※この作品はR-18です。

あの作品のif(R18)が見たい!   作:Recent

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王国敗北ルート 生き地獄(ヒロインオールスター)②

 

 かつてクラリス先輩に仕えていた二人の獣人が、全裸で聖樹の枝に吊り下げられたリオンの婚約者達の眩いほど白い尻肉を鷲掴みにする。

 

「ひっ、いやぁ!」

「やめろ、さわるなぁ!」

 

 リビアが怯えたように、アンジェは怒りを込めて抵抗し身をよじるが、万歳の体勢で拘束された二人は、豊かな胸を無惨に揺らして、凌辱者達の目を楽しませる事しか出来ない。

 

「っやめろぉ!」

 

 リオンが叫ぶ。だが、二人と同じ様に拘束され、更に己のいきり勃つ股間を晒された姿では、無様でしか無い。

 そんなリオンを嘲笑う様に、この収容所の所長がリオンに()()を示す。

 

「言ったでしょう? 貴方が所有していたロストアイテム『ルクシオン』、我々が撃墜し、休眠状態で隠れていたそれは既に発見されています」

「っ…!」

「ええ、ええ。あれは今、こちらの兵器では破壊出来ないようにバリアが張られています。そして復活すれば、今からでも我々に逆転できるかもしれませんねぇ」

「な、ぐぁ!?」

 

 さらされたリオンの逸物を、彼の前に跪いたクラリスがその可憐な唇で咥える。

 

「うふふ、可愛いお顔ですわよ?」

「ディアドリー先輩、やめっ」

 

 そしてディアドリーは、淫蕩に笑いながらリオンの乳首を赤い舌で舐め回す。

 余裕の無くなった顔のリオンをニヤニヤ眺めながら、所長が命令を下す。

 

「おい、やれ」

「「はい」」

 

 二人の獣人が、リオンの婚約者達のむっちりとした尻肉を割り開く。

 

「いやっ、いやぁぁ!」

「やめろっ、そこは違うぅ!」

 

 そして獣人達の剛直が、嫌がるリビアとアンジェの肛門へと迫る。

 既に調教されきった二人の不浄の孔はいやらしくヒクつき、熱い肉棒を心待ちにする雌孔がドロドロと愛液を垂れ流す。

 

「あっああぁぁぁ♡♡」

「ゔぁぁぁうぅ♡♡」

 

 そして殆ど抵抗なく獣人の剛直を尻穴で受け入れた二人の美少女は、情けないアヘ顔を愛していた婚約者に見られながら、たったの一突きで絶頂する。

 

 ”プシュっ“と既に愛液と精液で満たされた二人の淫乱な雌孔から潮が吹き出し、既に水溜りを作っている床に飛沫を飛ばす。

 

 排出の為の穴とは思えない程の柔らかな締めつけに、さらなる獣欲を煽られた獣人達は、いやらしくくねる二人の柳腰をがっしりと掴み、鍛えられた腰使いで二人の美少女の肛門を抉る。

 

「だめぇ、お尻ぃおかひくなっちゃうぅぅ♡ リオンさんっごめんなさい♡ごめんなさいぃ♡」 

「あっ♡あっ♡ これぇ♡ 見ないでぇリオン♡こんなぁ♡♡」

 

 腰の動きに合わせて、汗の浮かんだ巨乳を揺らす二人は、快楽に蕩けた顔でかつての婚約者に己の不貞を懴悔する。

 

「やめろ…やめてくれぇ…ぅあ!」

 

 涙を流し、膨らませた逸物をクラリスに舐められながら、リオンは必死に懇願する。

 

「貴方がパスワードを教えれば、考えてあげますよぉ?」

「くっ…だれがっうあ!?」

 

 それでも、最後の切札だけは守ろうとするリオンは情けない声をあげて腰を跳ねさせる。

 

「なっヘルトルーデさっくぁ!?」

 

 突然の肛門への刺激に身をよじったリオンが見たのは、ヘルトルーデが自分の尻に顔を埋め、その舌で尻穴を舐めている姿だった。

 

「ぅぐあ!?」

 

 ヘルトルーデの熱い舌が肛門をほじくり、その刺激が更に逸物を膨らませるが、ペニスを縛るバンドがリオンに射精を許さない。

 

「がっあぁ!?」

「ぷは、リオン君凄いわね。こんなに大きくなるなんて、顎が外れそう」

 

 そのリオンの逸物に口で奉仕していたクラリスは、更に一回り膨らんだ逸物を口から離し、その大きさに苦笑する。

 

「さぁ、早く話さないと射精させてあげませんわよ?」

「ディアドリー…せん、ぱい」

 

 リオンの耳元で、ディアドリーがリオンを脅す。

 だが、体にディアドリーの豊乳を押し付けられながらも、リオンは己の意思を貫く。

 

「い や だ」

「ほぉ、流石は外道騎士。立派ですねぇ」

 

 そんなリオンの姿も、悪辣な所長にとっては単なる余興に過ぎない。

 

「おい、雌豚五号。やれ」

「は…い…」

 

 リオンの尻から顔を上げたヘルトルーデが、屈辱に震えながらリオンの前に立つ。

 

「ごめんなさい」

「ヘルトルーデ…さん?」

 

 リオンに謝ったヘルトルーデは、背中を向けると、彼女の胸と異なりむっちりと脂ののった白い尻をリオンへ向ける。

 そして上半身を倒し、両手で自分の尻肉を割り開く。

 

「くぅ…っ」

「な、ヘルトルーデさん!?」

 

 ヘルトルーデはリオンに、己のもっさりとした陰毛で覆われた大陰唇も、そして淫乱に収縮する尻穴も、全てをさらす。

 

「さあ、リオン君、召し上がれ」

「ヘルトルーデ様の尻穴は極上ですわよ?」

「なっやめ!?」

 

 クラリスとディアドリーに支えられたリオンの逸物が、ヘルトルーデの肛門へと迫る。

 

「やめっくぅあぁ!!」

「はうゔゔぅぅ♡♡」

 

 リオンの逸物が、ヘルトルーデの完璧に調教された尻穴へと沈んでゆく。

 リオンの二人の婚約者よりも更に調教されたその不浄の孔は、己を満たすその異物に吸い付き、歓迎するように収縮する。

 

「うゔぉあぁあ」

「だめっうごかないでぇ!」

 

 リオンの腰が本能に従って動き、ヘルトルーデが余裕の無い声を上げる。

 

「さあどうします外道騎士、早く言わなければ貴方が狂いますよぉ?」

 

 快感と苦痛で悶え苦しむリオンに、所長の嘲弄が浴びせかけられた。

 






作者のオリジナル作品もどうぞ宜しくお願いします 
こちらは純愛です

https://syosetu.org/novel/309815/


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