タイトルは昔観たパロディAVのパクリです
グリフィンドール寮の自室で、ハリーとロンは腕組みし目の前に置かれたお盆を睨む。
「なあハリー…これって」
「うん、また“憂いの篩”だと思う」
数日前、クリスマスプレゼントとして届けられた“憂いの篩”とその
「…どうする?」
「そりゃあ…みるだろ」
「だよな!」
後ろめたさと背徳感を感じながら、二人は誰のものとも知れないその“記憶”へと飛び込んだ。
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気がつくと二人は浴室にいた。
お湯の張られた大きめのバスタブとシャワー、そして奇妙な形のイスが置かれている。
「どこだここ?」
「ここは…監督生用の浴室かな? でもあそこより狭いし…」
キョロキョロと二人が部屋を見渡していると、カチャリという音がして入口が開いた。
「やっぱり…ビクトールと」
「ハーマイオニー…」
浴室に入ってきたのは、裸で腰にタオルを巻いたビクトールと、同じく裸体をタオルで隠したハーマイオニーだった。
二人は当たり前ではあるが、ハリー達に気づくことなく、浴室の中へと踏み込んだ。
「ビクトール、アナタ凄く緊張してるわよ…?」
「うン、君ガ魅力的だカらだよ」
互いにほとんど裸で寄り添いながら、二人はハリー達を通り過ぎる。
「あらお上手ね、そんなビクトールにはご褒美をあげないと」
「…うン」
ハーマイオニーが悪戯っぽく笑い、ビクトールの背中を押して
「まあビクトール、もうこんなに大きくしてる」
「ハーム・ウオン・ニニー…」
腰に巻いていたタオルを外したビクトールの股間には、限界まで勃起した長く逞しい逸物が無口な本体の代わりに彼の興奮を主張している。
そんなビクトールの目の前で、ハーマイオニーもまた身体に巻いたタオルを脱ぎざる。
「うわ…」
「(ゴク)…」
ビクトールだけでなく、ハリーとロンも
小ぶりたが形の良いお椀形の胸、脂肪の薄い白いお腹と括れた腰周り、ほっそりした太腿。そして淑女として最も秘すべき部分の毛は意外と濃く、彼女のピッタリと閉じた割れ目を隠している。
「フフ、目が血走ってるわよビクトール?」
自分の身体に釘付けになっているビクトールに気を良くしたハーマイオニーは、嫣然と微笑みながら床に置かれた桶に手を入れる。
その桶には、いつの間にか白い
「ビクトール、アナタの身体を綺麗に洗ってあげるわね…
「うン…」
両手で泡を掬い上げたハーマイオニーは、その泡を自分の身体に塗りつける。
白い泡がハーマイオニーの小ぶりな胸を、可愛らしい臍を、そして黒い陰毛を覆い隠す。
自分の身体の前半分を泡で覆ったハーマイオニーは、ビクトールの後ろへ回り、彼の広い背中に己の身体をこすりつける。
「ふォ」
「ぁん…ビクトール、急に動かないで」
背中に弾力のあるスポンジのようにハーマイオニーの胸が押し当てられ、柔らかなお腹やショリショリとした陰毛が泡をこすりつける感覚に、ビクトールは得も言われぬ快感を得てしまう。
ハーマイオニーも、ビクトールが動いた事で乳首が擦れ、思わず甘い声を上げてしまった。
「ハーム・ウオン・ニニー…」
「ふふ、アナタの
後からビクトールを抱きしめたハーマイオニーが、泡だらけの手でビクトールの長く硬い逸物を扱く。
先走り液でぬめる剛直が、ハーマイオニーの泡だらけの手で磨かれ、その硬さを増してゆく。
「次は前にいくわね」
「うン…」
ビクトールの背中を磨き終えたハーマイオニーは、ほんのり赤く染まった顔で妖艶に微笑むと、また泡で胸と股間を隠す。
そしてビクトールの正面に戻り、ビクトールの鍛えられた腕をとる。
「アナタ専用のスポンジで洗ってあげるわね」
ビクトールの右腕が、泡で覆われたハーマイオニーの胸の間に導かれる。
「ぁん、やらしい」
「ヴあァ」
ハーマイオニーは自らの小ぶりな胸でビクトールの腕を挟み、胸の谷間で太い腕を健気に磨く。
そしてビクトールの指が敏感になった乳首に触れると、にんまりと悪戯っぽく微笑みながら、その大きな手を乳肉で包み込むよう胸を押さえる。
ビクトールの左腕も同じように自分の身体で磨き上げたハーマイオニーは、少しずつ速くなる吐息を抑えながら、愛液で泡が洗い流されそうな股間に泡を塗り重ねる。
「次はアナタの脚を、このブラシで洗ってあげる♡」
ハーマイオニーはビクトールの逞しい脚をまたぎ、泡に包まれた黒い陰毛をこすりつける。
「ひゃぅっ♡ ビクトール…いきなり動かないでっ」
予想外にビクトールが脚を上げた事で敏感な部分な刺激され、ハーマイオニーが喘ぐ。
「ハーム・ウオン・ニニー」
「きゃ、あ、こらビクトール……あっ♡あんっ♡」
ビクトールが突き上げるように脚を動かすと、その剛直がハーマイオニーの腹や下腹部に擦れる。
結果ビクトールが腰を動かすたびにハーマイオニーも自らへこへこと動き、快感を得てしまう。
「もう…」
ビクトールの両脚を洗い終わり、荒い息を吐いたハーマイオニーは、汗で張り付いた髪をかき上げる。
そして汗と愛液で泡が洗い流された股間の縦筋を、白魚のような手でクパァと開く。
「じゃあビクトール、アナタのその太ぉいブラシで、私のナカを…綺麗にしてね♡」
ポタポタと愛液を垂らしながら、ハーマイオニーはビクトールの腰にまたがった。