※この作品はR-18です。

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一応共和国編最終話です
ただ設定が思いの外便利だったのでネタが思いついたら他のヒロイン等で続きを書くかもしれません


共和国完全勝利ルート(ヘルトルーデ妊娠編)

頭から精液をかけられて汚れてしまったヘルトルーデを綺麗にする間、ピエールは自室でアンジェを組み敷き、彼女の豊満な肉体を堪能していた。

 

「あ♡!んん…♡…あぁあ♡♡ぁんん♡♡っ」

「どうしたあ? さっきまで生意気な態度だっくせに、チ○コ突っ込まれただけで善がりやがってよぉ!!」

「あん…♡だっ…だってピエール様の…凄く大きくてえ…♡」

 

高貴で凛々しい美貌のアンジェは、かつての彼女なら考えられないような蕩けた表情でピエールに媚を売り、自分から腰をくねらせる。

 

「そうかよ、だったらお望み通りたっぷり啼かせてやるぜ!」

「はい♡ ピエール様の逞しいオチ○ポで、アンジェのはしたない奴隷マ○コを躾けてくださいぃ♡」

 

アンジェの両足を掴み、所謂まんぐり返しの体勢でアンジェのドロドロに蕩けた膣口に自らの逸物を突き込むピエール。

アンジェは苦しい体勢に僅かに眉を顰めながらも、激しいピエールの責に喘ぎ声をあげ、必死にピエールに媚を売る。

 

プライドの高いアンジェがここまでピエールに屈服したのは、先程の()()()が原因だ。尊敬する王妃があそこまで惨めな惨状に晒され、自分と同格ともよべる立場の少女は遊び半分で望まぬ妊娠をさせられる。

そうなるくらいならいっそ、例え憎い相手に尻尾を振ってでも少しでもマシな立場になりたいと、聡明な彼女は早々に考えてしまったのだ。

少なくとも自分の体にピエールが満足している間は、わざわざ妊娠させるようなことはしないとアンジェは計算していた。

 

「しっかしデケえ胸と尻だなあ! 牛みてえだが、こんだけ淫乱なら豚か? なあおいブヒブヒ鳴いて見ろよ雌豚がよお!!」

「ぶ…ブヒィ、アンジェはピエール様専用の雌豚ですブヒィ!」

「ひゃはははは、本当に鳴きやがった! おら、ご褒美だ、たっぶり受け取れよ!!」 

「ああぁっ、熱いぃ…!! ピエール様のあっつい子種汁がアンジェの雌豚マ○コに沢山でてるのぉ!!」

 

腰を震わせ、ピエールがアンジェの中に大量の精液を吐き出す。

アンジェもまた己の胎内を満たす主人の熱い精液に陶然とし、ビクンビクンと腰を震わせ絶頂する。

 

「ふう…ったくこれから貧乳女を孕ませないといけねえのに、この雌豚に搾り取られそうだぜ。残念だったな馬鹿王子、お前の婚約者は俺のチ○コが大好きだってよ」

「……え?」

 

アンジェから逸物を引き抜いたピエールが背後を振り向き、いつの間にか部屋の隅に無言で立たされていたユリウス達に声をかける。奴隷紋の効果で声を出すことを許されず、ただアンジェの乱れる姿を見ることしかできなかったユリウス達5人は、信じられないものを見たという表情で愕然と股間から愛液とピエールに出された精液を垂れ流すアンジェを見つめている。

 

「で、殿下…それにお前達も……いつから?」

「お前がブヒブヒ言い出す前からいたぞ? ひゃはは、驚きすぎて物音一つたてられなかったみてえだなぁ!」

 

アンジェは当初は呆然と、そして次第に自分が女としてと最も見られたくない姿を元婚約者やその友人達に見られたことを理解し、その美貌が絶望に染まる。

 

「い…嫌ぁーーー!! み、見るな! 見ないでぇーー!!」

 

