全裸に剥かれ、紺色のハイソックスだけを身に纏ったディアドリーは、ガビノの言った言葉に驚愕し、その美しく整った顔を青くし硬直した。
固まったまま動かないディアドリーに向けて、ソファでふんぞり返るガビノが催促する。
「どうしたんです? 固まったままでは制限時間が少なくなっていくだけですよ?」
「っ…!」
ディアドリーは羞恥と悔しさに顔を歪めるが、そもそも処女の彼女には、一般的な性知識はあれど自分から男性の性器を求めるなど想像の埒外であり、そもそもどうすればいいのかが分からないのだ。
ガビノはそんな彼女の様子を察し、いやらしく顔を歪める。
「おやおや、王国の令嬢は皆専属の使用人とセックス三昧の淫乱揃いと聞いていましたが、随分と初な反応ですね」
「ば…馬鹿にしないでください! わ、わたくしはあんな者達とは違いますわ!」
「ほう、つまり貴方の放蕩な態度は嘘で本当は処女だと?」
「っ…そ、そうです…わ」
ディアドリーは羞恥で顔を赤く染めながら答える。
ガビノは満足そうにその様子を見ながら、おもむろにスボンを脱ぎ、下半身を露出する。
「ひっ…な、何を!」
「ご安心下さい、無理矢理貴方を襲うつもりはありませんよ?
清楚で清らかな乙女である貴方の為に、せっかくですからこの私が性技を指導して差し上げようというだけです」
ニヤニヤとディアドリーの態度を皮肉りながら、ガビノはソファに座ったまま、その逞しい逸物を隆々と勃起させる。
ディアドリーは屈辱に身を震わせるが、今の自分は何も言い返す事が出来ないことを自覚し反論もできず唇を噛む。
「さあ、まずはこちらに来なさい」
「……わかりました」
ディアドリーは悔しそうに、だが逆らうことなくガビノに近づいてゆく。
視線だけで他人を殺められそうな程に厳しい視線を向ける全裸の美少女の魅惑的な肢体を舐め回すように眺めながら、彼女のプライドをズタズタにするための命令を下す。
「ではこのソファの手すりに足を乗せて、上に上がりなさい」
「なっ…!」
ガビノは、自らが座るソファの手摺に脚を乗せるよう命令した。そんなことをすれば、何も身に着けていない彼女の秘処は、殺してやりたいほど憎い男の眼の前にさらされてしまうと、ディアドリーは怒りの目線を向ける。
だがガビノはその視線を涼しげに受け止め、より具体的な命令を下す。
「まずは右足を載せなさい。おや、なんですその反抗的な眼は?
別に構いませんよ?貴方が逆らえば、貴方の乗っていた船の乗組員の首を順番に刎ねるだけですので」
「…この外道」
「ハハハ、外道騎士なら死にましたよ?」
ディアドリーはその蒼色の瞳に悔し涙を浮かべながらも、命令に従い自らのスラリとした右足をガビノの座るソファの手すりに乗せる。
自然と彼女の脚は大きく開かれ、彼女の処女らしくピッチリと閉じた割れ目もまたそれに合わせて綻び、くすみのないピンク色の膣肉を憎い相手の眼前に晒す。
「ほお、綺麗なものですね。処女というのは間違いないようだ」
「う、うぅ…」
自らの最も大切な部分を視姦される屈辱に震えながら、ディアドリーは歯を食いしばって悔し涙を流すことを堪える。
「バランスが取りにくくて辛いでしょう?
