※この作品はR-18です。

あの作品のif(R18)が見たい!   作:Recent

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ようやくかけました。



もしもあの世界に盗撮機能のある機械が存在したら⑤(クラリス先輩編)

発情した先輩に背を向け、服を着ようとする獣人。

その姿を見て、体の火照りを隠しきれない先輩は困惑する。

 

「まっ、待って!どういうこと!?」

「どうもなにも、どうやらお嬢様は私に抱かれるのが嫌なようですので。雇用主には逆らえませんからね。お嬢様の意志を尊重して、今日はここまでとしましょう。」

 

殊勝なことを言ってるが、顔がニヤついている。どうやら先輩を焦らして楽しんでいるようだ。

 

「そ、そんな…。」

「おや、どうしましたお嬢様。そんな物欲しそうな顔をして。」

「違うわよ。そ、それよりもこの拘束をはやく解きなさい!」

 

全裸で拘束された先輩は、獣人に命令する。

だが、その声色にはどこか物欲しそうな感情が混じっていた。

 

「承知しました。では、新しい服をお持ちしますので少しお待ち下さい。」

 

そう言って獣人は全裸の先輩を残して部屋を後にする。

 

「な!?せめてこの拘束を解きなさい!」

 

残された先輩が叫ぶ。だが獣人は戻ってこない。

媚薬の影響で発情し体を火照らせた 先輩が一人、ベットに拘束せれたまま放置される。

 

先輩はなんとか拘束を自力で解こうと試みるが、両手足を拘束された彼女にできるのは虚しく体をくねらせることくらいだ。

汗ばんだ先輩が、☓字に拘束された姿で体をくねらせる。その度に彼女の豊かでツンッと張った胸が弾む。

そして体を動かすほど、彼女に盛られた媚薬が効果を発揮し彼女を発情させてゆく。徐々に、先輩の顔が蕩け、先輩の股間の茂みが汗以外の液体で濡れて彼女の肉土手に張り付いてゆく。

 

「ハァハァ、っハァァンッ!」

 

先輩の口から艶めかしい喘ぎ声が漏れる。そしてもどかしそうに拘束された脚を悶えさせ、腰をくねらせる。

だが拘束されている彼女は、一人ではそれ以上のことはできない。発情し体をほてらせながらも、絶頂出来るような刺激を受けることが出来ない。

 

「だ、誰か早くわたしのここを…」

 

先輩が縋るような声を上げたタイミングを見計らったかのように、獣人が部屋に戻ってくる。

 

「お嬢様、お着替えの用意が出来ましたよ。…しかし、今のお嬢様ではまた服を台無しにしてしまいそうですね。」

「な…っ!?」

 

先輩の痴態をニヤニヤ眺めながら揶揄する獣人。

 

というかこいつ、タイミング的にこの映像資料用の機械で先輩を監視してやがったな。

 

獣人が服を脱ぎ、再びその逞しいイチモツを先輩の目の前に突きつける。

 

「さてお嬢様、これを舐めればお嬢様の今のお悩みを解決出来ますが、いかがいたしますか?」

「……これを舐めれば、私を満足させてくれるの?」

 

媚薬を盛られ、理性を快楽に焼かれた先輩がとうとう獣人の焦らしに屈する。

先輩が顔を火照らせながら、そして快楽に屈した悔しさに涙を浮かべながら獣人のイチモツに口づけする。

 

「うう、臭い。苦い…」

 

生まれて初めて舐める男のイチモツの味に目を白黒させる先輩。

そんな彼女に獣人が無慈悲に告げる。

 

「その程度では男を満足させることなんてできませんよ?