金切り声をあげたアンジェは必死に胸と股間を腕で隠し、震えながら体を丸め惨めな自分の姿を隠そうとする。

 

「おい雌豚、何勝手に体を隠してやがる。 豚は豚らしくブヒブヒ鳴いて股を開きやがれ」

「う…うぅ…ブヒィ…。ご、ごめんなさい、許してください…」

 

 

ピエールに髪を捕まれ、ユリウス達の前まで引きずられていく哀れな雌豚を、ユリウス達は助けることも許されずただ見ていることしか出来ない。

 

ピエールはユリウス達の前で四つん這いにさせられたアンジェの肉付きのいいデカ尻を平手でバチンと張る。

 

「いやだね、やっぱりお前も()()()()が必要かあ?」

「ひ…ひぃ…ごめんなさいぃ…」

 

涙を流してる謝るアンジェに気を良くしたピエールはニヤニヤ笑いながら彼女の尻を撫で、命令を下す。

 

「ひゃはは、だったら反省のためにも、お前は今からそこの馬鹿王子達のアソコを舐めろ。 」

「は…はい、わかりました」

「制限時間は俺様が貧乳女を孕ませるまでだ。それまでに5人ともイカせられなかったら、お前も孕ませるぞ?」

「うぅ…、はい」

「ただし、馬鹿王子共は俺様が貧乳女を孕ませるまでに全員イッちまったら罰を与える」

「……!!」

 

顔を青ざめさせるユリウス達に気づかないふりをしたアンジェが、立ったまま動くことを許されていないユリウスのスボンを下ろし、元婚約者の痴態を見て既に硬く勃起した逸物を口に咥え込む。

 

美味しそう尻を振ってに馬鹿王子の逸物を咥える牝奴隷を眺めながら、ピエールは手を叩きメイドを呼びつける。

 

「おい、そろそろ貧乳女の準備はできたか?」

「はい、もうお連れしますか?」

「とっとと連れてこい。 あの生意気な顔を早くヒィヒィ言わせてえ」

 

程なくして、綺麗に清められ、その上で神聖王国の大使のプロデュースで()()()()されたヘルトルーデが部屋へ案内された。

 

 

「へえ、あの大使なかなかいい趣味してやがるな」

「絶対に許さない…いつか絶対に、お前達を切り刻んで鮫の餌にしてやる…」

 

切れ長の赤い瞳に殺意を湛えたヘルトルーデがピエールを睨みつける。

 

部屋に連れてこられたヘルトルーデは、先程までの格好から、より彼女の魅力を強調した姿に変わっていた。

 

艷やかな黒髪は綺麗に整えられ、再びツインテールに結ばれ、以前と同じように猫耳のカチューシャを取り付けられている。また尻穴にも、頭の猫耳とお揃いの尻尾のついたアナルディルドーが挿入されている。

その上で、彼女の白くスラリとした手足は、彼女の白い肌に映える肘までを覆う黒い長手袋と、同じく太腿までを覆う黒いロングソックスを履いている。また、長手袋の手の部分はは猫耳と尻尾に合わせて、肉球になっている。

そして彼女の細い首には革製の首輪が取り付けられ、彼女が奴隷であることを強調している。

薄くなだらかな胸も、陰毛を刈り尽くされた陰部も晒しながら、手足の肌を隠されたその姿は、彼女の高貴で小生意気な顔立ちと合わせて、倒錯的な色香を醸し出している。

 

「さてと、じゃあそろそろこいつに薬を飲ませろ」

「……絶対にいつか後悔させてやるわ」

 

ピエールを射殺さんばかりに睨みつけるヘルトルーデは、メイドから手渡された小瓶を飲み干す。

そして変化はすぐに現れた。

 

「っ…! これは…っ!?」

「ああ、言い忘れてたがその薬は牝奴隷を確実に妊娠させるために、排卵させるだけじゃなくて、強制的に発情させるんだ。

まあ簡単に言えば、御主人様のチ○コが欲しくて欲しくてたまらなくなるって訳だ」

「っ〜〜!!」

 

白い肌をピンクに染め脚をモジモジとさせながらも、赤に瞳に悔し涙を湛えてピエールを睨みつけるヘルトルーデ。ピエールはその姿をニヤニヤと眺めながら、ヘルトルーデを更にさらなる恥辱を与える言葉を告げる。

 

「さてじゃあそのまま、かわいく()()()()してもらおうか?