さあ、私の肩に掴まりなさい」
「っ…」
ディアドリーは悔しそうにガビノを睨みながらも、従順に指示に従う。
「さあ左足もここへ」
「わかり…ました……」
ディアドリーは両足を手すりの上に置き、大きく股を開く姿勢になる。
ガビノの肩を掴み、両足をがに股に開いてソファの手すりに乗った無様な姿。前屈みで尻を突き出し、豊かに実った乳房が重力に引かれその大きさを強調している。
「フッ、中々可愛いポーズだ」
「っ……!」
ディアドリーは羞恥と屈辱にその端正な顔を歪める。
羞恥と無理な体勢で手すりに乗せた足を震わせ、その振動が彼女の胸に伝わり、フルフルと彼女の豊乳が柔らかそうに震える。
周囲の兵士達はその卑猥な姿を涎を垂らしそうな顔で見つめている。中には後から、彼女の開かれた脚の付け根で綻ぶ処女の割れ目と、色素の沈着した彼女の不浄の穴を食い入るように見つめる者までいる。
ディアドリーは自らの胸や股間に向けられる視線を敏感に感じ取り、羞恥と屈辱でその白い裸身をピンク色に染める。それが更に周囲の兵士達の獣欲を煽り、彼女の肢体へ向けられる視線が粘ついたものになってゆく。
「も、もういいでしょう!? は、早く貴方のモノを挿れなさい!!」
向けられる視線に耐えられなくなったディアドリーは、憎い相手に恥を捨てて懇願する。
だが、ここで彼女のプライドを完全にへし折り屈服させるつもりのガビのは、ディアドリーに更なる試練を与える。
「いやいやいや、処女の貴方は知らないかもしれませんが、濡れてないのに挿入するのは双方にとって痛いだけのものになってしまうのですよ?
ですからちゃんと濡さなければ、貴方のここに挿れてあげるわけにはいきませんねぇ」
「きゃひん!? ゃっ…ぬ、濡らす…!?」
ガビノは自らの目前に晒された、大股開きになったお陰で少し綻んだ処女の縦筋を指で撫でる。そこは未だ殆ど濡れていなかった。
「おやおや、箱入りお嬢様はオナニーもしたことがないのですか?」
「っ…そんなことは!…で、でもこんな格好で…」
ディアドリーとて年頃の娘として、夜中にムズムズとした身体を慰めたことはある。だが、こんなあり得ない状況で股を、濡らせるほど、彼女の常識は歪んでいなかった。
派手な見た目でウブな反応を返すディアドリーに下衆な満足感を覚えながら、ガビノはニヤニヤ笑い、彼女の突き出した豊乳の裾野を柔らかく触る。
「仕方ありませんね、処女のお嬢様が初体験でも痛くならないよう、しっかりと気持よくしてさしあげましょう」
「やぁっん…、な…なにを!?」
ディアドリーのハリのある巨乳がガビノの手でやんわりと揉みしだかれる。硬さの残る彼女の乳房は、ガビノの指を押し返すほどの弾力があり、凌辱者を喜ばせる。
「これはなかなか…お姉様より大きさは劣りますが、もみ心地は甲乙付け難いですね」
「ひぅ…くっ…このぉ…はぁん!」
姉と乳の大きさや柔らかさを比較されるという屈辱にディアドリーが悔しげにガビノを睨む。だが次第に彼女の吐息に艶が混じり、ディアドリーは必死にそれを耐える。
ガビノは気を良くして少しづつ乳を揉む力を強く、激しいものにしてゆく。
「ふふ、我慢は体に毒ですよ?」
「くっ…ふぅっ…んっ…そ、そんなことっ…ひぅ!?」
抗議しようとしたティアドリーの言葉は、ガビノが彼女の桜色の乳首を弾いたことで中断され、ディアドリーはビクンとその肢体を強張らせる。
「おや、乳首が勃って来ましたね。」
「ち、違うわ! こ、これは……」
「フッ、どうやら気持ちよかったみたいですね? ではもっと激しく行きましょうか」
「あっ……ちょ、ちょっと待って……やめなさ……ぃあん!?」
ガビノはディアドリーの制止を無視して、その固く尖った両の乳首を人差し指と親指で摘まみ、コリッコリッと捻る。
「あ……あ……あああ!! やっ……はあ……あ!」
「フッ、どうしました? 随分良さそうですが」
「あ、あ、あ……あああ!!」
乳首から伝わる今までに感じたことのない快感に、ディアドリーは思わず背を仰け反らせる。今までオナニーで乳首に触れたことはあったが、今回のように腰に電流が走るような感覚は無かった。
「ま…まさかまた媚薬で…?」
