正直そろそろネタ切れなのですが、書ける限りは書いていこうと思います。
…意図してないのに殆どの話でヒロインが酷い目に会っていますが、作者は基本的に純愛が好きです。
二本目のディルドーを手渡されたクラリスは、膝立ちになり両手でディルドーを握る。
そしてそのディルドーを、まるで愛しの恋人の逸物に奉仕するような丁寧さで唾液を垂らしながら舐めあげてゆく。
「ジュルっ…ちゅう…ふぅん…、ちゅう…」
かつて獣人に仕込まれたが舌技を、血の通わない玩具に向けて行使する。しかもかつての己の恥ずべき過去を再生されながら、見ず知らずの男達に己の恥態を余すところなく鑑賞されている。
「ハァ…ハァ…じゅぷ…はぁんっ…」
その恥辱を意識するだけで、極太のディルドーに占拠された雌穴が疼き、ポタポタと愛液を垂れ流し彼女の白い太腿を伝って台を汚してゆく。
「っ…あああぁぁんンっ♡♡!!」
そして彼女は、ディルドーに対する口腔奉仕だけで絶頂を迎え、潮を吹いてしまう。
「ククク、どうやら獣人達に相当開発されたようですね。まさかディルドーを舐めるだけでイくとは、想像を超えた淫乱ですよ?」
ニヤニヤと己の痴態を嘲るガビノを無視し、力が入らず最早膝立ちを維持できなくなったクラリスは、顔を己の愛液で汚れた台に擦付け、尻を高く掲げた無様な姿を晒しながら、両手で構えたディルドーを、己の、本来ならば排泄に用いるだけのはずの穴へと構える。
クラリスは、後輩たちや自分を守るために戦った兵士や船員達を護る為に、そして自分より前に勝負に敗北した少女が負った責め苦から逃れるために、快楽に茹だった思考で最善と考える手段を実行する。
「ああ゛゛゛っあ゛…ぁぁ♡ぁあっん…っ!」
クラリスの清楚に窄まっていた肛門に、男性器を模した器具が埋没してゆく。丁寧にまぶされた唾液により滑りの良くなったディルドーが、極太のその先端を歓迎するかのように拡張し、抵抗なく受け入れてゆく。
「すげぇ…」
「あんな綺麗なお嬢様がケツ穴まで調教されてるのかよ…」
そのあまりに淫靡で最早現実感が無い様子に、兵士達は興奮を超えて呆然と眺めている。
「あ゛…ぁ……ぁぁ゛あ゛゛あっ♡っんんん♡んっん!!」
そして極太のディルドーを肛門でも根本まで咥え込んだクラリスが、白い尻を震わせ愛液を撒き散らしながら絶頂する。
そして絶頂した直後にも関わらず、あろうことか彼女は自らの手で二本のディルドーを掴み、己のドロドロに蕩けた膣肉と、同じく柔らかく解れた腸内をかき回す。
「だめぇ、止まらない…!手が止まらないのぉ!!」
淫らに腰をくねらせ、はしたない声を上げながら己の2つの孔をかき回し愛液をまき散らす高貴なお嬢様の姿に、もはや周囲の兵士達はあ然としながら、その痴態を見つめ続ける。
『もっと!!もっと強くシて!!前も後ろも、もっとかき回してぇ♡♡』
画面の中で、膣口とアナルを二本差しにされたクラリスがその整った顔を快楽に染めながら叫んでいる。
その声が聞こえたのか、それとも彼女自身の淫らな本性故なのか、クラリスは己の2つの雌穴をかき回す速度を加速させる。
『「あっ…っ゛…あぁ…♡ぁ…っひぃいぃい゛ぃっ……ぃぃ♡…ぃ!いぃ♡いっ…!!!」』
台の上と画面の中のクラリスが同時に甲高い喘ぎ声を上げ、腰を仰け反らせて絶頂する。
そして力尽きたクラリスは、二本のディルドーを挿入したまま、台の上へと突っ伏す。
「ハァ…ハァ…」
「クッククク、おめでとぉございます。見事に制限時間内に約束の回数をこなされましたね!」
パチパチとガビノがクラリスへと称賛の拍手を送る。
絶頂の余韻に引かれながら、クラリスは気怠げにガビノを振り返る。
「これで…ハァ…もう、船員達や…アンジェリカ達に…危害は…加え…無いのよね?」
クラリスが蕩けた、だが僅かに勝ち誇った光の籠もった目をガビノへ向ける。
ガビノはその目に応えるようにニッコリと微笑む。
「ええ、勿論ですとも。捕虜になった
そして服を脱ぎ捨てながらクラリスへ近づいてゆく。
「な、待ちなさい! 私はあなた達に勝ったのよ!?」
「ええ、おめでとうございます。ですが、勝負に勝ってもあなた達を開放するとは言った覚えがありませんねえ」
