一体何故…?
追記:投稿ミスで順番が入れ替わっていましたので修正しました
白い下着を脱ぎ捨て生まれたままの姿になったリビアが俺の体に覆いかぶさる。
そしてリビアの綺麗な顔が俺の顔に近づいてきて、その瑞々しい唇が俺の唇と重なる。
「ちゅ…ふぅん…ちゅぱ…うぅん…っはう」
初めは啄むような、互いの唇を重ねるだけのキスだったが、次第に互いの舌を絡め、お互いの唾液を交換する深いキスへと移行してゆく。
そして息が続かなくなった俺達はどちらからともなく唇を離す。互いの唇から、ツツッと唾液の糸が伸びる。
「はぁはぁ…り、リビア…頼みがある」
「なんですか、リオンさん?」
コテンと可愛らしく小首をかしげるリビアに俺は情けなく懇願する。
「お、お願いだ、この拘束を解いてくれ!」
「おい、リオン…」
「うーん、リオンさんの頼みは聞いてあげたいですが…」
アンジェが眉を顰め、リビアも困ったように苦笑しアンジェを振り返る。
俺ってそこまで信用無いの…?
「頼む! 初体験なのに手足を縛られたままとかいくらなんでも情けなさすぎる!
アンジェやリビアと繋がれるのは嬉しいし幸せだ!
だけど俺は、自分の手でアンジェとリビアの身体を堪能したいんだ!!!」
最早恥も外聞もなく、ひたすら自らの欲望をさらけ出す。
もう既に一生分の恥を晒してるんだ。今更この程度どうということはない!
「アンジェ、リオンさんはこう言っていますが…?」
「嘘は無さそうだな…」
流石の二人も俺の発言に困惑する。よし、もぅ一押しだ!
「俺も二人のことは好きだ!愛してる!!
何があっても二人共離さないし、絶対に幸せにする!
だからせめて、初体験はもっとお互い気持ちいいものにさせてくれ!!」
「そ…そうか…そうか……」
「エヘヘ…」
二人が満更でも無さそうに頬を染める。く…本心とはいえ流石に俺も恥ずかしい…。
「お二人共」
「うわ…っとルクシオンか、どうした?」
「きゃ…る、ルク君…どうしたの?」
『俺も二人のことは好きだ!愛してる!!
何があっても二人共離さないし、絶対に幸せにする!
だからせめて、初体験はもっとお互い気持ちいいものにさせてくれ!!』
「「「!!!」」」
それは紛れもなく俺の声だった。
「マスターの言葉はこの様に一言一句完璧に保存しました。
いくらヘタレなマスターといえど、責任感は強いので決して二人を裏切ることはありませんよ」
あいつにご主人様に対する敬意は無いのか!?
「うーーん…わかりました。アンジェ…?」
「ああ、ルクシオン頼む」
リビアがアンジェに目配せし、アンジェもまた納得した様子でルクシオンに指示を出す。
「かしこまりました」
ルクシオンが恭しく返答し、俺の手足の拘束が解かれる。
……あいつのマスター、本当に俺であってるよな?
「リオンさん、すみませんでした。無理矢理拘束なんてして…」
「すまない、興奮しすぎてお前のことを考えていなかった…」
「あー、いやいいっていいって。
悪いのはそこの裏切り者だ…」
俺は据わった目でルクシオンを睨むが、あいつは“ごゆっくり”という言葉を残して部屋から去っていった。
まあいい。さて、手足が自由になったことだし。
「それでそのお…リオンさん?」
「なあリオン、何だか目が怖いんだが…」
「二人共、特にリビア…いいんだな?」
俺の言葉の意図を察したリビアは、覚悟を決めた目で俺を見つめ、首を縦に振る。
「リオンさん、不束者ですがどうか…きゃああ!!」
最早理性の糸が切れた俺は、リビアをベットへ押し倒した。
「り、リオンさん…!」
「リオン!」
「アンジェ、お前も後でまた可愛がってやる!
