※この作品はR-18です。

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注意:近親相姦描写があるので苦手な方は読み飛ばしてください


共和国完全勝利ルート(三美姫恥辱編)

滞りなく競売は終了し、王国から共和国へと献上された高貴な美女、美少女達はこれから牝奴隷として新たな人生を歩んでゆくことになる。

 

フェーベル家の屋敷でも、それは変わらない。

 

 

「ひゃはははは、いい眺めだな!

おい馬鹿王子共、目をそらさずにしっかり見ろ! お前らが馬鹿みたいにこの国に来なければこいつらもこんな恥ずかしい目に合わずにすんだんだぜ?」

「全くですな。 まあ、王国の貴族など所詮思慮の浅い愚か者しかいません。 みてくださいピエール様、この男共は我々自慢の牝奴隷を見てアソコを膨らませていますよ?」

「ひゃはははは、無様だな。」

 

フェーベル家の次期当主と神聖王国の大使は、床に跪かされた5人の美形な男子達をあざ笑う。彼らは戦争の原因となった馬鹿な王子とその取り巻きである貴公子達だった。だが戦争に破れた彼らは、奴隷として二束三文でピエールに買われた。

 

そして彼らは主人に逆らうことができず、自分たちとも浅からぬ縁のある3人の美女、美少女の痴態を無理矢理見せられているのだ。

 

彼らの目の前には、空中の魔法陣から生えた蔦によって手足を拘束された3人の美しい裸体がある。

 

 

一人目はアンジェリカ・ラファ・レッドグレイヴ。赤みがかった金髪と赤い瞳に凛々しい顔立ちの美少女は、手足を空中で固定され、その爆乳と言えるほど豊満に実った、だが鍛えている為か一切垂れることなく張り詰めた乳房も、引き締まり無駄な贅肉のない腹部とくびれた腰も、同じく引き締まりながらも適度に脂の乗った太腿も、隠すことが許されず曝け出されている。

唯一彼女の肌を隠すのは股間に履かされた紅いTバックのパンツだけだが、明らかに大きさの合っていないそれは彼女の成熟した女陰に食い込み、そのふっくらとした肉土手と、わざと手入れをすることを禁じられたせいでこんもりと生え揃った金色の恥毛がはみ出しているため、見方によっては裸よりも惨めな姿かもしれない。

 

二人目はミレーヌ・ラファ・ホルファート。美しく輝く白銀の髪は腰まで届き、馬鹿王子ことユリウスの母親とは思えないほど若々しい童顔の美女だ。彼女もまた手足を拘束されているが、姿はアンジェとは少々異なる。彼女のアンジェすら軽く超える爆乳は、若さ溢れるアンジェの瑞々しくハリのある乳房とは異なり、その大きさゆえに重力に負けてやや垂れていた。その豊か過ぎる乳房の頂に存在を主張する、経産婦とは思えない透き通るようなピンク色の乳首には、左右ともにピアスが通され、更にそのピアスに取り付けられた紐の先には鈴が取り付けられている。彼女が羞恥に悶え身じろぎするたびに爆乳がユサユサと揺れ、その動きに合わせて鈴がチリンチリンと鳴る。その度にミレーヌは恥ずかしさで顔を赤く染め、それだけで彼女を視姦している者たちの目と耳を楽しませる。そして彼女の股間はアンジェとは逆に陰毛を全て刈り取られ、童女のような姿を晒している。だが、つい数時間前まで処女だったアンジェと異なり、程々に使い込まれた彼女の女陰はやや色素が沈着し、清楚可憐な彼女の見た目に反して少しグロテスクな印象を与える。

 

3人目はヘルトルーデ・セラ・ファンオース。艷やかな黒髪をツインテールにした小生意気なツリ目の赤い瞳の美少女だ。彼女の印象は、他の二人とはかなり異なる。黒髪の映える白くシミ一つない肌と、スレンダーで長い手足。特に程々に脂ののった太腿から尻のラインは3人の美姫の中でも圧倒的だろう。そして美脚の付け根に広がる乙女の三角地帯は、本来であれば彼女の髪と同じ黒く濃い陰毛が最後の砦として守ってくれていた。

だがほんの数時間前、彼女が初潮を迎えてから生え揃い初め、同年代の中でも特別に濃いその繁みは、無惨にも刈り取られた。

そうして無毛になった彼女の股間には、遮るものの無くなった乙女の割れ目が慎ましやかに存在していた。彼女の女陰もまたアンジェと同様にふっくらと膨らんでいるが、まだ処女の彼女の小陰唇はピッタリと閉じている。…だが、そんな彼女を見つめる凌辱者達の目は好色な視線と共に憐れみと同情が混じっている。

