※この作品はR-18です。

あの作品のif(R18)が見たい!   作:Recent

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最新刊の発売を今更知ってノリと勢いで書いてしまった…



共和国完全勝利ルート(クラリス落札編)

 アルゼル共和国がホルファート王国から差し出された貴族女性達の中で、アンジェやミレーヌのように処女であったり、王妃として大きな付加価値のある()()()達は、六大貴族等の大貴族や富豪たちの集うオークションで落札された。

 だが、王国の貴族女性、特に中小貴族の令嬢達は日常から専属使用人を侍らせ、下半身事情に関してかなり奔放だった為、()()()()が低いということで貴族向けではなく、娼館やそこまで裕福でない貴族達向けのオークションに出品された。

 

 その中には王国の王子や高位貴族のを誑かしたという噂の悪女や、王国の英雄という触れ込みだったが六大貴族の跡取り達に殺された外道騎士の姉もいたが、体が貧相だったり性格が酷すぎたりと、あまり高値はつかなかった。

 

 だがそんな中で、ほぼ唯一最大手のオークションに匹敵する値のついた商品がいた。

 

 

ーーー共和国某所 娼館向けオークション会場ーーー

 

 壇上に立つ司会が、その場に集った観客達に謝罪する。

 

「えー、先程は大変失礼致しました。前評判ではかの王国の王子を含む5人の男を誑かした稀代の美少女という触れ込みだったのですが、まさかあのように貧そ…失礼、慎ましやかな身体つきとは知らず皆様を騙すような宣伝をしてしまいました」

 

 司会が深々と頭を下げる。この場に集った観客はいずれも共和国の歓楽街で娼館を運営する経営者なので、あまり品がなく騒ぐことはないが、場の空気はあまり良くない。

 そんな白けた雰囲気を払拭するため、司会は出品の順番を入れ替え、次に目玉商品を観衆に告げる。

 そしてその商品をより高値で落札してもらえるよう、準備も整えさせた。

 

「それでは皆様、次の商品を紹介させて頂く前に、我が共和国に王国の専属使用人組合から献上された素晴らしいロストアイテムの効果をご覧いただきましょう!」

 

 司会が“パチン”と指を鳴らすと、壇上に巨大なスクリーンが現れる。そしてそのスクリーンに、共和国が王国で手に入れたロストアイテムの効果により、そのロストアイテムが記録していた()()()()()が投影された。

 

『あぁぁんっ…♡ もっと、もっと激しくしてぇ…っ♡』

 

 スクリーンの中で、清楚な顔立ちのオレンジ色の髪の美少女が腰を振っている。

 上半身は高貴な貴族令嬢らしく高価なドレスを纏いながら、下半身は下着すら剥ぎ取られその清楚な顔に見合わない濃い陰毛を晒し、本来ならその下に隠されているはずの秘裂に獣人の極太のペニスを咥え込んでいる。

 スクリーンの中で彼女は顔を快楽で赤く染め、涎を垂らしながら、逞しい獣人の上に跨り、結合部から愛液を飛び散らせながら淫らにその括れた腰をくねらせ、獣人のペニスを貪る。

 

 その映像に、先程まで白けていた観衆は目を剥き、これから出品される映像の中の美少女に期待を募らせた。

 

「それではご紹介致しましょう! アトリー子爵家ご令嬢でありながら、獣人の専属使用人に調教され情けない映像を撮影された、クラリス・フィア・アトリー嬢です」

 

 己の痴態が映され続けているスクリーンの下に、映像と同じ服、こちらはキチンと下半身にスカートを纏ったクラリスが現れる。

 かつてリオンと出会った頃はやさぐれ、不良染みた格好をしていた彼女はしかし、オークションの担当者達によってかつて身持ちを崩す前のような清楚な雰囲気の衣装を着せられ、髪や化粧もその頃の姿に近づくよう整えられた。

 自分の黒歴史が大勢の目に晒される恥辱に震えながらも、奴隷紋の効果により現時点の主人であるオークションの司会に逆らえず、過去のような清楚な姿と表情を保って観客へ微笑む。

 

「か…会場の皆様、クラリス・フィア・アトリーです」

 

 そしてスカートを摘み、厳しく躾けられた貴族令嬢に相応しく優雅に一礼する。

 そんな彼女の後ろで、大画面のスクリーンの場面が切り替わる。

 

『お、お願いします…、どうか私の淫らなオマ○コに、貴方の太くて逞しいおチ○ポを挿れて下さい♡』

 

 全裸のクラリスが天蓋付きのベットの上で、その白く長い脚をM字に開き、濃い陰毛で覆われた陰唇を、自らの白い指で開いている。処女のようにピッタリと閉じていた秘裂が開かれ、既に愛液でしっとりと濡れたサーモンピンクの膣肉が晒される。

 

『おやおやお嬢様、まだ触られてもいないのにオマ○コがドロドロに蕩けていますよ?』

『し、仕方ないでしょう!? もう我慢出来ないの、早くぅ!!』

 

 媚びるような笑顔で、ヒクヒクと肛門を収縮させながら淫らにおねだりをするお嬢様の姿に、観客達が目を血走らせる。

 

 羞恥と屈辱で気を失いそうになりながら、クラリスはそれでも忠実に、司会から事前に渡された台本通りの台詞を口にする。

 

「皆様、私はこの様に貴族令嬢で有りながら獣人様の逞しいおチ○ポに負けて惨めにおねだりするメス犬です」

 

 クラリスは悔し涙を流しながら、それでも口元だけはかつてのように微笑を浮かべ、己の尊厳を破壊する台詞を続ける。

 

「お…オマ○コもお尻の穴も調教済みの淫らなメス犬で御座いますが、私をお買い上げの御主人様には誠心誠意お仕えさせて頂きます。ですからどうか…この惨めなメス犬を競り落として、私の淫らな雌穴にお情けを下さい…」

 

 そしてクラリスは再びスカートを摘む。だが先程のように挨拶をするために僅かにスカートを広げるのではなく、よりその手を上へと挙げてゆく。

 ガーターベルトに吊り下げられた清楚な白いニーハイソックスが顕になり、更にその上の、ソックスに負けないほど白くムッチリと脂の乗った太腿が姿を顕す。

 観衆達はゴクリと唾を飲み込む。

 そしてクラリスの手は止まらず、スカートを更にたくし上げ、ついにその美脚の付け根を衆目に晒す。

 パンツを履かず、敢えて手入れをさせてもらえなかったもっさりと生い茂る黒い陰毛を、そしてその陰毛に隠されたまるで処女のようにピッタリと閉じた陰唇が、ギラギラと血走った目をした観衆達へ晒された。

 

 そのタイミングで、司会が宣言する。

 

「それでは皆様、10万から競売スタートです!!」

 

 

 そして娼館主達の壮絶な競り合いの末、クラリスは1500万ディアというこのオークションの最高値で落札され、先に落札されていたマリエやジェナと共に娼館で高級娼婦として働く事となった。




クラリス先輩娼婦編はこれから書く…かも?



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オリジナル長編の連載も始めました。興味があればこちらもお読みください。
バトルあり、笑いあり、曇らせありの王道ファンタジー(R-18)です。

https://syosetu.org/novel/309815/
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