だから今は…」
俺は目の前で揺れる、重力に負けて少し形の崩れた、だが若さ故に垂れることなくツンと上を向いているリビアの豊満なおっぱいを両手で揉みしだく。
つきたてのお餅のように柔らかく、それでいてハリのある感触に、俺の股間の分身に血が集まってゆく。我慢できず、俺はリビアの乳房の先端で硬く充血したピンク色の乳首に甘噛する。
「ひぅぅんっ…り、リオンさぁん…」
ビクン、と電撃が奔ったかのようにリビアの肢体が跳ねる。
「なんだリビア、胸が弱いのか?」
「うぅ…リオンさんがいやらしくいじるからですよぉ」
リビアが拗ねたように俺を睨んでくる。かわいい…。
もう一度リビアの唇を奪う。今度は初めから舌を入れて、リビアの甘い唾液を啜る。
リビアも初めはその綺麗な瞳を見開いて驚いていたが、次第に目をとろんとさせ、俺の舌を受け入れて俺の送り込んだ唾液を嚥下する。
「ふあぁ…リオンさん…」
「リビア…脚、開くぞ?」
「あ…っ」
リビアは体の力を抜いて、俺にされるがままそのむっちりと脂ののった脚を開く。アンジェの鍛えられ引き締まった太腿と比べると柔らかく、肌も手に吸い付くように柔らかいその脚の付け根に、リビアの最も大切な部分がしっとりと濡れて息づいている。
アンジェと比べると毛の薄いリビアの割れ目は、処女らしくピッチリと閉じている。だが俺とのキスや胸への愛撫で興奮したためか、割れ目からは愛液が溢れ、リビアの薄い陰毛がふっくらとした外陰唇に張り付いている。
「リオンさん…あんまり、見ないでください…恥ずかしいです…」
「リビア…綺麗だ」
恥ずかしがるリビアに俺が素直な感想を漏らすと、リビアはただでさえ赤かった顔を更に明らめ手で顔を覆ってしまう。だが耳まで赤く染まっている為、あまり意味は無さそうだ。
俺はリビアの愛液があふれる元に指を這わせる。クチュクチュとリビアの秘孔の入口を指で弄ると、それだけでドロリとした熱い愛液が溢れ、俺の指に絡まる。
リビアは両手を口に当て、必死にはしたない声が漏れない様にしている。
俺は人差し指をリビアの秘孔へ埋め込んでゆく。リビアの狭い膣穴は、異物を排除しようと俺の指を強く締め付ける。
「リビア、力を抜いて?」
「は…はい」
リビアが呼吸を整え、緊張を解くと先程まで狭くて進めなかった人差し指がゆっくりとリビアの膣肉を掻き分けながら奥へ進んでゆく。
そして指の先が膜のような物へと触れる。
「り、リオンさん…そこはッ!」
「リビア…」
リビアの大切な処女を指で奪うようなことは俺も本意では無いのでゆっくりと人差し指を抜く。そして愛液でベトベトに濡れた指を舐め取る。
「リオンさん! き、汚いですよ!」
「リビアの体に汚いところなんてないさ。それに、凄く美味しいぞ?」
「そ、そんなことないですよぉ…」
リビアは恥ずかしがっているが、酸味と塩味が混ざった独特の風味は、これがリビアの最も恥ずかしい部分から溢れてきた物と考えるとそれだけで美味しく感じる。
そして俺は、限界の近い自らの分身をリビアの膣口へと宛てがう。
「リビア、行くぞ?」
「……はい♡ どうぞリオンさん、私の初めても、貰ってください」
リビアもまた先程のアンジェと同じように、両手で自らの秘処をくつろげる。そして俺は、愛液を湛えるその狭い肉穴に、己の分身を埋め込んでゆく。
「ああ…リオンさんのが、私のナカに…」
「っ〜、指で入れたときも思ったけど凄い締め付けだ…」
思わず射精してしまいそうになるのを必死で抑え込む。
そして亀頭の先端が、リビアがこの歳まで守り続けてきた純潔の証に触れる。
「っ…リビア!」
「はい、リオンさん…」
俺はリビアのくびれた腰を掴み、一気にリビアを貫いた。
「あっ……んぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!」
リビアの処女膜を突き破り、俺の分身の根元がリビアの股間と密着する。
破瓜の血が流れ出る。リビアが大切に守ってきたという証拠に感動すら覚える。
「リビア、大丈夫か?」
「は、はぃ……少し痛かったですけど、それよりも幸せです……」
涙を浮かべながらも笑みを作るリビアの表情に、俺は堪らずキスをする。
「リオンさん、私も動いていいですか……? もう我慢できないんです」
「わかった。俺も、動くよ」
俺が答えると同時に、リビアがその大きな尻を上下に動かし始める。
「り、リビア!?」
「はぁっ……リオンさん、気持ち良いですか?」
「あ、あぁ……」
普段の清楚で大人しい彼女とは全く違うその淫蕩な様が、エロくて可愛い。
「嬉しい……んっ……ああんっ……」
最初はぎこちなく動いていたリビアだが、次第にコツを掴んだのか、徐々に動きが激しくなってゆく。
「はぅ……あんっ……あんっ……あんっ……」
「はっ……はっ……はっ……はっ……」
俺とリビアはお互いを求め合うように激しく交わった。
そしてついにその時が訪れる。
「リオンさん、イキそうなんですね? 出して下さい! 私のナカにいっぱい!」
「り、リビア……!」
ドピュッドピューー!! ビュルルルルーッ!!!!
俺は遂に限界を迎え、リビアの膣内に大量の精を放った。
「はぁ……はぁ……リオンさんの熱い……こんなに一杯……」
リビアが幸せそうに下腹部を撫でる。それは先程のアンジェの仕草と重なって見えて、そのことが二人の絆を示しているようで微笑ましかった。
俺は、大量の精液を放ち、半ば萎えかけた自分の分身をリビアの腟内から引き抜く。
リビアの膣口からは、破瓜の血と俺の精液がこぼれ落ち、否が応でも俺がこの美少女の処女を奪ったのだと示してくれる。そしてそのことに、雄としての充足感を感じる。
汗だくになり、息を切らすリビアの姿に再び股間に血液が集中する。
「リオン、お前…」
「リオンさん…凄いです」
再び屹立した俺の逸物を二人の美少女が見つめている。
「二人共覚悟しろよ? 今日は寝かせないからな?」
俺はニヤリと笑うと、今度は先程処女を奪ったばかりのアンジェに、再び逸物を突き刺した。
この日、明方俺とアンジェ、リビアは交わり続けた。
そして、その部屋の様子を覗いていた黒髪の少女に、俺達は誰も気づいていなかった…。
ようやく納得の行くリビアのHシーンが書けました。
次にリオンが誰を抱くのか、楽しみにお待ち下さい。