次はこのルートの続きか、または他のルートでのヘルトラウダ編の予定です。
股間からは愛液を垂れ流し、張りのある乳房の先端を母乳で白く汚すノエルは、荒い息を漏らしながらも気丈に凌辱者達を睨む。
だが、そんなノエルの生意気な態度は凌辱者達にとっては自分達を愉しませる為のスパイスでしか無い。
『おやおやぁ、随分生意気な態度ですねぇ』
「絶対に許さない…もしこれ以上私を辱めるようなら、後悔させてあげるわ…!」
妊娠の恐怖に震えながらも、ノエルは自分の切り札を意識する。
『ではどうぞ? 貴方にチャンスをあげましょう』
「え…っきゃあ!?」
テロップの主が合図をしたのか、ノエルの手枷と足枷が外れ、身体に力の入らないノエルは自身の愛液と母乳で濡れた床に倒れ込む。
『不様ですねぇ』
「くっ…このぉ!!」
嘲笑われたノエルは怒りと羞恥で母乳で汚れた顔を紅潮させながら、凌辱者達に目にものを見せるために自身の切り札を行使する。
「お願い、力を貸して!!」
聖樹の紋章を輝かせ、ノエルは聖樹の巫女としての力を無理矢理行使する。
上手くゆけばこの場を逃げ出し、一緒に捕まったアンジェ達を助けに行けるかも、と淡い期待を抱きながら。
だが、彼女の願いは予想外の形で裏切られる。
「やった! ……え?」
空中にいくつもの紋章が浮かび、聖樹の枝が召喚される。そしてノエルはその枝達に凌辱者達を攻撃させようと命令したが、聖樹は反応しなかった。
「なん…きゃあぁぁぁ!!」
『ふふふ、どうやら聖樹にも媚薬の効果が現れたようですねぇ』
逆に、聖樹の枝はノエルの手足を拘束し、彼女の裸体を再び空中へと持ち上げる。
「は、離しなさい!! 何で、私の命令が!?」
『聖樹は貴女の命令に従っていますよ? 貴女の発情した体が男に孕ませたがっているので、その願いを叶えようとしているだけですよ』
「ふ、ふざけた事を…っいやぁぁ!!」
テロップの主に反論しようとしたノエルの言葉は、聖樹の枝によって妨害される。
聖樹の枝はノエルの両腕を頭の上で拘束し、更に閉じようとした脚を無理矢理大開にし、先程恥辱の宣言をした時と同じようにM時に開かせて、その濡れそぼった秘裂と物欲しそうに収縮する不浄の穴を凌辱者達に晒させる。
『貴女の妹でも実験しましたが、媚薬の影響を受けた巫女が聖樹の力を使用すると、聖樹は巫女を孕ませる最適の行動をとろうとするのですよ』
「い、嫌っこんな格好、やめっ」
『ああ、無理に抵抗しない方がいいですよ?』
「な…っ、待って、そこは違うぅ!!」
拘束から逃れようと抵抗するノエルを大人しくさせる為か、それとも誤って
即ち、男根を模した形に変形した聖樹の枝を、彼女の
「あっああ…っあ…!あぁあ゛っ!やめっ、痛いぃぃ♡」
『おや、情報ではそちらの穴も処女だったはずですが、随分と気持ちよさそうですねぇ。貴女の妹といい、そちらの穴でもそれだけよがれるとは、聖樹の巫女というのは随分と淫乱なのですねぇ』
排泄の為の穴に、平均より太さと長さの木製の男根を埋め込まれたノエルは、その背徳的な刺激が媚薬によって増幅され、痛みを上回る快感に涎を垂らしながら善がり狂う。
まだ誰にも侵されていない乙女の縦穴は、己を孕ませる雄棒を求めて綻び、粘性の高い愛液を垂れ流し己の尻穴を犯す聖樹の枝を濡らす。全身から汗を吹き出し、ぷっくりと膨れた勃起乳首からは彼女の性感を反映して先端から甘い香りの白濁液を吹き出す。
