※この作品はR-18です。

あの作品のif(R18)が見たい!   作:Recent

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王国敗北ルート 生き地獄(ヒロインオールスター)①

 

 ヘルトルーデに案内されて辿り着いた部屋の開かれた扉の前で、リオンは立ち尽くす。

 

「あ♡あぁぁぁ♡ や、やめてくださいぃ陛下ぁ♡ そんなにはげしくされたらぁ♡」

 

 亜麻色の髪の美少女が、その清楚な顔立ちを淫らに染めてはしたない喘ぎ声をあげている。

 

 床に仰向けに組み敷かれ、その無毛の股間に、かつての自国の国王だった男の逞しい逸物を迎え入れ、口では嫌がりながらも、まばゆいほどに白くむっちりと肉好きの良い両脚が相手の腰を逃さないように巻き付き、ほっそりとした腕を背中に回して母性の象徴である豊かな胸が押しつぶされるほど強く肢体を押し付けて、己を蹂躙する欲望を受け入れている。

 

「ああぁぁぁ♡ もっと! もっと激しく突いてぇ♡」

 

 金髪に燃えるような紅い瞳の美少女は、同じく自国の元第一皇子に全裸で跨り、髪と同じ金色の陰毛で彩られた股間でその若く逞しい逸物を貪りながら、激しく腰を振って汗の浮いた爆乳を重たげに揺らしている。

 

「…ごめんなさい」

「な、ぐあ」

 

 呆然と立ち尽くすリオンの背中をヘルトルーデが押し、リオンを部屋の中へと押し込む。不意を打たれたリオンは不様に床に倒れこむ。

 

 リオンが痛みをこらえ顔をあげた先で、彼の婚約者達、リビアとアンジェもまた、自分達の婚約者の存在を認識する。

 

「リオンさん…?」

「リオ…ン?」

 

 寸前まで快楽に蕩けていた脳が、愛する男との不意の再開によって正気を取り戻す。それが、さらなる悲劇を生むとしても。

 

 リオンの姿を認識し、そして現在の自分達の姿が、婚約者への最悪の裏切りであると正気を取り戻した脳が認識した瞬間、二人は顔を青ざめさせ、取り戻した羞恥心により再び顔を赤くし必死に言葉を紡ぐ。

 

「嫌、嫌ぁ!! 見ないで、見ないでリアンさぁぁあんっ♡」

「やめてぇこんな、こんな姿を見ないでぇあひぃぃん♡」

 

 だが、必死に今の自分の姿を隠そうとする試みは、既に己の開発され尽くした雌穴を貫く男達の腰の一振りで崩壊し、婚約者に情けない喘ぎ声と快楽に蕩けた顔を晒してしまう。

 

「嫌ぁぁ♡ へ、陛下ぁそんなに激しくぅ♡ い、イクゥ゙ぅぅぅっ♡」

「やめてぇ、ユリウス殿下♡ もぅぅイクぅぅぅ♡」

 

 羞恥により締め付けが強くなった二人の膣肉が、ローランドとユリウスの雄としての本能を刺激し、より激しく腟内を突かれた二人は、結合部から愛液を吹き出し、口から涎を垂らしながら絶頂し、本来ならリオンの子供を孕むための子袋に間男達の精液を流し込まれる。

 

「あ…あぁ…リビア、アンジェ…っ」

 

 他人棒で喘ぐ婚約者達の淫らな姿に、リオンは屈辱と後悔で押しつぶされそうになりながら、股間に血が集まるのを我慢できず惨めさに唇を噛む。

 

 だが、この地獄がまだ始まったばかりであることを、リオンも、そしてリビアとアンジェもまだ知らない。

 

「情けないですねぇ、外道騎士」

「くっ」

 

 部屋の奥から、この部屋の主である署長がリオンを嘲笑う。

 声のする方向を殺意を込めて睨んだリオンは、その事を後悔した。

 

「あ♡あっあ♡ひい゛う゛っ♡ やぁぁ♡ そんな突いたらぁ赤ちゃん動いてぇ♡」

「おっと、もうすぐ生まれるベイビーにミルクを上げましょうねぇ〜」

「やぁぁぁ♡」

 

 豪華なソファに座る署長の膝の上で、リオンのもう一人の婚約者、聖樹の巫女ノエルが濡れそぼった膣口を剛直で貫かれ、大きく張った腹を揺らして喘ぐ。リオンの記憶よりも一回り成長した胸を揉みしだかれ、充血し固く凝ったピンク色の乳首から母乳を吹き出し、次代の巫女が育つ子袋にさらなる精液を注がれる快感に、かつてリオンに笑顔を向けていた美貌が恥辱と快楽で赤く染まる。

 

 

「ノエル…っ」

 

