着ていた服を全て剥ぎ取られ、恥辱の宣言をさせられたノエルは、涙を流しながら床にへたりこむ。
だが、彼女の恥辱の時間はまだ終わらない。
「な、何!? っ嫌、やめて!!」
画面外から突然現れた覆面の男たちがノエルを両脇から拘束し、いつの間にか部屋の天井に設置されていた鎖にノエルの両腕を繋げる。
万歳の体制で鎖に拘束されたノエルは、戒めから逃れようと身体をよじるが、かろうじて足裏がつく程度の高さで拘束されたせいでまともに力も入らず、ただただ豊満な乳房をゆらし凌辱者達の目を楽しませるだけの結果に終わる。
『貴方の淫乱な子宮にはこれから、次代の巫女を孕むためにこの国の王族及び高位の貴族の精子を注ぎ込んでもらう事になります。その際に粗相が無いようにしなければなりません』
「ひっ…!」
覆面をした男がノエルへと近づいてゆく。
「い、嫌…来ないでぇ!」
己がこれから受けるであろう恥辱に怯え、何とか逃れようとするノエルだが、両腕を拘束され逃げることは出来ず、惨めに胸を揺らす事しか出来ない。
覆面の男は無造作にノエルの右足首を掴む。そして嫌がるノエルの抵抗など無いかのように軽々とノエルの脚を広げる。
「やめてっ、痛い! やめてぇ!!」
身体の柔らかいノエルは、足先を高く持ち上げられ、強制的にぱっくりと足を開かされ、ピンク色の陰毛に覆われた陰部が露になる。
惨めに自身の最も秘すべき場所を晒されたノエルの抵抗も虚しく、彼女の右足もまた鎖に繋がれた。
両手と右足を天井から鎖で吊るされ、片足立ちで辛うじて立ってるいノエルは、何とか陰部を隠そうと苦慮するが、鎖は緩むこと無く、ただただ惨めで卑猥な姿を凌辱者達に披露するだけに終わる。
「くっ…うぅ」
『それでは次の処置を開始します』
「ひっ…何を…?」
ノエルの脚を拘束した覆面の男が、懐から瓶を取り出す。
そして蓋を開け、中に満たされていたドロリとした液体を指で掬う。
『こちらは聖樹から抽出した、聖樹の巫女専用の媚薬です』
「なっ…!? なんでそんなものが!!」
ノエルが驚愕の声を上げる。
彼女の怯えた声に気を良くしたのか、テロップの主は彼らがその媚薬を入手した経緯を説明する。
『ああ、共和国も我らが偉大な神聖王国の軍門に降りましたので。共和国の国民を空爆で虐殺すると脅したら、貴方の妹は簡単に共和国の
「まさか…」
『事実です。ああご安心を。この媚薬の効果はしっかりと貴方の
「っ!? なんてことを!!」
ノエルは自分の境遇も忘れて、凌辱者達に食ってかかろうと暴れるが、虚しく鎖の音が響くだけで、その惨めな姿が凌辱者の目を楽しませる事にしかならない。
『共和国の国民を守るためと、妹さんは率先して協力してくれましたよ。まあ、元々中古品のガバマンで見た目位しか楽しめませんでしたが』
「っ、お前らぁ!!」
大切な双子の妹を凌辱され、その上侮辱されたノエルが激昂する。
『全裸でオマ◯コをぱっくり広げている姿で凄まれても不様なだけですね。ではそろそろその反抗的な態度を終わらせましょう』
「な、近づかないで!」
覆面の男がノエルへと近づき、指に掬った媚薬をノエルのピンク色の乳首へと塗り込む。
「っあ…ん…やめてぇ!」
『おやおや、さっそく乳首が勃ってきましたね』
男の指で透き通るような桜色の乳首を弄られたノエルが甘い喘ぎ声を上げる。そして媚薬の効果によるものか、次第に乳首に血が集まり、勃起してゆく。
そのタイミングで、覆面の男はノエルの張りのある若々しい美巨乳を揉みしだく。男の手によってノエルの瑞瑞しい乳房が捏ねくり回され、彼女の白い肌に媚薬が刷り込まれてゆく。
「あっ、あぁん!! イヤっ熱い、何でぇ!」
『やはり専用の媚薬は効果がありますねぇ。胸だけでここまで乱れるとは』
ノエルの肌がピンク色に染まり、パックリと開いた彼女の秘処からは愛液が溢れ、床に水たまりをつくる。
だが、聖樹の巫女専用の媚薬の効果はこんなものでは無いことを、ノエルは身を以て知ることになる。
「あぁん、胸が…胸が熱い! でる…でちゃうのぉ!!」
覆面の男がノエルの胸を絞るように強く揉みしだくと、ノエルは甲高い喘ぎ声を上げて背中を仰け反らせ、”プシャァ“という音とともに股間から潮を吹き絶頂する。
その姿を他人に見られるだけでも、年頃の乙女として死にもまさる恥辱だが、ノエルにそのことを意識を割く余裕は無い。
何故なら、さらなる恥辱が己に降り掛かっていることを、彼女の本能が察したからだ。
「だ、駄目っ!でちゃうからぁ!おっぱいもんじゃだめぇ!!」
『アハハハ! これがこの媚薬の効果です。胸が残念な妹さんでは大したことありませんでしたが、やはり豊かな胸のほうが効果は強いようですねぇ!』
「イヤァァァ!!イクッ! 胸でイッちゃうのぉ!!」
ノエルの絶叫と共に、揉みしだかれた乳房の先端から、乳白色の液体が吹き出す。
括れた腰を仰け反らせ、愛液を滴らせながらノエルは母乳を吹き出し絶頂する。瞳は快楽と恥辱にまみれ、屈辱の涙に頬を濡らしながら、口からはだらしなく涎を垂らし、胸から吹き母乳を吹き出す出す快感にはしたない喘ぎ声をあげ続ける。
ひとしきり絶頂し、床を愛液と母乳で汚したノエルは、荒い息を吐きながら、それでも憎悪の籠もった眼で凌辱者を睨みつける。
「許さない…絶対に、絶対にいつか殺してやる…!」
『それだけ惨めな姿を晒しておいて、無様でしかないですねぇ。でも分かっていますか?』
「何…を…?」
『この媚薬の素晴らしい所は、
「まさか…」
『フフフ…ではそろそろ始めましょう。聖樹の巫女繁殖計画を!』
言葉を失い、青褪めた顔で絶句するノエルに、絶望の宣言が下された。