※この作品はR-18です。

あの作品のif(R18)が見たい!   作:Recent

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私は鵺の陰陽師に脳を焼かれた野良の幻妖。
最新話の水着回があまりにも素晴らしかったのでこうして衝動的に筆を取りました。
そもそも原作の設定がまだ殆ど情報開示されてないので、細かいところはツッコミは無しでお願いします。


PC版鵺の陰陽師 敗北シーン集
特訓敗北① メスガキJC触手責め 序


 

 周防先輩の誘いで、夏のビーチの警護の仕事を引き受けた俺、夜島学郎は、一緒に警備の仕事をすることになった陰陽師の古賀さん、そして彼女が助っ人に読んだ古賀さんと辻田さん達と、幻妖討伐の対抗戦を行うことになった。

 対抗戦前に色々あって落ち込んでいた俺だけど、チームメイトの藤乃さんのお陰でトラウマも少しだけマシになり、二人で勝つために頑張った。

 

 

 だけど予想外だった…。まさかこの場に集まった幻妖が急に一箇所に集まって強力な幻妖に進化して、しかもそいつは俺たちの令力を吸収する力を有していた。

 駆けつけた周防先輩や、式神を使った藤乃さん、それに古賀さん達が力を合わせても叶わず、全員が幻妖の触手に捕まってしまった…。

 

『Meeeeeeeeeee』

「う…くそ、体が…!」

「ごめん夜島…藤乃さん…私が誘ったばっかりに…」

「この触手、私達の令力を継続的に吸ってる…?」

 

 俺達はタコと貝を合わせたような幻妖の触手に手足を縛られ、空中に釣り上げられている。

 

『Suuuuuuuuuuuu』

「ちょっ…これは、不味いわね」

「なんやこいつ…力が出えへん…」

「……」

 

 周防先輩の同僚の古賀さんや、僕をイジってからかっていた辻田さん、それに無口な町田さんも同様に触手に捕まっている。

 

「っ…不味い、霊衣が」

「くぅ…!」

 

 そして令力を吸われた俺達は、元の水着姿に戻されてしまった。

 

「お、おいあれは!?」

「お、女の子達が捕まって!?」

「化け物だ!!」

 

 霊衣が解けたことで俺達の姿が一般人にも見えるようになる。

 それはつまり、触手に吊り下げられた水着姿を人々に晒すということで…。

 

「い、嫌ぁぁ!! み、見んといてぇ!!!」

「つ、辻田さん!!」

 

 俺以外の陰陽師達、それも高校生や中学生の女子である皆は周知で顔を赤く染め、特に一番歳が低く経験も少ない辻田さんは必死に体を隠そうと暴れるが、触手に捉えられた手足はびくともしない。

 それどころか、俺より一つ下の中学生3年生なのに、年に見合わない成熟した胸囲を誇る辻田は、暴れれば暴れるほどその豊かな胸が弾み、水着のトップスがズレてゆく。

 

「ひっ…な、やめてぇ!!」

 

 そんな辻田さんに興味が湧いたのか、辻田さんは触手に吊り下げられまま幻妖の正面に移動させられる。

 そして手足をX字に固定された辻田さんのズレかけたトップスに、幻妖の触手が伸びる。

 

「嫌っ、この…これ以上手ぇ出したら覚えとれ…キャァァ!!」

『Gaaaaaaaaa』

 

 幻妖の触手が、辻田さんの豊かな胸を水着のトップス越しに玩び始める。ふにふにと、はじめはその柔らかさと弾力を確かめるように、そして次第に激しく、彼女の瑞々しくまだ硬さの残る乳房を捏ねくり回す。

 

「っ…この変態幻妖…ぁん!」

『Kiiiiiiiiiii』

 

 始めこそ嫌がり抵抗していた辻田さんだが、次第にその声に艶が混じり始める。真夏の日差しのもと、彼女の白い肌に汗が浮き、彼女の未だ発展途上の肢体を妖しく彩る。

 そして彼女の声色の変化を感じたのか、触手がとうとう、辻田さんの胸を守る布を掴む。

 

「やっ…やめ…だめぇ!!」

『Waaaaaaaaaa』

 

“ビリィ”という音とともに、辻田さんの胸を守っていたトップスは引きちぎられ、彼女の白い、歳不相応に発育した豊満な肉果実が太陽の下に晒される。

 

「「「オオオオオオォ!!!!」」」

 