さあ、舌を出して」

「うぅ、うぅゔ〜!」

 

その可憐な唇に獣人のエラの張った怒張を押し付けられ、無理やり口をこじ開けられる先輩。そして先輩の赤い舌が、観念したように獣人のイチモツを舐める。

 

ベロペロと、初めはアイスを舐めるような遠慮した舌使いだったが、いつまで経っても反応しない獣人に不安を覚えたのか、少しずつ舌の動きが激しくなってゆく。

 

手足を拘束され自由の効かない先輩が必死に首を動かして、獣人のイチモツを根本から亀頭まで舐めあげる。獣人のイチモツは既に先輩の唾液でベトベトになっているが獣人が満足する様子がない。

 

「やはりまだまだですねお嬢様。これではいつまで経ってもお嬢様に挿れてあげられませんよ?」

「……じゃあどうすればいいの?」

「口で咥えて下さい。口全体でわたしのイチモツを愛撫するんです」

「…っ、わかったわ。」

 

媚薬で脳を灼かれ、判断力の落ちた先輩はもはや逆らうことなく、その可憐な口に獣人のグロテスクなイチモツを迎え入れる。

 

チュプチュプと、湿った音をたてながら先輩が獣人のイチモツを咥え込む。

まだまだ技術も拙く単調な奉仕だが、清楚な見た目に加えて処女の先輩がフェラをしているというだけでかなり興奮する。

 

「そろそろいいでしょう。出しますよ!」

「ンんっ、んっーー!」

 

獣人がイチモツを口から出そうとする先輩の頭を掴み、逃げられない先輩の口の中に射精する。

 

口の中に大量の精液で汚された先輩はその汚濁を飲み込むことも出来ず、リスのように頬を膨らませる。獣人のイチモツが引き抜かれ、先輩がえづくように口に溜まった精液を吐き出す。

 

「うっ…、ゲホッゲホッ…!」

「口の周りも、綺麗な御髪まで汚してしまって、随分はしたないお嬢様ですね。汚さないようにしっかり飲んでもらわないと。」

「こ…、こんな不味いモノ飲めるわけないでしょう!」

 

獣人の無慈悲な言葉に、口元から精液を垂らしたままの先輩が反論する。

屈辱で顔を赤くしながら、拘束を解いて自由になろうと暴れる先輩だが、口から精液を垂らし、更に零れた精液で首から胸元までを汚した惨めな姿では、雄の劣情を誘う結果にしかならない。

 

「さて、そろそろお待ちかねの処女喪失の時間ですよ?」

「…!!まっ待って!?」

 

つい先程まで屈辱と怒りで暴れていた先輩の顔に、怯えと僅かな期待が混じる。

ニヤニヤと笑う獣人が、つい先程射精したばかりのイチモツを再び猛らせ、その先端が先輩の濃い陰毛で覆われた乙女の花園に狙いを定める。

 

濡れそぼった先輩の秘唇は、先輩の言葉とは裏腹に雄の象徴を受け入れる期待に震えている。

 

そして獣人のイチモツが先輩の未使用の秘唇にその先端を挿し込んでゆく。

 

「くっ…、流石に狭いですね。」

「っ〜〜!!」

 

 

そして少しずつだが確実に先輩の腟内を進んでいた獣人のイチモツが何かに阻まれるように止まった。

 

「っい、嫌…!」

「さあお嬢様、大人の階段を登るときですよ!」

 

反射的に逃れようとする先輩の細い腰を掴み、獣人が腰を進めイチモツを先輩の秘められた花弁の奥底へと突きこむ。

 

「い、痛い!痛いぃ!ぬ、抜いて!お願い!」

「ふ、ふはは。口では嫌がっていますがお嬢様のココは私のイチモツを掴んで離しませんよ?」

 

先輩と獣人の結合部から赤い血が流れ、ベットのシーツを汚している。

獣人のイチモツが根本まで先輩の未使用だった乙女の花園に埋め込まれる。

 

「っ〜〜!!」

 

手足を拘束されたままの先輩は、破瓜の痛みに耐えるように唇を噛み締め、手足をピンッと張っている。

そして獣人はその逞しいイチモツを先輩の腟内になじませるかのように、奥深くに突き刺したまま動かない。

 

