万歳の体勢で吊り下げられた二人の美少女が、肛門を獣人達の剛直で貫かれる恥辱と快感に情けない喘ぎ声を上げる。
「あっ♡ああん♡♡壊れるっ壊れるぅぅ♡♡」
「だめぇ♡リオンさんっ♡見ないでぇ♡♡」
外道騎士リオンの婚約者、アンジェとリビアは愛を誓った婚約者の目の前で獣人の逸物に屈服し、口では嫌がりながらもいつしか自分から腰を振っている。
「クソっクソぉぉっ」
「あん♡♡激しっ♡♡あああぁぁ♡♡」
そんな婚約者達の痴態を目に焼き付けながら、リオンもまた激しく腰を振る。根本をゴムで縛られ射精を封じられた己の逸物を、婚約者ではなく、かつて敵対し神聖王国との戦いでは味方してくれた公国の女当主ヘルトルーデの肛門に突き刺しながら。
いつの間にか手足を解放されたリオンの手は婚約者達を助けるためではなく、目の前で蠱惑的に揺れるヘルトルーデの白い尻肉を揉みしだく為に使われている。
汗の浮いたヘルトルーデのむっちりとした尻にリオンの手が食い込み、柔らかくそれでいて弾力のあるその媚肉を堪能する。
リオンの剛直を受け止めたヘルトルーデの肛門は、膣壁の襞とほまた違う滑らかさと強い締め付けで、射精を封じられたリオンに拷問にも等しい快感を与え続ける。
「フフ、リオン君我慢は体に毒よ?」
「そうですわ? もう諦めなさいな。これ以上抵抗しても惨めなだけ。皆で楽しみましょう?」
全裸で魅惑的な肢体を晒すクラリスとディアドリーが、リオンの両耳を舐めながら彼に敗北を、切り札の放棄を促す。
「うっあああっっ、いっやっだ!!」
「強情ですねぇ。ほら雌豚3号、お前も元婚約者を説得しなさい」
「あん♡♡リオン♡もう手遅れなの♡もう私のお腹に♡貴方じゃない男との赤ちゃんできちゃったのおぉ♡♡」
大きく膨らんだ孕み腹を晒しながら、リオンの三人目の婚約者は涙を流しながらリオンに叫ぶ。そのとろけきった愛液まみれの股間に、署長のペニスを埋め込みながら。
「ふむ、刺激が足りませんかねえ。おい雌豚1号、やれ」
「はい、ご主人様♡」
「ミレーヌ…さま」
次にリオンの目の前に立ったのは、リオンの憧れた王妃ミレーヌだった。年齢を感じさせない若々しい美貌に淫蕩な笑みを浮かべ、一糸まとわぬ満な肢体を晒す彼女は、リオンを仰向けに押し倒す。
ヘルトルーデを犯していた剛直が引き抜かれ、ヘルトルーデは蕩けきった顔で這いつくばる。
ミレーヌによって仰向けに押し倒されたリオンの四肢は、再び蔦によって拘束され、いきり勃つ剛直だけが、解放を求めて天を突く。
「可哀想なリオン君…私が楽にしてあげるわね」
跪いたミレーヌの眩いほど白い太腿がリオンの頭を挟む。
熟れきった美女の肢体がリオンの身体へとのしかかり、規格外の爆乳がリオンの腹で押しつぶされる。形の良い鼻先が剛直の先端と触れ合い、その刺激だけでリオンの腰が浮く。
「フフ、強情なリオン君にはこうした方が効くかしら? ユリウス、来て?」
「母上…クソっ」
ミレーヌはリオンにの頭をまたぎ、息子と同じ年の男に己の秘部を余す所なく晒す。
銀色の恥毛に彩られた肉土手は淫乱に綻び、滴る蜜が逃げ場の無いリオンの顔を汚す。
それだけでも今のリオンには拷問に等しいが、その目の前で、
「あああぁぉぉぁん♡♡ いいわぁ、良いわよユリウスぅ!!」
「クソッ、母上ぇ!!」
ユリウスはミレーヌのむっちりとした尻肉を掴み、母親の密肉を貪るように逞しい腰を揺らす。
リオンの目と鼻の先で、憧れの王妃様の媚肉が息子のペニスでめくれ上がり、掻き出される白濁した愛液がその顔を濡らし続ける。
「あが、う、うあああ♡」
「うふふ、どうかしらリオン君、私の
そして隆々と屹立するリオンのペニスを、騎乗位になったクラリスが自身の肛門へと誘う。こちらも開発され尽くしたクラリスの不浄の穴はリオンの剛直を安々と受け入れキツく締め上げる。
「あっあが♡ああぁ!?」
「フフ、早く降参しないと本当に壊れてしまいますわよ?」