何故なら、彼女には他の二人が持つ大事なものが存在していなかったからだ。

猫耳カチューシャを付けさせられ、アナルに尻尾付のデイルドーを挿入され羞恥と尻穴の刺激に身悶えするヘルトルーデ。だが、彼女がどんなに身じろぎしようと、彼女の胸がアンジェやミレーヌのように重量感たっぷりに揺れることは無い。何故なら彼女のなだらかな、乳首があるおかげで辛うじて膨らみだとわかる丘は、何があっても揺らぐことが無いからだ。

 

三者三様の魅惑的は肢体は、ただ眺めるだけでも男達を愉しませる。だが大金を支払って彼女達を手に入れた男達は、その程度のことで満足することは無い。

 

「ピエール様、ではそろそろ…」

「ああ、じゃあそろそろ()()を始めるとするか」

 

そう言ってピエールが指を鳴らすと、彼の忠実な家臣が小瓶を差し出す。差し出された小瓶をアンジェ達3人に見せつけるように掲げたピエールは、彼女達に()()()のルールを説明する。

 

「お前達3人に刻印されたその奴隷紋には、牝奴隷の妊娠を阻害する効果がある。長く奴隷を楽しむのに、妊娠するのは余計なリスクだからな」

 

その言葉を聞いた3人の目に、少しだけ希望と安堵が宿る。

 

「だが聖樹から抽出したこの薬を飲むと、逆に牝奴隷は排卵が誘発され、ほぼ100%妊娠する」

 

続く言葉を聞いた3人は、その意味を理解した瞬間、恐怖に怯えその身を震わせる。

 

「どうやら、よほど我々に孕まさせるのが嫌なようですなぁ」

「ひゃはははは、この怯えようゾクゾクするな。

だが安心しろ、慈悲深い俺様はわざわざ高い金を払ったお前達を妊娠させて価値を下げる気はない」

 

ニヤニヤと、3人の美姫の反応を楽しみながらピエールが話を続ける。

 

「だが反抗的なお前達を躾ける為に、俺様は涙を飲んでこの薬を使おうと思う。これから俺様が提案するゲームで負けた牝奴隷に薬を飲ませて、俺様の子供を産ませる事にする」

 

あまりにも身勝手で彼女達の女としての尊厳を無視した言動に、3人の美姫は殺意の籠もった視線をピエールへ送るが、ピエールはニヤニヤとその視線を楽しんでいる。

そして再び指を鳴らし、彼の取り巻きたちに命令する。

 

「おい、そこの情けなく股間を膨らましてる馬鹿王子を裸に剝いて床に転がせ」

「な…!? おい離せ、やめろ!!」

 

抵抗しようとして殴られ、来ていた粗末な服を全て破られたユリウスが、アンジェ達の目の前の床に仰向けに転がされ、更に身動きが取れないように聖樹の蔦で拘束される。

 

冒険者として鍛え上げたユリウスの引き締まった体に、僅かに嫉妬しながらピエールがルールを説明する。

 

「この馬鹿王子の母親には、今からこの馬鹿王子とセックスしてもらう。」

「なっ…!? ふざけた事を言わないで!」

「き…貴様ぁ、俺はともかく母上になんということを!」

 

いきなり近親相姦をさせようとするピエールにミレーヌもユリウスも烈火の如く怒る。だがピエールはニタニタ笑って小瓶を見せつける。

 

「じゃあこの薬はババァに使うとするか。 年増だが十分そそる体してやがるからなぁ」

「ひっ…」

「ぐぅぅ、おのれぇ…!」

 

望まぬ妊娠の恐怖に怯える母親を見て、ユリウスもまた怒りを抑えるしかなくなる。

 

「そんでもってそこの牛女と貧乳、お前らは俺と大使のチ○コをしゃぶれ」

「……わかった」

「……いつか絶対に後悔させてやる」

 

瞳に怒りを宿しながらも、妊娠の恐怖に抗えず命令に従うアンジェとヘルトルーデ。

 

「今から一番最初に男を射精させた奴には、褒美として一日自由を与えてやる。 金もやるし俺様に歯向かう以外は何をしても咎めないでおいてやる。

だが、最後まで男を満足させられなかった役立たずには罰としてこの薬を飲んだ上で、俺が直々に孕ませてやるよ」

 

それはあまりにも露骨なアメとムチだ。そもそもピエールが約束を守る保証は無い。それでも、妊娠の恐怖と自由という甘い誘惑に抗えず、まずはアンジェがピエールに媚を売る。