 周囲で、この様子を遠巻きに見ていた男たちから歓声が上がる。

 

「やぁぁ、見んといてぇ…っ!」 

 

 眼に涙を浮べ、必死に体を丸めて胸を隠そうとするが、触手はそれを許さない。むしろその胸を強調するように辻田さんの体を反らし、その無防備に揺れる2つの肉果実に触手を伸ばした。

 

「あ、あんっ! は、離してぇ……」

『Khaaaaaaaaa』

 

 触手の先端が、彼女の乳首を捉えるとそのままコリコリと弄ぶ。辻田さんの乳首は綺麗な桜色だったが、次第に充血し赤く染まってゆく。

 

「ひぃんっ! あっ……ああ…っ!」

 

 触手の刺激に、最初は耐えていた辻田さんだったが、執拗な乳首責めに遂に絶えられず、喘ぎ声が漏れ始める。

 

「ひぃいぃ♡ぃい……いっ!う♡ぅ…う゛っんんんん…ん…ん♡」

『Laaaaaaaaaa』

 

“ビクン”と手足を痙攣させ、辻田さんが必死に閉じようとした口から甲高い喘ぎ声と唾液を零す。よく見れば、彼女の股間からは汗以外の液体が太腿を伝い、地面に落ちて砂浜を湿らせている。

 触手もそれに気付いたのだろうか、辻田さんの胸を弄る触手とは別の触手が、彼女の股間へと伸びてゆく。

 

「あ、アカンて…っ、そこは、そこだけはやめ…だめぇぇ!!」

『Zeeeeeeeeee』

 

 触手は必死に懇願する辻田さんの願いを無視し、遂に彼女を守る最後の布を剥ぎ取る。

 

「「「オオオオオオォ!!!!」」」

 

 再び男達の大歓声が響く。先程よりも人数が増えている気がするが、気の所為だろう。

 

「あぁ…嫌っ見んなぁ…見んといてぇ…っ!」

『Nuuuuuuu』

 

 手足を固定されて、女として最も隠すべき場所を太陽の下に晒された辻田さんは、涙を流しながら必死に懇願する。だが触手は、さらなる恥辱を彼女に与えるため彼女を移動させ始める。

 

「な…へ…!?」

「キャァァァァァ!!!」

 

 空中で触手に腕を頭の上で縛られ、脚をM字に開脚した体制にされた辻田さんが、俺の眼の前に移動させられる。

 ちょうど俺の眼の前に、辻田さんの股間が来る位置で、俺達の体は再び固定された。

 

「こ…これが、女の子の」 

「やだぁ…見んといてぇ!! 」

「ご…ごめんなっ…な、目と首が!!」

 

 辻田さんの懇願に目を逸らそうとした俺の頭を触手が固定し、更に閉じようとした目を細い触手が無理矢理開く。

 そして俺の眼の前に、歳下生意気美少女の股間が晒される。

 

『Yeeeeeeee』

「な…な……」

 

 まだ誰にも汚されていないだろう乙女の縦筋はピッタリと閉じている。だがその縦筋を形作る肉土手は相応に発達し、ふっくらと柔そうに盛り上がっている。毛はまだ生え揃っていないのか、薄く縮れの少ない陰毛が汗と、そして股間から溢れた液体でピッタリと張り付いている。

 

「ゴクリ…」

 

 俺は生唾を飲み込む。なんとか手足を自由にしようと抵抗するがそれは出来ない。首も固定されて目も無理矢理開かれ、この天国とも地獄とも言える状況から目を逸らすことも出来ない。

 そして嗅覚を、ムワッとする生臭いようなそれでいて香しい匂いが刺激し、俺の股間が水着の中で痛いほど勃起している。

 

「夜島…」

「エッチ…」

 

 そして先輩と藤乃さんが、心配2割、侮蔑8割の冷ややかな視線を俺に送っている。

 

 なんとか状況を覆そうと、血走った眼で辻田さんの股間を凝視しながら考えを巡らせ…

 

『学郎…聞こえるかい、学郎?』

「…!? 鵺さん!!」

 

 俺の頭に、一番頼りになる人の声が響いた。

 

 

 

 




取り急ぎ今回はここまで。続きは鋭意執筆中です。




作者のオリジナル作品も興味がありましたらお読み下さい。
バトルあり、笑いあり、曇らせありの王道戦記物(予定)です。

https://syosetu.org/novel/309815/
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