廊下に跪いたヘルトルーデが、白魚の様な手と可憐な唇で二人の看守達の醜悪な逸物に奉仕している。
右手と左手でそれぞれの看守のペニスを扱き、交互に先走り液を漏らす2つの肉棒を、赤く瑞々しい唇でほうばり、舌で苦みと塩味の強く生臭い先走り液を舐め取りながら、根本まで咥え込む。
唇と舌、そして頬裏までを駆使し、更に手で睾丸をマッサージするヘルトルーデの熟練した手管は、凌辱者達を十二分に満足させる物だったが。
「うおっ、たまんねぇな」
「おお、はじめの頃に比べると随分と上手くなったじゃねえか。やっぱり毎日男のペニスしゃぶってたらすぐに上達したな!」
「うるさい…チュプ、わね…さっさと
生意気な赤い瞳で睨むヘルトルーデを、凌辱者達はあざ笑う。
「クク、アソコ濡らしといてよく言うぜ」
「しゃぶるだけじゃなくてこのチ◯ポを突っ込んでほしいんだろ、淫乱女公爵様?」
「っ…、これは奴隷紋のっ、ひゃん!?」
屈辱にその白皙の美貌を歪ませたヘルトルーデは、指摘された通り愛液で濡れそぼり、もっさりと生い茂った陰毛が貼り付いた股間を、凌辱者達の爪先で小突かれ情けなく甘い悲鳴をあげる。
凌辱者達は、高貴なお姫様が情けなく喘ぐ様子に下卑た笑い声を上げながら、恥辱に身を震わせるヘルトルーデに新たな命令を下す。
「やっぱり手と口だけじゃダメダな」
「そうだなぁ、やっぱりそのトロトロになったオマ◯コも使わせてもらわないとなぁ」
「くっ…調子に」
「おいおい、お前ら雌豚は俺達の要求には何があっても応えるのが義務だろ?」
「そうだぜぇ。俺達を満足させねぇと、ここは通せねえな」
収容所の所長命令でリオンを所長の部屋まで案内していたヘルトルーデは、看守たちに見咎められ、『自分達を満足させなければここは通さない』と、行く手を遮られた。
そして仕方なく、手コキとフェラで二人の看守を満足させようとしたが、この一月無理やり覚え込まされた手管だけでは、凌辱者達の欲望は止められなかった。
「んじゃあ早速その邪魔なパンツを…ああ、そうだ折角だ。おい囚人一号、お前がぬがせろ」
「「なっ!?」」
囚人一号とはリオンの事だ。そして、抵抗しようとしたリオンに、彼を拘束する首輪から電流が流れる。
「ぐぅッ」
「おいさっさとしろ。萎えちまうだろうが」
電流を流すボタンを押した看守はニヤニヤと、無様に膝をつくリオンに命令する。
「いいわ…さっさと脱がせなさい」
「ヘルトルーデさん…ごめん」
リオンを向き直り、羞恥にその白い肌をピンク色に染めながらも、ヘルトルーデは堂々と腕を組む。残念ながら組んだ腕の上には乗っかる
リオンはヘルトルーデの前に膝をつき、彼女の肌を守る唯一の布に手をかける。
サイズがあっておらず、更に布地も最低限以下の黒いTバックは、彼女の最も秘すべき縦筋をかろうじて覆うのみで、そのふっくらとした肉土手も、そこを彩るもっさり生い茂った黒い陰毛も全く隠せていない。
口淫の影響で彼女の縦筋から溢れ出した愛液が陰毛を濡らし、ベッタリと肌に貼り付いた卑猥な姿を眼の前にしたリオンは、生唾を飲み込み、勃起した己の逸物から意識をそらしながら無心で、ヘルトルーデの細い腰に引っかかった布地に手をかける。
「っん!」
「すまん…」
「いいわ…はやく、して…」
肌に触れられただけで、敏感になったヘルトルーデが甘い声をあげる。
凌辱者達はニヤニヤとその惨めな姿を眺めながら嘲笑う。
リオンはそれを無視しながら、ヘルトルーデをこれ以上刺激しない様にゆっくりと、Tバックをおろしてゆく。
「っ…(ゴクリ)」
「あんまり…見ないでぇ」
リオンの手が腰からヘルトルーデの白く脂の乗った太腿へと降りてゆくのに合わせて、濡れそぼった彼女の花園が眼の前にさらされてゆく。
そしてリオンが手を離すと、べチャリと湿った音を立てて、ヘルトルーデの愛液でびしょ濡れになったTバックが床に落ちる。
生唾を飲み込み、血走った目でリオンはヘルトルーデの股間を凝視する。