「心外ですねぇ、私はただ貴方のこの無駄に育った胸を揉んであげているだけですよ?貴方がはしたなく喘ぎ声をあげているのは、単に貴方が淫乱だからでは?」
「そんな…そん、あひぃぃんっ!!?」
首を振って否定しようとしたディアドリーは、乳首を甘噛されて情けない喘ぎ声を漏らす。
「う…うぅ…はぁ、はぁ…」
「ふふ、少しは湿り気が出てきましたか?」
好き勝手に胸を弄られ、初物の身体に性感を呼び覚まされたディアドリーは、荒い息を吐き白い肌から汗が吹き出す。
処女の甘酸っぱい体臭と彼女のつけた香水の芳香の混ざった芳しい匂いが、ガビノと、そして周囲でディアドリーが悶える様子を鑑賞している兵士達に届く。
ディアドリーの処女の縦筋は、胸を弄られ続けたことで汁気を帯び始め、乳首を甘噛される頃にはその真下で屹立するガビノの逸物を濡らすほど、愛液を滴らせるに至っていた。
ガビノはいやらしくニヤニヤ笑い、ディアドリーの脂の乗った尻を撫でる。
「そろそろ良いでしょう。さあ、この無駄に大きく育った尻を下ろして、私のモノを咥え込みなさい」
「くっ…うぅ……」
ディアドリーは悔し涙を流しながらも、従順にその白い尻をゆっくりとおろし、真下で待ち構えているガビノの剛直と、本来なら愛する人に捧げるはずの乙女の蜜壺の入口を密着させた。
己の秘処に侵入しようとする熱い先端に怯えるように、ディアドリーの腰がビクンと震える。
「おやおやおや、そんなことでは制限時間までに全員を射精させることなどできませんよ」
「ひっ…い、いやぁ…」
ディアドリーは普段の強気な態度が崩れ、怯えた表情で涙を流す。
だがガビノは欠片も同情心を抱くことなく冷たく言い放つ。
「別に構いませんよ? 貴方が勝負を放棄するなら貴方のかわりに他のご令嬢を犯させましょう。そして捕虜にとった船員達も全員処刑します」
「な!? や…やめなさい!」
「では早く腰を下ろしなさい。早くしないと、そこで怯えているご令嬢達を代わりに犯しますよ?」
「…わかり、ました」
ディアドリーがチラリと自らも捕まっていた檻をみる。その中では、クラリスやアンジェリカ、リビア達が悲しそうな、そして怯えた目で自分達を見つめている。
年長者として、そして誇り高い貴族として、彼女たちを守らなければと決意を新たにしたディアドリーは、決意を込めた顔でガビノを見返す。
「例え身体を汚されても、私の誇りは汚させません。あなた達の汚らわしい欲望は、この私が全て受け止めて見せますわ!」
脚をがに股に開き、尻を突き出した無様な姿で、それでも表情と言葉だけは堂々と言い放ち、一気に己の腰をガビノの腰に密着させた。
「ひぃぃぃんっっ、い…痛いィィィ!!!」
「おっと、ハハハ、立派な決意ですが随分と情けない顔をしたしていますよ!」
結合部から破瓜の血を流し、蒼い瞳から大粒の涙を流して処女を失い大人の女になった痛みに叫ぶ、高貴な少女。
身体を引き裂かれるような痛みに、思わず己の下にあったガビノの体に縋り付く。
処女を失ったばかりの瑞々しい美少女に抱きつかれたガビノは、彼女の甘酸っぱい汗の香りや、丁寧に手入れされた巻き毛の感触を楽しみながら、がっしりと彼女の尻を掴む。
「おお、凄い締付けだ。クク、貴方のお姉様は包み込むような柔らかさでしたが、貴方の膣肉は吸い付くような締り具合ですね」
「い…痛いぃ…ぬ、抜いてぇ」
先程の誇り高い決意は砕け、ディアドリーは情けなくガビノに懇願する。だが、自らの胸板で豪奢な美少女の豊乳が押しつぶされる感覚を楽しむガビノは、その願いが聞こえないかのように振る舞い、彼女の狭い蜜壺の品評を継続する。
「それになかなかの濡れ具合ですね。薬も使っていないのにこれ程とは、やはり相当な淫乱のようですねぇ」
「ひっ…あひぃぃ!!」
ガビノがディアドリーの安産型の大きな尻を叩く。その刺激をディアドリーはいやらしくも快楽へと変換し、膣肉がより締まり、彼女の腟内を占拠する剛直の形や熱さを、より一層強く彼女に刻み込む。
「フフッ、私に抱きつくのもいいですが、それだけでは男を射精させることなど永遠にできませんよ?」
「な…あぁぁんっ!!」
「そらそら、早く腰を振りなさい」
ガビノが何度も何度も、ディアドリーの尻を叩く。彼女の白い尻が赤く染まり、痛々しさと共にその白い尻の魅力を際立たせる。