身動きがとれないよう聖樹の枝で全身を拘束されながら、与えられる快感に手足を痙攣させ、もどかしく括れた腰を空打ちする様は、普段の快活で勝ち気なノエルからは想像できない、淫らで惨めな姿だった。
「もお…お…っううう嫌…………゛あ……あ」
『おや、もう降参ですか? 本番はこれからですよ?」
「あ…えっ…?」
画面の中に、リオン達を捕えている監獄の署長が現れる。
既に全裸で、軍人としてそれなりに鍛えられて引き締まった肉体と、愛液焼けして黒光りする逸物を晒している。
「ヒッ…やだっ…こないでえぇぇんっ♡」
「どうやら聖樹はそう思っていないようですねぇ」
己の処女を奪おうとする男を遠ざけようとするノエルの必死の抵抗は、尻穴に埋め込まれた聖樹の枝によって打ち砕かれ、準備万端に蕩けた雌穴が、凌辱者へと差し出される。
「嫌っ…いやァァァ!」
「ハハハ、前戯すら必要ないとは相変わらず至れり尽くせりな薬ですねぇ。さぁて、妹と違って処女の巫女の穴を味見するとしましょうか」
署長はニヤニヤ笑いながら、ノエルの細い腰を掴み、己の逸物の先端をノエルの雌穴の入口へとあてがう。
それだけの刺激で、敏感になったノエルの体がビクリと震え、膣口から溢れた愛液が、署長の逸物を濡らしてしまう。
焦らすようにゆっくりと埋め込まれていく肉棒に、ノエルが絶望と嘆きの混在した喘ぎ声をあげる。そして、ノエルの鳴き声を楽しみながら、署長は己の逸物の先端が、壁のような膜に当たり、その侵攻が止められる。
「さて、そろそろ処女膜ともお別れですね。少女として最後の瞬間のご感想、お願いできますか?」
「嫌…こんなの嫌ぁ」
「フフ、大丈夫ですよ。直ぐに気持ちよくなれます…っよ!」
「ひぃ♡ぃぃ…いぃうう♡♡…ぅっあぁ゛」
一気に腰を進めた署長の逸物が根本までノエルの腟内に埋まり、ノエルの処女膜が引き裂かれる。愛液でドロドロに濡れそぼった結合部から、破瓜の血が零れ、彼女の尻穴を犯す聖樹の枝に赤い筋を刻んだ。
ノエルは瞳から涙を流し、手足をピンと張って体が真っ二つになりそうな激痛を、そしてそれを押し流すほどの快感を必死に耐える。
「ああああぁっひん♡……♡んんっ!」
「くっ…処女だけあってすごい締付けですね。貴女の妹のガバマンとは比べ物にならないキツさですね」
ノエルが痛みと快感に耐えるために体を強張らせるほど、彼女の膣肉は己の純潔を汚した憎むべき雄の逸物を締め上げ、媚薬に蕩かされた若い肢体は彼女の意思に反して快楽を貪ろうとする。
それでもギリギリのところで理性を保つノエルに止めを刺す為、署長は舌なめずりをしながら、ノエルの母乳に濡れた2つの肉果実へ顔を近づける。
「どれどれ、折角ですから貴女のミルクを味見させて貰いましょうか」
「はうぅぅぅん!!!」
署長はノエルの勃起した乳首の片方を指でひねり上げ、もう片方の乳首を口に含み、瑞瑞しくきめ細かな肌と、コリッとした乳首を味わう。
そして絞り出すように、媚薬によって無理矢理産生させられた、本来ならノエルと彼女の愛する人の愛の結晶を育む為のミルクを吸い出し、その暖かく甘みのある液体を堪能する。
「ふぅ…量も味の濃さも貴女の妹とは比べ物にならないほどですね。やはり貧相な胸よりも豊かな胸の方が味が良いですねぇ」
「っ…殺してやる!」
自分をだしにして妹を貶す凌辱者を、ノエルは机上にも睨みつける。
「いいですねえ、壊れて何も言えなくなった女を抱くより、生意気な態度の雌を躾けるほうが好みですよ?」
