※この作品はR-18です。

あの作品のif(R18)が見たい!   作:Recent

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大変お待たせしました。
その分ボリュームアップしてお送りします!


ヘルトルーデの冒険(R-18版)後編

 

リオンは舌舐めずりをしながら、ヘルトルーデのスラリとした長い脚を大きく開く。そして彼女の肌を最後まで守っていたブラジャーを剥ぎ取った。

 

「…これはこれで」

「おや、マスターは巨乳好きだったはずては?」

「いつも大きなおっぱいばかり愛でてるからな。だが偶には、小さいおっぱいも悪くないな…」

 

 リオンは目の前の、いまだに目を覚まさないヘルトルーデの裸体を目に焼き付ける。

 

 艷やかな長い黒髪をツインテールに纏めた怜悧な美貌の美少女が、あどけない表情で眠っている。白く透き通るような肌に、モデルのようにスラリと長い手足。胸は、リオンの二人の恋人に比べると悲しいほどなだらかだが、その頂には綺麗なピンク色の乳首が存在を主張している。

 

 “ゴクリ”と喉を鳴らしたリオンは、ヘルトルーデのなだらかな胸を舌で舐めあげる。ペロペロと、唾液で裾野を濡らしながら、徐々にその頂へと進んでゆく。

 

「ぅん…っ」

「ちゅぱ……ふぅ、なんかこれはこれで背徳的で興奮するな…」

 

 リオンの舌が、ヘルトルーデの綺麗な乳首を突くと、その刺激でヘルトルーデは眉を寄せ、ピクんと彼女の腰が震える。

 

「そうだ…おいルクシオン」

「…悪趣味ですね」

 

 リオンはふと何か思いついたのか、ルクシオンに呼びかけると、彼の忠実な相棒が主人の命令に従いヘルトルーデへ“仕込み”を行う。

 ルクシオンが無痛針の注射器で、ヘルトルーデの首元に何かを注射する。

 

「準備は出来たし、そろそろ挿れるとするか」

 

 ニヤリといやらしく笑ったリオンは、大きく開かれたヘルトルーデの美脚の根本、黒々とした陰毛で覆われた彼女の縦筋へと、己の逸物の照準を合わせる。

 

 そしてゆっくりと、リオンはヘルトルーデの未使用の狭穴に己の逸物を埋め込んでゆく。

 

「うぉ……凄いな……流石処女マンコ……キツくて狭い……」

「ぁ……ぁ……ぅ……ぃたい……いたいっ!……え?」

 

 初めて男を受け入れる痛みで意識を取り戻したヘルトルーデは、眼前にいる憎い相手の姿に驚きの声を上げようとするが、すぐに襲ってきた下腹部への違和感に悲鳴を上げる。

 

「あぐぅ!?いだっ!いたいっ!な、何なの!!」

「ハハッ!やっと起きたかヘルトルーデさん?」

「なっ?貴様何をしてっ!!ひうぅっ!」

 

 突然の出来事に混乱していたヘルトルーデだったが、自分の中に異物が侵入してくる感覚に現実に引き戻される。

 

「やめなさいよこの変態!死ねっ!い、今すぐ殺してやるわ!」

「酷いなヘルトルーデさん、俺はヘルトルーデさんがして欲しかった事をしてあげてるだけだぜ?」

 

 リオンはニヤリと、怒りと羞恥で赤く染まったヘルトルーデへ向けて下卑た笑みを浮かべる。

 

「ふざけないでよっ!誰がアンタみたいなクズに抱かれたいなんて思うもんですかっ!」

「おいおい、じゃあなんで俺の部屋のベットで寝てたんだ?」

「そ…それは! 私は道に迷って…それで気がついたら…!」

 

 眠っている内に部屋に運び込まれていたヘルトルーデは、自分が何故ここにいるのか分からず困惑しながらも、必死に己の腟内に侵入しようとするリオンを押しのけようとするが、冒険者として鍛えているリオンとは腕力が遥かに違うため、無駄な抵抗にしかならない。

 リオンなその様子に背徳的な満足感を覚え、ニヤニヤと笑いながらヘルトルーデを追い詰める。

 

「どうやらお姫様は欲求不満みたいだからな。ヘルトルーデさんは一応俺の戦利品で、いわば今の俺はヘルトルーデさんのご主人様な訳だから、折角だし一肌脱ごうと思ってさ?」