数え切れない程の男達に蹂躙されたその縦筋は、まるで乙女のように綺麗な形を守っている。本来ならピッタリと閉じているはずの彼女の秘裂は、口淫を強制された事で濡れそぼり、ドロリとした愛液を垂れ流しながら綻んでいる。
熟れすぎた果実のように甘く生臭い芳香がリオンの嗅覚を刺激し、リオンの股間が雄の本能に従って勃起する。
「おい囚人1号、お前そのまま跪いてろ」
「なっ」
「きゃあ!」
看守の一人が、無防備になったヘルトルーデの白い尻を鷲掴みにする。胸と違いむっちりとした肉好きの良い尻肉に指が食い込み、隠すものの無くなったその谷間を割り開く。
「相変わらずエロい生え方してんなぁ。ケツの穴の周りまでびっしりだぜ」
「っあぁぁん♡」
「しかもコッチはもう準備万端でドロッドロだもんなぁ」
転ばないようにリオンの肩にヘルトルーデが手を置いたせいで鼻先まで近づいたヘルトルーデの濡れそぼった女陰に、看守の醜悪な肉棒が埋め込まれてゆく。
数え切れないほどの男を迎え入れた肉穴は、愛液を滴らせながら肉棒を迎え入れる。そして敏感になったヘルトルーデの肉体は、根本まで突きこまれ己の子宮口を叩かれた衝撃とその熱さに陥落し、白く滑らかな肌に汗を浮かべて絶頂する。
「あ…゛あっぁ♡ああっっひ♡ぃ…♡ん゛!」
「ギャハハハハ、挿れただけでもうイキやがった!」
「相変わらず淫乱な女公爵様だぜ」
リオンに縋り付くようにして体を支えているヘルトルーデは、地上に唇を噛んで耐える。だが、凌辱者達の責め苦は終わらない。
「あっ♡あぁぁん♡」
「うぉっやっぱ締まりがいいな! 巨乳のメス奴隷2号と3号の良いが、後ろから犯るならコッチの方が良いぜ」
「胸が見えないからな!」
「尻は最高だぜ!? 見ろよ、奥をつくたんびにヒクヒクしてるぞ!」
看守が腰を振る度にヘルトルーデはよだれを垂らしながら甘い漏らし、本来誰も見ることのないはずの不浄の穴を視姦され、屈辱の涙を流す。
「おい囚人一号、折角だからこいつの乳首を舐めてやれ」
「!?」
「こいつ、胸がないくせに乳首の感度は抜群だからなぁ。どんなに生意気な態度してても乳首を抓ってやったらすぐにアヘ顔でまた開くんだぜ」
看守の言葉を聞いて、屈辱を耐えるようにヘルトルーデはリオンの肩に置いた手に力を込める。
それを感じて躊躇うリオンに、ヘルトルーデに挿入していない方の看守が手のスイッチを見せつける。
再び電撃を受ける恐怖に、リオンは怯えて肩を震わせる。
その震えを感じ取ったヘルトルーデは、羞恥と快楽に身を灼かれながらも、リオンの耳元に口を近づける。
「はぁ…っいいわ、よ…舐めてもっあん!」
「ヘルトルーデさん!?」
「や、そこはだめぇ!」
ヘルトルーデの尻穴に看守が指を挿れ、太い指が緩んだヘルトルーデの不浄の穴を蹂躙し、ヘルトルーデに余裕の無い悲鳴を奏でさせる。
「ギャハハハハ、そういやこっちも弱いんだったなぁ公爵様?」
「おい囚人一号、早く舐めろよ!じゃねえと…」
「クソッ…」
リオンは脅迫に負け、全身から汗を吹き出しむせ返るほどの牝臭を放つヘルトルーデの、剥がれかけたニップレスをめくる。
彼女の興奮を反映して充血した乳首が、薄くなだらかな胸の頂で自己主張している。色は薄く、快楽で滝のように流れた彼女の汗がその先端から滴り、リオンの顔を濡らした。
リオンは唾を飲み込み、本当に導かれるままヘルトルーデの薄くそれでいて背徳的な色香を放つ胸の先端に吸い付いた。
「あっぅあぁん! や、そこだめぇっ!!」
「ヒャハハ! おい見ろよこいつ、赤ん坊みてえに吸い付いてやがる!」
「まあこいつは
「どうだろうな、妊娠してもこの薄さででるのかね?」
「「ギャハハハ!!」」
ヘルトルーデは凌辱者達の嘲りに唇を噛み締めようとするが、敏感になった乳首をリオンの舌でねぶられ情けない喘ぎ声をあげてしまう。それが更に凌辱者達の嘲りを誘う。
