ツンツンした女の子がデレて一気に距離が近くなるのいいですよね?
寝室のベットの上で、俺とエリカは裸で向き合っていた。
寝室についてすぐ、お互いに服を脱ぎ捨てた俺とエリカはベットに腰掛け、お互いの裸を見て固まってしまった。
エリカの裸は、以前もシチリアのザンパリーニの爺さんの屋敷で見たことがある。美しく金髪と象牙のような白い肌、年齢に不釣り合いな豊かな胸と先端の桜色の乳首。
日本に戻ってからも思い出すたびに悶々とし、何度も思い出して自分を慰めたものだ。神殺しになってから性欲も増強されたせいなのか、一度抜いたくらいでは治まらず苦労した。
今、俺の目の前に何度も想像した憧れの美少女の裸がある。
恥ずかしいのか両腕で胸と股間を覆っているが、それがかえって興奮を誘う。普段強気で、かつてシチリアでは演技とはいえ堂々と俺に裸を見せたエリカが、初心な乙女のような反応を見せることに言いようのない興奮を覚え、ただでさえ硬かった俺の股間の分身がさらにガチガチに硬くなる。
「す、凄い…。これが護堂の…?」
俺がエリカの裸に目を奪われているように、エリカもまた俺の身体から眼が離せないようだ。羞恥で赤く染まった彼女の顔は、好奇心と期待の籠もった表情で俺の身体を見ている。
そして視線が下がり、股間の分身に彼女の視線が刺さる。
「大きいわね。それに太くて、硬そう。」
熱い吐息を漏らしながら、おそらく生まれてはじめて見る同世代の男のペニスに熱い視線を寄せる。
「なあエリカ、腕を下ろして全部見せてくれないか?
俺だけジロジロみられるのもちょっと恥ずかしいんだけど。」
「し、仕方ないじゃない。乙女にそんなこと言うなんてデリカシーがないわよ!」
そう言いながらも胸と股間を隠していた腕をゆっくりと下ろしてゆく。
エリカの豊かで張りのある胸は、若さゆえかそれとも鍛えているお陰か一切垂れることなく突き出している。その先端に息づく桜色の乳首は、興奮の為か固くなっている。
そしてエリカの、女性として最も隠すべき三角地帯があらわになる。
彼女の髪と同じ黄金色の恥毛が、彼女の恥丘を飾っている。毛が薄いせいか、見た目にはほとんど無毛にさせ見える彼女の女陰。
だが女性器は年相応に発達している。自ら以外誰にも触られたことのない女裂はぴっちりと閉じているが、よくよく見ると薄っすらと湿っているように見えた。
「綺麗だ…」
夢にまで見たエリカの裸を目の当たりにした俺は、そんな当たり前のことしか口に出せなかった。
「も、もう。お世辞の一つも言えないなんて私の伴侶になるのならもっと精進しなさい。」
そう言いながらも満更ではないのか、耳まで赤くなりながら誤魔化すように髪をかきあげる。その仕草一つでも、エリカの豊かな胸がタプンと揺れて、俺の目を楽しませる。
「エリカ!」
「キャっ、アムッ…!」
我慢が効かなくなり、エリカをベットに押し倒し唇を奪う。
クチュリ、クチュリと身体を密着させたままお互いの唇を息を吸う間も惜しんで求め合う。存在感を主張する俺の分身が、エリカのすべすべで余分な贅肉のない腹に擦り付けられる。
「ぷは。ハァハァ。もう、がっつき過ぎよ。」
「悪いエリカ。だけどお前の裸を見て、あんなかわいい顔されたら、男なら我慢なんてできるかよ。」
「ッ……、もう。そんなこと言われたら、私も我慢できなくなるじゃない。」
恥じらう顔を見られたくないのか、俺から顔を逸らすエリカ。
そんな彼女が愛おしくて、その綺麗な髪に隠れ赤くなった耳を甘噛する。
「ひぅんんっ、や、やめて護堂!」
「なんだ、耳が弱いのか?」
「うぅぅん、息かけないで。へ、変になっちゃうから!」
耳を責められたエリカの肢体がビクンと跳ねる。その可愛らしい反応に気を良くして息を吹きかけたのだが、予想以上に効果があったようだ。いつもはキリリとしているエリカの眼つきが徐々にトロンと蕩けてくる。なんとか逃れようとしているようだが、押し倒され、互いにぴっちりと身体を寄せ合っている今の体勢では、逃れようが無い。
