ちょっと他作品の続きを書くのが滞っているので、気分転換にこちらを更新
困った時のミレーヌ様頼りとも言う
神聖王国との戦争で王国が敗れ、戦犯として外道騎士リオン以下、国王を含む王国の主要な貴族や軍人達は拘束され収容所へと送られた。
そして
神聖王国の王都ではこの日、戦勝を祝う盛大なパレードが挙行されている。
王城前の広場まで続く街道には国民が詰めかけ、王国を粉砕した勇壮な軍人達の行進を見物している。
空には戦艦が浮かび、その中には鹵獲された外道騎士のロストアイテム”ルクシオン“も存在した。
それだけでなく、ルクシオンの機能により王都の空中や神聖王国の主要な都市、そして敗戦したホルフォート王国とそれに与したファンオース公国、そしてアルゼル共和国にパロードの様子が投影され、敗戦国にその事実を焼き付ける役割を果たしている。
そんな盛大なパレードの一番の目玉は、実のところ勇壮な兵士達でも無骨な機動騎士達でも、鹵獲したロストアイテムですらない。
神聖王国の最高の
そしてついに、観衆の前に1人目の
沿道を埋め尽くす観衆達が大歓声を上げる。
彼らの視線の先には、オープントップの馬車の上に立たされた銀髪の美女の姿があった。
すでに成人間近の息子がいるとは思えない若々しい童顔を屈辱と羞恥で赤らめ、自身に欲望まみれの視線を送る男達と、嫉妬と侮蔑の目を向ける女達を睨むホルファート王国元王妃ミレーヌの姿は、観衆が歓声を上げるに相応しい淫らで惨めな姿だった。
とはいえ、彼女が一糸まとわぬ姿であるとか、ボロを纏っているとかではない。しかし、ある意味で全裸に剝かれるよりも惨めな姿ではあった。
「くっ…ぅう」
ミレーヌは白皙の美貌を朱に染めて、白魚のような手で下半身を押さえる。
その手の下にあるのは
いかに童顔で、見た目は20代で通用するとはいえ、2児の母でありすでに30代も半ばを過ぎた婦人が着るのに、本来は10代の乙女が着る制服は問題だろう。ミレーヌで無ければもはや犯罪であるし、流石のミレーヌであろうとギリアウトである。
実際、スラリと長くそれでいて女性的な柔らかさと脂ののりを有するミレーヌの美脚を包む紺色のハイソックスは、膝上までを覆っているが、太腿の肉が年齢に負けて少し上に乗っている。
さらに視線を上に上げると、眩いほど白い太腿の付け根を隠すスカートの丈は非常に短い。辛うじて秘部は隠せているが、少し風が吹くだけで中身が見えてしまうだろう。それ故に、ミレーヌは必死に股間の布を隠そうといじらしくスカートを押さえているのである。
そして短いスカートの上では、形の良い臍と白く余分な贅肉のないお腹がチラリと見える。これは、ミレーヌがスカートを下に下げているのもあるが、最大の理由は彼女の爆乳にある。
まさに国母と呼ぶに相応しいミレーヌの豊満な双丘は、10代の未成熟な女子の為に作られたブラウスに収まるはずもなく、その生地を限界まで押し上げ臍が見えてしまっている。
それだけでなく、ブラジャー無しでブラウスに詰め込まれた爆乳の乳圧に負けて第三ボタンまで既に弾け、第四ボタンも弾けるのは時間の問題である。
白く深い胸の谷間を視姦され、ミレーヌは必死にスカートと胸元を押さえる。その動きが無駄な抵抗であり、観衆を逆に興奮させると分かっていても。
「う、うぅ…っ」
つい先日まで、国民の敬意を集めていたミレーヌの惨めな姿に、観衆は大歓声を上げる。
熟れきった豊満なその肢体は、質の悪いをコスプレのような学生服では隠しきれず、それどころかその卑猥さを強調しながら、観衆達の視線の雨を潜り抜けて、国王の下へと運ばれていった。
