一応、残りのネタとしてはノエルも書ければなと考えてます。
神聖王国の指揮官であるガビノが提案した勝負に、ドロテアとディアドリーの姉妹は無様に敗北した。
そしてガビノは、次の犠牲者として宮廷貴族アトリー家の令嬢、クラリスを選んだ。
「ああ…っ♡♡…っはあ…っ!ん♡♡ん♡っ♡…」
部屋の中に、艶のある喘ぎ声が響く。
部屋の中心に設置された台の上で、全裸に剥かれM字に開脚したたクラリスは、濃い陰毛に覆われた腟口に極太のディルドーを埋め込まれ、自らの手でその濡れそぼった腟内をかき回す。
「いぃっ…くぅ…♡…♡♡…♡っ゛!うっう♡♡ぅっ」
ビクン、とクラリスの腰が震え、根本までディルドーを咥え込んだ腟口から愛液が吹き出す。
「これで5回目ですか…随分と慣れていますねえ」
「…ハァ……ハァ…っ」
ニヤニヤと嘲るように笑うガビノから目をそらし、クラリスは再びディルドーで己の腟口をかき回し始めた。
「ハァ…ハァ…っあぁぁんっ!!」
かつて、高位の貴族令嬢でありながら、婚約破棄されたショックから専属使用人を雇い、彼らと乱交を繰り広げた彼女は、元婚約者だったジルクの謝罪後は使用人を解雇し、夜遊をすることも無くなった。
だが、一月足らずとはいえその道のプロの専属使用人達に開発された若い身体は、頻繁に火照りをおぼえ、その度に彼女は一人だけでそれを鎮火してきた。
故にこの勝負は、比較的彼女に優位…ではあった。
だが、底意地の悪い凌辱者達は、彼女達に安易な勝利を許さない。
『ああ…もっと、もっと強くシて!! ジルクゥぅ♡♡』
彼女の頭上に投影された映像、旧文明の遺産によって映し出されたホロスクリーンの中で、
「いやぁしかし、清楚な顔をして随分とおイタをしていたみたいですなぁ」
「くっ…うぅっはぁん…」
映像の中では、今の少しやさぐれた雰囲気の彼女ではなく、清楚なお嬢様な見た目の過去のクラリスが、制服のスカートをたくし上げられ、清楚な白いパンツをずらされただけの姿で後背位で犯されている。
その倒錯した淫蕩な姿に、周囲で鑑賞している兵達の中には興奮して自分の逸物を扱いている者もいるほどだった。
ガビノは蔑むような、それでいて呆れが混じった目でクラリスを見る。そしてクラリスは悔しそうに目を逸らし、ひたすら自慰に没頭する。
外道騎士を殺したガビノ達は、彼が所有していたロストアイテムを回収した。その際に、外道騎士がかつて専属使用人達から没収した、王国の貴族令嬢と専属使用人との性交の記録映像もまた、彼らの手に渡っていたのだ。
その中には、今部屋の中心で無様にオナニー姿を晒している美少女の映像もあり、それがクラリスを襲う屈辱的な状況へと繋がった。
投影されていた映像が切り替わる。
『ハムッ…はぷぅぅんっ…じゅぷ…っうん!』
『ハハハ、随分上手になりましたねお嬢様!』
投影された映像の中では、既に全裸のクラリスが獣人の上に跨り、その股間に獣人の逸物を咥え込みながら、別の獣人の逸物をその可憐な唇で咥え、はしたなく唾液を垂らしながら扱き上げていた。
「クク、ウブな見た目で随分と仕込まれたがようですね?」
「っ…はひぃぃっ!!」
クラリスは耳を塞ぎたくなるような己の卑猥な声を聞きながら、再び絶頂し、綺麗に磨き上げられた台に水たまりが出来るほどの愛液を零す。
「ハァ…ハァ……」
「おやおやおや、もうギブアップですか?」
「ッ…そ、そんなわけっ!」
ガビノが煽ると、クラリスは絶頂したあとの気怠げな余韻に浸る余裕も無く、再び極太のディルドーで己の腟内をかき回す。
だが、既に刺激に慣れてしまった膣肉は、最早その程度の刺激では満足せず、熾火のようなむず痒い感覚だけが彼女を苛む。
快楽に蕩けた頭で、それでも彼女は必死に絶頂を得ようと藻掻く。
「随分必死ですねえ…まあ、ああはなりたくありませんか」
