時系列は9巻でバルトフェルド領が襲われた辺り。
『バルトファルド領陥落』
このニュースは王国中を駆け巡った。王国最強の騎士は空賊に扮した神聖王国軍の攻撃で敗死し、彼の故郷は焼き払われた。
また、当日バルトファルド領を訪れていたレッドグレイヴ家、アトリー家、そしてローズブレイド家の令嬢は安否不明と各家に報告された…。
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バルトファルド領を襲撃した神聖王国の飛行戦艦。
その一室では、今回の襲撃を成功させた兵士たちの慰安のため、とあるイベントが行われていた。
「は♡あぁ♡ああっっ…っ!ああぁ…ぁ…っ!んっっ゛」
「オラオラ、あとがつっかえてんぞ!」
「ギャハハハ、ウブな顔して処女だったクセにもう男のチ○ポで気持ちよさそうにしてやがるぜ!」
部屋の中心で、天井から吊り下げられた鎖に両手を拘束され、着ていた服を全て剥ぎ取られた金髪碧眼の美女、ローズブレイド家の長女ドロテア・フォウ・ローズブレイドは後ろから神聖王国の兵士の逸物でその秘処を貫かれていた。
「お姉様…」
「酷い…」
「くっ…」
その様子を、こちらはまだ何も手出しされないまま、檻の中で見ていることしかできない彼女の妹であるディアドリーやクラリス、アンジェリカ。
「んん”ー!!!」
そしてこちらは手足を拘束され、猿轡まで噛まされた状態で、無理矢理一部始終を鑑賞させられているバルトファルド家の長男ニックス。
「あ♡っあっ…ぁ♡んんんっん゛っっ」
「ギャハハ、またイッたぜこの女!」
兵士が腰を動かす度に、彼女のサラサラした長い金髪がハラリとゆらめき、彼女の豊満な乳房がユサユサと揺れて周囲の男たちの劣情を煽る。
「うおぉぉ、搾り取られるぜぇ!」
「や、やめて! ま、また中にだされたらぁぁんっ♡」
ドロテアを犯していた兵士の腰が震え、彼女の高貴な雌穴にその下賤な遺伝子のスープをたっぷりと流し込む。
自らの子宮を、本来なら彼女に触れることすら出来ないような下賤な男の精液で満たされたドロテアはその屈辱と背徳的な刺激に興奮し、再び絶頂してしまった。
「い、いやあ♡あ♡…ああ…あ゛ああ…♡ぁ…あ」
ビクンと腰を震わせ、そのくびれた腰を仰け反らせて絶頂する彼女の股間からは、男の精液だけでなく彼女の膣内から掻き出された大量の愛液が溢れている。
「ふぅ、これで20回目の絶頂だな。
制限時間までにあと30回イッたら、次はお前の妹の番だぞ?」
「う、うぅぅ…。ごめんなさいニックス様…ディアドリー…」
拘束された彼女の足元には、彼女の愛液と、何度も腟内出しされ彼女の股間から溢れた精液が水たまりを作っている。
そして再び、別の兵士にその細い腰を掴まれたドロテアは、既にドロドロに蕩けた膣穴に、再び兵士の逞しい逸物を迎え入れた。
「い……ぃ…♡……ぃっや!あぁ♡あ!」
「うお、もうガバガバかと思ったら凄えいい締りじゃねえか!」
兵士は、つい先程まで処女だったドロテアの膣肉の締りを堪能しながら、腰を密着させ彼女の脂の乗った尻肉の感触も楽しむ。そして重たげに揺れる乳肉を揉みしだき、彼女の熟れた肉体を余すことなく堪能し、再び彼女の子宮へ向けて精を放った。
彼だけで、ドロテアは5回も絶頂させられてしまった。
神聖王国に捕らえられたドロテア達は、彼女を助けに来て返り討ちにあったニックス達を救うため、彼らのリーダーであるガビノの提示した“ゲーム”に参加することとなった。誰か一人でもクリアすれば、捕まっている彼女たちの飛行船の乗組員やニックス達を無事に開放するという希望に縋って。
一番目のゲームは“我慢対決”。一定時間の間にドロテアが50回絶頂しなければ勝てるという条件だった。
そしてドロテアは裸に剥かれ、その肉感的な肢体を天井から吊るされた鎖に拘束された。しかも卑劣な事にガビノは彼女に媚薬を投与した。
抗議するドロテア達の言葉を無視し、発情した彼女の処女を奪い、いきなり絶頂させたガビノは、彼女の未使用の腟内に大量に射精した後、部下に彼女を順番に犯させたのだった。
「い、いやァァァ!!」
「はーい、これで50回目だな!
残念だけどお前の負けだな、お嬢様!」
「あ、ああぁぁぁ…」
拘束を解かれ、床に放り出されたドロテアは、その綺麗な金髪を床に溢れた愛液と精液で汚しながら、さめざめと涙を流す。
そんな彼女を見て何かを思いついたガビノは、彼女を引き摺ってニックスが捕らえられた檻の前まで連れてくる。
「ククク、まだ媚薬の効果は残っているだろう?