あの大使からちゃーんとおねだりの台詞も教えて貰ったんだろ?」

「なっ…誰がっ!!」

 

羞恥に顔を赤く染めピエールに逆らおうとするヘルトルーデにピエールが素っ気なく告げる。

 

「なんだよ逆らうのか? 別に今からお前を貧民街に放り込んでやってもいいんだぜ?」

「ひっ…や、やめて! お願いします!」

 

強制的に排卵させられ発情した状態で、貧民街に放り込まれた自らの末路を想像したヘルトルーデが、顔を青ざめさせる。

 

「だったらとっととおねだりしろ。 俺様の子種を恵んでやるんだ。下手なおねだりしたら貧民街にぶち込んでやる」

「……コロシテヤル

 

そしてヘルトルーデは羞恥に手足を震わせながら、神聖王国の大使に教えられた()()()()をピエールに披露する。

 

肉球を付けた両手を顔の横に掲げ、手首をあざとく折り曲げる。そして腰をくねらせ尻尾をフリフリと振る媚びたポーズで、ピエールに媚びた台詞を告げる。

 

「ご…ご主人様、どうかヘルトルーデのはしたない雌猫マ○コの初めてを、その逞しいおチン○ンで奪ってほしい…にゃん。 へ…ヘルトルーデが大事にとっておいた公爵家の跡継ぎ卵子に、ご主人様の濃ーい精液をぶっかけて、に…妊娠させてほしい……にゃん」

 

ヘルトルーデはその切れ長な赤い瞳から悔し涙を流しながら、媚びるような笑顔で必死にピエールにアピールする。

高貴でプライドの高い美少女の惨めで卑猥な姿をニヤニヤ嘲笑いながら眺めたピエールはその股間の逸物を力強く隆起させ、ヘルトルーデを褒める。

 

「ひゃはははは、いいぜえ。 お望み通りしっかりと孕ませてやるよ! 喜べ、お前の産んだ子供はちゃんと、ファンオース公爵家の跡取りにしてやるからよ!」

「ぅ…うぅ……」

 

公国の跡取りとして、そして女としてこれ以上ないほどの恥辱を味わい、唇を血が出そうなほど噛み締めたヘルトルーデは、涙を流しながらピエールを睨みつける。それでも現実を受け入れ、ピエールに抱かれようも体の力を抜くが…。

 

「何してやがる、とっととベットに上がれ。 俺様の子種が欲しいんだったら、自分で跨って腰を振れよ」

「な…!? そっそんなことできるわけ…」

「なんだあ? さっきのおねだりは嘘だったのか? じゃあやっぱり貧民街にぶち込むしかねえなぁ!」

 

ベットに仰向けに寝そべったピエールが、躊躇うヘルトルーデを脅す。

この男なら容赦なく自分をこの世の地獄へ送り込むと確信したヘルトルーデは、羞恥に身を灼かれながらベットへ登り、そのスラリとした美脚でピエールの腰を跨ぎ膝立ちになる。

 

「なんだよ、生意気な態度だったくせにもうそんなに濡らしてやがんのか」

「う、うるさいわね! あ、あの薬のせいよ!」

 

ヘルトルーデの、胸の薄さを除けば十二分に艶めかしい肢体を下からのアングルで眺めたピエールが、彼女の無毛の割れ目から溢れた愛液が彼女の太腿を伝って黒のロングソックスまで濡らしているのを目敏く指摘する。