「う…うぅ…」
ディアドリーはその美しい顔を涙で濡らしながら、ゆっくりと密着させていた腰を上げてゆく。根本までディアドリーの腟内に埋め込まれていたガビノの剛直の幹が姿を表してゆく。破瓜の血と、彼女の愛液でコーティングされた剛直は、ディアドリーの膣肉を卑猥にめくり上げながら先端ギリギリまで引き抜かれる。
そして剛直が抜けるギリギリで、ディアドリーが再び腰を下ろす。
「あ♡あっぁっ…ああっあ♡♡♡…゛んん…♡っっっ!」
己の膣肉を、熱く太い肉棒が掻き分け子宮口を小突く感触に、ついにディアドリーは艷やかな声を上げる。
誇り高い少女は、徹底的に誇りを折られたことで最早性感を耐える気力を無くし、ただ己を貫く肉棒の与える快感に没頭する。
「いいい…ぃ゛っ!いいいい♡い♡♡ぃいの♡……っおぉ♡…♡おおおお♡お!」
「ハハハハハ!! 先程までの決意は何処に行ったのです!?
口では誇りだのなんだの言っても、貴方達王国貴族は一皮剥けば淫乱な雌犬なんですよ!!」
「いやぁぁ♡言わないでぇ♡♡」
ディアドリーは誇り高い貴族の顔をかなぐり捨て、美しい金色の巻き毛を振り乱し、その嫋やかな腰をくねらせ快楽を貪る。
その姿は最早、一匹の淫乱な雌犬でしか無かった。
結合部からはドロリとした愛液が掻き出され、破瓜の血を洗い流してゆく。
彼女の腰が上下するたびに、その口からは艷やかな喘ぎ声が上がり、その肢体からはムワッとした発情臭が周囲にばら撒かれる。
「クッ、流石に限界ですね…出しますよ!!」
「ひぃぃんっ! だ、出してぇ、わたくしのはしたない雌犬マ○コに、貴方様の逞しいお汁を、沢山下さいぃぃ!!」
常の彼女なら口が裂けても言わない言葉を発しながら、ディアドリーはガビノへ自らの腰を密着させ、グリグリと己のクリトリスをすり潰すように腰を擦り付ける。
そのあまりに淫蕩な腰使いに、ついにガビノの逸物が限界を迎える。
「っ…!!出しますよ!!」
「イ♡イイ♡ッイィイくう♡ぅ…♡♡うぅう…♡」
ガビノが思わずディアドリーの腰を掴み、己の剛直の先端を彼女の子宮口へと密着させる。
その刺激に、最早性感への耐性を捨てたディアドリーは盛大に絶頂する。
そして彼女の狭い腟内で膨れ上がったガビノの剛直から、濃厚な精液が彼女の最も大切な、本来なら愛する男との子供を育む為の部屋へと注がれてゆく。
「ふぁああああんんんっっ!!! あついぃぃぃぃぃぃぃ!!!」
その熱い奔流に、ディアドリーはガビノの身体にしがみつきながら絶叫する。
やがて長い射精を終えた後、ガビノはディアドリーの膣内から剛直を引き抜く。
「……あ……あぁ……♡」
長時間にわたって膣内を占領していた剛直が抜かれたことで、栓を失った彼女の膣穴からは破瓜の血と混じりピンク色になった混合液が溢れ出す。
「あ…あぁぁ……」
「おやおや情けない、たった一回で気絶してしまうとは。
これでは勝負になりませんでしたね」
処女を失ったばかりでいきなり絶頂させられ、膣内に無遠慮に中出しされたディアドリーは、己の身体に刻まれた現実から逃げるように、意識を手放した。
「おいお前達、この女を好きにしていいぞ」
ガビノは己の体にしなだれかかる美少女を床に打ち捨て、血走った目で彼女の肢体を視姦している部下達に許可を出す。
意識を失った彼女に兵士たちが殺到し、あっという間に彼女の膣も口も、そして肛門すら肉棒を突き込まれる。胸は揉みしだかれ、彼女の自慢だった金色の巻き毛を己の逸物に巻き付け自慰を行う者すら出始める。
その様子を満足気に眺めた指揮官が、ニヤニヤした目で次の犠牲者を選ぶために、檻へと目を向けた。
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(どうしてこうなった……)
リオンの兄、バルトファルド男爵家の長男ニックスは混乱していた。
妻であるドロテアの妊娠が発覚し、家の中はお祭り騒ぎで、彼女の妹である豪華な巻き毛の美少女、ディアドリーも祝に現れた。
妻と共に、彼女をもてなす為に夜に酒を飲んだことは覚えている。妻のドロテアは胎内の子供を気遣ってお酒は飲まなかったが、自分は妻と彼女の妹に促されるまま酒を飲んだ。
(一体何故…?)
