ハーマイオニーをベットに押し倒したビクトールは、彼女の年相応に膨らんだ柔らかな2つの膨らみをその大きな手で揉みしだく。
「キャ…っうぅん…」
「ハーム・オウン・ニニー…ここがもウ、硬くなっテる…」
「ぁンっ…ハァハァ…わ、わざわざ言わない…でぇ」
ビクトールに揉みしだかれ形を変えるハーマイオニーの乳房の先端は、ビクトールへの口腔奉仕と彼の愛撫によって硬くなり、レースの下着と擦れる刺激で更なる快感を彼女に与える。
そんな彼女の興奮を反映して、彼女の秘処からは愛液が溢れ出しシーツに水溜りを作る。黒いレースの下着はピッタリと股間に張り付き彼女のふっくらと盛り上がった肉土手と、そこに生えた黒い陰毛が透けて見えている。
そして最早獣欲が理性を上回ったビクトールが、ハーマイオニーのブラジャーとパンティを、手で引きちぎる。
「キャア!?…もう、折角のお気に入りだったのに…」
「ごめんハーム・オウン・ニニー…でももう…!」
ハーマイオニーは少し怒ったようにその形の良い眉根を寄せるが、ビクトールの様子を見て嬉しそうに微笑む。
「仕方ないわね…はい、ビクトール。あ、貴方専用のこのはしたないメス猫おマン○を…メチャクチャに…して」
「っ…ハーム・ウオン・ニニー!!」
ハーマイオニーがそのスラリとした脚を広げ、更に両手で自らの秘孔を広げ、彼女の処女を奪い、彼女に牝の幸せを教え込んだ牡によく見えるようにさらけ出す。
まるで汚れを知らない乙女のようにピッタリと閉じていた彼女の股間の秘裂は、彼女自身によって広げられ、その奥で物欲しそうに愛液を垂れ流す孔も、更にその舌でヒクヒクと収縮する不浄の孔も、余すところなくビクトールの視界に収まっている。
先程ハーマイオニーの口で奉仕されたペニスがその時よりも更に膨張する。そしてその長く太いペニスが、ハーマイオニーの膣口へとあてがわれる。
「い…いクよ…?」
「うん…いいわよ…ビクトーっひやぁぉぁん♡」
ビクトールがペニスを一気に彼女の腟内へ叩き込んだ。彼の長いペニスが根本までハーマイオニーの膣内に収まり、ビクトールとハーマイオニーの腰が密着する。
いきなり膣腔の最奥、子宮口を硬いペニスの先端で叩かれ、既に潤っていた膣腔内を長く太い幹で占拠されたハーマイオニーは、普段の彼女なら絶対にあげないような、甲高い喘ぎ声をあげて、口元から涎を垂らしながら絶頂した。
プシュっと潮を吹き、腰をのけぞらせて痙攣するハーマイオニーを抱きしめたビクトールは、自らの逸物を引きちぎらんばかりに締付け、艷やかな喘ぎ声をあげる恋人の唇を奪う。
「ふ♡っ……ぅっ♡うっううんん♡っ…っ♡…」
上の口はビクトールの唇で、そして下の口をビクトールのペニスで繋がったハーマイオニーはくぐもった喘ぎ声を漏らす。少し苦しそうに眉を寄せているが、彼女が決して嫌がっていない証拠に、彼女の手はビクトールの背中に回され、彼女の白くスラリとした脚はビクトールの腰に絡まり、自らを貫いた雄を決して逃さないように体を密着させている。
口の中をビクトールの舌で舐め回され、凝りきった乳首は彼の逞しい胸板に潰されている。そして彼女の膣腔は自らの中をかき回し、その最奥を小突く雄の象徴の刺激に歓喜し、愛液のシャワーを浴びせその膣壁で逸物を締付け歓待する。
ビクトールが逸物を引き抜こうとすると、結合部からはドロリとした粘性の高い愛液がかき出され、膣肉が愛する雄のペニスを逃さないように吸いつき卑猥にめくれ上がる。
「……」
「……あ、あぁぁ」
ハリーはただ無言で、親友が今まで見せたことのない顔で喘ぐ様子を見つめ続け、ロンはハーマイオニーがビクトールのペニスの出し入れに合わせてそのくびれた腰をくねらせる様子に白い顔で最早声にならないうめき声をあげる。
「だ…っ…!めえ♡っぇっっ♡えっ…ぇ゛っえ♡っ……え……ぇ……゛っ」
パァンと音が響くほど力強く腰を叩きつけられたハーマイオニーが再び絶頂する。つい先程まで、妖艶な様子でビクトールをリードしていた彼女は、最早普段の知性をかなぐり捨て、一匹の淫らな雌として力強い雄のペニスに屈服していた。
「び、ビクトール…私、もう…ひうぅぅんっ!!」
「やっぱリ、ここが弱いんだネ」
絶頂したばかりで敏感になり、硬く凝りきったハーマイオニーの充血した乳首をビクトールの太く硬い指が摘む。クリクリと弄くり回され、更に口づけされ甘噛みまでされたハーマイオニーは、情けなく涎を垂らしながら髪を振り乱して再び絶頂してしまった。
「ハァ…ハァ…っあん、ビクトール!?」
「いクよハーム・ウオン・ニニー!!」
「い…♡♡っいっっ♡♡♡い゛っ?い♡…♡いい……♡!」
連続で絶頂させられ息も絶え絶えなハーマイオニーの細い腰をビクトールが掴み、荒々しくその逞しい腰を前後させる。ペニスが出し入れされるたびに湿った音が響き、泡だった愛液が結合部からかき出される。
結合部から溢れ出した愛液でシーツはバケツをひっくり返したようにびっしょりと濡れ、ビクトールがハーマイオニーの奥を小突くたびにベットがギシギシと音をたててきしむ。