恥ずかしげに顔を逸らすヘルトルーデの態度に嗜虐心をくすぐられたピエールが、ヘルトルーデに新たな命令を下す。

 

「へえ、だったらご主人様がしっかり確認してやるよ。おい、もっとこっちによれ!」

「っ…、わかりました…」

 

もはやピエールの命令に逆らう気力が無くなったヘルトルーデは、素直に体をピエールの顔の上に移動させる。

 

ピエールの顔の上に、ヘルトルーデのピッタリと閉じた未使用の割れ目が晒される。胸のせいで幼く見られがちなヘルトルーデの女陰は、同い年のアンジェと比較しても十分女性らしく成熟している。むしろ、本来ならアンジェより濃い陰毛で覆われていた事を思えば女性器の成熟具合ならヘルトルーデに軍配が上がるかもしれない。

 

そんなヘルトルーデのピッタリと閉じた小陰唇からは、薬の影響で発情したことで、トロトロと愛液が流れ出している。しかも間近で他人に凝視されたせいか、小陰唇の合わせ目から充血したクリトリスが顔を出している。

 

「へえ、子供みたいな胸のせいでここももっと子供みたいかと思えば、なかなか通して色気のあるマ○コじゃねえか」

「う…うぅ……見ないでよぉ…」

 

自らの最も秘すべき場所を身勝手に品評され、ヘルトルーデは悔し涙を流しながら弱々しく抗議する。

そんなヘルトルーデの様子を楽しみながら、ピエールはより彼女の体を味わう為に、彼女の体に手を伸ばす。

 

「そろそろこれはいらねえなあ」

「あひ…」

 

ピエールがヘルトルーデの尻穴に突き刺さったままだったアナルディルドーを引き抜くと、ヘルトルーデが鼻にかかった喘ぎ声を漏らす。

 

「なんだ? ケツの穴で感じてやがんのか?」

「だ…誰が! …はうっ!!」

 

思わず抗議の声をあげようとしたヘルトルーデは、ピエールに愛液で濡れそぼった秘処を舐められたことで抗議を中断され、再び情無く喘ぎ声をあげる。

 

ジュルジュルと、恥ずかしい分泌液を啜られ、舌で膣口の入口を舐めあげられる。その刺激が新たな愛液の分泌を促進し、酸味と塩味が混じった粘性の高い液体がピエールの舌を楽しませる。

 

「ひゃはは、いいモン食ってきただけあって美味い愛液だ。 そこらの娼婦の臭いアソコと違って、匂いもいいな!」

 

ヘルトルーデの白い尻を鷲掴みにして、ピエールはヘルトルーデの股間に顔を埋めながらその女性器の品評を行う。

 

「ひぃぃんっ…し、舌…だめぇぇ…」

「じゅるっ…ちゅ……少しジョリジョリするな。さっき剃ったばっかりなのにもう毛が生えてきてるぞ?」

「い、言わないでぇ…」

 

味や匂いどころか、陰毛の生え具合まで言及されたヘルトルーデは、恥ずかしさのあまり顔覆っててしまう。

だがその程度では、ピエールの彼女への辱めは止まらない。

 

「きいぃぃっゃ゛ひっんんんんんんっ!」

「ひゃはは、豆を噛まれただけでイッちまうとは、よっぽど溜め込んでたのかぁ?」

 

勃起したクリトリスを甘噛されたヘルトルーデは、腰を痙攣させ嬌声をあげて絶頂させられてしまった。プシャっと股間から潮を吹きピエールの顔を汚したヘルトルーデはもはや脚に力は入らず、前のめりに倒れ込んでしまう。

 

「おいおい、ご主人様の顔を汚した挙げ句、勝手に寝ようとするたあ、奴隷の自覚がないのか?」

 