「わ、私はそんな…あんっ!?」

「へーぇ、じゃあこのビンビンに勃った乳首は何なんだろうなぁ?」

「やっ…ああぁんっ…やめっ、ひぅぅん!!」

 

 ヘルトルーデの薄い胸の頂点で存在を主張する、赤く充血した乳首を弾き、甘い喘ぎ声を挙げさせながらリオンが楽しそうに笑う。

 

「それにココも、どんどん愛液が溢れてくるぜ? だいぶ溜め込んでたんじゃないか?」

「ひっ…嫌…や、やめてぇ…」

 

 リオンは己の逸物の先端で、処女膜を破らないように気をつけながらヘルトルーデの腟口を掻き回す。そうすると“クチュリ”と卑猥な音とともに、リオンの先走り液だけでなく、ヘルトルーデの膣奥から溢れてきた温かい愛液がリオンの逸物の先端を濡らす。

 

「な…何で、わたしぃぃ…っ!!」

「オラオラ、さっさと認めちまえよお姫様。自分が淫乱で、欲求不満を解消して欲しくてこの部屋に来たってなぁ!!」

「いや…あ…あぁ♡ぁぁ…ぁ♡♡…………♡!」

 

 そしてリオンが、彼女の濃い陰毛をかき分けて彼女の敏感になったクリトリスを捻り上げると、ヘルトルーデは情けない声を上げて絶頂し、膣肉でリオンの亀頭を締め上げながら潮を吹いて絶頂する。

 

 

(うぉ……すげぇ締まる……)

「はぁ……はぁ……はぁ……」

「おいおい、もうイっちまったのか? まだまだこれからだぞ?」

「う……うるさいっ!アンタなんかに犯されて感じるわけないでしょうっ!」

 

 息を荒くしながらリオンを見返すヘルトルーデだが、その表情には隠しきれない期待の色が見え隠れしている。

 少しずつ、ヘルトルーデの心が陥落に近づいている事を感じながら、リオンはいやらしく笑い、ヘルトルーデに提案をする。

 

「へぇそうか。だったら勝負をしようぜお姫様?」

「勝負…?」

「そう。俺は今からヘルトルーデさんの処女を奪う」

「な!?」

 

 ヘルトルーデが怒りと恥辱に顔を赤くしリオンを睨みつけるが、リオンはそれを無視して話を続ける。

 

「安心しろ、ヘルトルーデさんが最高に気持ちよくなるように抱いてやるよ。そして俺がヘルトルーデさんに中出しするまでにヘルトルーデが一回も絶頂()かなかったら…」

「そうしたら…?」

「そうしたら俺はアンタの奴隷にでもなんでもなってやるよ。黒騎士の爺さんを倒した騎士が、モンスターの大軍を殲滅したロストアイテムが手に入るぞ? ……どうする?」

「………いいわ。公国の為だもの、私の処女膜なんて安いものよ。それに貴方みたいな外道に、これ以上感じさせられる事は無いわ!」

 

 ヘルトルーデは抵抗を辞め、体の力を抜く。そしてその怜悧に整った高貴な美貌で、挑発するようにリオンに微笑みかける。

 

 薄い胸の頂を勃起させ、スラリとした長い脚を開かれ、見た目に似合わない成熟した女性器とそれを覆い隠すような濃い陰毛を晒し、誰も受け入れたことの無い乙女の割れ目に男の逸物を半ばまで埋め込まれている。そんな、少女としての尊厳の大半を剥ぎ取られながらそれでも凛とした強気な態度を崩さないヘルトルーデを、これから自身の逸物で啼かせる事にリオンは暗い愉悦を覚える。

 

「大した自信だ。当然だけど、ヘルトルーデさんが俺に負けたら、アンタの体は一生俺のものだぞ?」

「っ…ええ、いいわよ。好きにしなさい!」

 

 リオンの言葉に僅かに怯えながら、それでもヘルトルーデは強気な態度を崩さない。

 ()()()()()()()()ヘルトルーデが絶対に勝負に勝てないことを知っているリオンは、そんな彼女の強気な顔が快楽に歪む姿を想像しながら、彼女の細い腰を掴む。

 

「それじゃあ、ヘルトルーデさんの処女、頂きます」

「っ、好きにしなさ…いっ、痛いぃぃ!!ゃ…嫌ぁぁぁ!!」

 