「流石は処女だっただけのことはある。凄い締付けてですよ、お嬢様。私のペニスが食いちぎられそうだ。」

「うぅ…。」

 

未開拓の先輩の処女穴を堪能する獣人の揶揄するような言葉に、先輩が眉を寄せるが、まだ言葉を発することが出来るほど痛みには慣れていないようだ。

 

そして獣人の無骨な手が、先輩の豊かな胸と、その先端で破瓜の痛みに震えるピンク色の乳首を弄ぶ。

先輩の若く張りのある胸が、獣人の手で捏ねられその形を歪め、勃起した乳首をくりくりと指でいじられる。

 

「う…、ぅうん…!」

「ふふ、だいぶ腟内もほぐれてきたようですね。」

 

胸を責められ、徐々に痛みで顰めていた先輩の顔もほぐれてゆく。そして結合部からは、破瓜の血以外なドロリとした愛液がこぼれ始め、シーツと先輩の濃い陰毛を汚してゆく。

 

 

「ハァ…、ハァ…。わたし、なんでこんな…」

「処女を失くしたばかりでここまで濡らすとは、やはりお嬢様はは淫乱なようですね。…そろそろ動きますよ?」

「ま、待って!まだ…!」

 

破瓜の痛みを、飲まされた媚薬の効果が上回り始めたタイミングで、獣人が腰を動かし始める。

始めはゆっくりと焦らすように、先輩の狭い腟内を往復させる。

始めは痛みで体を強張らせていた先輩だったが、媚薬で発情させられた上に胸をしつこく責められた影響で、徐々に自分から細くくびれた腰をくねらせ、獣人のイチモツを求める動きをし始める。

 

「お嬢様、腰が物欲しそうに動いていますよ?」

「…っ、そんなこと、…ないわ。」

 

先輩が悔しそうに顔を逸らすが、先輩の腰は獣人のイチモツを追いかけるように動いている。

先輩がそろそろ快楽に溺れ始めたと判断したのだろう。獣人の腰遣いが徐々に激しくなっていく。

 

ジュプジュプと濡れた音が鳴るたびに、先輩の狭い雌穴から蜜と破瓜の血がミックスされた混合液が掻き出される。そしてのたびに、先輩のくぐもった喘ぎ声が漏れ聞こえる。

 

「っん、はぁぁん!!」

 

そして耐えられなくなったのか、甲高い喘ぎ声と共に手足を拘束された先輩の体がのけぞり、痙攣する。

そしてプシュッ、と結合部から潮をふく。

 

「ふふふ、初体験でナカイキするとは、よほどこのペニスが気に入ったようですね。」

「い、いやぁ。も、もうこれ以上はおかしく、なるぅ。」

 

イッたばかりの先輩を、獣人はより激しく責め立てる。イチモツで先輩の腟内を激しくかきまわしながら、奥を突かれる度にプルンプルンと震える豊かで形の良い乳を揉みしだき、舌でその綺麗な乳首を舐めあげる。

 

「中に出しますよ、お嬢様!」

「だ、ダメ!ま、またイッちゃうー!!」

 

獣人のイチモツが先輩の一番奥まで突きこまれ、獣人の腰が震える。そして結合部から愛液と異なる白濁液が溢れる。

そして自らの未使用だった腟内と子宮を獣人の精液で満たされた先輩は、その快感に抗えず、その白い肌をピンクに染めて腰を震わせる。

 

「ハァ…、ハァ……。っん!」

 

中出しで再びイッた先輩の雌穴からイチモツが引き抜かれる。先程まで処女だった先輩のオマンコはパックリ開き、その腟内から破瓜の血と獣人の精液が混ざり、ピンク色になった液体が溢れる。

 

先輩のオマンコがヒクヒクと動きながら、その中から先輩の腟内を汚した白濁液が溢れてくる様子がアップで映し出された後、映像資料は終了した。

 

 









作者のオリジナル作品もどうぞ宜しくお願いします 
https://syosetu.org/novel/309815/

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