 

「ぴ、ピエール様。 どうか哀れな雌豚に貴方様の逞しいオ○ンチンを舐めさせて下さい」

「ひゃはは、いいだろう。 しっかりとその口でご奉仕しろよ?」

 

ソファにドカリと座り、大股を開いたピエールは、その痩せた体に不釣り合いに逞しく愛液に灼けて黒々とした逸物をアンジェに突きつける。

アンジェはまずはチロチロと赤い舌先でピエールの先走り液を舐めとる。次に舌でピエールの裏筋、そして睾丸を舐めあげ、パクりとピエールの睾丸を口に含む。

 

「おぉぉ!? 牛女、お前さっきまで処女だった癖にどこでそんなテクを…」

「わ、わたしは将来の王妃として幼い頃から教育されました…王太子を満足させるためにこのようなテクニックも幼い頃から学んだのです。 ど…どうですか?」

 

アンジェが上目遣いで媚を売るようにピエールに答える。

 

「ひゃはは、これは思った以上にいい買い物だったぜ」

 

アンジェの頭を撫で、ピエールが満足そうに笑う。

 

 

 

「ご…御主人様……ご奉仕させていただきます………にゃん

 

恥辱に身を焼かれながら、プライドよりも妊娠の恐怖が勝ったヘルトルーデもまた、自らの主人へ精一杯の媚を売る。

そしてチロチロと、子猫がミルクを舐めるように大使の逸物の先端を濡らす先走り液を赤い舌が舐め取る。

その所作はアンジェと比べると拙く単調だが、プライドの高い彼女なら本来一生口にしない言葉と共に始められたご奉仕は、歴戦の大使をして合格点と言わざるをえない卑猥さだった。

 

 

 

早急に行動を開始した二人の美少女に対して、元王妃ミレーヌは苦戦していた。女として、そしてファンオース王国の元王妃として、敗戦したとしても敵国の人間に孕まされるなど最悪の屈辱であり国辱だ。だが、自らが腹を痛めて産んだ息子とセックスをして射精させなければならないなど、真っ当な倫理観を持つ彼女にとって理解の外だ。

だが早くしなければアンジェとヘルトルーデが男達を満足させてしまうかもしれない。だからミレーヌもまた覚悟を決める。

 

「は、母上…!!?」

「ごめんなさい…ごめんなさい、ユリウス…」

 

白魚のような美しい手で、ユリウスの萎えかけた逸物をしごく。

いくら若々しく美しいとはいえ、自分の母親に手コキをされて勃起してしまったユリウスは自己嫌悪に陥る。いっそこのまま、ミレーヌに射精させられてしまえば、自らの尊厳の代わりに母を望まぬ妊娠から救えるのではないか、と思い始めた。

 

「おい馬鹿王子…」

 

だがそんなユリウスに、ピエールの側近が何事か耳打ちする。そして耳打ちの後から、ユリウスはただただ無言で母の痴態から目を逸らすだけになった。

 

ミレーヌはそのユリウスの様子にわずかに違和感を覚えるが、望まない妊娠の恐怖から逃れるため、その違和感をあえて無視する。

 

「ユリウス、立派になったわね…」

「……」

 

ユリウスの逸物を迎え入れるため、膝立ちで彼の腰を跨ぐミレーヌを、奴隷紋の効果で目を逸らすことができず無理矢理見せつけられる哀れな息子。

先端に鈴を付けられ動く度にチリンチリンと音を鳴らす規格外の大きさを誇る柔らかく豊満なバストと、経産婦とは思えないほどくびれた腰、そして無惨にも恥毛を刈り取られ童女のような無毛の股間に存在する、隠すものがないためはっきりと形のわかる成熟した女性器は、程よく使い込まれ、これから自らが産んだ息子の逸物を迎え入れる事に欲情し汁を垂らしている。

 

いかに母親とはいえ、健全な男であれば誰であってもむしゃぶりつきたくなる妖艶な肢体を下から覗き込む形になったユリウスは、その若い逸物を限界まで勃起させてしまう。

 

「おい見ろよ、あの馬鹿王子のやつ自分の母親の裸で勃たせてやがるぞ」

「王国の貴族は男も女も変態しかいないようですなぁ。母親の方も息子の体で濡らしているようですよ?」

 

アンジェとヘルトルーデに逸物をしゃぶらせながら、惨めな親子をあざ笑うピエール達。

 

そしてついに、ミレーヌはユリウスの若く逞しい逸物を自らの膣内に咥え込む。

 