私からの慈悲だ。そこの役立たずの逸物で我慢していろ」
「っ…!?」
そして檻の扉を開けたガビノは、ドロテアをニックスの檻へと放り込む。
「きゃっ…っごめんなさいニックス様!」
「っん”ーーっ!!!」
手足を拘束されていたニックスに覆いかぶさるように、裸のドロテアが倒れ込む。
「ぁ…ハァ…ハァ…」
「ん“ー!!」
媚薬によって無理矢理性感を開発されたドロテアは、本能に導かれて仄かに想いを寄せる男の体に、その豊満な肢体を擦り付ける。
「ああ…ニックス様ぁ…」
「ん”っーー」
チュパチュパと、猿轡を噛まされたニックスの口を吸うドロテア。それだけでは我慢できず、彼女は頭の位置を徐々にニックスの下半身へ移してゆく。
「ごめんなさいニックス様…でもわたくし、もう…」
「っっ…〜!?」
無理矢理ニックスのズボンを脱がせたドロテアは、ドロテアが犯されている場面を見せられ既に硬く勃起したニックスの逸物を、彼女の瑞々しい唇が咥え込む。
「はむ…ん…ちゅぱ…はぅん…っ」
ドロテアがよだれを垂らしながらニックスの逸物を一心にむしゃぶる。そしてニックスの表情が徐々に厳しくなってゆく。そしてニックスの逸物がドロテアの口の中で一際大きく膨らむ。
「っ〜〜!!」
「きゃっ!!」
ニックスの逸物から白濁液が迸り、彼女の口腔とその美顔に欲望の証が降り注ぐ。
ドロテアは陶然としながら、その熱い精液を受け止める。そして口の中の精液も、顔にこびりついた残りも全て飲み干しした。
ニックスの体に跨ったドロテアは、その括れた腰も、豊かで張りのある乳房もニックスに曝し、射精したにも関わらず未だに勃起し続けているニックスの逸物を、自らの愛液と大量に腟内射精された精液を零す膣口へと導いてゆく。
「ごめんなさい、ニックス様。汚れてしまった私の子宮に、貴方のお情けを下さい…」
「っん“ん“〜!!」
既に何人もの男の逸物を迎え入れ、柔らかく解されたドロテアの初々しい膣肉が、ニックスの逞しい逸物をゆっくりと飲み込んでゆく。
そしてドロテアの脂の乗った尻がニックスの太腿に密着し、ニックスの逸物は根本まで彼女の膣内に収まった。
「あ、ああぁぁんっ♡ 硬くて…熱くて…うぅんんっ♡」
ビクン、とドロテアの腰が震える。ニックスの逸物の先端で子宮を叩かれたドロテアはそれだけで軽く絶頂する。
ニックスの腹に手をついたドロテアは、本能に従って腰をくねらせ、ニックスの逸物を自らの膣肉で締付け、愛液を垂れ流してより深く彼の逸物を迎え入れる。
「は……ぁっ…ぁっ!あぁあ゛っはっ…♡♡っあぁ…ぁ♡っ゛んんん…♡っ」
そして一際甲高い喘ぎ声とともに、股間から潮を吹いて絶頂した。背中をのけ反らせ、その豊満な乳房を強調するように揺らす。
それと時を同じくしてニックスも白目を向きながらドロテアの膣内に人生で最大の快感と共に大量の精液を吐き出した。
「ああ…熱い…あつい……」
汗まみれになったドロテアは幸せそうに、ニックスの胸の中に倒れ込んだ。
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「…ま、ニックス様…?」
「っは!?」
自室のベットで、愛する婚約者の呼びかけで目覚めたニックスは、自らの状態を確認する。
手足は拘束されていないし、猿轡もされていない。
そして腕の中には、愛しい婚約者が自分を心配そうに見つめている。
「すまん、どうやら変な夢を見たみたいだ」
「そうですか…とてもうなされていましたよ?」
「あ…ああ、酷い夢だった…」
まさか腕の中の婚約者が犯されている夢だなどと言えないニックスが言葉を濁す。
「そうなんですね…でもニックス様、その…とっても元気になっていますよ?」
「あー、その…生理現象というかなんというか…」
夢の影響か、ニックスの逸物はガチガチに勃起していた。
「ふふ、昨日の晩あんなに私を可愛がって下さったのに、まだ足りなかったんですね?」
「い、いやそういうわけじゃ…」
いくら婚約者とはいえ女性に朝起ちを見られる気恥ずかしさに混乱するニックスに、ドロテアは優しく微笑む。
「ニックス様、まだ時間はありますよ。どうぞ、貴方専用のこの雌穴を、どうぞお使いください♡」
「っ…ドロテア!!」
ニックスは婚約者の誘導に逆らえず、その逸物をドロテアの、昨夜自らが大量に注ぎ込んだ精液をこぼす腟口に蓋をするように、その逸物を突き込んだ。
後日、ドロテアがニックスやバルドファルド家の面々に妊娠を報告するのは、また別の物語。
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「ふふ、改良した睡眠薬の効果は絶大ね!
精力増強作用まで加えるなんて、流石は私だわ!」
ルクシオンの密告により、勝手にニックスに例の睡眠薬を飲ませたクレアーレがリオンにお仕置きされるまであと15分。
リビア編は鋭意執筆中ですが、こっちのシチュエーションもネタが思いついたら書きたいなぁ…