ガビノはクラリスから視線を外し、部屋の隅に憐れみの目線を向ける。
そこでは、先程の勝負に敗北したディアドリーが、処女を失ったばかりの腟口だけでなく、その可憐な唇や本来なら性交に使用しないはずの肛門にまで兵士の逸物を咥え込まされ、自慢の金色の巻き毛を兵士のペニスに巻きつけられ性の捌け口にされていた。
始めは気絶していた彼女は、肛門の処女を奪われる痛みで目を覚まし、激しい性交で再び気絶し、更に刺激で目を覚ますという、悪夢の無限ループを味わっている。
最早彼女の目にかつての覇気は無く、そこには輪姦を受けて正気を失いかけた哀れな少女の姿しか無かった。
ガビノはクラリスに視線を戻し、必死に快楽を得ようとしている彼女に悪意ある助け舟を出す。
「もうそんなモノでは満足出来ないでしょう? ほら、映像の中の貴方のように、
「な…それは…」
ガビノが空中へ投影された画像を顎でしゃくる。
『い、嫌! そこは違うぅ!!』
『いつも指を挿れられて気持ちよさそうにしているじゃないですか。大丈夫、お嬢様ならばすぐに気持よくなりますよ』
映像の中では、獣人の上に倒れ込んだクラリスが、その逞しい逸物を膣内に挿入されたまま、脂の乗った白い尻をゴツゴツした獣人の手で割り広げられていた。
カメラのアングルが切り替わり、後から覗くような角度で撮影されたその映像には、根本まで獣人の逸物を咥え込み限界まで拡張された剛毛に覆われた卑猥な膣肉と、対象的に清楚に窄まったままの色素の沈着した肛門が映し出されていた。
ヒクヒクと物欲しそうに収縮するその穴に、先程までクラリス先輩が舐めていたもう一人の獣人の逸物が近づいてゆく。
『嫌…や、やめて…お願い…』
『ご安心下さい、もう何度も指で解されていますから、すぐに慣れますよ』
映像の中でクラリスが涙を浮かべながら懇願する。だがニヤニヤ笑う獣人たちは、その姿にむしろ逸物を一層膨らませる。
そして獣人の逸物の先端が、クラリスの肛門に押し当てられる。
暴れるクラリスを、彼女の膣内に挿入している獣人が彼女の子宮口を小突くことで大人しくさせる。情けなく喘ぎ抵抗出来なくなった彼女の肛門が、獣人の太い逸物を迎え入れてゆく。
『痛ッ…だ、ダメぇぇ!!』
『ッ…流石に初物だけあって締め付けが強いですな…』
『ハハハ、こっちも、後ろの穴に挿れられたら締まりが良くなったぞ!』
クラリスの悲痛な叫びを聞きながら、二人の獣人は彼女の雌穴の締りを品評している。
そして暫くすると、彼らの予想通りクラリスの口から甘い喘ぎ声が漏れ始める。
『は、あぁん…な、なんでぇっ…』
『やはり淫乱ですねお嬢様』
『前と後を二本差しにされて愛液をダラダラ垂れ流すとは、相当な好き物ですね』
肛門に初めて男を迎え入れたクラリスは、既にその若い肢体を開発されていた御陰か、彼女の意志とは裏腹に直ぐに順応し、2つの穴で快楽を貪り始めた。
そしていつしか、獣人たちの腰使いに合わせて自ら腰を振り、淫らな喘ぎ声を上げながら何度も絶頂させられ、2つの穴に大量の精子を流し込まれた。
「っ……」
「ほうら、あんな風に、後ろの穴も弄ればよいではありませんか」
クラリスは、自らが後ろの処女を失った瞬間を強制的に鑑賞させられ、あまりの羞恥と屈辱に言葉を失う。
そんな彼女に、ガビノはもう一本の極太のディアドリーを差し出す。
「さあ、早くしなければ制限時間が無くなりますよ?」
「……わかり、ました」
クラリスはチラリと、輪姦を受けているディアドリーに視線を向けた後、覚悟を決めた目でディルドーを受け取った。
思いの外筆が乗ったので分割します。
https://syosetu.org/novel/309815/
新作の連載も始めたので、興味があればこちらもお読みください。
バトルあり、笑いあり、曇らせありの王道ファンタジー(R-18)です。