「な…ひぅぅ!!」
ガビノがクラリスの膣内とアナルに挿入されていたディルドーを引き抜く。そしてポッカリと空いた拡張された膣穴に己の肉棒を挿入する。
「い、嫌ァァァ!!!」
「ハハハ!どんなガバマンかと思えばなかなかどうして吸い付く様ないい締まりではないですか!!」
ガビノが高笑いしながら腰を振る。
「や、やめろ!!離せ!!」
「嫌!離して!!助けて、リオンさっ…きゃあァァァ!!」
檻の中に入れられていた外道騎士リオンの婚約者、アンジェとリビアもまた、クラリスの痴態を見せられ興奮した兵士達に引きずり出され、その豊満な肢体を包む衣服を剥ぎ取られ、まだ未使用の雌穴に無理矢理挿入され泣き叫ぶ。
「許さない…あんっ…絶対に…許さな、ひうぅんん!!」
怨嗟の言葉すら憎い相手の腰使いで遮られたクラリスは、涙を流しながら彼女が守ろうとした少女たちと共に兵士達の慰み者としてその高貴な肢体を弄ばれることになった…。
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「な、なあドロテア? 本当に大丈夫なんだよ…な?」
ニックスは己の隣でニコニコ笑っている、お腹を大きく膨らませた愛する妻に再度問いかける。
「大丈夫ですニックス様。彼女は一見すると反抗的な態度を取っていますが、一皮剥けばあんな風に淫らに乱れる淫乱な方です」
「そうですわ、ですからお義兄様の逞しい物で慰めて差し上げるのが、むしろ本人の為です」
彼の問いかけに、ドロテアと、その隣で同じくお腹を大きくした巻き毛の美少女、ドロテアの妹であるディアドリーも太鼓判を押す。
「ん“んーー!!ん“ー!!!」
彼らの目の前には、ギャグボールを噛まされ、裸の身体を亀甲縛りで拘束された美少女、クラリスがその股間の二つの孔にディルドーを挿入され、剛毛に覆われた秘処から愛液を垂れ流しながら、殺意の籠もった目線を彼らに向けている。
「大丈夫です旦那様。クレアーレさんが提供してくださったこの映像資料があれば彼女は逆らえません」
「それにお義兄様、私達を妊娠させてからずっと我慢なされていたのでしょう?良い機会ですから発散しなければ、お体に悪いですわよ?」
ニックスは彼が妊娠させた美人姉妹に背中を押され、熱に浮かされた様にフラフラと、拘束されたクラリスへと近づいてゆく。
「フフ…良かった。クラリスはニックス様のお眼鏡に叶ったようね?」
「ええ、そうですわね。お義兄様、女性経験の殆どがお姉様と私だったお陰で生半可な女性だと満足出来なくなっていましたもの」
「クラリスなら歳も家柄もバッチリですものね。ぜひ囲って、一緒に旦那様を満足させてあげましょう?」
ローズブレイド家の姉妹は、愛する夫の為ならどんなことでもする。本来なら夫の性欲は自分達で受け止めるためなのだが、想像以上に絶倫だった彼の性欲は、二人だけでは到底受け止められず、しかも妊娠してしまった為、まともに発散させることすらままならなくなっていたのだ。
だからこそ、彼女達はクラリスに目をつけた。そして折よく、彼女達の動向を見守り、サポートを行っていたクレアーレからクラリスの弱点を提供され、彼女達によるクラリス側室化作戦が実行されたのだ。
「あっ…っ゛…あぁ…♡ぁ…っひぃいぃい゛ぃっ……ぃぃ♡…ぃ!いぃ♡いっ…!!!」
クラリスの蕩けきった膣肉に、ニックスの剛直が埋め込まれてゆく。性感を開発されながら、その若い性欲をもて余し続けてきたクラリスの膣肉は、久しぶりの熱い肉棒に歓喜し、溜まり溜まった快感がクラリスの全身を駆け巡る。
「羨ましい、私も早く旦那様に可愛がって貰いたいわ…」
「お姉様、出産までは控えるようにとお医者様にも釘をさされていますわよ?」
夫への慕情と、僅かな嫉妬を込めた視線をクラリスに送るドロテアをディアドリーが嗜める。
「子供が生まれた、今度は四人で楽しみましょう?」
「ええ、そうしましょう」
二人が楽しそうに微笑む先で、クラリスは何度も、彼の想い人の兄の肉棒で絶頂を迎えさせられ、たっぷりとその子宮に精液を注がれていた。