「クックック、随分と惨めな姿だなミレーヌ王妃」
「っ…いかに敗戦国とはいえこのような辱めを行うなど、恥を知りなさい!!」
「自分の娘の制服を着て恥じらう売女に言われてもなぁ」
気丈に振る舞うミレーヌを嘲弄して、国王は指を鳴らす。
「な、やめ離しなさい!」
「国民達よ、これより愚かにも我が神聖王国に楯突いた愚か者に慈悲を与える!!」
国王の宣言と共に、中空から出現した蔦がミレーヌの両手を捕まえ、頭の上で拘束する。
ミレーヌは必死に抵抗するが、聖樹の力で現れたその蔦は女の細腕ではびくともしない。
むしろ、暴れた事でとうとうブラウスのボタンが全て外れ、その爆乳と先端の清楚なピンク色の乳首を完全に晒してしまう。
「い、嫌ぁ見ないでぇ!!」
「フハハハハ、あまり暴れるな。それともその牛のような乳を揺らして余達を誘惑しているのか?」
ミレーヌが身じろぎする度に、彼女の爆乳がユサユサと重たげに揺れて、見る者たちを愉しませる。
王妃としてどころか女性としても最悪の恥辱を受けながらも、ミレーヌへの辱めはまだ序盤にも至っていない。
国王が再び指を鳴らすと、蔦が今度はミレーヌの足首に巻き付く。
「まさか…いや嫌よやめてぇ!!」
蒼い瞳に涙を浮かべ懇願するミレーヌに、国王はニヤニヤした顔を崩すことはない。
そして国王の意思に従い、蔦がミレーヌの足を持ち上げる。彼女が最も隠しておきたい部分を余す所なく晒せるように、無理矢理足を開かせながら。
「ククッ、ガキ臭い服を着ている割に下着は随分派手だな? 旦那の趣味か?」
「ああぁっ嫌ぁぁ!!」
空中でスラリとした両足をV字に持ち上げられたミレーヌは、股間を国王に、そしてそれを撮影するルクシオンの子機により空中へ投影されて世界中に晒される。
その白い太腿の間で、ミレーヌの最も秘されるべき縦筋を隠すのは1列に連なる数珠繫ぎになった真珠の束のみ。くびれた腰を一周するミスリルのチェーンから垂れ下がり、清楚に閉じたミレーヌの割れ目に食い込む大粒の真珠達。辛うじて縦筋を隠しているがその周囲の肉土手とそこを彩る銀色の恥毛を欠片も隠せていない。そして割れ目から蟻の巣渡りを通って尻肉の谷間に食い込み、背中側のチェーンへと繋がっていた。
「なんだ、初心な顔をして随分とアソコの毛が濃いな」
「これは…あなた達が剃るなとっ…!」
「元々濃いのまでは余達の預かり知らぬところであろう」
「つぅぅっ」
恥毛の密生を嘲笑われたミレーヌが国王を睨むが、惨めすぎる姿では凌辱に添えるささやかなスパイスにしかならない。
蔦によって国王の眼前まで運ばれたミレーヌは、銀色の恥毛を弄ばれながら、唇を強く噛んで声が漏れるのを防ぐ。
「なんだ、濡れておるぞ?」
「そ、それは汗です!」
「ほう、随分と粘りのある汗だのう。まあ、中身を見れば分かるか?」
「や、やめ嫌ああぁ!!」
国王の指が、腹側のチェーンと真珠の結合部を外し、ミレーヌの股間の割れ目を全世界へと晒した。
晒されたのは、しっとりと愛液で濡れて毒々しさすら感じるほど赤く充血したミレーヌの媚肉だった。割れ目に食い込んでいた真珠が離れる際にねっとりと糸を引くほどに濡れそぼった雌穴は、本人の意思に反して己を貫く男の欲棒を待ち望み、準備万端にその卑猥な肉穴を収縮させている。
そして国王は、そんなミレーヌの雌穴の期待に応え己の剛直を限界まで滾らせる。
「喜べレパルド連合王国の売女よ、今我が聖なる逸物にてそなたの淫乱なその雌穴を清めてしんぜよう」
「やめて、い今はやめてぇぇ!!!」