「このぉっ…あひん!」
「ハハハ、さあさあ出来れば最後まで壊れないで下さいね!」
署長は、軽く子宮口を小突かれただけで喘ぎ声を漏らすノエルを嘲笑いながら、次第に腰の動きを激しくしてゆく。
「あああぁあ♡゛!うっんん…んんん♡♡ん゛っ」
「処女なのにもうイッてしまうとは、聖樹の巫女というのは随分と淫乱ですねぇ!」
「ああぁぁ…ぁ…ぁあ゛えあぁ♡あぁぁ♡」
絶頂し、結合部から愛液を、そして乳首から母乳を吹き出すノエルの惨めな姿を、そして己の逸物を激しく締め上げ貪欲に精液を強請る膣肉を愉しみながら、署長は己に課せられた任務を果たすためにノエルの括れた腰をしっかりと掴む。
「さぁお待ちかねの精液ですよ! 偉大な神聖王国の奴隷巫女を妊む栄誉に酔いしれなさい!!」
「い…ぃぃ゛や♡…ああっあぁぁっ!!」
署長の腰がノエルの腰と密着し、ノエルのヴェギナが凌辱者のペニスを根本まで咥え込む。そして署長の腰が震え、汚れの無かったノエルの腟内へ、己の遺伝子のスープを流し込む。
「は…ぁぁぁ♡っあ…っ!」
ノエルは、己の胎内に熱い液体が注ぎ込まれる快感に脳を焼かれ、今日最大の絶頂で全身を震わせる。
そして凌辱者の精液はノエルの子宮口を通って、ノエルの子宮を満たしてゆく。
次代の聖樹の巫女を育む小袋を満たした凌辱者の精液は、媚薬によって強制的に排卵された卵子へと群がり、ノエルの意思も尊厳も無視して彼女の最も恐れていた結末へと結実する。
「な…何で、紋章がお腹に…」
「おぉ、喜びなさい。それは媚薬によって巫女が妊娠した証です」
「え……妊娠……ぃ、イヤァァァ!!」
絶頂による忘我から開放されたノエルは、己の下腹部に浮かぶ巫女の紋章が、己が望まぬ妊娠をさせられた動かぬ証拠だと突きつけられ、ついに心を折られ涙を流し泣き叫ぶ。
ノエルの狭隘な膣口から逸物を抜き、ぽっかり空いた穴から溢れ出す破瓜の血混じりの精液を満足気に眺めながら、署長はノエルを更に絶望させる言葉を放つ。
「因みに、この媚薬で妊娠した聖樹の巫女は、約一月で子供を出産します。また、その間隔は精液を腟内に受け入れれば受け入れる程早くなるそうですよ?」
「え…待って、まさか…」
「それでは、一日も早い次代の巫女の誕生を心から期待していますよ、雌豚3号」
「イヤァァァ!!!」
画面の中にゾロゾロと、署長と同じく裸で己の逸物を勃起させた男達が現れる。
そして次々と、絶望の喘ぎ声をあげるノエルの膣穴を犯し抜いていった。
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「あっ…ぁん、いかがでした陛下? リオン君? あなた達が惨めに働かされてる間に、私達はこうやって…ぁん、偉大な神聖王国の方々に調教して…ぁん、貰ったのよ?」
「ぐぅぅ!」
ローランドの腰に跨り、淫らに腰を上下させながら、ノエルの凌辱映像を実況解説したミレーヌは、淫蕩に笑いながら元夫とノエルの元婚約者に感想を求める。
だが、ローランドは与えられる快感に必死に抗い、リオンは絶望すら感じる暇も無いほど、ローランドの元愛人とその娘のにペニスを責められ、ミレーヌの言葉に応える余裕は無かった。
そして程なく、情けなく絶頂しその精液を吐き出した敗北者達は、”これから定期的にこのような催物を行う“という署長の言葉を背に、独房へと追い立てられて行った。