白目を剥き暴力的な快感に五感を蹂躙されるリオンの耳元でディアドリーが囁く。
「ねえリオン、貴方ノエルさんが妊む映像を見たんですわよね?」
「あがっ…なに、を…」
「フフ、あのお薬…改良されて
「…え?」
まるで睦言のように、ディアドリーはリオンの耳を甘噛しながらリオンの目の前にハート型の錠剤を翳す。
「これを一錠飲んだ後、中に出されると確実に妊娠する…何人もの雌豚達を実験台にしてつい先日完成しましたわ」
「か、あ…」
「そして今日、ここにいる私達に正式に使用される予定ですわ」
悪魔の囁きがリオンの快楽で染まる脳に染み込む。
そしてディアドリーがパチンと指を鳴らす。
「あぁん♡ まだ足りないのに♡」
「はぁ♡ おっきかったわよリオン君♡」
ミレーヌの膣内からユリウスのペニスが引き抜かれ、蜜を大量にリオンの顔に垂らしながらミレーヌが身体をどかす。それと共にクラリスも自身の肛門からリオンのペニスを引き抜き立ち上がる。
「あう♡ ああ…リオ、ン…♡」
「うう、ごめんなさい…リオンさん♡」
そしてアンジェとリビアも不貞の肛虐から開放され、蕩けきった顔のままリオンの名前を呼ぶ。
「ねえリオン君、この中で
「な…」
「パスワードを教えれば、この薬を使用した私達の中で一人にだけ中出しさせてあげますわ…」
「あ、が…」
悪夢の如き提案にリオンはフリーズする。
「さあ…」
「ああ…………10011015だ」
それは、リオンが最後の切り札を捨てる敗北宣言だった。
「フフ、フフフ…ではリオンさん、この薬をお渡しします。好きな女の子にお使いなさい…貴方が使わなかった子は偉大なる神聖王国の王族と大貴族様達が孕ませてくださいますのよ?」
「な…あ」
リオンは錠剤を受け取り、呆然と周囲を見渡す。
「リオ…ン……」
「リオンさん…」
万歳の体勢で拘束されたアンジェとリビアが期待と媚を綯い交ぜにした声で婚約者の名を呼ぶ。
陵辱され尽くしたその肉体には珠の汗が浮かび、股間からは不貞の証たる白濁液が垂れ流されている2人だが、それが2人の美貌と豊満な肢体に妖しい魅力を添えている。
恥じらいと、後悔、懺悔、それらが綯い交ぜになり、女としてありとあらゆる尊厳を奪われながらせめて
「っ……」
そんな婚約者たちの姿にリオンの股間はさらに一回り肥大するほど硬直する。だが、生来の優柔不断さが
「……アン「残念、時間切れですわ」え!?」
そうしてリオンの身体が再び拘束され錠剤もディアドリーに取り上げられる。
「ごめんなさいねリオン君、私達は人気過ぎて
「な、待っ!」
「さよなら、リオン君。次会う時は…フフ、きっとお腹が大きくなっていますわね」
そう言ってディアドリーとクラリス、そしてミレーヌは顔に感情の欠落した微笑を貼り付け、その熟れた肢体にバスローブを纏うと屈強な男達に連れられ部屋を出て行く。
「離せ! い、嫌だ!! 1人目はリオンだと言っていたのに!!」
「イヤぁぁ、リオンさん! 助けてリオンさん!!」
そしてアンジェとリビアもまた、拘束を解かれた瞬間に今度は手枷と足枷を嵌められ、抵抗虚しく屈強な看守たちに部屋から連れ出されて行く。
「あーあー残念ですねぇ、貴方がもう少し早く決断していれば、裏で行われていた競売が終わる前に種付けする雌豚を選べたと言うのに」
「っ、テメェ!!」
「ハハハハハ、アソコを勃てたまま凄まれても滑稽なだけですねえ」
そして放心するリオンを署長が嘲笑う。
「では私も、雌豚四号との
「ひうぅぅぅん♡♡」
そう言ってノエルの母乳まみれの乳首を捻り上げ、気絶していたノエルに蕩けきった悲鳴を上げさせると、彼女をお姫様抱っこして寝室へと向かって行った。
そして部屋を出る前に一度だけ振り向き、リオンへニヤニヤと醜悪な笑顔を向けた。
「ああ、
署長が部屋を出ると、リオンを拘束していた聖樹の枝は消える。
そして凄惨な陵辱の跡の残る部屋には放心したリオンと、ハート型の錠剤を指で摘み嫣然と微笑む黒髪の美少女だけが残った。