 そして腰に力を入れたリオンは一気にヘルトルーデの処女膜を突き破り、自身の分身を根本までヘルトルーデの未開の狭穴へ埋め込んだ。

 処女を失い、大人の女性への階段を無理矢理登らされたヘルトルーデは悲痛な声をあげ、宝石のような赤い瞳から涙を流す。処女を奪われた彼女の狭い蜜壺は、リオンの太い逸物で拡張され、結合部からは乙女の証である破瓜の血が溢れ、シーツを赤く染める。

 

「っ…絶対に、許さない…」

「おいおい、処女膜なんて安いもんだって言ったのはヘルトルーデさんだぜ…っと、凄い締め付けだな」

「ぅ〜っ!!」

 

 憎悪の込もった視線でリオンを睨みつけるヘルトルーデをせせら笑うように、リオンは彼女の未開拓の雌穴の締りを堪能する。

 ふんわりと包み込むようなリビアの膣肉や、何度抱いても強い締め付けでリオンから精液を搾り取ろうとするアンジェの膣肉とも違う、彼の逸物全体に吸い付くようなヘルトルーデの膣肉の締め付けに、思わず射精しそうになるのを堪えながら、リオンは敢えて腰を動かさず、ピッタリと己の逞しい腰とヘルトルーデのくびれた腰を密着させる。

 それは処女を失ったヘルトルーデを気遣って…ではなく、初めて男を迎え入れたヘルトルーデの未開拓の雌穴に、己の逸物の形を覚え込ませる為だった。事実、ヘルトルーデの生意気な態度とは裏腹に、媚薬で強制的に発情させられている彼女の体は、自身を満足させる雄を喜んで受け入れ、これから己を支配する雄の逸物の形を覚えようと膣肉がリオンのペニスに吸い付く。

 

「い、嫌っ…何で…っ?」

「どうしたヘルトルーデさん、さっきまで痛がってたのに、だんだん顔が緩んてきてるぜ?」

「っ…そんな事っ…!!」

 

 己の決意に反して、体がリオンの逸物を徐々に受け入れ始めている事に戸惑うヘルトルーデをリオンが挑発する。

 緩みかけた瞳に再び憎悪を宿し、ヘルトルーデはリオンを睨みつけるが、その瞳は先程よりも弱々しい。

 

「まあ確かに動かないのは退屈だから…っと」

「ゃ…な、なにを…ひぅ!?」

 

 そしてリオンは腰をヘルトルーデに密着させたまま、彼女の無防備な脇に舌を這わせる。

 レロレロと、リオンの舌がヘルトルーデの、股間と異なり毛の生えていない、媚薬のせいで発情し汗ばんだ脇を這い回る。ムッとするつい先程まで乙女だった美少女の体臭と、塩味の強い汗の味を堪能しながら、初めは戸惑い、そして徐々に与えられる刺激に反応して甘い声をあげ始めたヘルトルーデの様子に、リオンは更に逸物を興奮で膨らませる。

 

「ジュル…ヘルトルーデさん、まさか脇を舐められただけで感じてるのか?」

「か…感じてなんかいないわよ…この変たっ…ひゃぁぁぁん♡」

 

 必死に否定しようとするヘルトルーデを嘲笑うかのように、リオンが舌を這わせると、ヘルトルーデは喘ぎ声をあげ、膣穴からは破瓜の血だけではなく愛液がリオンの逸物を濡らす。

 

「おいおいヘルトルーデさん、まだ脇を舐めただけなのにもうイきそうなのかよ」

「そんな…こと、な…やァァァん♡」

 

 呆れたようなリオンの言葉に抗議しようとしたヘルトルーデは、不意打ちで勃起した乳首を抓られ情けない喘ぎ声をあげ、更に愛液を垂れ流す。

 

「う…うぅ…なんで、こんなヤツ、嫌なのに…なんで体がこんなにぃ…っあん!」

「それだけ溜まってたんだよ、ヘルトルーデさん!」

 

 快楽に流される己の肢体に悔し涙を浮かべるヘルトルーデに止めを刺すように、ついにリオンが腰を動かし、その刺激にヘルトルーデは思わず歓喜の声をあげる。

 ゆっくりとリオンは己の逸物をヘルトルーデの狭い膣肉から抜いてゆく。ヘルトルーデの膣肉は本人の意志とは裏腹に、己のご主人様となる雄の逸物を逃さないように締め付け、卑猥にその成熟した陰唇がめくれ上がる。そして大きく膨れた先端が膣肉の入口まで引き抜かれたところで、リオンは一気にペニスをヘルトルーデの最奥まで突き込んだ。