ペシンと、白い肌に赤く跡がつくほど強くヘルトルーデの尻を叩いたピエールがヘルトルーデを咎める。

 

「ご、ごめんなさい…」

「まあいい。そらだいぶあそこも解れただろ? 早く俺様のモノを咥え込めよ」

「は、はい…ご主人様……」

 

ヘルトルーデの謝罪を鷹揚に受け入れると、ピエールがヘルトルーデに再び自分から挿入するよう促す。

抵抗する気概を完全に削がれたヘルトルーデはよろよろと立ち上がり、再び硬く勃起したピエールの剛直の上に膝立ちになった。

股間からは止めどなく愛液が溢れ、ポタポタと真下にそびえる自らの処女をこれから奪う肉柱を濡らしている。

 

「おら、とっとと腰を降ろせ」

「わ…わかってるわよ……腰が、震えて…」

 

脚に力が入らないのか、ヘルトルーデはグラグラと腰を揺らしながらも、片手でピエールの剛直を支え、ゆっくりと腰を降ろしてゆく。

クチュりと、ピエールのペニスの先端がヘルトルーデの膣口へ口づけする。一瞬ビクりと、怯えるた表情で腰を震わせたヘルトルーデだが、諦めたように表情を消し、淡々とピエールの剛直を今まで誰も受け入れたことのない自らの胎内へ導こうとする。

 

メリメリと、ピエールのエラの張ったペニスの先端が、ヘルトルーデの未開拓の狭い腟内をかき分けながら侵入していく。そして少し進むと、それ以上ペニスの侵入を防ぐ膜に到達した。

 

「っ……!」

「おっ、ちゃんと膜はあるみたいだな。 とっととぶち抜いてやってもいいが、それじゃあ面白くないな」

 

一思いに腰を下ろそうとしたヘルトルーデの腰を、ピエールが掴み阻止する。そしていやらしい笑みを浮かべながら、ヘルトルーデにさらなる恥辱の命令を下す。

 

「おい貧乳女、折角俺様が膜を破ってやるんだ。ちゃんとおねだりしろよ」

「なん…ですって……こ、この外道…!」

 

ただでさえ、本来なら将来を誓いあった相手に捧げるはずだった純潔をこんな惨めな形で失おうとしている上に、恥ずかしい()()()()をして奪って貰おうとするなど、プライドの高いヘルトルーデにとって耐え難い恥辱だ。

そしてそれがわかっているからこそ、彼女の心を完全に折るためにピエールは命令したのだ。

 

「とっととしろよ。別にいいんだぜ? 俺様はお前が俺の種で孕んでも、そこらの貧民の種で孕んでも?どっちにしろちゃんとお前の子供をファンオース家の後継者にしてやるからよ!」

「っ〜!!」

 

例え家臣に売られたとしても、彼女にとってファンオース家は彼女自身のアイデンティティの根幹だ。憎い相手とはいえ共和国の名門貴族であるピエールの子供であればまだしも、誰ともわからない貧民の子供に大切な家を継がせるなどあってはならない。

 

2つに束ねた髪が逆立つほどの怒りに震えながらも、もはや選択する自由すら失った彼女は悔し涙で頬を濡らしながら、再びピエールへ媚びるための台詞を紡ぐ。

 

「ご…ご主人、どうかヘルトルーデが17年間大切にとっておいた処女膜をこの逞しいおチン○ンで貫いてほしい…にゃん。 め、雌猫ヘルトルーデは早くご主人のおチ○チンで大人の女になりたい……にゃん

 

最早、元女公爵としてのプライドを粉々に砕かれたヘルトルーデは羞恥に震えながら必死にピエールへ媚びたおねだりをする。

 

「いいぜ、はしたない雌猫を俺様のモノでしっかり大人にしてやるよ!」

「あ…っっっ…!痛っ…ひぃ゛!んん…っ♡っ゛」

 

