陰唇から、おそらく肛門近くまでをしっかりと覆っている。
恥ずかしそうに股間を隠そうとする先輩の手は、獣人に掴まれ、頭の上でベットの柵に縛られてしまった。閉じようとするほっそりした、だが十分に脂の載った脚は、獣人の手によって大きく開かれる。
音声は無いが、恥ずかしがっているのだろう。顔を真っ赤にして何かを言っている。だが、獣人の顔が股間に近づき、獣人の舌が彼女の陰部を舐めると、彼女の腰が跳ねた。おそらくクリトリスを舐められたのだろうか。ガクガク震えるくびれた腰を掴まれ、股間を責められた先輩は、明らかに善がっていた。
唾を飲み込む。正直、あれだけ美人でプライドが高そうな先輩がクンニでヨガっているというだけで、射精しそうだ。知り合いの情事に罪悪感は覚えるが…。
おそらく舌でイかされたのだろう。脱力し、口からよだれが垂れている先輩に、獣人が口づけする。初めは嫌そうにしていた先輩も、少しすると自分から舌を絡めるような仕草をしている。
おもむろに獣人も服を脱ぎだす。
奴隷として見栄えを良くするためなのか、細身だが筋肉質の肉体。そして股間に見える、太く立派なイチモツ。
そのイチモツを、獣人はあろうことが先輩の顔に近づける。だが、顔を火照らせた先輩は、あろうことか嫌がるどころかそのイチモツに口づけした。
学園祭で俺やジルクを罵倒したり、事件が解決したとき俺に頭を下げて謝罪した、その口で。
先輩の美唇が、獣人のイチモツに触れる。初めは啄むようなキスだけだったが、獣人に何かを言われたのか舌を出して亀頭を舐め始めた。行為は次第にエスカレートし、亀頭からカリ、そして幹の部分を丁寧に舐めていく。
手は拘束されているので、舌を突き出すような、清楚な見た目の先輩からは想像できないような卑猥な顔つきで獣人の雄の象徴を舐めあげていく。
更には、大きく口を開けた先輩は、獣人が突き出したイチモツを口に咥えた。先輩には大きすぎるのか根本までは加えられないが、一度半ば以上まで口に収め、そこからカリまでを舐めあげていく。少なくともこのときはフェラの経験はまだあまりないのか、動きは単調だが、先輩の美唇が形を歪めながら獣人のイチモツを行ったり来たりするだけで、鼻血が出そうなほど卑猥だった。
どうやら我慢の限界が来たのか、獣人が先輩の頭を掴み、イチモツを先輩の口の奥までつき込む。先輩は目を丸くし苦しそうにしている。おそらく射精したのだろう。獣人の腰が震え、イチモツを先輩の口から抜いた。先輩の唾液と、奴の出した精液がアーチを作る。
先輩の口には獣人の出した白濁液が溜まっている。先輩は苦しそうにしながらも一度口を閉じた。まさか…!?
音は聞こえないが、先輩の喉の動きから、おそらく出された精液を飲み込んだようだ。口を大きく開けた先輩の口に、白濁液は残っていなかった。
ここ辺りで我慢がきかなくなり、俺もイチモツをしごき始めた。
映像の中の清楚な先輩が、既に精飲をするほど調教されている事実だけで射精ものだった。
口から垂れた精液をそのままに、ついに獣人のイチモツが先輩の股間へ迫る。おそらく既に何度も抱かれているであろう先輩のオマンコは、だがそう言われなければ分からない位にぴっちりと閉じている。だがおそらくここまでの行為で大量に溢れた愛液で、濃い目の陰毛がびしょびしょに濡れて、土手高な彼女の肉土手に張り付いている。
獣人のイチモツが、先輩の女性器に宛てがわれる。そして何の抵抗もなく、先輩のオマンコは獣人のイチモツを受け入れる。
「おや、どうやらいいところたったようですね」
突然ルクシオンが話しかけてきて、心臓が止まるかと思った。こいつ、一番いいところで。
「実はマスターに朗報です。先程色々と映像資料を解析して、唇の動きや表情、更に私が集めた音声データを用いて、音声を再生可能になりました」
やはりこいつは最高の相棒だ!
早速、その機能を搭載して続きから再生する。
「く、やはりまだまだ狭いですね、お嬢様。だが、前戯とフェラでここまで濡れるとは、なかなか淫乱ですね」
「っ言わないで」
獣人の言葉に、クラリス先輩がか細く答える。
おい、この声、俺の声じゃねーか!
「サービスです。お好きでしょう?」
いや、確かに興奮するけど。というか出てけ!
「ん、うぅ」
「乳首が勃っていますよ。」
オマンコにイチモツを根本までは挿入された上で、コリコリと乳首を責められた声を漏らす先輩。必死に耐えているようだが、上気して、ピンク色になった肌と尖りきった乳首とクリトリスが、彼女の興奮を伝えている。
「そろそろ動きますよ!」
「あん、だめっ!」
十分先輩の腟内がほぐれたと判断したのだろう。先輩の腰を掴んだ獣人がピストンを開始する。
湿った肉がぶつかり合う音が聞こえる。先輩は必死に声を抑えようとしているようだが、むしろくぐもった喘ぎ声はこちらの興奮を誘う。更に、ピストンされるごとに揺れる豊かな胸が、より興奮を誘ったのだろうか。獣人が先輩の乳首を口に含む。
「あん!」
不意打ちだったのだろう。甲高い喘ぎ声をあげて先輩が善がる。
左右の乳首を交互に舐られ、更にオマンコも獣人の太く長い一物で子宮口まで蹂躙されている。
いつしか声を抑えることも忘れ甲高く喘ぐ先輩。その美脚は自然と獣人の逞しい腰に巻き付き、次第に自分から腰を振るようになる。
「く、お嬢様!もう射精しますよ!」
「いいわ、きて、ジルク!」
どうやらお嬢様、婚約者に抱かれるイメージプレイをしていたようだ。なかなか業が深いというか、傷が深いな。
「出して、中に出してジルク」
「ええ、出しますよ、お嬢様!」
獣人もラストスパートに入る。ピストンの回転数が上がり、結合部から白く泡立った愛液が洪水のように溢れてくる。先輩の美脚は獣人の腰に絡みつき、獣人のイチモツが根本まで先輩のオマンコに突き込まれる。
「ん〜〜〜!!」
先輩がイッたのだろう。先輩の腰が震える、先輩の白い喉がのけ反る。
少し遅れて獣人の腰も震える、結合部から、愛液とは異なる白濁液が溢れてくる。
「はぁ、はぁ、っあん!」
イチモツが先輩の腟内から抜き取られる。愛液でテカテカになった、半ば萎えたイチモツが抜かれると、ぱっくり開いた女陰と、そこから溢れてくる愛液と精液の混合液が映し出された。
「舐めろ」
絶頂した後の、半ば放心状態の先輩の顔の前に、半ば萎えたイチモツが突き出される。目をトロンとさせた先輩は、先程のように嫌がる素振りを見せず、自らの愛液と、獣人の精液で汚れたイチモツを、舌で清めていく。
幹の精液を舐めとり、更に亀頭をミルクを吸うように吸い上げ、残った精液を吸い取った先輩は、美味しそうにそれを飲み込んだ。
ここで映像は終わった。
俺もかなりの量のティッシュを消費してしまった。片付けどうしよう?
「因みに、映像はあと5本ほどありますが、どうしますか?」
…残りは明日にしよう。