 

「いいい……ぃいっ!や…ぁあ………っ…ぁっああああっ!!」

「はは、お漏らししたみたいに潮噴いてるぜ、ヘルトルーデさん!」

 

 リオンの太い逸物で雌穴を拡張され、その逞しい先端で子宮口を小突かれたヘルトルーデの媚薬に侵された体は、その刺激に耐えられず絶頂し、盛大に潮を噴いた。

 

「あ…嫌ぁぁ…っ」

「ハハハ、これでアンタの体は俺のものだ。絶対に誰にも渡さねぇぞ!」

「っ……え?」

 

 ヘルトルーデは快楽に脳を焼かれながら、血走った目で己を見るリオンの興奮した顔を見つめる。

 リオンほんにんも気付いていないが、ヘルトルーデの破瓜の血に含まれていた媚薬の効果でリオン自身も彼が思っている以上に興奮していたのだ。

 

「ちゅ…ちゅう…。ちゅっぷ…はぁはぁ」

 

 リオンがヘルトルーデの唇を奪い、強引に舌を入れて彼女の口腔内を犯す。既に二度絶頂し、媚薬で思考も蕩かされたヘルトルーデは最早抵抗できずリオンの舌を受け入れ、快楽に瞳を蕩かせる。

 そしてヘルトルーデは無意識に脚をリオンの腰に絡め、自分から腰をリオンに擦り付け始める。

 

(嘘……私、何で……?)

 

 自分の行動に驚くヘルトルーデだったが、それでも彼女の体はリオンの逸物を離そうとしない。

 

「ぷは……どうだ?気持ち良かったか、ヘルトルーデさん?」

「っ……そ、そんな訳ないでしょう!?貴方みたいな変態の、汚い舌なんて……っああ!?」

「そうかい。なら、もっと激しくしてやるよ!!」

「っ、や……ぁ、激しっ……そんなっ……ぁんっ!!」

 

 リオンがヘルトルーデの細い両膝を抱え上げ、上から押しつぶすようにしてピストンを開始する。

 

「ひゃ……ぁ、深い……ぃっ!!だめぇ……そんなにっ……ぁぁぁぁっ!!」

「っ、凄い締まりだぜ、ヘルトルーデさん……っ!!」

 

 ヘルトルーデの蜜壺を掻き回すリオンの太く硬い逸物が、彼女の子宮口を突き上げる。

 

「ひゃうぅ……らめ、そこぉ……突かないれぇ……」

「ここが良いのか?ほら、たっぷり味わえ!」

「ひゃうぅ……ひぐぅぅぅぅっ♡」

 

 リオンがヘルトルーデのGスポットをカリ首でゴリゴリと削るように責めると、ヘルトルーデの口から甘い悲鳴が上がる。

 

「駄目……これダメなのっ……おかし……くなっちゃうぅぅ……ッ♡」

「おかしくなれよヘルトルーデさん、もうお前は俺の女なんだからな!」

 

 リオンは己の逸物を締め付けるヘルトルーデの秘肉に射精感を覚え、更に激しく腰を打ちつける。

「あ……ぁぁっ♡」

「っく!」

 

 そしてついに限界を迎えた二人は同時に果てた。

 

「ふ……ぁ……♡」

「ヘルトルーデさん、大丈夫か?」

「ん……ぁ……んん……♡」

 

 ヘルトルーデの意識は、初めて男を受け入れ、そしてその逸物で絶頂させられた事で朦朧としていた。故に己を気遣うリオンが自然と彼女の唇を奪い、彼女の甘い唾液を啜る事を容易に受け入れ、むしろ積極的にリオンの舌を己の舌で愛撫していた。

 

 そしてリオンは半ば萎えた己の逸物をヘルトルーデの膣穴から引き抜く。

 

「ん……ぁ……♡」

「……っと」

 

 するとヘルトルーデは名残惜しそうに声をあげ、まるで離れたくないかのように、彼の太股にそのむっちりとした尻を押し付けてくる。

 

「ったく、可愛すぎんだろ……っ」

「んんっ……♡」

 

 リオンはもう一度ヘルトルーデの唇を奪う。

「……んっ、ちゅっ……ぁ……っ」

「ヘルトルーデさん……好きだぜ、リビアとアンジェの次だけど」

「っ……最低ね……っ!」

 