メリメリと、ヘルトルーデの処女膜を破ったピエールの逸物はそのままヘルトルーデの狭い腟内をかき分け、その最奥の子宮口まで到達する。

 

ヘルトルーデは破瓜の痛みに背中をのけ反らせ、口をパクパクさせながら喘ぎ声を漏らす。

 

「はは、処女だけあってスゲえ締まり具合だ。 俺様としたことが入れただけでイッちまいそうだったぜ」

 

初めて男のモノを受け入れたヘルトルーデの膣肉は、自らの初めてを奪った雄の形を忘れないためだと言うように、ピッタリとピエールの剛直に吸い付き、その熱い剛直を締め上げる。

今までのヘルトルーデの生意気な態度と異なり、従順なヘルトルーデの膣内に気を良くしたピエールは、しっかりと彼女の胎内に自分のモノの形を覚えさせる為に、純潔を奪われた証の鮮血を流す彼女の膣口に、自らの逸物を根本まで突き込み、腰と腰を密着させる。

 

その動きに、排卵し自らをはらませる雄を心待ちにしていた媚肉は従順に反応し、自らの中を占拠する剛直を愛液のシャワーで歓迎し、射精を促す為にキュウキュウと締め上げる。

更に、排卵し受精の準備の整った彼女の子袋の入り口から、より粘度の高いとろりとした粘液が分泌され、ピエールのペニスの先端を刺激する。

 

「はぁ…はぁぁ…っん!」

「ひゃはは、入れただけでもうイきそうになってやがるな。 ついさっきまで処女だったくせに淫乱だなおい」

「ち、違うのぉ…これは薬の…」

 

ヘルトルーデは力なく抗議するが、子宮口を下から突き上げられ、狭い腟内をペニスで拡張される快感に逆らうことはできず、だらしなく涎を垂らして喘いでしまい、ついには脚に力が入らなくなりピエールの胸の中に倒れ込んでしまった。

 

「なんだよ、ご主人様の体が恋しいのか?」

「だ、誰があんたなんかの…ちゅううぅん!!?」

 

生意気に口答えしようとするヘルトルーデの唇をピエールの唇が塞ぎ、舌がヘルトルーデの口腔内へ侵入する。無遠慮なピエールの舌がヘルトルーデの口腔内を舐め回し、ピエールは彼女の甘い唾液を味わう。

 

無理矢理処女を奪った相手に、ファーストキスまで奪われたヘルトルーデは、もはや女としての尊厳を粉々に砕かれ、されるがままに口腔内を犯される。その刺激が、更に彼女の膣肉を活性化させ、より強くピエールのペニスを締め上げる。

 

「なんだ、キスされて感じてやがるのか? すげえ締め付けだぜ?」

「う、うぅ…早く出してよぉ」

 

この屈辱的な境遇を早く終わらせたいヘルトルーデが、ついに弱音を漏らす。だがその言葉を聞いたピエールは、彼女に同情するどころか、より彼女を責め立てる手立てを思いつく。

 

「そうだな、せっかくの貧乳女の初体験兼初妊娠だ。 もっと盛り上げねえとなあ!」

「も、もうやめてぇ…」

 

泣きながら懇願するヘルトルーデの願いも虚しく、ピエールは新たな命令をヘルトルーデではなく、既にアンジェの口でイかされ、情無くペニスを曝け出したままのユリウスに告げる。

 

「おい馬鹿王子、とっととこっちに来い」

「な…何をするつもり…!?」

「安心しろ、忘れられない初体験にしてやるよ」

 

若干噛み合わない会話をしている二人の所に、話すことを禁じられたユリウスが、血走った目をして現れる。

 

 

一度アンジェの口で射精させられた彼の逸物は、ヘルトルーデの痴態を間近で見ることで再び硬さを取り戻している。

 

 