「わ、私だけ責められるのは不公平じゃないかしら。」
「な!?エリカ!」
俺に主導権を握られている事にプライドを刺激されたのか、エリカのしなやかな指が、俺の分身を捉えた。
エリカのひんやりした指が、俺の暴発寸前の分身を包み込む。
「凄く熱い。それに太くて硬くて。これ、本当に私の中に入るのかしら。」
男のブライドを刺激する台詞を言いながら、俺の分身を両手で擦るエリカ。先走り液でだんだん、先端だけでなく幹やエリカの白くしなやかな手までベトベトになる。
「ふふ、護堂のアソコ、凄く苦しそう。」
「エ、エリカ!?」
今までのは俺の身体の下にエリカがいた。だが今は逆にエリカに押し倒される格好になっている。
「ねぇ護堂。聞きたいことがあるの」
片手で俺の分身をしごきながら、イタズラっぽい笑顔を俺に向ける。
「貴方、私のことをす、好きだって言ってくれたわよね。
その、もしかして私と再会するまでの間、私を想って慰めていたのかしら?」
「そ、そうだよ。あー、その。前に見たお前の裸とか…、キスしたときの感触を思い出すたびに我慢できなくなりそうでさ。毎日、抜いてた」
「うふふ、良かった。やっぱり私達お似合いね。だって離れてる間に考えてることまで、同じだったんだもの。」
嬉しそうに、艷やかな笑みを浮かべたエリカは頭を俺の股間へ移動させる。
「護堂、私もなのよ?シチリアの戦いのあとあなたと離れ離れになってから、毎晩あなたのことを想って慰めてたの。」
「あのときは恥ずかしくてしっかり見えなかったけど、私の身体を見て大きくしていたあなたのアソコを思い出して、それで私のナカを掻き回してくれたらなって。私乙女なのに、そんなはしたない妄想をしてたのよ。」
エリカの恥ずかしく、そして雄としては自尊心をくすぐられる台詞に興奮していると、亀頭に息が吹きかけられる。
「う、うわ!?」
「かわいい反応ね護堂。わたし、こんなことも思ってたのよ。あなたになら、こうやってご奉仕してあげてもいいなって。」
そう言ってエリカは、その瑞々しい唇で俺の分身の先端にキスをする。そしてその赤い舌で、亀頭の先端から出る我慢汁をチロチロと舐め取ってゆく。
「んん、しょっぱくて苦くて変な味。でも、何だか癖になりそうね。」
そう言いながらも彼女の手は、片手が俺の分身の幹を擦り、もう片方の手で俺の睾丸を優しくマッサージしている。
そしてその可憐な美唇が俺の分身の亀頭を咥え込む。
エリカの口の中に包まれ、エリカの舌で鈴口を責められた俺の分身が暴発しそうになる。だが、ここで暴発するのは男として負けた気分になるのでなけなしの理性で耐える。
「あら、イッてもいいのよ?全部、受け止めてあげるもの。」
艶然と微笑みながら、今度は亀頭だけでなく幹の半ばまでをその可憐な口の中に飲み込む。
口の中で丹念によだれをまぶされた俺の分身がエリカの可憐な口から姿を現す。ゆっくりとエリカの頭が上下に動き、その度に俺の分身はエリカの口の中に飲み込まれる。エリカの口の中で、俺の分身はエリカの舌と喉に丁寧に愛撫される。エリカには大きすぎるのか、俺の分身が出入りするたびに彼女の頬が歪に膨らむ。
ペニスから腰にかけてに甘いしびれが走る。
俺は本能のまま、エリカの頭を抑えていた。
「出るぞ!エリカ…!」
「ん“ンンン〜!」
エリカとキスをして、裸の彼女と触れ合って我慢に我慢を重ねた俺の分身は、エリカの口の中にその溜まりに溜まった欲望をぶちまける。
エリカは目を白黒させながらも、俺の欲望を愛おしそうに口で受け止める。
コクコクと、エリカは喉を鳴らし俺の吐き出した精液を飲み下していく。
「ふう、ごちそうさま。苦くて青臭くて変な味だったけど、貴方のだと思うと不思議と美味しく感じるわね」
口から飲み干しきれなかった精液を垂らしながら妖艶に笑うエリカの姿を見て、一度大量に射精したはずの俺の分身は、一瞬で硬さを取り戻した。
続く
本番までたどり着けなかった…。
つ、次こそはちゃんと本番まで行きますので期待していてください!