 リオンの言葉に、意識が覚醒したヘルトルーデは嫌悪感を浮かべるが、その表情は快楽で蕩けきっていた。

 

「さて、それじゃあ約束通り、アンタの体も心も全部俺のモノにしてやるよ」

「ふんっ!出来るものならやってみなさい!」

 

ヘルトルーデは強気に言い放つが、その瞳の奥では期待の色が浮かんでいる事を、リオンは見逃さなかった。

 

「あ……っ」

 

そしてリオンはヘルトルーデの体を裏返し、うつ伏せになった彼女に覆いかぶさる。

 

「きゃ……何をする気!?」

「決まってるだろ? 俺はまだまだ満足してないんだ。ヘルトルーデさんの体で、コレを鎮めてもらうぜ?」

「ひっ……やめっ……ぁぁぁぁああっ!!!!」

 

 そして今度は後ろから、ヘルトルーデの膣穴にペニスを挿入する。

 

「ぁぁああっ!やめっ……ぁあんっ!」

「はっ、良い声で泣くじゃないか!」

「いやっ……やめっ……ぁぁあっ♡」

 

 バックからのピストンに、ヘルトルーデは甘い喘ぎ声をあげる。

 

「ぁあっ……やだっ……またイっちゃ……ぁぁああああ―――っ!!!」

 

 再びヘルトルーデは絶頂し、その瞬間彼女の子宮が降りてきて、リオンの先端とキスをする。

 

「ぁ……ぁぁ……♡」

「へぇ、子宮口が俺のチンポに吸い付いてくるぜ、ヘルトルーデさん!」

「ちがっ……そんなんじゃ……ぁぁああ―――っ!!!!」

 

 否定しようとするが、リオンの太い逸物にGスポットを刺激され、ヘルトルーデは言葉とは裏腹に媚びるような喘ぎ声を上げる。

 

「ぁぁ……だめ……そこばっかりぃ……ぁ……ぁぁ……っ」

「ここが良いのか?ほら、たっぷり味わえよ!」

「ひゃうぅ……らめぇ……そんなにしたら、わたし……こわれちゃうぅ……っ♡」

 

 最奥まで突きこまれたリオンの逸物がGスポットを擦りあげる度に、ヘルトルーデは甘い声を上げながら愛液を吹き出し、ベッドシーツを濡らす。

 

「あ……ぁぁ……♡」

「おい、まだ終わりじゃないぞ」

「ひゃうぅっ♡」

 

 リオンの激しいピストンに、ヘルトルーデは再び甘い悲鳴を上げる。

 

「やだっ……ぁぁ……もう許してぇ……っ♡」

「何言ってんだよ、こんなにマンコ締め付けておいてよぉ」

「ひゃうぅっ♡」

 

 リオンがヘルトルーデの乳首を摘まみ上げると、彼女はそれだけで軽く達してしまった。

 

「ひゃうっ♡ちくびだめぇ……ぁぁぁ……っ♡」

「ほら、ここが良いんだろ?正直になれよっ!」

「ひゃうぅっ♡」

 

 リオンは両手でヘルトルーデの薄い胸を鷲掴みにし、極僅かに存在する柔らかな乳肉を乱暴に揉みしだく。

 

「ぁ……だめぇ……おっぱいぃ……らめなのぉ……っ♡」

「はは、嘘つくなよ、本当はもっとして欲しいんだろ?ほら!」

「だめっ……らめらって……いってるのにぃ……っ♡」

 

 リオンは背後からヘルトルーデの耳元に囁くように語りかけ、そしてその手の動きを加速させる。

 

「ぁ……ぁ……らめ……もう……イク……イッちゃ……ぁ……ぁぁあぁあ―ッ♡」

 

 そしてヘルトルーデは四度目の絶頂を迎え、その締め付けによってリオンもまた射精した。

 

「ぁ……ぁぁ……♡」

「っと、流石にもたないか……」

 

 ヘルトルーデは快楽の余韻に浸り、うつ伏せのまま動けなくなる。

 だがリオンの逸物は未だ硬度を保ったままであり、それを見たヘルトルーデは怯えるように後ずさる。

 

「ひっ……もう無理ぃ……お願いだから休ませてぇ……っ」

 

だがリオンはその懇願を無視し、ヘルトルーデの腕を掴むとその体を仰向けに押し倒した。

 

「きゃっ……やめて!これ以上されたら私壊れて!」

「大丈夫だって。ヘルトルーデさんはタフそうだし、それに俺はまだ全然満足していないんだ。付き合ってもらうぜ」

「そ、そんな……」

 