もしも許可がでれば、今すぐにでもヘルトルーデを犯しそうな雰囲気だ。

そんなユリウスを目の当たりにして、ピエールはヘルトルーデの白く柔らかな尻肉を両手で鷲掴みにし、尻肉を左右に広げる。

そうすることで、可愛らしくヒクヒクと収縮しているヘルトルーデの肛門をユリウスの目の前に晒したのだ。

 

「きゃーーー!! な、何するの!? 」

「おい馬鹿王子、命令だ。 この貧乳女のケツ穴を舐めろ」

「ひっ…!? ちょっと…待っ…っあひん!!」

 

命令が下るや否や、ユリウスはヘルトルーデの尻肉の間に顔を埋め、彼女の可愛らしく収縮する肛門を舐め始める。

 

「ひゃははは、よっぽど欲求不満なんだな。 犬みたいにがっついてやがる」

「や、やだ! やめて、この変態! クズ! あぁ…は♡゛!う♡ぅう゛っ!」

 

初めはユリウスを罵倒していたヘルトルーデも、ユリウスの舌で尻穴をえぐられる刺激に、次第に喘ぎ声を上げるようになる。

 

「おお、すげえ締りだな。やっぱり尻穴で感じてんじゃねえか」

「違……゛!う…♡…う!」

 

ヘルトルーデは頬をピンクに染め、無意識に自らの腰をピエールに擦り付けるように動かしながら、口では否定の言葉を紡ぐ。

その様子に満足感を感じながら、ピエールは最後の仕上げを行う。

 

「準備はできたな。じゃあそろそろ動くぞ?」

「ひっや、やめて。 い、今激しくされたら…っ!!」

 

尻穴を舐めていたユリウスを蹴り飛ばし、ペニスをヘルトルーデに入れたまま、体勢を入れ替え彼女を組み敷く。

正常位の体勢になったピエールは、ヘルトルーデの細い腰を掴み、自らの腰を激しく前後させる。

 

ジュプジュプと、結合部からは破瓜の血を洗い流す程の量の愛液が掻き出され、ベットのシーツをビショビショに汚していく。

 

ヘルトルーデは自らの中を往復し、未開拓の膣肉を荒々しく耕す逸物から与えられる刺激に、最早耐えられずその可憐な口から涎を垂らしながら艶のある喘ぎ声をあげ続ける。

 

「は♡ぁ゛うぅぅ…♡ぅ…うぅん♡ん…♡ん♡っ!」

 

そして無意識に、腕はピエールの背中に回され、スラリとした美脚もピエールの腰に絡みつく。

 

「はぁ…はぁ……もう…だめぇ…♡」

 

ビクンビクンと体を痙攣させ、激しく絶頂したヘルトルーデは、ピエールに縋り付くように強く抱きつく。

雄として、ヘルトルーデのその動きに充足感を覚えたピエールは、更に激しく腰を動かす。

「だ、だめぇ…、イったばっかりで敏感にぃぃ!!」

 

もはや見る影もなく快感を貪るヘルトルーデの蕩けきった膣肉の締め付けに、とうとうピエールの逸物も限界を迎える。

 

「出すぞ! しっかり受け取って俺様の子供を孕めよ!」

「はいぃ、ご主人の精液、たっくさんヘルトルーデの中に出してくださいぃ!!」

 

最奥までペニスを突き入れたピエールに、ヘルトルーデは自分から体を密着させる。そしてピエールの体で押しつぶされたクリトリスと薄い胸の頂で硬く凝った乳首の刺激で、その日最高の絶頂を迎える。

 

ドピュッドピュッドピュッドピュ!!!

