これも含めて、クラリス先輩編は合計5話の予定です。
連日夜中に映像資料を鑑賞していて、そろそろアンジェやリビアに怪しまれそうだが、段々この映像資料を観るのがクセになってきている。
「マスター、流石に3日目だとそろそろ言い訳が難しくなってきましたが。」
「う、うるさいぞ。まだ大丈夫、だと思う」
口うるさい相棒を追い出し、映像資料を起動する。
今回の先輩は既に裸だった。
以前の二本の映像とような優等生で清楚な見た目の先輩ではなく、ジルクを罵倒し、最近は俺と偶にお茶会もするちょっと不良っぽい見た目の先輩だ。
そんな先輩が全裸で跪きながら、ベットに腰掛けた獣人のイチモツをしゃぶっていた。
「随分と上達しましたね、お嬢様。初めての頃はこれを見るだけでも恥ずかしがっていたのに」
「うるさいわね、誰のせいだと思ってるのよ…!」
口調だけは俺のよく知る先輩だ。だが顔を赤らめ、口から涎を垂らしながらでは迫力は無いし、何より惨めさと卑猥さが目立つだけだ。
「くっくく、口で一度抜いてくれないと挿れてあげませんと言われたときのお嬢様の反応は今思い出しても興奮しますね。」
「っ!!」
「必死におねだりして、股をビショビショにしながら涙を流して私のイチモツを舐めるお嬢様を見られるとは」
あの獣人たち、やっぱりいい趣味してるな。
…ちゃんと“処分”したのか後でルクシオンに確認しとこう。
「ほら、休んでいては何時までたっても挿れてあげませんよ?
さあ、今日は口だけじゃなくてそのおっぱいも使ってください」
先輩の顔が屈辱に歪む。だが、股間をモジモジさせていることから、既にかなり欲求不満になっているのだろう。
性欲に負けて獣人の命令に従った。
先輩の胸はリビアやアンジェほどの爆乳ではないが、細身な見た目に反して十分巨乳と言える大きさだ。形も良く、張りもあり、乳首も綺麗なピンク色だ。
そんな理想のおっぱいが、獣人のエラの張った剛直を挟み込む。
先輩のおっぱいに挟まれてなお、亀頭部分がはみ出している獣人のイチモツ。その先端に先輩は唾液を垂らす。
そして左右から自らの乳房を手で挟み、むにむにと獣人のイチモツに刺激を与える。更にカウパー液と先輩の涎で濡れた亀頭を、先輩の赤い舌先が刺激する。
「おおっ、いいですよお嬢様。次はその胸でしごいてください。」
「はぅ、調子に乗って…!」
上目遣いで獣人を睨みつけてながら、けれど先輩の体は従順に獣人の言葉に従う。その張りのあるおっぱいで獣人のイチモツを挟みながら、獣人の亀頭を口に咥える。そして頭を上下に動かし、口と胸を使って獣人のイチモツをしごく。
「うおっ、出しますよ!お嬢様!」
「ぅん〜!」
頭を押さえつけられ逃げられたくされた状態で、獣人の濃い精液を口の中に流し込まれる先輩。
先輩の頬がリスのように膨らむ。
「溢したら今日は挿れてあげませんよ?」
そうやって先輩を調教していったのだろう。イチモツを先輩の口から抜いた獣人は先輩の弱みに付け込み精飲を強制する。
屈辱的な命令をされながらも、既に股間をびょびょにし、足元の絨毯に水たまりを作っている先輩は欲求に耐えられず、目元に薄っすら涙を浮かべながら獣人を睨めつけ、口の中に溜まった獣人の精液を飲み込む。
先輩の白い喉が動き、先輩の口の中にあった精液が無くなっていく。何度か苦しそうにしながらも、口を開けた先輩の口腔内に、精液は残っていなかった。
「さあ、では上に乗ってください」
獣人はベットに横になり、先輩に跨るように要求する。
先輩も最早我慢がきかないのだろう。憎まれ口を叩くこともなく従順に命令に従っている。
まさかあの女王様じみた風格を持つ先輩があのときにはここまで調教されていたとは…。ジルクの謝罪を受け入れたとき、あの獣人達がニヤニヤしていた訳がよく分かった。
下からのアングルで見る先輩の体は極上だった。
細身だが豊かで張りのあるおっぱいと、興奮で充血しているピンク色の乳首。無駄な贅肉のないくびれた腰。見た目に反して濃い陰毛と、その黒々とした毛に覆われながらぴっちりと閉じた、一見処女のように見える女陰。だが本来隠すべきその乙女の花園は、ドロドロと蜜を垂流し、蹂躙されるのを心待ちにしているようだった。