 ヘルトルーデの顔が絶望に染まる。

 

「嫌ぁ……やめっ……んんっ♡」

 

だがリオンは構わずヘルトルーデの唇を奪い、その体を貪る。

 

「んんっ!んむっ!んんん~っ♡」

「はは、キスだけで感じてんのか?」

「んむっ!ふざ……け……っ!あぁっ!」

 

 リオンはヘルトルーデの唇を解放し、その首筋に舌を這わせると、ヘルトルーデはビクンと体を震わせる。

 

「んっ……あぁ……っ」

「へへ、可愛い声じゃねえか。もしかして感じるのか?この変態め!」

「ちがっ……違うっ……私はそんなんじゃ……ぁぁっ!」

 

 リオンはヘルトルーデの乳首を掴み上げ、その勃起した先端に吸い付く。

 

「ぁぁあっ!吸わないで……そんな所……あぁあっ!!」

「はは、良い反応だぜ!」

「いやっ……そんなに強く噛まないでぇ……っ!」

 

 リオンはヘルトルーデの両胸に歯を立て、まるで果実のように甘噛みする。

 

「痛いはずなのにぃ……なんれぇ……っ♡」

「はは、気持ちいいみたいだなぁ、ヘルトルーデさんよぉ」

「違っ……ぁああ――っ!!」

 

 否定しようとするが、リオンの指が秘裂に潜り込み、Gスポットを刺激すると、その口から甘い悲鳴が上がる。

 

「やだっ……そこはぁ……ぁあんっ♡」

「はは、良い声で泣くじゃないか!」

「だめっ……そこばっかりぃ……ぁぁ……っ♡」

 

 リオンは愛液と精液を溢れさせる膣穴を掻き回すようにピストンを繰り返し、ヘルトルーデの弱点を責め立てる。

 

「ぁ……ぁ……だめ……またイっちゃ……ぁ……ぁああ――っ♡」

 

 五度目、ヘルトルーデは再び絶頂を迎える。

 

「へぇ、ヘルトルーデさんのマンコ、すっかり緩くなったな」

「ぅぅ……ちがう……こんなの……わたしじゃない……っ」

「何が違うんだよ?ほら、お前の体は正直に反応してるぞ!」

「あぁっ♡」

 

 リオンはヘルトルーデのクリトリスを摘まみ上げる。

 

「やだっ……触らないでぇ……っ」

「へぇ、こんなにビンビンにしておいてよく言うぜ」

「ひゃうぅっ♡」

 

 リオンはヘルトルーデの陰核を擦り上げる。

 

「やだぁ……っ♡」

 

 その刺激だけで愛液を垂れ流し、ヘルトルーデは瞳に涙を浮かべ絶頂する。

 そんなヘルトルーデの淫らな姿に、再び股間に血が集まるのを自覚したリオンは、ヘルトルーデを組み敷き、処女を失った直後にも関わらず十二分にほぐれたその膣肉に己の肉棒を埋め込む。

 

「ひゃうぅっ♡だめぇ……いま入れられたらぁ……おかしくなるぅ……っ♡」

「はは、今入れたらどうなっちまうんだ!?」

「だめぇ……だめなのぉ……ぁぁ……ぁぁああ――っ♡」

 

 そしてヘルトルーデは六度目の絶頂を迎え、同時にリオンもその膣内に大量の白濁を解き放った。

 

「ぁ……ぁ……♡」

 

 

 

 そうして快楽に溺れた二人の交合は、夜が更けるまで続き、最後にはお互い気絶するように意識を失った。

 

─────

 

 翌日、ベットの上で裸でヘルトルーデを抱きしめて眠っている様子を二人の恋人に見られたリオンの情けない叫び声が艦内に響くのはまた別のお話。

 

 そしてヘルトルーデ経由で陰謀が筒抜けになったフランプトン侯爵が失脚し、破れかぶれになった公国が戦争を仕掛け、何故かヘルトルーデの妹のヘルトラウダまでもが外道騎士の捕虜になるのは、更に別のお話……。

 

 

 




姉妹丼編もいつか書きたいなぁ…


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新作始めました。
こちらは王道戦記ファンタジーに加えて糖度100%のヒロイン(巨乳)とのイチャラブもありますので、興味のある方はぜひこちらもお読み下さい。

https://syosetu.org/novel/309815/
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