「
「うん♡…だし…てぇ、沢山…
一際強くビクトールが腰を強く叩きつけ、ハーマイオニーもまた蕩けた顔で
そしてハーマイオニーの膣内で一回り大きく膨らんだビクトールのペニスが、彼の欲望を開放する。
「あ……あああっ♡っあつぃ♡熱いのぉぉ♡っぉぉぉぉぉぉ!!!」
どくん、どくんと脈打ちながら大量の精液がハーマイオニーの子宮へと流し込まれていく。子宮口をこじ開けられ、そこに直接注がれているような錯覚さえ覚えるほど大量に、濃厚に吐き出されたビクトールの精子が、ハーマイオニーの子宮を満たし、それでも収まらず逆流したそれが結合部からごぷっと音を立ててあふれ出す。
「ああ、ビクトール……私の中……ビクトールので一杯……」
ビクトールのペニスはまだ硬さを失っておらず、それどころかより一層固くなったそれは、未だにハーマイオニーの最奥を小突き、彼女の身体に悦楽を流し込み続けている。
脂肪の薄いハーマイオニーのお腹がぽっこりと膨らみ、外からでも彼女の胎内にそれだけ大量の雄の欲望の証が注ぎ込まれたことがわかる。
長い射精の末、ようやく精子の奔流が止まったペニスをビクトールがゆっくりと引き抜いた。
あれだけ射精しながら、まだ硬さを残したペニスをビクトールはハーマイオニーの目の前に突きつける。
ハーマイオニーは熱い吐息を漏らしながら口を広げ、彼の精液と自らの愛液でコーティングされた逸物を再び咥え込んだ。
「……ん、んん……じゅぶ……んふぅ……んん」
先程よりもずっと深く喉の奥まで飲み込み、舌先で鈴口からカリ首までを丹念に舐め回し、尿道に残った僅かな残滓すら吸い出して味わい尽くす。
「んん……ちゅ……んん……んぐ……」
ハーマイオニーがペニスの先端を口に含み、亀頭全体を舐め回してから、喉を鳴らしてそれを嚥下していく。
最後の一滴までを飲み干したハーマイオニーが、名残り惜しそうにペニスから離れ、唇の端についた粘液を指で拭い取り、チュパっと音をたててしゃぶりつく。
そのあまりにも淫らな光景にハリー達は目を奪われてしまう。
そしてビクトールもまた、恋人のその淫らな様に再び雄の象徴を硬くする。
「ボクまだ足りないヨ…」
「うん……来てビクトール、もっと……貴方の好きなようにして」
そう言うとハーマイオニーはベットへ四つん這いになり、その若々しくそれでいてむっちりと肉のついた白い尻をビクトールに向ける。上に向けられた尻の谷間には、ポッカリとビクトールのペニスの形に広がった彼女の膣穴がポタポタと愛液と精液の混合液を溢れさせ、色素の沈着した尻穴が物欲しそうにひくひくと収縮している。
「ビクトール……きて」
ハーマイオニーが誘うように腰を振ると、ビクトールが後ろから覆い被さるようにしてハーマイオニーの腰を掴む。そしてそのまま、ビクトールのペニスがハーマイオニーの蜜壺を一気に貫いた。
「あ……あぁ♡……来たわ……ビクトールの……♡」
ハーマイオニーが喜悦の声を上げ、ビクトールの動きに合わせて腰を振り始める。
二人の結合部からは白濁とした液体が掻き出され、ベットの上に飛び散っていく。
「ハーム・ウオン・ニニー!ハーム・ウオン・ニニー!」
「ビクトール♡ビクトール♡ビクトールぅ♡!」
二人がお互いの名前を呼び合い、その度にハーマイオニーの胸が揺れ、汗が飛ぶ。
パン、パン、という乾いた音と共に激しく腰を打ち付ける音が響く。ビクトールがハーマイオニーの腰を強く掴み、ハーマイオニーも彼の動きに合わせ腰を動かす。
一際強く腰を叩きつけたビクトールがハーマイオニーの最奥で精を解き放った。
「ひあっ!出てるっ!ビクトールのっ……ひううううううううっっっ♡♡♡!!」
子宮口に叩きつけられた熱い精液にハーマイオニーが絶頂し、背中を反らしガクンガクンと痙攣する。
ビクトールのペニスが引き抜かれると、栓を失ったハーマイオニーの穴からゴプッと精液が流れ出し、シーツに染みを作る。
しかしそれでも、ハーマイオニーの秘所からは大量の愛液が吹き出している。
「ハァ……ハーム・ウオン・ニニー……」
「ビクトール……好きよ……大好き」
二人は再び抱きしめ合い、キスを交わす。ビクトールは嬉しそうに、そしてハーマイオニーもまた幸せそうに。
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気がつくとハリーとロンは、寮の部屋に戻っていた。目の前には“憂いの篩”がある。つまり、先程の光景は…。
「なあハリー…」
「うん…」
二人は取り敢えずトイレに行くことにした。できるだけ他の寮生に…特にハーマイオニーに出会わないことを願いながら。
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後日、再びハリーのもとに別の憂いの篩が届くことをこの二人はまだ知らない。
ハリポタの魔法の設定、いろんな意味で万能ですよね…