膝立ちになった先輩は、一度射精してもその硬さを失わない獣人の怒張を掴み、自身の腟口へ導いてゆく。
まだ挿入されていないのに、先輩の女陰から溢れた汁が獣人の怒張の先端にポタポタと垂れている。
頬を上気させ熱い吐息を漏らしながら、先輩が慎重に腰を下ろしてゆく。亀頭の先端が先輩の入口にクチュリと口づけした所で、先輩がゴクリと唾を飲み込む。先輩は一気に腰を落とし、獣人のイチモツが先輩の腟内を子宮口まで一気に蹂躙する。
「はあぁぁンっっ!」
先輩が甲高い喘ぎ声を漏らして背中を仰け反らせる。
入れただけで絶頂したようだ。
プシャっ、と先輩の股間が潮をふく。
先輩は口から涎をたらし、ヒクヒクと腰を痙攣させる。自分の体重を支えていられないのだろう。前に倒れ込みそうになるが、獣人が先輩のくびれた腰を掴む。
「まだまだ私は満足していませんよ?」
そう言って先輩の腟口を下から突き上げる。
イッたばかりで体に力の入らない先輩はされるがまま、獣人の逞しい剛直に翻弄される。
先輩のサラサラした髪が突き上げに合わせて乱れ、張りのあるおっぱいがたぷたぷと上下に揺れる。
「や、やめっ!そんな激しくされたら私壊れちゃうっ!!」
「さっきからあれだけ物欲しそうにしていたのに、この程度でギブアップですか?」
先輩の懇願を無視して、獣人はより激しく先輩の腟口を蹂躙する。結合部からイチモツが引き抜かれ、亀頭が見えるギリギリの所で、再び一番奥までつきこまれる。先輩のナカから溢れた愛液が先輩の濃い陰毛をベトベトにぬらし、陰毛が先輩の肉土手にベッタリと張り付いている。引き抜かれるたびにめくれ上がる女陰は、彼女の興奮を反映して充血している。
自身を貫く剛直に翻弄され、何度も絶頂させられた先輩はついに獣人の胸の中へ倒れ込む。先輩の胸は獣人の逞しい胸で潰され、その刺激がより一層、彼女の体を火照らせる。
汗にまみれた先輩の体を抱きしめた獣人は、その指を彼女の尻へと、さらにその間に息づくもう一つの穴へと伸ばす。
「や、やめて!そこはちがっ!!」
カメラのアングルが切り替わり、ズッポリとイチモツを奥までくわえ込んだ先輩の女陰と、ヒクヒクと物欲しそうに収縮する色素の沈着した不浄の穴がアップで映る。
どちらの穴も先輩の愛液でベトベトに濡れている。結合部から愛液を掬い取った獣人の無骨な指が、彼女の最も隠すべき穴にその愛液を塗りこむ。
何とか逃れようと抵抗する先輩の動きは、獣人の腰使いによって膣を責められることであっさり粉砕される。ついに獣人の人差指が先輩のしり穴に挿入される。
「いやぁぁん!」
「おお、指先が入っただけなのにすごい締め付けですね。」
再び潮をふき、腰を震わせる先輩。白い肌はピンク色に染まり、汗が噴き出している。
「ではそろそろ、出させてもらいますよ!」
流石に余裕がなくなってきたのか、先輩の尻穴を弄びながら獣人が激しく先輩の腟内を責立てる。
もはや声ならない嬌声をあげて、悦楽に耽る先輩。その顔は俺のよく知る女王のような凛々しい雰囲気など女王微塵も感じられない、雄に征服され発情する雌の顔だった。
「中に出しますよ、お嬢様!」
「っっ〜!」
最早答える余裕など無くし、ただ頷くことしか出来ない先輩の膣内に、獣人がそな欲望をぶち撒ける。
己の子宮内まで、獣人の吐き出した白濁液で犯された先輩は、その快感に最後に盛大に絶頂し、意識を手放した。
意識を失った先輩の腟口からイチモツを抜き出した獣人は、先輩を仰向けに横たえる。精液が溢れてくる膣口をアップで写したあと、疲れて眠ってしまった先輩の、年相応のあどけない寝顔をカメラが写す。
「馬鹿な女だ。今までの痴態がすべて記録されてると知ったら、どんな顔をするのやら。」
獣人が自らのイチモツで喘いでいた雇い主を揶揄し、イチモツをコーティングしている彼女の愛液と自らの精液を、先輩の綺麗な髪で拭き取った所で、映像は終わった。
正直、次のお茶会で先輩とあったとき、勃起を抑えられる自信が無くなっていた。