キャラエミュが甘かったら申し訳ありません…
これは外道騎士リオンが共和国に留学していた頃のお話。
リオンが留学先で色々やらかした結果、二人の婚約者からお目付け役が派遣されることとなった。
一人は公爵家のメイドであるコーデリア、そしてもう一人は、リオンの実家バルトファルド家のメイドであるユメリアだった。
これは、リオンの浮気を防ぐために体を張った、ユメリアさんの奮闘記…かもしれない。
──────────────
共和国に留学したリオンのために用意された屋敷の一室。部屋の主である外道騎士リオンは、ベットに腰掛けながら遠い目をしていた。
(どうしてこうなった…)
ベットに
そこには、リオンと同じく全裸になり、豊満過ぎる乳房と子供を一人産んだとは思えない細い腰、そしてむっちりとした尻をさらすエルフメイド、ユメリアが跪き、普段の不器用な姿からは想像できない巧みさでリオンの股間の逸物に奉仕していた。
「んちゅっ… れろぉ…っうん…」
ユメリアはその幼く可愛らしい顔立ちには似つかわしくない卑猥な表情を浮かべながら、リオンの剛直を口に含み、舌先を使って亀頭を舐めまわしている。その光景はとても淫靡なものだった。
「くぅうっ…ゆ、ユメリアさん…!」
敏感な部分を刺激され、思わず声を上げてしまうリオン。そんな彼の反応を見て、ユメリアは普段の彼女なら絶対にしないであろう妖艶な笑みを浮かべながら口の動きをさらに激しくする。
「じゅぷっ!ぐぽっ!ずぼっ!!」
ユメリアはリオンの反応を見ながら、時折喉奥まで飲み込み、えずきながらも決して口を離そうとしない。
「ぐうぅ!!もうダメだ!で、出る!!!」
我慢の限界を迎えたリオンは、そのままユメリアの頭を抑え、彼女の口に大量の精液を放出する。
「んぶぅ!?ん~~~!!!」
突然大量に吐き出された粘つく液体を受け止めきれず、口元から精液を溢しつつ、苦しそうな表情を見せながらも、リオンの放出した濃い精液を飲み干そうとする。
“コクコク”と音を立てながら必死になって出されたものを嚥下していくユメリアの姿は実に健気であった。
やがて全てを胃に収めたのか、彼女はゆっくりと肉棒から口を離し、“ふーっ”と息をつく。そしてトロンとした瞳でリオンを見上げながら、ゴクリと喉を鳴らして全て飲んだことをアピールしてくる。
「…カイルに見られたら殺されるな」
「…? カイルがどうかしましたか?」
「い、いや何でも無い何でも無い…」
彼女の息子が見たら無言で自分を殺しに来るだろう状況を目の当たりにしながら、リオンは可愛らしく小首を傾げるユメリアに必死に、何でも無いとアピールする。
「…というかユメリアさん、もしかしてこういうの、慣れてます?」
「はい、これでもカイルを生むまでエルフの村を出て旅をしていましたので!」
“えっへん”と豊か過ぎる爆乳を実らせた胸をはりながら、ユメリアは自慢気に語る。
「人間の皆さんは私がこうやって“ご奉仕”すると沢山お金をくれるので、お金に困ったらこうやって稼いでたんですよ?