奇妙な夢、自分が捕えたはずの連合王国の軍人として妻の妹を犯すという、妊娠した妻に対する裏切りとも言える夢から覚めたと思ったら、夢で見た美少女が自分の上でその腰を振っていた。
「ああぁぁんっ♡♡すっすごいぃ…こんな、こんなに熱くて、太くてぇぇ♡」
「フフ、そうでしょうディアドー、私の旦那様は強くて優しいだけじゃなくて、こっちも凄いのよ?」
眠っている間に勃った己の逸物を咥え込み、破瓜の血を結合部から流しているにも関わらず、ディアドリーはその高貴な顔をはしたなく快楽に染め上げ激しく腰を振る。
「ド…ドロテア!? す、すまない!これは浮気とかでは!!」
「ふふ、大丈夫ですわ旦那様。私が妊娠してしまって、旦那様には我慢をさせてしまっていましたもの。でももう大丈夫です、私がこの子を産んでまた旦那様の欲望を受け止められるようになるまでは、妹が私のかわりに旦那様の性欲を受け止めてくれますわ」
「い、いやいやいやちょっと待って!!?」
慌てたように言い訳するニックスに、ドロテアが優しい笑顔で事情を説明するが、ニックスの常識的な脳はその説明の理解を半ば拒否している。
「と、というか本人の意志は!?」
「あら、妹なら喜んでいますよ? この子もこの子で男の理想が高かったのですが、ニックス様なら初物を捧げるだけの価値があると前から言っていましたし、こうして喜んでいますよ?」
「そ、そうだけど、また妊娠させちゃったら!」
「まあ、妹まで妊娠させてくださるのですか!? それならばきっと父も喜びますね。バルトフォルド家と強い縁を結んで、旦那様の逞しい血がローズブレイド家に入るのですもの」
色々とズレすぎた会話に目眩がしそうになるが、下半身に与えられる刺激に、現実に引き戻される。
「ま…まってくれ! し、締付けが良すぎて…で、出る!!」
「ああァァンっ出して下さい、私のナカに沢山、お姉様を妊娠させた濃厚なお汁を、タップリ出してぇ!!」
そしてディアドリーの、処女を失ったばかりの狭い腟内で膨れ上がったニックスの肉棒の先端から、彼女の姉を孕ませた濃厚な精液が放たれ、ディアドリーの子宮を満たしてゆく。
「ふぁああああんんんっっ!!! あついぃぃぃぃぃぃぃ!!!」
夢の中と同じように、中出しされ絶頂したディアドリーは、その瑞々しい肢体をのけ反らせ、涎を垂らしながらビクンと身体を震わせる。
そして力を失った彼女の肢体がニックスに覆いかぶさる。
「あらあら、ディアドリーったら。私の旦那様の身体がよっぽど気に入ったのね」
「…スゥスゥ」
ニックスに覆いかぶさったディアドリーは、その膣内に半ば萎えた義兄の逸物を挿入されたまま、あどけない顔で寝息を立て始めた。
「ど…ドロテア?」
「フフ、ニックス様はまだ足りないのでしょう?大丈夫ですから、どうぞこの子の身体を堪能してくださいまし♡」
「ッ…わかった、それと責任はきちんと取るからな」
力の抜けたディアドリーの腰を掴みながら、ニックスは愛する妻に告げる。
「ええ♡末永く私達を愛してくださいね、旦那様♡」
半年後、兄が妻だけでなくその妹も妊ませたという情報に、弟が頭を抱えることになるが、それはまた別のお話。