 

そしてヘルトルーデの膣肉の収縮に合わせて、ピエールの剛直から彼の濃厚な精液がヘルトルーデの子宮内へ注ぎ込まれる。

ピエールの剛直で膣口に栓をされたヘルトルーデの胎内に、彼女の卵子を求める大量の精子がばらまかれた。

 

「あぁ熱い、熱いぃ!! こ、こんなに出されたらに…妊娠しちゃうのぉ!!」

「ああそうだ、早く俺様の子供を孕め!」

「は、はいぃ。 ヘルトルーデはご主人の子供を妊娠しますぅ!!」

 

快楽に脳を灼かれたヘルトルーデは、かつての彼女なら決して言わない台詞を繰り返し、胎内を満たす精液の感触に酔う。

 

そんな彼女の下腹部に変化がおきる。

 

「な…なに……?」

「おお、やっと妊娠したか。この紋章はな、聖樹から精製した薬で妊娠した牝奴隷の証だ!」

 

ヘルトルーデの下腹部、子宮の真上に浮かび上がる聖樹の紋章。それは彼女が妊娠したことを視覚的にも証明し、彼女が完全にピエールに屈服した証でもあった。

震える手で下腹部を撫でるヘルトルーデは、自分がもはや取り返しのつかないところまで来てしまったことを改めて自覚し、さめざめと涙を流す。

 

「ヘルトルーデ…」

 

ユリウス達5人のペニスをしゃぶり、彼らから精液を搾り取ったアンジェは、口から垂れた精液を拭うことも忘れて、あまりにも悲惨な彼女の姿に同情の視線を送る。

 

無毛の股間から破瓜の血とピエールに大量に中出しされた精液を溢れさせ、下腹部に妊娠の証として紋章を刻まれたヘルトルーデは、もはや体を隠す気力も無くし、涙でその美貌を濡らし続ける。

 

「さーて、流石にヤり過ぎて疲れたぜ。おい、こいつらをきっちりきれいにしておけよ。それにこの貧乳女は俺様の子供を孕んだんだ。丁寧に扱えよ。」

 

メイドに命令を下したピエールは、満足げに部屋を後にした。

部屋には、自分達の境遇を嘆く美少女達の啜り泣きだけが響き続けた……。

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「……なんだこれ」

「あらおはようマスター、よく眠れたかしら?」

 

クレアーレが開発した睡眠導入薬、副作用として現実のような夢を見るその薬の改良に成功したと告げられたリオンは、彼女に言いくるめられその薬の効果を再び体感することになった。しかも効果を確認するためと頭にヘッドギア型の機械まで取り付けられて。

 

「どうだった? あの薬を改良して、その頭の機械と組み合わせることでマスターの性癖に合わせた夢を見れるようにしたのよ!」

「…そうか、俺がピエールになってたのは?」

「だってマスター、自分が女の子抱くのと同じくらい知り合いの女の子が他人に抱かれてるの見るのが好きでしょ? せっかくだから一粒で2度美味しい設定にしてみたわ!」

 

リオンは先程まで見ていた夢を思い出す。アンジェやヘルトルーデの肌の感触や匂いまで鮮明に思い出すことができた。

だが……。

 

「クレアーレ、お前は凄い。正直見直した。」

「でしょでしょ! これでアーレちゃんの件はチャラに…」

「だが!! これはなんだ!!」

 

リオンは自分のパジャマの股間部分を指差す。そこは眠っている間に大量に出されたリオンの精子でガビガビになっていた。

 

「………不可抗力よ」

「巫山戯んなーーー!!!」

 

その日、リオンの怒りの咆哮が学生寮に響き渡った。

 

 

ちなみに、その後もリオンは何度かこの薬を利用することになる。

 

 

更に余談だが、数年後の王宮で黒髪の側室に猫耳を着けてもらおうと土下座で懇願する若い国王の姿が家臣に目撃されることになる事を、リオンはまだ知らない。

 

 

 

 

共和国完全勝利ルート 完




オチも含めてまさかの1万時越え。
ヘルトルーデでここまで書けるとは、書いた本人が一番ビックリしてます。

ちまちまとカンピオーネ!の方も書きながら、この設定で新しい話も思いついたら書こうかなと思います。
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