初めては痛かったですけど…でもその時は1年くらいは遊んで暮らせるくらいのお金が貰えましたし!」
普段のポワポワした彼女からは想像できない様な過去を、普段通りポワポワした表情で語るユメリアは、妖艶に微笑むと、リオンをベットへ押し倒し、リオンの冒険者としてしっかりと鍛えられた腹に跨る。
「ですから伯爵様、アンジェ様とリビア様を悲しませないためにも浮気などせず、欲求は全て、私にぶつけて下さいね?」
エルフとして、リオンと同年代の子供がいるとは思えないほど幼い顔立ちと、不釣り合いな爆乳を曝すユメリアは、括れた腰と、その間にある無毛の割れ目を見せつけるように持ち上げながら、未だに硬さを保つリオンの逸物をその白い手で掴む。
そしてそのまま自分の秘所へとあてがい……。
「それじゃあ、行きますよ……」
そう言ってユメリアは自分の中へ一気にリオンのモノを突き入れた。
「ああぁっ!入ってきたぁ……!!」
「くうっ!!」
ユメリアの膣内は、まるで生き物のように熱く、リオンの剛直を逃すまいと締め付けてくる。
「あんっ……すごい……大きくて、硬いのぉ……んっ……それに……んっ……熱いぃ……!!」
ユメリアは、騎乗位の体勢のまま、腰を動かし始める。最初はゆっくりだった動きは次第に激しさを増していき、結合部からは愛液が飛び散り、ユメリアのむっちりとした尻の下で水音が響く。
「あっ……んっ……んっ……んっ……」
ユメリアは、リオンの上で激しく乱れながら、自分の胸に手を伸ばす。
「んっ……おっぱいもぉ……触って下さいぃ……」
「あ、はい……」
リオンは、両手でユメリアの豊満な乳房を掴み、揉みほぐす。
「ひゃうん!いいっ!!もっと強くぅ……!!」
「こう…か…?」
「あひっ!?そ、そんなに強くしたらっ……!イっちゃいます!!」
リオンは、ユメリアの要望通りに力を込めて彼女の乳房を強く握りしめながら、上下左右に動かす。
「やだっ……!こんなっ!おちん○んで気持ち良くなってる時に胸までなんてぇ!!もうダメ!イク!イッちゃう!!んっ!!はあああぁっ!!」
ユメリアは身体を大きく仰け反らせながら絶頂を迎える。それと同時に、彼女の膣内が激しく収縮し、リオンの剛直から精液を搾り取ろうとする。
「ぐぅ!!出る!!」
「出してぇ!いっぱい!私の中に!貴方の精液を注いでください!!」
リオンは、ユメリアの中に大量の白濁を流し込む。
「あついっ、伯爵様の精液が私の中に!きてますぅ!!」
「ぐぅ!!」
「ん~~~~~!!!」
リオンの射精を受け止めたユメリアは、ビクンと一際大きな痙攣を起こし、そのまま脱力してリオンの上に倒れ込んだ。
「はー……はー……ふふ、伯爵様、凄かったですよ…」
「ゆ…ユメリアさ…」
「っあん…! 伯爵様、まだまだお元気ですね」
ユメリアの豊満で柔らかなおっぱいが自分の胸板で潰れる感覚で、一度大量に射精した逸物が一瞬で力を取り戻し、ユメリアの柔らかな膣肉を拡張する。
「あはっ……まだ大きいまま……良いですよ、今日は私の事、好きにしてください」
ユメリアは、再び体を起し、豊かな胸を見せつけるように揺らしながら、腰を上下させ始めた。
───
(本当に、どうしてこうなったんだろうな…)
リオンは、心の中で遠い目をしていた。
あの後、ユメリアとリオンは毎晩のように何度も体を重ねた。
リオンは転生者だが体は10代の男子だ。好きに抱ける(見た目)美少女な巨乳メイドエルフがいたら当然箍は外れる。むしろ同じく共和国に留学している前世の妹マリエや、彼女の専属使用人でありユメリアの息子のカイルにバレなかったのは奇跡に近いだろう。
だが、それも今日までだ。
「えーっと…ルクシオン、どういう事だ?」
「おや、まだ若いのにもう耳が遠くなりましたか?」
「うるせぇ!! いいからもう一度言え!!」
彼の忠実ならざる相棒が、やれやれという雰囲気を醸し出しながらリオンに告げる。
「ですから、ユメリアが妊娠しました」
「ニンシン…ニン…シ……ン?」
「勿論お腹の中にいるのはマスターの子供です。おめでとう御座います」
「は…ハハ、は…」
リオンはこの先に待つ破滅的な未来を想像し、恐怖とストレスで意識を手放した。
────────────
この後、共和国では様々な事件が起こることとなる。ハーフエルフの少年が留学中の王国の伯爵を襲撃し街が半壊したり、襲撃された伯爵を見舞いに来た彼の婚約者達により街が壊滅し、最終的に共和国の連合艦隊も全滅し聖樹が暴走、最終的に枯れてしまう…等という大事件はまた別のお話……。
済まないカイル君、殺すのならどうかリオンだけにしてくれ…俺(作者)は悪くねぇ!!
作者のオリジナル作品も興味がありましたらお読み下さい。
バトルあり、笑いあり、曇らせありの王道戦記物(予定)です。
https://syosetu.org/novel/309815/