この施設に捕らえられてから禁欲状態だったリオンは、夢中でヘルトルーデの乳首を嬲り、己の獣欲を満たす。愛する婚約者達を奪われ、尊厳を凌辱された男は、婚約者たちと同じ立場の美少女を嬲り、無様に己の欲望を発散しようとしている。
調教され尽くされたヘルトルーデの肉体は、恥辱すら快楽へと変換し、蕩けた蜜壺から愛液を垂れ流し、その穴を蹂躙する肉棒を喜ばせる。
そして白い指がリオンの肩に食い込み、ヘルトルーデは括れた腰を反らせて絶頂する。
「は゛!うう…ぅっうっうぅぅ…うん……んんんんん……っ!!」
「うぉっ、搾り取られるっ!!」
強烈な締付けに、ヘルトルーデを貫いていた看守の肉棒が精液を弾けさせ、その火傷しそうな程に熱い奔流がヘルトルーデの子宮を満たす。
「あっああぁぁぁっん♡」
満足した看守が萎えかけた己の肉棒を抜き取ると、ヘルトルーデの膣穴からは愛液と精液の混合液がコポコポと溢れだし、ヘルトルーデの眩しいほど白い内腿を汚す。
力尽き、膝をつきそうになるヘルトルーデの腰を、もう一人の看守が支える。
「あぅっ」
「おっと、俺はまだ満足してねぇぞ?」
だがそれは彼女への気遣いなどではない。単に次に順番が回ってきただけのことだ。
「や…っ、そこ、いやぁ、ぁあん」
「ヒャヒヒ、こっちの穴はそう言ってねぇけどなぁ!」
看守のいきり立った肉棒がヘルトルーデの肛門に当てられる。指で解された本来ならば性交に使われないはずの穴は、彼女の興奮を反映して物欲しそうに収縮する。
そしてほとんど抵抗なく根本まで肉棒を受け入れたヘルトルーデの尻穴は、その背徳的な刺激でさらに彼女の脳を蕩けさせる。
「ああぁひ…いぃいいぃっ!あ…あぁああ」
「ギャハハハ、なんだよオマ◯コにぶち込まれてる時よりいい声で啼くじゃねぇか!」
甲高い喘ぎ声を上げて、ヘルトルーデの全身から汗が吹き出し、涎を垂らしながら情けなく絶頂する。
精液を注ぎ込まれた牝穴からも愛液が吹き出し、己の腟内を汚す白濁液を洗い流すように床へと滴り落ちる。
「あーあー勿体ねぇなあ」
「いいじゃねえかどうせ孕まねえんだしよ。代わりにケツ穴にたっぷりぶち込んでやるぜ!」
「やぁっ、わたひっおかしくなっちゃうぅぅ!!」
白い尻肉が赤くなるほどはげしく腰を叩きつけられ、敏感になった乳首をリオンに吸われ続けたヘルトルーデはついに涙を零しながら懇願する。
「だしてっ、私のお尻にぃぃ! 濃いのいっぱいぃぃぃ!!」
リオンの頭を抱え、積極的に薄い胸を擦り付けながら、ヘルトルーデは貪欲に腰を振り己の不浄の穴に精液を強請る。
「ぅおおっ、
「はああ…♡ぁあ♡っ!ひいい…♡♡…ぃっああぁあ♡♡♡!」
己の体内を満たす熱い奔流に、ヘルトルーデは発狂する寸前だった。白目をむき、腰をのけぞらせた彼女は、力尽きてリオンへと倒れ込む。
「へ、ヘルトルーデさん!?」
「ふぅ、満足したぜ。ご苦労さん、雌豚五号」
「今度は生意気な事言わずにすぐ使わせろよ」
リオンに抱きとめられ、放心して荒い息をもらすヘルトルーデに蔑みの目を向けながら、看守達が嗤う。そして彼女の長く艷やかな黒髪で、精液と愛液で汚れた自分達の肉棒を清めると、機嫌良さそうに去っていった。
「ヘルトルーデさん、立てるか?」
「はぁ…っはぁ、大丈夫、よ」
よろよろと、全裸のヘルトルーデはリオンの肩を借りて起き上がる。
その際にヘルトルーデの瞳に、リオンのズボンにできた染みが映る。
「あっ…」
「っ、ごめん」
「いいわ、仕方ないもの…」
ヘルトルーデは目を逸らし、床に落ちていたTバックを履き直すと、再びリオンを先導して歩き始める。
彼女が歩く度に、股間から零れる愛液と精液が床に染みを作り、リオンの暴発して萎えた股間が再び盛り上がる。
ヘルトルーデはそれに気付きながらも、無言で歩き続け、リオンもまた何も言わずに彼女に続いた。
それから3度、同様に呼び止められ凌辱されたヘルトルーデに肩を貸しながら、リオンはようやく呼び出された署長室へとたどり着く。
「……後悔しないでね」
「ああ」
壁の向こうから漏れ聞こえる、聞き覚えのある少女たちの
そしてリオンは