「はあ……♡っん゛っ!」

「ぐ…うぅ……」

 

ユリウスの逸物を自らの胎内へ咥え込んだミレーヌは甲高い喘ぎ声を上げて軽く絶頂してしまう。そしてユリウスは、ミレーヌのふんわりと包み込むような温かい膣内に自身のペニスを取り込まれ、更に絶頂による締め付けでしごきあげられ、思わず声を漏らす。

 

「はぁ…はぁ……、早くイッてユリウス。 さぁ、ママの中に沢山、貴方の熱いものを出して!」

「や…やめてください母上…これ以上は……!」

 

最早完全に吹っ切れたのか、ミレーヌはユリウスの鍛えられた腹筋に手を付き、その安産型の尻をユリウスの腰に密着させ、腰をのの字にくねらせ、淫蕩に実の息子の子種を強請る。

王妃として王を満足させる為に鍛えられ、かつてはユリウスを孕む為に使った手管を、今回は妊娠しないためにその息子に使っている。

 

ユリウスの顔が快感と苦悶で歪む。ミレーヌの膣内はまるで別の生き物のように蠢動し、ユリウスの若いペニスを締め付け温かい愛液をまぶす。

結合部からは粘度の高い愛液が滴り、彼女の股間とユリウスの下腹部をベトベトに濡らしている。

ミレーヌが腰を動かすのに合わせて彼女の柔らかな爆乳もタプタプと動き、乳首から垂らされた鈴が場違いに涼やかな音を奏でる。

 

そのあまりに淫蕩な様相と、ユリウスの余裕のない声に危機感を覚えたアンジェは、ピエールの逸物を喉まで咥え込む。そして喉奥から唇まで全てを使ってピエールの剛直を締め付け、彼の射精を促す。

 

「ちっ、思った以上に上手いな。っうぉ、出すぞ!」

「っ〜〜〜!」

 

そして3人の美姫の中で、アンジェが最も早く相手を、満足させ、その精液を口の中に受け止める。

 

「っ…く…」

「俺様の慈悲だ、零さず飲めよ?」

 

そしてアンジェは目を白黒させながらも、白い喉を鳴らしコクコクと口の中にぶち撒けられた粘ついた精液を一滴残らず飲み干した。

 

 

 

「あ♡ぁあぁ…っあ♡゛!あ……あ、ユリウスぅ…!!」

「すみません、母上……!」

 

そしてひときは甲高い喘ぎ声を上げて絶頂したミレーヌの締め付けに屈服し、ユリウスが母親の膣内に己の欲望をぶちまける。

 

 

 

「どうやら勝敗は決したようですなぁ」

「う…嘘よ……そんな…」

 

他の二人が相手を満足させ自分だけが目的を達せされなかったこと、そしてこれから自らに降り注ぐ不幸に絶望し、ヘルトルーデは放心する。

そんなヘルトルーデの顔を愉快そうに眺めながらも、まだ満足していない大使は彼女の2つに束ねられた髪を一房掴む。

 

「口では満足させてもらえませんでしたからね。代わりにこちらを使わせてもらいますよ?」

「な…やめなさい! け、汚らわしい!」

 

ヘルトルーデの艷やかな髪を自らの逸物に巻き付けしごく大使を、ヘルトルーデが罵倒する。女の命とも言える髪をオナニーの道具にされる屈辱に顔を紅潮させ抵抗しようとするが、奴隷紋の効果で何もできない。

 

「流石元公爵、艶のあるいい髪ですな」

「殺す、殺してやる…」

「はは、まだそんな生意気な台詞が吐けるなら上々ですな」

 

シコシコと、ヘルトルーデの美しい黒髪で逸物をしごきながら彼女の怒れる美貌を満足そうに眺めた大使は、おもむろに彼女の頭を掴む。

 

「ではそろそろその顔に出させてもらいますよ…!」

「きゃっ…っ〜!」

 

大使の一物から熱い精液が発射され、彼女の高貴な美貌を、そして艷やかな黒髪を白濁液で染めあげる。

 

「おいおい、これから抱く女がだいぶ汚れちまったぞ?」

「これは申し訳ありませんピエール様、少し休憩されますか?」

「ああ、そうするか。準備ができるまではこの牛女でも抱いておこう。

おい、この貧乳女をしっかり洗っておけよ」

 

部屋の隅に控えていたメイド達に命令を下したピエールは、アンジェを伴い部屋を出ていった。




気がついたら一話の文字数が過去最長に…
まだまだ書きたいことがあるのですが、一度ここで区切ります。
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