暴れる身体を蔦に押さえ込まれ、ミレーヌの身体はいきり勃つ国王の剛直へと導かれる。
「このっ殺す!! 殺してやる!!」
「くく、そんな惨めな姿で凄んでも惨めなだけだぞ?」
「くそ、このっはう♡あはあぁぁぁん♡」
傾国の美貌に万感の殺意を込めたミレーヌの顔はしかし、淫乱な己の雌穴を剛直で貫かれ、ホルファート王国で最も高貴な子袋の入口を小突かれただけで淫らに崩れ、無様なアヘ顔を曝す。
「なんだ、挿れただけでイクとは余程に欲求不満だったようだな?」
「そんなはぁぁん♡ことっうぁ♡なひぃぃ♡♡」
「それにこの牛のような乳、絞れば良い母乳が出そうだのう。味も良い」
腰を突き上げられ、尖りきった乳首を吸われ、指で捻られ、そして甘噛されたミレーヌは、美しい銀髪を振り乱し、股間からは愛液を垂れ流す。
「クック、もう自分で腰を振っておるわ」
「あうぅぅ♡ あっあひぃぃぃぃ♡♡」
もはや反論する余裕もなく、およそ10数年ぶりに味わう肉棒の硬さと熱さ、それが本来の夫の物と違うとわかっているからこそ、ミレーヌの下腹部は熱を持ち、より深く快感を味わおうと膣肉を収縮させる。
「だがやはり年増だの、良い締め付けだがちと足りぬなぁ」
「あ、ああぁん♡ な、何をしひぅぅ!?」
国王の両手が、ミレーヌの安産型のデカ尻を鷲掴みにする。
「や、やめてぇ!」
「そうら、民達にお前の卑猥な姿をよく見せてみよ!」
尻肉が割り開かれ、空中に投影された画面にミレーヌの不浄の穴が大写しにされる。プラプラと揺れる真珠の束により見え隠れするその菊門は、国王に子宮口を一突きされる事に物欲しそうに収縮する。
そして、国王の指がプラプラと揺れていた真珠の束の先端を摘み、その真珠をミレーヌの肛門へと押し当てる。
「ひっ、ヤダ…やだやだやだやだやめてやめてやめてぇぇああぁぁぁぁ♡♡♡♡」
「むぅ抵抗があるのう、そなたもしやこちらは処女か?」
「ひゃはうぅぅぅ♡♡♡♡♡」
排泄の為の穴に異物を埋め込まれる初めての異物感は早々に快楽に変換され、ミレーヌは普段の澄ました姿から想像も出来ないだらしない姿で白目を剥き、口から涎を垂れ流してあえぐ。
「ククッ、一つ入れる毎に締め付けが良くなるぞ? 初めての癖に好き者ではないか、うん?」
「ひねぇ♡♡ころひてやふぅぅ♡♡」
もはや呂律も回らず、トロンと蕩けた目から涙を流し、ミレーヌは悪夢の連続絶頂でその意識を半ばまで飛ばす。
国王もまた、ミレーヌの膣肉の柔らかくも強烈な締め付けに徐々に余裕を無くし、腰を振りながらミレーヌの肛門へ限界まで真珠を埋め込む。
そして、ピンと張った真珠の束に指をかけ、ミレーヌの爆乳の間に溜まった甘い汗を舐めながら、ニヤリと醜悪に笑う。
「そおら、しっかりと抜いてやるぞ!!」
「ああぁっっ♡ はああぁぁひぅぅぅ♡♡♡♡♡♡」
「ぐぅぅ
「はぁぁん♡ 熱いぃ♡ 熱いいぃぃぃ♡♡♡♡♡」
肛門から一気に真珠を抜き取られたミレーヌは完全に白目を剥き、本日最高の絶頂と共にその高貴な子宮に敵国の王の子種を流し込まれその意識を手放した。
蔦によって再び空中へと吊り下げられたミレーヌは、股間から愛液と精液を垂れ流す姿を観衆の目に焼き付けた。
~おまけ~
ミレーヌのパンツの元ネタ(?)は魔都精兵のスレイブの例のアレ
作者のオリジナル作品もどうぞ宜しくお願いします
https://syosetu.org/novel/309815/
創作の息抜きの一環に、カクヨムにて新作を書いてみました。
こちらは真面目(?)な作品です
https://kakuyomu.jp/works/16818093081801746160