 望まぬ赤子を孕まされた婚約者の姿に、リオンの中に残っていた反骨心が折られ、立ち上がる気力すら失う。

 

 リオンにとって生き地獄と化したこの部屋が、まだその入口に過ぎないことを、彼は身を持って知ることとなる。

 

「リオン…すまない…」

「見ないで…こんな私を見ないでぇ」

 

 たっぷりと中出しされた膣内から剛直を引き抜かれたアンジェとリビアは、婚約者への裏切りである今の姿を必死に隠そうと、必死に胸と股間を隠し蹲ろうとする。だが、その献身は地面から生えた聖樹の枝によって阻まれる。

 

「くぅっ、やめろぉ!」

「いやぁぁ、もういやぁぁ!!」

 

 万歳の体勢で吊り下げられた二人は必死に身じろぎするが、豊かな胸を無意味に揺らし、閉じようとした太腿の根元からは愛液と精液のカクテルを床に垂らす事しか出来ない。

 

「良い眺めですねぇ、そうでしょうメス豚四号?」

「はひいぃ♡ 」

 

 一度射精したのに硬度を失わず腟内を占拠する剛直に突き上げられたノエルは、涎を垂らしながら耳裏を舐る署長の言葉を肯定する。

 

 空中に吊り下げられ、身動きの取れないアンジェとリビアの後ろに、二人の()()が、全裸で股間の逸物を勃ち上がらせた状態で待機する。

 

「お前ら…は…っ!?」

「おやぁ、彼らをご存知のようですねぇ」

 

 聖樹の紋章を輝かせながら、母乳で濡れたノエルの胸を揉みしだく署長がニヤニヤと、驚愕に目を見張るリオンを嘲笑う。

 

「ふふ、リオン君、その二人は私の元奴隷よ?」

「ええ、そして今は私達の調教師ですわ」

「クラリス先輩…ディアドリー先輩…」

 

 いつの間にか現れたリオンのよく知る二人の美少女が、リオンを両脇から支えて立たせる。

 

 二人の端正な美貌は、半年前と変わってはいない。

 クラリスのオレンジの髪も、ディアドリーの金髪ドリルヘアーも、かつてと変化は無い。

 

 だが、かつては豪奢なドレスや学園の制服を纏っていた肉感的な肢体を隠すのは、ヘルトルーデと同じサイズの合っていないTバックとハート型のニップレスのみ。

 ヘルトルーデのなだらかで起伏など無い胸と異なり、豊満な山脈と谷間を育む二人の胸は、若さ故か支える物も無いのに垂れること無く前に突き出している。

 ギリギリで縦筋を覆うのみで、もっさりと生い茂る黒い陰毛を隠せていないクラリスの股間も、派手な見た目と性格と相反して薄っすらと清楚に生えるディアドリーの股間も、本来ならば彼女達の伴侶となる男しか目にしてはならないものだった。

 

 クラリスもディアドリーも、まるでそんな惨めで女としての尊厳を剥奪された姿を晒しながら、リオンへの態度は一見すると過去と変わっていない。

 

「ごめんねリオン君、これもご褒美のためなの…」

「これも全部…貴方が負けたからでしょうね」

「な、ぐぅっ!?」

 

 どこか虚ろな目の二人に立ち上がらされたリオンは、いつの間にか生えていた聖樹の枝に腕を拘束され、アンジェとリビアと同じように空中に拘束される。

 あまつさえ、クラリスにズボンを引き下ろされ、婚約者達や親しい美少女達の恥態を目にした事で勃起してしまった己の逸物を衆目にさらされた。

 

「情けないですねぇ。この娘達がこんな目にあってるのも、本を正せば貴方のせいでしょう?」

「っ…クソ」

 

 侮蔑の籠もった署長の言葉に、リオンは皮肉一つも返すことが出来ない。

 血走った目で己を睨むリオンを満足気に眺めた署長が、予定通りリオンに提案する。

 

「ああそうそう、貴方を呼んだのは提案があるからなんですよ」

「提案…っぐ!!?」

 

 ディアドリーが、リオンのいきり勃つ剛直の根本にゴムのような質感のリングを嵌める。

 

「ああ、それは射精を制限する道具ですよ。私の提案を受け入れてくれれば外して差し上げます」

「な…っに…っ」

「難しい事ではありません。貴方の持っていたロストアイテム、()()()()()の起動コードを教えて下さい」

「なっ…!!?」

 

 本来なら、誰にも知られていないはずの秘密を言い当てられたリオンは、今の己の状態を忘れて驚愕に目を見開いた。

 

 






作者のオリジナル作品もどうぞ宜しくお願いします 
こちらは純愛です

https://syosetu.org/novel/309815/


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